ピナレロ専用ルームを備えたワイズロード川崎店で開店プレゼント

ピナレロ専用ルームを開設したワイズロード川崎店が3月23日にグランドオープンし、ピナレロ専用ルーム開設記念の購入特典として、ピナレロの完成車・フレームを購入した人に特製「ハーフパイントグラス」を、サイクルウエア&アクセサリーを購入した人に特製「ブランドロゴ入りキャンディ」をプレゼントする。

ピナレロ特製ハーフパイントグラス

プレゼント期間は5月6日(日)まで、どちらも限定数につき、商品がなくなり次第終了となる。

ピナレロ特製ブランドロゴ入りキャンディ

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東城咲耶子店長、前園真聖トーク…ワイズロード川崎店3月23日開店

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東城咲耶子店長、前園真聖トーク…ワイズロード川崎店3月23日開店

ワイズロード川崎店が3月23日にグランドオープンすることになり、そのオープニングイベントとして週末ごとに豪華ゲストを招いて1日店長就任やトークショーなどを行う。3月24日(土)はアニメ『ろんぐらいだぁす!』パカさん役の東城咲耶子(とうじょうさやこ)トークショー&記念撮影&サイン会。25日(日)は「自転車へんろ旅」でもおなじみの元サッカー日本代表、前園真聖(まえぞのまさきよ)トークショー&記念撮影&サイン会。

アニメ『ろんぐらいだぁす!』パカさん役の東城咲耶子

3月31日(土)はロードバイクレース(バトル)漫画『はやめブラストギア』の漫画家・竹山祐右(たけやまゆうすけ)トークショー&記念撮影&サイン会。4月1日(日)は宇都宮ブリッツェンの雨澤毅明(あめざわたけあき)と馬渡伸弥(まわたりしんや)のトークショー&記念撮影&サイン会が行われる。

アニメ『ろんぐらいだぁす!』パカさん役の東城咲耶子

一日店長
声優・東城咲耶子トークショー
開催日時:3月24日(土)14:00~16:00 
14:00〜(トークショー)、
15:00〜(記念撮影&サイン会)、『ろんぐらいだぁす!』アイテム特別販売
トークショーテーマ
大人気アニメ『ろんぐらいだぁす!』とロードバイクの魅力
コンテンツ(予定)
・アニメ『ろんぐらいだぁす!』情報
・声優を目指したきっかけ
・スポーツサイクルをはじめたきっかけ
・オススメのサイクリングコース
・オススメのサイクリングアイテム

元サッカー日本代表の前園真聖

開店記念スペシャルゲスト
前園真聖トークショー
開催日時:3月25日(日)14:00~16:00 
14:00〜(トークショー)、
15:00〜(記念撮影&サイン会)
トークショーテーマ
スポーツサイクルと四国お遍路旅の魅力
コンテンツ(予定)
・スポーツサイクルトの出会い
・スポーツサイクルの楽しみ方
・制作中の「自転車お遍路旅」番組について
・お遍路旅の魅力
・サイクリストへのメッセージ

ロードバイクレース(バトル)漫画『はやめブラストギア』

一日店長
漫画家・竹山祐右トークショー
開催日時:3月31日(土)14:00~16:00 
14:00〜(トークショー)、
15:00〜(記念撮影&サイン会)、『はやめブラストギア』アイテム特別販売 特装版単行本(本物の生原稿付き)
場所:Y’sRoad川崎店 2F特設スペース
トークショーテーマ
大人気漫画『はやめブラストギア』とロードバイクの魅力
コンテンツ(予定)
・漫画『はやめブラストギア』最新情報
・漫画家を目指したきっかけ
・『はやめブラストギア』でスポーツサイクルを描くきっかけ
・オススメのサイクリングコース
・オススメのサイクリングアイテム

雨澤毅明
馬渡伸弥

チーム宇都宮ブリッツェントークショー
近未来のプロロードレーサーについて語ろう!
開催日時:4月1日(日)14:00~16:00 
14:00〜(トークショー)、
15:00〜(記念撮影&サイン会)
トークショーテーマ
近未来のプロロードレーサーについて語ろう!
日本国内における地域密着型ロードレースチームの先駆け「宇都宮ブリッツェン」に所属する若手選手によるトークショー。ベテランにはない、現代っ子選手のフレッシュな目線で見たロードレースの世界とは!? その舞台裏に迫ります。
コンテンツ(予定)
・ロードレースを目指したきっかけ
・学生時代の活動とプロ活動の違いは? 自身への変化や影響は?
・先輩選手へ物申す! ぶっちゃけ時代遅れじゃね…!?と感じること
・国内外の他チームと比較してチーム・ブリッツェンの魅力
・レース活動の慣習でぶっちゃけ疑問に感じていること
・自転車以外にもやってみたい職業や得意なこと
・2020年を越えた未来に、在りたい選手像とは?
・ロードレースファンに伝えたいこと
・Q&A(テクニック、選手個人、チーム、その他諸々)

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サイクリング・フォー・チャリティ…世界一周4万kmを目指してキックオフ

サイクリングを通して子供の教育格差の問題に目を向け、支援を必要としている子供たちを応援する活動、サイクリング・フォー・チャリティが4年目となるプロジェクトをスタートさせた。3月20日に東京・南青山のライフクリエーションスペースOVE(オーブ)で高橋陽介代表が活動の概要を紹介し、「2018年夏は100人のサイクリストを集めて東京から北海道までの2400km。全員の走行距離を合わせて世界一周となる4万kmを目指したい」と宣言した。

サイクリング・フォー・チャリティ代表の高橋陽介さん。キックオフ会後の懇親会で

日本オラクルの社員である高橋さんが2015年にたった1人で始めた活動だ。東京から宮城県・石巻まで536.6kmを1人で走り、主旨に賛同してくれた人たちから63万3066円の寄付を集めた。2016年は同社米国の友人が加わり、長崎から神戸までの1049.5kmを走行して180万4491円。

「大きく拡散したらどこまでできるんだろう」
オラクル社長(当時)からも「やるんだったらとことんやりなさい」という後押しを得て、2017年は多くの参加者とサポーターの協力で、東京から北海道・稚内経由で女満別をゴールとし2551.1kmをサイクリングし、511万5617円を寄付することができた。

北海道豊富町で雨上がりの時にジャンプ!

2018年は多様性あふれるチーム体制で、世界中の参加者に日本に訪れてもらい、旅の途中に児童養護施設を訪問して支援する子供たちと地域の関わりを大切にするプロジェクトに進化させる計画。目標もさらに大きく掲げ、参加者全員をチームとして世界一周に相当する4万kmを走破して、1人でも多くの子供の夢をかなえるために寄付金1000万円を目指すことになった。

サイクリング・フォー・チャリティの意義を高橋陽介さんが説明

キックオフ会には北海道をはじめ遠方から支援する人たちが集まった

4年目となる2018年の計画では、7月7日に東京・駒沢公園をスタート。全行程をAからDまでのブロックに分け、スポット参戦も可能にした。
A=7月7日〜14日 東京〜岩手・盛岡 750km
B=7月15日〜21日 盛岡〜北海道・岩内町 600km
C=7月22日〜29日 岩内町〜北海道・稚内 500km
D=7月30日〜8月3日 稚内〜北海道・中標津 500km

実際に自転車で走るサイクリストだけでなく、サポートメンバー(車両運転手・写真やビデオの撮影班・サポートスタッフ)も募集している。希望者は下記のホームページから事務局にアクセスのこと。寄付金の全額は支援団体(NPO法人Bridge For SmileNPO法人Living in Peace)に送られるため、参加者の宿泊・食事・移動費などの実費は各自負担となる。プロジェクトに賛同して寄付を送付する場合もホームページ参照。

サイクリング・フォー・チャリティのホームページ

ライフクリエーションスペースOVE。港区南青山にある

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パールイズミが直販プロジェクトPIGLサイト公開…数量限定ウエア発売

パールイズミは2018年3月22日、直販プロジェクトPIGL(ピーアイジーエル/Pearl Izumi Garment Labの略)の販売サイトを立ち上げた。シーズン1のテーマを”PI Meets Earth”として、「パフォーマンスジャージ」、「パフォーマンスビブパンツ」を数量限定で発売する。

パールイズミが創業時から育んできたブランドの中核、「よき作り手であり、よき使い手でありたい」という哲学。「ウエアづくりを再定義して、ユーザーの感性を刺激したい」、「シリアスにライドするために高い耐久性と着心地のよさを兼ね備えたウエア、自分たちのエモーションを刺激するウエアをユーザーへ届ける」。そのような発想から5つの視点(ファブリック、テクノロジー、シルエット、ディテール、カラー)の最適なバランスの目指すウエアをリリースした。

女性用パフォーマンスジャージ 1万3500円(税別)
男性用パフォーマンスジャージ 1万3500円、パフォーマンスビブパンツ 1万4000円(税別)
ファスナー裏側にインナーフラップ
ファスナー付きバックポケットも

「パフォーマンスジャージ」は袖丈を少し長め、着丈を少し短めにした流行のシルエット、同系色のプリントで高級感があり、見る角度で表情が変わるスマートなデザインが特徴。UPF50+を採用した素材と吸汗速乾機能で日焼けとウエアのベタつきも抑えて快適な着心地。

「パフォーマンスビブパンツ」は丈が少し長めの流行のシルエット。UPF50+の素材を採用し日焼けを防止、パッドにはソフトな肌触りと最適なクッション性でお尻の痛みを和らげるパッド「3D-ネオプラス」を装備している。レディースのビブ部分はバストの圧迫を避けるような仕様にもなっている。

女性用パフォーマンスビブパンツ 1万4000円(税別)

「自由なロングライドや大会のために今まで訪れたことのない場所に行き、その土地の大自然や空気を体感する。大自然との調和や対話をインスピレーションの1つとし、シンプルに個性を引き立たせるようなウエア」を目指したという。

パールイズミの直販プロジェクトPIGL

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塚本一樹がキナンサイクリングに昇格…経験を積んで早く強くなりたい

塚本一樹(つかもといつき)がキナンサイクリングに研修生として登録された。同チームの下部組織であるキナンAACAからトップチームに昇格した。静岡県出身で、1998年12月12日生まれ。174.5cm、62kg。

©︎ KINAN Cycling Team

塚本は、同チームがホストを務める東海地区のレースシリーズ「キナンAACAカップ」に積極出場するなど、その能力を高めてきた。2018年2月に和歌山県新宮市で行った第1次トレーニングキャンプにも参加。ポイントとなる高強度のトレーニングでは、経験豊かなプロ選手とそん色のない走りを見せ、今回の研修生登録の大きなきっかけとなった。

すでに国際自転車競技連合(UCI)への選手登録を済ませ、晴れてキナンチームの一員となっている。トップチームでのデビュー戦は3月23~25日のツール・ド・とちぎとなる予定。

塚本一樹

塚本一樹のコメント
先輩の選手たちにもまれ、経験を積んで早く強くなりたいと思っています。チームの勝利に貢献できるように努力し、多くの方々の期待に応えられるようになりたいです。応援よろしくお願いいたします。

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トマ・ルバが総合8位に浮上して最難関へ…ツール・ド・ランカウイ

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マビックの黄色いニュートラルバイクはコーダーブルームのファーナシリーズに

アメアスポーツジャパンが運行するマビックのニュートラルバイクが、KhodaaBloom(コーダーブルーム)のサポートを受けて2018年シーズンから同ブランドのレーシングバイク「FARNA ULTIMATE」「FARNA PRO AERO」「FARNA PRO」を採用した。ニュートラルバイクとは、レース現場でチームに係わらず中立的な立場で選手のサポートを行うニュートラルサービスで使われるバイクのこと。

© Hideyuki Suzuki

2017年に新しくなったマビックの「SSCイエローカー」に搭載され、2018年シーズン最初のUCI(国際自転車競技連合)公認レースとして3月23日(金)・24日(土)・25日(日)に開催される「第2回ツール・ド・とちぎ」でお披露目される予定。

新しいSSCイエローカーは、自転車を積載するキャリアの形状が新しくなった。これまでのキャリアでは積載できるバイクの数は2台だったが、新イエローカーからは完成車4台を含む合計6台のバイクを積載できるようになった。これはUCIワールドツアーレベルのロードレースでのディスクブレーキ使用が可能になったことを受け、トップ選手のディスクブレーキ使用が増えることが想定されたため。

© Hideyuki Suzuki

レース現場においてディスクブレーキバイクを使用する選手へ迅速に対応するため、自転車ごと交換すべくフランス本国にならって2017年から日本でも多くのバイクを積載できるようなキャリアのデザインに変更されたが、そのキャリアに積載するためのニュートラルバイクが出そろい、いよいよ本格的に「ディスクブレーキ時代」のレース現場に対応する体制が整った。

FARNA ULTIMATE

FARNA ULTIMATE
KhodaaBloomのフラッグシップモデル。脚への疲労を低減する高い振動吸収性と登りで力を発揮する際立つ軽量性を持った長距離ロードレースに向けたバイク。踏み込み時の反応に若干のしなりをもたせることで、バネのような加速感を持たせつつ振動吸収性を両立させている。フレーム成型時のカーボンレイヤーに従来よりも加圧できる「EPS製法」を導入。成型に必要な樹脂の量を削減し、「軽量かつ高剛性」を体現。

FARNA PRO AERO

FARNA PRO AERO
FARNA PROを使用してJプロツアーを戦った「Honda栃木」の評価を集約して開発したレーシングバイク。フレームの高剛性化を図ることで選手の踏み込みを即座にスピードに変えていく加速性能を獲得。加減速の激しいクリテリウムレースに向けたバイク。T800カーボンをメインに使用することで硬い乗り味の中にもほどよい振動吸収性を確保。

FARNA PRO

FARNA PRO
オールラウンドなレース性能を追求した一台。T800、T700カーボンをフレーム素材に採用している。BB86やテーパーヘッドを採用し、BB付近やヘッドチューブ付近にボリュームを持たせ、素材の特性と併せて高い剛性を実現。その一方で、負荷の小さな中央部をスリムにしたり、つぶしを入れたりすることで必要な剛性を維持しつつ無駄な部位を削ぎ落している。

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トマ・ルバが総合8位に浮上して最難関へ…ツール・ド・ランカウイ

マレーシアで開催中のツール・ド・ランカウイは3月21日に第4ステージが行われ、日本から参戦しているキナンサイクリングは終始メイン集団でレースを展開。トマ・ルバを筆頭にマルコス・ガルシア、サルバドール・グアルディオラと集団でフィニッシュしている。個人総合ではルバが前日までの10位から2つ上げて8位に浮上。好位置につけて翌日のクイーンステージ(最難関)を迎える。

ツール・ド・ランカウイ第4ステージ ©︎ KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

全8ステージで争われる大会は中盤戦へ。前日に引き続き、マレーシア東岸の南シナ海を見ながら南下する177.6km。前半に唯一のカテゴリー山岳となる1級の上りが控えるが、その後は平坦。海沿いのルートはときおり強い風が吹き、これがレース展開を左右することも考えられた。

キナンは前日の第3ステージでルバが序盤に形成された逃げグループに入り、2カ所の中間スプリントポイントを上位通過。合計3秒のボーナスタイムを獲得し、個人総合で10位に浮上。ガルシア、グアルディオラも安定して走っているほか、山本元喜と中西健児の日本人ライダーもアシストとして貢献している。

レースは序盤、逃げ狙いのアタック合戦にキナン勢も参加。チャンスをうかがうが、大人数の逃げは容認されず、やがて先行した6人が集団に容認される。キナン勢はこれに加わらず、メイン集団でレースを展開することとなった。

その後のメイン集団は、スプリンターを擁するチームを中心にペースをコントロール。逃げグループとのタイム差を見ながら、淡々と進行。キナン勢は海から吹く風に対応すべく、中西が風よけに立ち、隊列を組んで走っていく。

タイム差が約5分となったのを機に、メイン集団は徐々にペースアップ。ポジション争いが激しさを増していく。フィニッシュまで残り20kmとなったあたりからは横風を利用しての集団分断を狙うチームが現れ、プロトンと呼ばれるメイン集団は人数が絞られていく。キナン勢はルバ、ガルシア、グアルディオラが集団でのポジションを確保し、役目を終えた中西と山本は後方へと下がった。

集団は終盤に入り逃げていた選手を全員吸収。そのままスプリント勝負によるステージ優勝争いとなった。集団では残り5km付近で落車が発生したが、キナン勢3人は巻き込まれることなく、そのままフィニッシュへ。グアルディオラがチーム内最高位の19位となった。また、山本と中西もグルペット内でレースを終え、出走5人全員が次のステージへと進んでいる。

個人総合争いで上位につけていた一部選手がリタイアした関係から、ルバが2つ順位をジャンプアップ。個人総合8位とした。ガルシア、グアルディオラもここまで好位置につけている。

翌22日はいよいよこの大会のクイーンステージ。アジアの名峰キャメロンハイランドの頂上にフィニッシュする169.4kmの第5ステージは、今大会のハイライトとなること必至。レース後半に入って上りが始まり、158km地点に1級山岳、そしてフィニッシュは超級山岳と難所が立て続けに待ち受ける。10%近い勾配の区間も次々と登場する完全クライマー向きのコースだ。このステージの結果が、個人総合争いに直結する可能性が高い。

ツール・ド・ランカウイ第4ステージ結果(177.6km)
1 リッカルド・ミナーリ(イタリア、アスタナプロチーム) 4時間10分14秒
2 アンドレア・グアルディーニ(イタリア、バルディアーニ・CSF) +0秒
3 モハドハリフ・サレー(マレーシア、トレンガヌサイクリングチーム)
4 ルカ・パシオーニ(イタリア、ウィリエールトリエスティーナ・セッレイタリア)
5 マヌエル・ベレッティ(イタリア、アンドローニジョカットリ・シデルメク)
6 アラン・バナチェク(ポーランド、CCCスプランディ・ポルコヴィチェ)
19 サルバドール・グアルディオラ(スペイン、KINAN Cycling Team)
40 トマ・ルバ(フランス、KINAN Cycling Team)
41 マルコス・ガルシア(スペイン、KINAN Cycling Team)
113 山本元喜(KINAN Cycling Team) +4分42秒
114 中西健児(KINAN Cycling Team)

個人総合時間
1 アダム・デヴォス(カナダ、ラリーサイクリング) 16時間55分45秒
2 ニクモハドアズワン・ズルキフリー(マレーシア、フォルカアムスキンズレーシング) +14秒
3 ハリソン・スウィーニー(オーストラリア、ミッチェルトン・バイクエクスチェンジ) +22秒
4 リッカルド・ミナーリ(イタリア、アスタナプロチーム) +1分19秒
5 パオロ・シミョン(イタリア、バルディアーニ・CSF) +1分26秒
6 イェフゲニー・ギディッチ(カザフスタン、アスタナプロチーム)
8 トマ・ルバ(フランス、KINAN Cycling Team) +1分27秒
27 サルバドール・グアルディオラ(スペイン、KINAN Cycling Team) +1分30秒
32 マルコス・ガルシア(スペイン、KINAN Cycling Team)
117 山本元喜(KINAN Cycling Team) +21分47秒
121 中西健児(KINAN Cycling Team) +31分21秒

ベストアジアンライダー
1 ニクモハドアズワン・ズルキフリー(マレーシア、フォルカアムスキンズレーシング) 16時間55分59秒
51 山本元喜(KINAN Cycling Team) +21分33秒
54 中西健児(KINAN Cycling Team) +31分7秒

スプリント賞
1 リッカルド・ミナーリ(イタリア、アスタナプロチーム) 38pts
25 トマ・ルバ(フランス、KINAN Cycling Team) 5pts

山岳賞
1 ベルナルドアルベイロ・スアザ(コロンビア、マンザナポストボンチーム) 19pts

チーム総合
1 ラリーサイクリング 50時間50分36秒
14 KINAN Cycling Team +1分9秒

中西健児

中西健児のコメント
スタートから体が動いていたので、何度か逃げにトライをしたが、望んでいた大人数の逃げが容認されず、前方でレースを進めることができなかった。それからはチームメートの風よけになりながら、集団の前方にポジショニングしていた。集団内でのポジション争いが激しくなっていく中で、ポジションを下げてしまい、分断したときにそのまま後ろになってしまった。本来は我慢をして集団に残ってアシストをしないといけなかった。UCIワールドチームやプロコンチネンタルチームがそろうレースにあって、レベルの高さは感じているが、暑さも含めて対応していかないといけない。明日(第5ステージ)は得意の上りなので、そこでしっかりと仕事をしたい。

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リッカルド・ミナーリがツール・ド・ランカウイ第4ステージ優勝

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リッカルド・ミナーリがツール・ド・ランカウイ第4ステージ優勝

マレーシアで開催されているツール・ド・ランカウイは3月21日に第4ステージが行われ、アスタナのリッカルド・ミナーリ(イタリア)がゴール勝負を制して第2ステージに続く2勝目を挙げた。

ツール・ド・ランカウイ第4ステージを制したリッカルド・ミナーリ © Dario Belingheri/BettiniPhoto

この日も猛暑に見舞われたが、第2ステージと同様の平たん区間で、スプリンターであるミナーリを勝たせようとアスタナチームは万全の態勢を整えていた。終盤は横風によって集団が分裂したが、アスタナチームは先頭集団に残り、残り2kmから主導権を掌握した。
「この勝利はとても重要な意味がある。アスタナチームにあって昨年4月に交通事故死したミケーレ・スカルポーニに勝利を捧げることができたから」とミナーリ。

大会は4日間を終えてアダム・デヴォス(カナダ、ラリーサイクリング)が首位。ミナーリは1分19秒遅れの総合4位につけている。第5ステージに最難関の山岳区間に突入。25日まで開催される。

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