ゲディミナス・バグドナスがリトアニアチャンピオン…各国王者が続々決定

AG2Rラモンディアルのゲディミナス・バグドナスが6月24日に開催されたリトアニア選手権で優勝し、初めてナショナルチャンピオンになった。タイムトライアルとともに二冠を達成。
「とてもうれしい。今シーズン最大の目標で、とてもハードにトレーニングをしてきた。2013年から所属しているAG2Rラモンディアルにナショナルチャンピオンジャージをもたらすことができてとても誇りに思う」とバグドナス。ただし7月7日に開幕するツール・ド・フランスには選出されていない。

ゲディミナス・バグドナス(中央)がリトアニア選手権で優勝

スロバキア選手権ではペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)が6回目の優勝。2位は兄のユライ・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)。スペインはゴルカ・イサギレ(バーレーン・メリダ)が優勝。ベルギー選手権はイヴ・ランパールト(クイックステップフロアーズ)。全日本選手権は山本元喜(キナン)。

その国のチャンピオンを決める各国ナショナル選手権は所属チームを離れて帰国し、各国で同日にレースをするのが慣例だが、2018年はFIFAワールドカップ開催年でツール・ド・フランス開幕が1週間先送りになったことで、6月24日に開催した国と7月1日に開催する国が分かれた。

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