尾根幹を走るパールイズミの軽食付きライド…参加無料で募集中

自転車ウエアメーカーのパールイズミが手がけるライドイベント”PI RIDE”が2018年11月14日に開催されることになり、その参加者募集が始まった。主に中級者を対象に、南多摩尾根幹線道路からゼブラカフェ(津久井店)を目指し3~4時間(約60km)ほど走るイベント。カフェで軽食を食べながら参加者同士の交流の時間も設けている。目的地を目指して楽しく安全にサイクルスポーツ経験をしてみよう。

イベント概要
開催日 2018年10月14日(日)
時間 08:00~12:30
場所 ローソン稲城鶴川街道店付近ゼブラカフェ 津久井店
コース ローソン稲城鶴川街道店付近(矢野口)~ゼブラカフェ(津久井)~ローソン稲城鶴川街道店付近(矢野口)
(帰路のみ途中で離脱しても可)
対象 ロードバイクを所有し、50km以上のライドを経験している方、平地を時速23~25kmで巡航できる方
講師 大西勇輝(Pearl Izumiブランドアンバサダー)
参加費 無料(ゼブラカフェでのコーヒー、軽食はパールイズミ負担)

申し込み方法
以下のメールアドレスあてに必要な情報を記載して送付
pi_ride@pearlizumi.co.jp
名前、メールアドレス、住所、電話番号、職業、生年月日、性別、自転車走行の経験歴
応募後、同社にて受付・抽選(定員を超えた場合は抽選とし、当選者に順次メール連絡)

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日本から唯一参戦の中根英登はリタイア…世界選手権エリート男子ロード

UCIロード世界選手権インスブルック・チロル大会は1週間にわたり熱戦が繰り広げられてきたが、9月30日(日)に最終日となる8日目を迎え、男子エリート・ロードレースが開催された。走行距離258km、合計獲得標高4670m、レース時間は7時間近くにおよぶ、長く厳しいレースで、約90kmのライン区間を終えてから周回コースを6周回、最後は通常の周回コースに“地獄”を意味する“Höll(ヘッレ)”と名付けられた最大勾配28%、7.9kmの厳しい登坂区間が加わったロング周回をこなすコースレイアウトだった。

エリート男子ロードの中根英登 © 2018 JCF

スタート時間は午前9時40分。スタートとなったクーフシュタインの街中には太陽の光が届かず、気温は10度程度。秋の深まりを感じる気候のなか、44カ国、188名の選手が母国の代表ジャージに身を包んでスタートを切った。世界選手権男子エリートロードレースは、国別ランキングによって出場枠が変わってくる。強豪国が8名選手を揃えるのに対し、2018年に日本が獲得できた出場枠はわずか1枠。アジア大会でその優れた登坂力をアピールした中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ)が、貴重な世界選手権への出場切符をつかんだが、チームワークが重要なロードレースにおいて、単騎での参戦は不利な状況だった。

序盤のライン区間で11名の逃げが形成され、タイム差は最大で約20分と大きく開いた。周回コースに入り、集団は少しずつタイム差を詰めていったが、本格的な追走体制となったのは3周回目から。ペースが上がっていき、この動きにより中根は集団から遅れ始め、5周回完了時に足切りとなった。

最終周回に入っても、序盤から逃げていたデンマークとノルウェーが先行を続けたが、登坂区間に入ると活性化した集団により吸収。激しいアタックの攻防となり、大会最大の見どころとなるヘッレの登りで、先頭はロマン・バルデ(フランス)、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)、マイケル・ウッズ(カナダ)に絞られ、下り区間でトム・デュムラン(オランダ)が追いつき、最後はこの4名でのゴールスプリントの展開となり、38歳のバルベルデが悲願の世界選手権初優勝を飾った。

左からロマン・バルデ、アレハンドロ・バルベルデ、マイケル・ウッズが最後の坂を登る © Innsbruck-Tirol 2018 / BettiniPhoto

浅田顕コーチのコメント
男子エリート・ロードレースは国別出場枠1枠の条件により中根の単独参加となった。レースは90㎞のライン区間の序盤に形成された11名の先行グループに対し、集団が組織的にペースを作るも一時は20分近くのタイム差を許した。しかし中盤から徐々にペースアップが始まり何度も峠を越える周回コースでは予想どおりの厳しさとなり、序盤は好位置で力を温存していた中根だが、ラスト90㎞を切ったあたりで集団から遅れてしまい残り2周を残してリタイヤとなった。急きょ参加が決まった中根の世界選手権ロード初挑戦は、十分な準備をする間もなく厳しい結果となったが、最初から簡単に結果が出るほど甘い世界ではない。次の挑戦までにどのようにトップにアプローチしていくかがなによりも重要で、欧州のプロレベルで走り続けて成績を伸ばしていくことが大前提であろう。ナショナルチームとしても所属と連携をより深め強化につなげていきたい。

エリート男子ロードの中根英登 © 2018 JCF

中根英登のコメント
世界選手権への出場は今月に入ってから決まった。今シーズンは、9月中旬のイタリア連戦に重点を置いており、今シーズンの一番いいコンディションだったのは、8月末のアジア大会から9月19日のジロ・デラ・トスカーナ(UCI1.1)だった。トスカーナから約10日、アジア大会からは約1カ月経ってしまっていたので、コンディションが下降気味だと感じていたが、所属チームやナショナルチームがベストな状態でスタートに送り出してくれたので、コンディションは大丈夫だと自分に言い聞かせていた。2週間前のコンディションだったら、もう少し先頭集団にいられて、周回を重ねることができたとは思うが、だからといって上位をねらえたわけではない。圧倒的なレベルの差があるのはわかっているが、すごく悔しい気持ちで、もっと強くなりたいと思っている。
シーズン序盤は世界選手権に出場できるとはまったく考えていなかった。しかし出場させてもらえる機会を得て、初めて走り、もっと準備しないといけない、力やテクニックをつけたいと強く感じた。日本代表として、日本人選手が一丸となって獲得したUCIポイントでスタートラインに立たせてもらった。そういう責任を感じていたが、結果を出せず申し訳ない気持ちが強い。しかし落ち込んでいても仕方がないので、来年も自分が出るという気持ちで準備していきたい。そしてさらにポイントを獲得して、もう一つ上の”出場枠4”をめざしたい。今度は日本人選手4人で厳しいレースにチャレンジしていきたい。

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●世界選手権ロードの結果
9月23日(日) UCI女子チームタイムトライアル
9月23日(日) UCI男子チームタイムトライアル
9月24日(月) ジュニア女子個人タイムトライアル
9月24日(月) U23男子個人タイムトライアル
9月25日(火) ジュニア男子個人タイムトライアル
9月25日(火) エリート女子個人タイムトライアル
9月26日(水) エリート男子個人タイムトライアル
9月27日(木) ジュニア女子ロードレース
9月27日(木) ジュニア男子ロードレース
9月28日(金) U23男子ロードレース
9月29日(土) エリート女子ロードレース
9月30日(日) エリート男子ロードレース

このままでは2年後の東京五輪は厳しい…世界選手権エリート女子ロード

UCIロード世界選手権インスブルック・チロル大会は7日目となる9月29日(土)、近年人気が高まる女子エリートのロードレースで、クーフシュタインからインスブルックの周回コースを3周回する155.6km、合計獲得標高2413mのコースで開催された。48カ国から149選手が出走し、日本からは全日本チャンピオンの与那嶺恵理(ウィグル・ハイ5)、金子広美(イナーメ信濃山形)、唐見実世子(弱虫ペダルサイクリング)の3名が参戦し、与那嶺をエースとする作戦でスタートを切った。

エリート女子ロードを走る与那嶺恵理 © 2018 JCF

60km地点のグナーデンバルトの登りの前にコロンビアとポーランド、2名の逃げが形成され、登坂区間のふもとでは個人タイムトライアル覇者のアンヌミエク・ファンフレウテン(オランダ)が巻き込まれる落車が発生。登坂区間に向けてのペースアップと合わせて集団から遅れる選手が増え始め、落車の影響を受けた唐見もここで遅れてしまう。

金子は与那嶺とともにメイン集団前方でグナーデンバルトを登っていったが、頂上を前に失速。メイン集団も頂上ではいくつもの小集団に分断され、与那嶺は2つめの集団、約40番手で下り区間へと入った。その後の下り区間で小集団はまとまっていき、フィニッシュラインを過ぎて周回コースに入るときには、メイン集団は与那嶺を含む70名ほどとなり、新たに4名の逃げが形成された。

周回コースの登坂区間に差しかかると集団は活性化し、登坂区間もハイペースで進んだため、次々に選手が振るい落とされていった。ベストなコンディションではなかった与那嶺は、1周回目の登りから少しづつ遅れていった。

レースが大きく動いたのは2周回目の登坂区間。優勝候補であり、リオ五輪の金メダリストであるアンナ・ファンデルブレッゲン(オランダ)がメイン集団から追走を開始し、先行していた選手を追い抜いて単独で先頭に立った。フィニッシュまで約40kmを残してのアタックだったが、ファンデルブレッゲンに追いつける選手はなく、差を広げながら、最後は後続に3分42秒差の大差で悲願の世界チャンピオンに輝いた。

集団から遅れながらも、あきらめずに走り続けた与那嶺は、20分47秒遅れの79位でフィニッシュ。唐見は1周回完了時、金子は2周回目の山頂でリタイアとなり、完走者81名の厳しいレースだった。

エリート女子ロードの金子広美、与那嶺恵理、唐見実世子 © 2018 JCF

柿木孝之コーチのコメント
唐見と金子には、周回コース1周回目の山頂までなんとか集団に付いていくこと、1周目の頂上をゴールだと思って走り、それまで全力で与那嶺のサポートをしてもらう作戦だった。しかし、最初に唐見が落車の影響で遅れてしまった。落車したオランダ勢は力でメイン集団に追い付いたが、落車に巻き込まれたそれ以外の選手は全員そこで遅れてしまった。金子は周回コースに入る前の最初の坂でオールアウトし、失速。与那嶺をサポートしようとする気持ちから焦りが強く、また経験も足りていなかったために、無理する加減がわからなかった。金子の一つ前の集団まではメイン集団に追いついていたので、力を加減できていればと残念に思う。
与那嶺にとっては、本来なら得意なコースだったと思うが、1周回目で遅れるのは想定外のことで、コンディションの悪さがそのまま成績に出てしまった。周りにいる選手の顔ぶれをみても、いつもどおりのコンディションではなかったことがうかがえる。全体をみて、このままでは2年後の東京五輪は厳しく、現実を突きつけられた大会となった。女子はアンダー23カテゴリーがないこともあり、女子選手のジュニア、アンダー23カテゴリーからの一貫した育成環境も今後の課題になる。

美しいチロル地方を走るエリート女子ロード © Innsbruck-Tirol 2018 / BettiniPhoto

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●世界選手権ロードの結果
9月23日(日) UCI女子チームタイムトライアル
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U23男子で日本勢の5選手は完走できず…世界選手権ロード

UCIロード世界選手権インスブルック・チロル大会は6日目となる9月28日(金)、男子U23カテゴリー(23歳未満)のロードレースが開催された。コースはクーフシュタインからスタートし、インスブルックの周回コースを4周回する179.5kmで合計獲得標高は2910m。52カ国から178名が出走した。

U23男子の日本代表チーム © 2018 JCF

ヨーロッパの強豪国にはすでにUCIプロチームで活躍する選手も多く含まれていて、非常にレベルの高いレースとなることが予想されていた。日本ナショナルチームは、U23アジアチャンピオンの山本大喜(キナンサイクリング)、U23全日本チャンピオンの石上優大(EQADS)、松田祥位(EQADS)、大前翔(慶應義塾大)、渡辺歩(GSCブラニャック)の5名でチームを編成し、好調な山本を軸に戦う作戦でスタートした。

世界選手権U23ロード © Innsbruck-Tirol 2018 / BettiniPhoto

90kmのライン区間を終えて、スイスの1選手が先行する展開で周回コースへと入ったが、60km地点のグナーデンバルトの登りで渡辺が遅れてしまう。周回コースに入っても集団は常にハイペースを刻み、2周回目に入ると、大前、松田、石上もメイン集団から脱落。山本も懸命に食らいついていったが、周回コース終盤の道幅の狭い登坂区間で遅れ、渡辺が1周回完了時、山本と松田は2周回完了時に足切りとなった。石上と大前が3周回目に入ったが、大前は登坂区間で大きく遅れたために頂上でリタイア、石上も3周回完了時に規定のタイムリミット(先頭から15分経過)に達していなかったものの足切りとなった。石上は8月のツール・ド・ラブニールで落車し鎖骨骨折した経緯があり、万全とは言えないコンディションでの今大会出場だった。

メイン集団は2周回目の下りからアタックの攻防が始まり、3周回目の登坂区間では完全に集団は崩壊。最終周回の登坂区間で3名の先頭集団が形成され、下りに入るとマルク・ヒルシ(スイス)がアタックを仕掛け、圧倒的な下りのスキルを活かして一気に後続を振り切り、独走で優勝した。完走者は90名だった。

スイスのマルク・ヒルシがU23の世界チャンピオンに © Innsbruck-Tirol 2018 / BettiniPhoto

浅田顕コーチのコメント
90㎞のライン区間と7㎞の峠を含むゴール周回を4周する非常に厳しい今回の山岳コースでは、山本を可能な限り最後までメイン集団に残すためにライン区間は渡辺と大前、登り区間では松田が山本の位置取りと牽引を受け持つことで30位以内を成績目標とした。8月の骨折以来の復帰戦となる石上は自力で動き、今できる最大の走りでゴールを目指した。
レースは全体的に速く純粋に登坂力がなければ残れない展開のなか、日本チームは早い段階で戦列から離れることになり、各周回での規定タイムオーバーにより全員が途中棄権となった。結果は本当に残念だが、これが山岳コースでの実力評価。真直ぐ受け止め来年の成長に繋げたい。レース自体は1年を戦ってきた各国ライバル同士のぶつかり合いで、U23世界一を決めるに相応しい実力勝負の素晴らしいレース展開であった。

石上優大のコメント
完走できると思っていたが甘かった。(鎖骨骨折のため)自転車乗り始めて2週間ちょっと。やれることはやってきたが全然足りなかった。結果的にはケガの影響はいなめない。テーピングと強い痛み止めを飲んで、なんとかごまかしたが、練習できなかったのが響いてしまった。アンダー23はあと1年。もう時間はないと思っている。限られた時間のなかで、やれることをやって結果を出していきたい。

山本大喜のコメント
調子もよく、自分のできることをやりきったが、完全に力の差で遅れてしまった。ライン区間の登りでは脚があったが、周回コースの登りで絶対に集団に付いていこうと全力で走り、頂上で遅れかけてもなんとか付いていったが、その後、下り切ると集団は伸びきり、そこでちぎれてしまった。このままでは世界のトップとの差がどんどん大きくなってしまうため、ここをきっかけにして違う取り組みをしていかないといけない。自転車競技をやるからには、世界をめざすという目標でやっている。その目標が変わってしまうときは、やめるべきだと思っている。エリートカテゴリーでもしっかりと世界を目標にして走っていきたい。

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サンウェブがサーベロと契約…トム・デュムランが動画に出演

ドイツ登録の自転車ロードチーム「サンウェブ」と、カナダ発祥の自転車レーシングバイクメーカー「サーベロ」が2019シーズンのパートナーシップ契約を締結した。契約は2019年1月1日から。サンウェブチームは男子・女子、そして育成チームを含めてサーベロを使用することになった。

サーベロとの契約を報じたプロモーションビデオ。トム・デュムランがどんな役どころで登場するのか見どころ

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前年覇者トム・デュムランがジロ・デ・イタリア初日の個人タイムトライアル優勝

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C3fitを最大30日間お試し…満足できなかったら全額返金キャンペーン

スポーツの秋。機能性タイツ・ゲイターを体験しよう、とゴールドウインが最大30日間お試しTRY ON!キャンペーンをC3fit公式オンラインストア限定で企画した。

最大30日間お試しTRY ON!キャンペーン

定番のコンプレッションタイツおよびゲイター22品番を対象に、最大30日試してみて満足できなければ全額返金するキャンペーンを10月20日まで実施する。スポーツの秋に、フィットネス、ラン、トレッキングなどのアクティビティでC3fitを試せるチャンス。

●キャンペーン期間
2018年9月20日(木)午前4時30分~10月22日(月)午前4時30分

●最大30日間お試しTRY ON!キャンペーンの詳細サイト

C3fit 秋の限定カラーAutumn Bloomコレクション発売

ゴールドウインが製造販売するスポーツコンプレッションウエアのC3fit(シースリーフィット)が、「満開の花がポジティブなチャレンジを応援」と題して、秋の限定カラーAutumn Bloomコレクションを発売した。C3fit定番のコンプレッションタイツ、スポーツブラなど。

C3fit フュージョンロングタイツ(レディース)・イエローフラワー 1万3500円(税別)

秋だけど春のような満開の花で、新鮮でポジティブにチャレンジする気持ちを後押しするという。この秋冬シーズンのマラソン大会完走などの大きな挑戦や、スポーツをはじめたい気持ちも応援てくれるデザインだ。

●秋の限定カラーAutumn Bloomコレクション詳細ページ

C3fit フュージョンロングタイツ(レディース)・ブルーフラワー 1万3500円(税別)
C3fit フュージョンロングタイツ(レディース)・パープルフラワー 1万3500円(税別)

C3fitとは
2009年に誕生したブランドC3fit、その始まりは日本発の”究極のタイツ”。さまざまなフィールド・競技における世界のトップブランドを育て、各ジャンルにおけるプロフェッショナルとしてものづくりを担ってきたスポーツウエアメーカー、ゴールドウインが、そのノウハウと技術の粋を集めて作り上げた機能タイツ。その特徴は、運動機能を向上させるために実現した独自の段階着圧設計(コンプレッション)。「一般医療機器」としての血行促進効果が身体機能そのものに働きかける。運動時はもちろんそれは運動時以外にも使用して、スポーツ時のパフォーマンスアップを図ることができるそれは、スポーツウエアの概念を広げるものだった。以来、運動時および休憩・睡眠時を含む日常のあらゆるシーンで着用できる、”運動機能を着る”アイテムを開発。レベルや競技性に関わらず、よりよいコンディションへ導くとして支持されている。

2019版カレンダー「伝説の自転車レースII」…かつての米国ステージレースを収録

2019版カレンダー「伝説の自転車レースII」がモーターマガジン・ウェブショップで発売を開始した。収録されている写真はは1986-87年のCoors BICYCLE CLASSIC(クアーズバイシクルクラシック)。フィルムフォトをデジタルリマスタリングして完全復刻した。当時のミヤタ自転車・レーシングカレンダーや、自転車専門誌バイシクルクラブなどでも未発表のシーンや、フィルム版オリジナルよりも鮮やかな画質が楽しめる。

2019版カレンダー「伝説の自転車レースII」

2018版に続く発売。2019版は前回と同じ画像メインの写真集型と、スケジュール機能のあるバージョンの2種類がある。どちらも判型はA3ノビ。ダンボール箱梱包で届けられる。

価格は1部2268円+送料。2部以上(異なる種類可)は送料無料なので共同購入がオトク。以下の直販サイトで購入できる。

●モーターマガジン・ウェブショップ

2019版カレンダー「伝説の自転車レースII」の中ページ

スケジュール機能のあるバージョン

スケジュール機能のあるバージョン

●写真家紹介
松本賢/MazKen (まつけん)
1958年生まれ。大学在学中より自転車競技専門誌のカメラマンとしてプロの世界へ。現在までクルマ雑誌をメインに、近年は建築インテリア・大小機械モノを撮影。雑誌連載や著作も手がけている。JAGDA会員