プロファイルデザインから空力性能をブラッシュアップしたエアロホイール TwentyFourシリーズⅡ

プロファイルデザインから空力性能をブラッシュアップしたエアロホイール「TwentyFour シリーズⅡクリンチャー」が新発売された。抜群の空力特性と高い耐熱性で優れたブレーキング性能を実現したフルカーボンクリンチャーホイールが、新設計でより高い剛性を持つハブと、ブラッシュアップされたリムに生まれ変わった。タイムトライアル&トライアスロンバイクにもロードバイクにもマッチするハイパフォーマンスホイール。

横風などの気象条件が厳しいハワイ・コナのデータをインプット、CFD/流体力学シミュレーションと風洞実験を繰り返し、さまざまな条件下で最適な空力特性を実現したTWENTYFOURカーボンホイールをさらにブラッシュアップし、シリーズⅡとして生まれ変わった。

ハイTGポイントを持つカーボンコンポジットと専用に調整されたカーボンブレーキシューにより、制動距離が短く安定したブレーキングが可能になった。前後ハブは精密に削り出されたアルミボディで空力改善にも効果を発揮。SAPIM CX-Rayエアロストレートスポーク&POLYAXニップルとの組み合わせで高い信頼性を発揮する。

TWENTYFOURシリーズⅡは、すべて職人による手作業で組み立て・調整される高精度なカーボンクリンチャーホイール。

38/TWENTYFOUR シリーズⅡ カーボンクリンチャー

38/TWENTYFOUR シリーズⅡ カーボンクリンチャー
仕様:フロント:700C×20H ラジアル組、リヤ:700C×24H(NDS:ラジアル/DS:2クロス)
重量:695g(フロント)、915g(リヤ)
リムハイト:38mm
リム幅:24.5mm/17mm
スポーク:Sapim CX-Ray
付属品:専用ブレーキパッド、クイックレリーズ、バルブエクステンダー、スペアスポーク&ニップル、リムテープ
税抜定価:9万5360円(フロント)、10万8980円(リヤ)

58/TWENTYFOUR シリーズⅡ カーボンクリンチャー

58/TWENTYFOUR シリーズⅡ カーボンクリンチャー
仕様:フロント:700C×20H ラジアル組、リヤ:700C×24H(NDS:ラジアル/DS:2クロス)
重量:770g(フロント)、925g(リヤ)
リムハイト:58mm
リム幅:24.5mm/17mm
スポーク:Sapim CX-Ray
付属品:専用ブレーキパッド、クイックレリーズ、バルブエクステンダー、スペアスポーク&ニップル、リムテープ
税抜定価:9万8090円(フロント)、11万1710円(リヤ)

78/TWENTYFOUR シリーズⅡ カーボンクリンチャー(リヤ)

78/TWENTYFOUR シリーズⅡ カーボンクリンチャー(リヤ)
仕様:リヤ:700C×24H(NDS:ラジアル/DS:2クロス)
重量:1050g(リヤ)
リムハイト:78mm
リム幅:24.5mm/17mm
スポーク:Sapim CX-Ray
付属品:専用ブレーキパッド、クイックレリーズ、バルブエクステンダー、スペアスポーク&ニップル、リムテープ
税抜定価:12万2880円(リヤ)

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ハイパフォーマンスタイヤブランド「ピレリ」からPゼロヴェロカラーエディション

ハンドリング、グリップ、パフォーマンス、クオリティのすべてにおいてサイクリストを満足させるタイヤをリリースするイタリアのタイヤブランド「PIRELLI(ピレリ)」から、コーポレートカラーである「イエロー」と「レッド」のロゴをあしらった特別な P ZERO VELO(Pゼロヴェロ)カラースペシャルエディションが数量限定で入荷した。

最高峰のレース経験で積み重ねられた専門知識
P ZERO VELO(Pゼロヴェロ)はロードバイク用クリンチャータイヤのパフォーマンスに新しい基準を与える商品だ。ピレリの開発したPirelli SmartNET Silicaは、ドライコンディションとウェットコンディションの両方で優れたグリップ性を発揮するほか、比類のない耐パンク性能と航続距離を実現。


主な特徴
低い転がり抵抗、ドライ&ウェットコンディションでの優れたグリップ性能とコンフォート性能、および耐パンク性と航続距離。優れたハンドリングがもたらす高い安全性。限定品

サイズ:700x25C
重量:210g
価格:8000円(税別)

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ミッチェルトン・スコットがツール・ド・フランスでピレリタイヤを使用

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ゲラント・トーマスが愛用したフィジークのグレーニットカラーが追加発売へ

ツール・ド・フランスでマイヨジョーヌを獲得したスカイのゲラント・トーマス(英国)はfi’zi:k(フィジーク)の「R1B INFINITO KNIT」を愛用。トーマスが使用していたグレーニットカラーが新たなカラーラインナップとして登場する予定となった。

ラルプデュエズを制したゲラント・トーマス © Chris Graythen/Getty Images

新しく登場するカラーラインナップのニットグレーのシューズを着用したゲラント・トーマスはアルプスの厳しい山岳ステージで2連勝を飾った。そのうちの一つは数々の名勝負が繰り広げられツール・ド・フランスのアイコンと言っても過言ではない「Alpe d’Huez(ラルプデュエズ)」で総合1位の証であるマイヨジョーヌに身を包んでの歴史的な勝利だった。

fi’zi:kのKNIT(ニット)レーシングシューズは、その素材によって得られる通気性や快適性だけでなく、剛性感やしっかりとしたフィット感を兼ね備え、最高のパフォーマンスを発揮するリアルレーシングシューズ。その証拠にニット素材を採用したシューズは複数社から発表されているが、ツール・ド・フランス2018の実戦でライダーが着用しているのはfi’zi:kだけだった。発表当初は素材の伸びや従来の素材に対してパワーロスが多いのではという質問が多く寄せられたが、実際レースに出ているサポートライダーには積極的に「R1B INFINITO KNIT」が選ばれていて、そのパフォーマンスはトーマスの走りによって証明された。

フィジークのR1B INFINITO KNITを愛用するゲラント・トーマス

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ゲラント・トーマスがツール・ド・フランス初制覇…アシスト役がエースに

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シクロクロスやグラベル&アドベンチャーライドに最適なグラベル100が新登場

日本でも注目のシクロクロスやグラベル&アドベンチャーライドに最適な新設計のハンドルバー「GRAVEL(グラベル)100」がデダエレメンティから新登場した。通常と同じ位置にブレーキレバーを取り付けながら、12度のフレアアングルで下ハン(ハンドルの下部)を握った際の安定感が大幅に向上する。

GRAVEL(グラベル)100

グラベル100はデダエレメンティのベストセラー、ZERO100ハンドルバーから進化したモデル。RHMシェイプの短めのリーチと12度のフレアアングルは、オーソドックスな位置にブレーキレバーとシフターを配置することが可能。通常の感触を損なうことなく、下ハンを握った際のスタビリティを向上させる。またわずかに扁平させたトップ部分は人間工学的で快適な握りを実現した設計。

GRAVEL 100(グラベル 100)
素材:トリプルバテッド 7075アルミニウム
シェイプ:RHM、リーチ/75mm、ドロップ/130mm、フレアアングル/12度
ハンドル幅:400、420、440mm(ブラケット部 外-外)
クランプ径:31.7mm
重量:260g(420mm)
価格:1万2690円(税別)

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デダ・エレメンティから衝撃吸収性、グリップ感、耐久性を備えたバーテープ

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ピレリからロングライドに最適なチントゥラート・ヴェロ発売

ハンドリング、グリップ、パフォーマンス、クオリティのすべてにおいてサイクリストを満足させるタイヤをリリースする「PIRELLI」がチューブレスレディ・クリンチャータイヤの新製品CINTURATO VELO(チントゥラート ヴェロ)を発表した。ハンドリング、グリップ、パフォーマンス、クオリティのすべてにおいて一切妥協することなく、サイクリストを満足させるタイヤをリリースするPIRELLIが、より高い快適性と、優れたプロテクションを追求したタイヤ。

ピレリのチントゥラート・ヴェロ

PIRELLIの「SmartNET Silica」テクノロジーの経験と信頼性がチューブレスレディの快適性と、「ARMOUR TECH(アーマーテック)」プロテクションの耐パンク性能と結びつき、他に類を見ないDNAを持ったチューブレスレディ・クリンチャータイヤを生み出した。グランフォンドやブルベなどのハードなロングライドを楽しむツアーサイクリストや、グラベルライドなどを楽しむアドベンチャーサイクリストさえも満足させるよう設計された。扱いやすく信頼性の高い「チューブレスレディ」システムに、サイドカットに対しても高い耐パンク性能を持つ「ARMOUR TECH(アーマーテック)」プロテクションを採用した設計により、通常モデルより更に高い耐久性と耐パンク性能、低い転がり抵抗を併せ持った、ラインナップ中でも最もタフでロングライフなロードバイク用タイヤとなった。

チューブレスレディによる低い転がり抵抗と優れた快適性、「SmartNET Silica」テクノロジーによりどんな路面状況でもグリップとコントロール性を失うことのない優れた走行性能がある。

26C/28Cが8200円(税別)、32C/35Cが8700円(税別)。26C/28Cは7月ごろ、32Cは9月ごろ、35Cは11月ごろの入荷予定。

快適性と耐パンク性を合わせ持つ

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ミッチェルトン・スコットがツール・ド・フランスでピレリタイヤを使用

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ミッチェルトン・スコットがツール・ド・フランスでピレリタイヤを使用

PIRELLI(ピレリ)と自転車ワールドツアーチームのミッチェルトン・スコットが長期的な技術提携とパートナーシップを締結したことを、F1グランプリ・フランス大会期間中となる6月23日にF1レース会場となるポールリカールサーキットで発表した。これによりミッチェルトン・スコット所属の選手たちは2週間後に開幕するツール・ド・フランスをはじめ、出場するレースにおいてPIRELLIタイヤを使用して戦う。記者会見に登場したサイモン・イェーツ(英国)は、この契約を祝うために新しいPIRELLIのチューブラータイヤを装着したTTバイクを駆り、全長5.8kmのサーキットを疾走した。

ポールリカールにタイムトライアルバイクで登場したサイモン・イェーツ

PIRELLIが自転車のメジャーレースに復帰した。モータースポーツで培った技術力や経験値が自転車ロードレースに活かせると考えたからだ。PIRELLIのプロサイクリングへの取り組みは、これまでのトップレベルのモーターレースサプライヤーと同様に、これまでにない性能レベルに到達するために、タイヤの共同開発を継続的に行うパートナーシップ契約をミッチェルトン・スコットと締結した。

これまで数カ月間にわたって、ミッチェルトン・スコットとPIRELLIは技術的なフィードバックを絶えず交換し合い、レースや共同で行ったセッションでPIRELLIタイヤを合計30万kmテストしてきた。最も高性能で過酷な条件で生まれたタイヤは、PIRELLIの全ての製品と関連し、SmartNETシリカ、ICS(Ideal Contour Shaping)タイヤトレッドプロファイル、FGD(Functional Groove Design)などの共通のテクノロジーは、ワールドツアーのレースに理想的な高効率なレベルの転がりと高いグリップを備えているほか、極端な状況下でライダーが新たなレベルの信頼とコントロールを可能にするという。

サイモン・イェーツ(左)と、F1GPフランス大会でポールポジションを取ったルイス・ハミルトン(英・メルセデス)

ミッチェルトン・スコットのパフォーマンスディレクター、ケビン・タボッタは、「サイクリストにとってタイヤは間違いなく最も重要な装備です。非常に小さい接地面にすべてを委ねます。我々はPIRELLIのタイヤ開発に本当に満足しています。PIRELLIは優秀なスタッフが選手とやりとりし、さまざまな方法で有意義なフィードバックを得ています。その結果、私たちは非常に高速で、グリップ力に長けた信じられないほど快適なタイヤにたどり着きました」と語っている。

F1GPフランス大会が開催されたポールリカールで

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ハイパフォーマンスタイヤ「PIRELLI(ピレリ)」 のP ZERO VELO TTに25C

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極少量限定生産の特別デザイン…フィジークサポート選手が使用するチームエディション

フィジークのチームエディションサドルは例年、所属チームのチームカラーをあしらったデザインの限定コレクションだったが、2018チームエディションは全ラインナップが統一されたシャープなデザインと、スタンドアウトされたロゴが特徴。各サポート選手は自分好みのサドルを選んで使用する。

フィジーク独自のスパインコンセプトEVOが導入された「ARIONE(アリオネ)、ANTARES(アンタレス)、ALIANTE(アリアンテ)」の3モデル。レギュラーとラージのサイズ違いはもとより、ブラックとホワイトのカラーリング、ソリッドとオープンの座面形状、カーボンブレイテッドのR1とk:iumレールのR3の2つのグレードを選ぶことが可能。基本的な素材や仕様は通常製品と同様で乗り心地が変わる心配はない。

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ピナレロがジロ・デ・イタリア優勝記念のDOGMA F10特注カラー発売

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ハイパフォーマンスタイヤ「PIRELLI(ピレリ)」 のP ZERO VELO TTに25C

息を飲むような極限のスピードを実現するために設計された「PIRELLI(ピレリ)」の「P ZERO VELO TT」はパンクガードを排した設計により、通常モデルよりさらに高い路面追従性とグリップ感、優れた転がり抵抗を併せ持ったラインナップ中最軽量のレースタイヤ。発表当初より23cのみのラインナップで使用できるホイールが限られたが、要望によって待望の25cがラインナップに追加された。

P ZERO VELO TTはタイムトライアルやヒルクライムなどにおすすめのレーシング用クリンチャータイヤ。スリック形状による低い転がり抵抗と、スマートネットシリカにより荒れた路面でもグリップとコントロール性を失うことのない驚異の走行性能が特徴。

主な特徴
ラインナップ中、最も速いタイヤ。空気力学的な抵抗を最小にする23mmのプロファイル。ハイスピード・コーナリングに対する優れたハンドリング。ウェットコンディションでの安定した挙動。

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ピナレロがジロ・デ・イタリア優勝記念のDOGMA F10特注カラー発売

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