4月21日夜発しまなみ海道サイクリングバスツアーが募集開始

観光バスのトランクルームにスポーツバイクを専用キャリアで搭載し、人気コースまで直行するサイクリングバスツアー。大好評だった「しまなみ海道ライナー」が復活し、4月19日(金)夜出発~20日(土)現地サイクリング~21日(日)午前中帰着の日程で開催され、その参加者募集が2月5日17時に開始された。

しまなみ海道はサイクリストなら一度は走ってみたい聖地

現地では「フリー走行形式」でのサイクリング。自分自身のペースで広島県尾道市から愛媛県今治市まで走る。尾道到着時は人気拠点の「U2」でのんびり朝食を取ってから出発。

補給食として現地で評判の「はっさく屋」のはっさく大福、「ドルチェ」のジェラートを提供。

ゴールはサイクリストに評判の「しまなみ海道 喜助の湯」で、サイクリングの心地よい疲れを温泉で癒してから帰路に着く。

出発時のブリーフィングで、しまなみ海道の楽しみ方を尾道観光協会スタッフが案内。万一に備えて同協会がサポートカーで帯同する

しまなみ海道の玄関口にあるサイクリング拠点、Onomichi U2

【設定日】
2019年4月19日(金)夜出発~21日(日)朝帰着
※車中2泊 ※現地サイクリングは4月20日(土)

【旅行代金】
一人で参加=4万9800円(一人で2座席)
二人で参加=一人3万9800(二人で2座席)

※二人の参加で一人2座席を希望の場合、一人ずつ申し込みする

【出発地】
東京駅(国際興業本社)、新宿駅(西口都庁横)

【募集人員】
22名(18名以上催行)

【旅行代金に含まれるもの】
貸切バス乗車代(一人1台の自転車積載を含みます) / 朝食(1回)
補給食(スイーツ2回) / 温泉入浴代 / 現地サイクリングコーディネーター費用 / 旅行傷害保険料

【添乗員の有無】
添乗員が同行。現地サイクリング時はコーディネーター(1名)およびサポートカー(ワンボックス車1台)が帯同

【申込み方法】
インターネットから

初級者でものんびりとしたサイクリングが楽しめる

【利用バス会社】
国際興業(株)

【旅行行程】
4月19日(金)
東京駅(国際興業本社) 集合⇒19:50 / 出発⇒20:10
新宿駅(西口都庁横)  集合⇒20:30 / 出発⇒20:50
==《首都高速・東名道》==港北PA==足柄SA==(途中2時間ごとに休憩)
      車 中 泊
==《新東名道・伊勢湾岸道・東名阪道・新名神道・名神道・中国道・山陽道》==
4月20日(土)
尾道U2(8:00着予定 朝食 / ブリーフィング サイクリンスタート9:20頃)
       🚲 🚲 しまなみ海道サイクリング 🚲 🚲
今治 しまなみ温泉喜助の湯
(サイクリングゴール 17:00頃 入浴 / 自由夕食 / 19:00発予定)==《しまなみ海道 / 途中SAでお土産買い物》==(途中2時間ごとに休憩)==
《山陽道・中国道》==
      車 中 泊 
4月21日(日)
==《名神道・新名神道・伊勢湾岸道・新東名道・東名道》=足柄SA==港北PA==《首都高速》==新宿駅(8:20頃)==東京駅(9:00頃帰着予定)
※港北PAよりご参加を希望される場合はご相談下さい

《以下につきましてご理解のうえお申し込みをお願いいたします》
・心身ともに健康で両夜行(車中2泊)での長距離移動(往復約1600km)ができる方
・サイクリング中のトラブルシュート(パンク修理など)が自身で可能な方
・現地サイクリング時間内(おおむね9:00~17:00頃)でしまなみ海道の走破が自身の技量で可能な方 ※雨天でも原則実施
・バスでの長距離となるため、車内マナーのご協力と他のお客様への配慮というお願いに賛同をいただける方

大三島にある大山祇(おおやまづみ)神社。尾道〜今治間のサイクリングコースと外れるが、自転車道が整備してあるので寄り道もできる

《ツアー実施上のお願い》
・雨天決行です。自転車の安全な走行に支障をきたすような荒天の場合はツアー催行を中止させていただきます。
・お客様の安全を最優先に考慮し、現地の気象状況等でサイクリング時間やコースの一部変更また、サイクリングの途中中止を主催者側で判断させていただく場合がございます。この場合でも、旅行代金の返金等には応じかねますので予めご了承をお願いします。
・サイクリングスタート時、主催者側では車検等行いません。よく整備された自転車でご参加下さい。途中、パンク等のトラブルは原則、お客様ご自身での対応をお願いたします。
・メディア等の取材が入る場合がございます。
・ツアー実施中に撮影させていただきました画像等は今後、弊社からの情報発信等で活用させていただく場合がございます。サイクリングバスツアーの利用促進、しまなみ海道周辺での地域振興およびサイクリング推進以外の目的で使用することはございません。

《自転車積載についてのお願い》
・前後輪が完全に外せるロードバイク・クロスバイクまたはミニベロとさせていただきます。
・破損防止及び積載の都合上、ライト・サイクルコンピュータ・バック類などのアクセサリーはあらかじめ外していただくようご協力をお願いいたします。
・輪行袋に収納された状態の場合、そのまま車内後部座席部分に収納させていただく場合がございます。
・【重要】バスボディトランクにバイクを収納し往復で約1600kmを移動します。長距離走行のためフレームのボルト類が緩む可能性がございます。収納前にはボルト類をしっかり締めていただくとともにサイクリングスタート時には緩みがないかお客様ご自身にて確認をお願いいたします。

《現地サイクリングについて》
・「フリー走行形式」でご自身のペースでのサイクリングになります。補給食提供場所(2カ所)はお客様の通過確認も兼ねております。必ずお立ち寄りをお願いします。現地到着時の朝食はツアー代金に含んでおります。サイクリング中の昼食およびゴール地点での夕食は自由食となります。
・お客様がサイクリングスタート後、ご乗車のバスは乗務員仮眠のためゴール地点に回送させていただきます。途中経由地点にはバスは立ち寄りいたしません。サイクリングに必要な物及び貴重品をお持ちいただくようお願いいたします。
・サイクリング中の自転車のトラブルはお客様にて対応をお願いいたします。万一に備えサポートカー(ワンボックス車)はサイクリング中帯同します。サポートカーの立ち寄り箇所、サイクリング中の各地点目安通過時間及びコンビニの場所は当日お渡しするマップにてご案内いたします。現地サイクリングは尾道⇒今治間のブルーライン上(約75km)を想定しております。
・サイクリングスタート時、ブリーフィングにてご案内いたします。

【しまなみ海道ライナー】
サイクリングバスツアー独自の積載キットでお客様のバイクを観光バスボティトランクに収納します。観光バスで「しまなみ海道」にダイレクトアクセス。わずらわしい交通機関の乗り継ぎやバイクや荷物の携行の心配がございません。
尾道到着時、「U2」で朝食をお楽しみ下さい。
出発時ブリーフィングにて、しまなみ海道の楽しみ方を尾道観光協会のスタッフよりご案内します。万一に備え、サポートカーも帯同します。
評判のスイーツを補給食としてご用意します。(「はっさく屋」のはっさく大福 / 「ドルチェ」のジェラート 2カ所を予定)
ゴールはサイクリストにも評判の「しまなみ海道 喜助の湯」。サイクリングの心地よい疲れを温泉で癒していただけます。
お帰りには「しまなみ海道土産」を買い物する時間をSAで設けます。
お一人でご参加の方も、一緒にサイクリングするお仲間がいます。
往復約1600kmを安全に走行できるよう「運転士2名体制」で運行します。当社(国際興業観光バス)は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」で日本バス協会よりセーフティバスとして認定を受けております。

憧れのしまなみ海道を走りに行くバスツアー参加レポート

日本で最も人気のあるサイクリングコース「しまなみ海道」を、都内から大型観光バスに愛車を積み込んで格安で楽しめるツアーが2017年11月に初催行され、30人が参加した。「憧れのしまなみを走ってみたい」という初体験の参加者が多かったが、車中2連泊の長距離旅行も、ゴール後に温泉施設で汗を流せば帰路はグッスリ。「また参加したい!」と大喜びだった。

都内から夜のうちに移動して広島県尾道市に到着

仕事を終えた金曜夜に東京駅から新宿を経由して広島県尾道市に向かう。途中の港北PAと海老名SAでも参加者をピックアップする。しまなみ海道の玄関口となる尾道に到着するのは土曜朝。瀬戸内海の海上にかかる大きな橋をつなぎながら、距離80kmを自転車で走って愛媛県今治市に到着するのが夕刻。温泉で汗を流したり食事を取り、夜7時には帰路に着く。東京に戻るのは日曜早朝だ。

スケールの大きなサイクリングルートが待っている

首都圏からの難アクセスをバスツアーが解決

両夜行の弾丸サイクリングツアーが初企画されると、予約で瞬時に満席。長時間の着席はいかにリクライニングシートであるとしても多少の苦痛が伴う。それでも参加するわけは、首都圏在住者がしまなみ海道に愛車を携えて走りに行くにはかなりの出費と自転車を担いでいく大変さ、ゴールからの帰路の移動手段の難しさがあるからだ。

「集合場所まで着ていた服や荷物をバス車内に置いて走れるのはうれしい限り。往復走るとなれば1泊する必要があり、日帰りなら今治からの帰路の確保がとても難しい。それを一気に解決してくれたのがバスツアー」と参加者。首都圏在住者がしまなみ街道を走りに行く場合、コストを試算すると少なくとも7万円になるが、同ツアーの価格は3万9800円。プラス1万円で1人で2席を占有することもできるというのも好評。

最新の観光バスを投入。長旅だが車内は快適だ
夜行バスではエア枕や耳栓つきアイマスクが提供された

往復1600kmの観光バス運行となるため、国土交通省の規定により乗務員態勢は2人で、運転士は2時間ごとに交替する。さらに現地では、参加者のサポートは地元観光協会にお任せし、運転士はホテルでしっかりと睡眠を取るなどの安全対策を講じている。

往復約1600kmを安全に走行できるように運転士2名体制で運行

Onomichi U2で朝ごはんを食べてから出発

首都圏サイクリストを乗せたバスは土曜朝に尾道市の人気サイクリング拠点、Onomichi U2に到着した。期待感もあってみんな寝不足だ。そこで提案されたのがOnomichi U2での朝食。おいしいパンとサラダバーが豊富にあり、たまごの調理方法はお好みのものを指定できる。この施設はサイクリスト向けホテルも備えるが、夜行バスツアーなら宿泊費が不要なこともポイント。

しまなみ海道の玄関口にあるサイクリング拠点、Onomichi U2
Onomichi U2で朝食をいただいてからサイクリングに出かける

実際のサイクリングは尾道観光協会のスタッフが全面協力。途中の補給ポイントを示す手作りマップも配布され、サポートカーで伴走してパンクなどに対応する。補給食として提供されるのはこのコースの定番。はっさく屋の「はっさく大福」だ。11月のはっさくは少し酸味があり、それはそれで大福の甘みと合っておいしいと参加者にも評判で、その場で買ったお土産用の大福はサポートカーでゴールまで運んでくれる。

次の補給ポイントはドルチェ本店でおいしいジェラート。この日の外気温はかなり低かったが、お店の中はホッとするような暖かさで、そこで食べるジェラートがとてもおいしかったという。

こうしてしまなみ海道サイクリングバスツアーは無事にすべての参加者が今治市にゴール。暖かくなる3月から毎月催行予定だという。

●サイクリングバスツアー
しまなみ海道サイクリングバスツアーの第2弾は2019年4月19日(金)夜発~21日(日)朝着で、2月第1週から予約開始。3万9800円、プラス1万円で2シートを占有。
国際興業トラベル

健脚派は亀山に上ると瀬戸内海の島々が一望できる

しまなみ海道サイクリングバスツアー4月21日夜発…料金は3万9800円。2シート占有なら4万9800円

観光バスのトランクルームにスポーツバイクを専用キャリアで搭載し、人気コースまで直行するサイクリングバスツアー。大好評だった「しまなみ海道ライナー」が復活し、4月19日(金)夜出発~20日(土)現地サイクリング~21日(日)午前中帰着の日程で開催される。

今治に到着! 来島海峡大橋を振り返る

現地では「フリー走行形式」でのサイクリング。自分自身のペースで広島県尾道市から愛媛県今治市まで走る。尾道到着時は人気拠点の「U2」でのんびり朝食を取ってから出発。

補給食として現地で評判の「はっさく屋」のはっさく大福、「ドルチェ」のジェラートを提供。

ゴールはサイクリストに評判の「しまなみ海道 喜助の湯」で、サイクリングの心地よい疲れを温泉で癒してから帰路に着く。

出発時のブリーフィングで、しまなみ海道の楽しみ方を尾道観光協会スタッフが案内。万一に備えて同協会がサポートカーで帯同する。

生口(いくち)島の瀬戸田という海岸線にある手作りジェラート「ドルチェ本店」はサイクリングの休憩ポイントとしても大人気。店の前にはスタンドのないロードバイクを倒さずに駐輪できる設備がある

【設定日】
2019年4月19日(金)夜出発~21日(日)朝帰着
※車中2泊 ※現地サイクリングは4月20日(土)

【旅行代金】
一人で参加=4万9800円(一人で2座席)
二人で参加=一人3万9800(二人で2座席)

※二人の参加で一人2座席を希望の場合、一人ずつ申し込みする

【出発地】
東京駅(国際興業本社)、新宿駅(西口都庁横)

【募集人員】
22名(18名以上催行)

【旅行代金に含まれるもの】
貸切バス乗車代(一人1台の自転車積載を含みます) / 朝食(1回)
補給食(スイーツ2回) / 温泉入浴代 / 現地サイクリングコーディネーター費用 / 旅行傷害保険料

【添乗員の有無】
添乗員が同行。現地サイクリング時はコーディネーター(1名)およびサポートカー(ワンボックス車1台)が帯同

Onomichi U2の朝食はタマゴの調理方法が指定できる

【申込み方法】
インターネットから

【利用バス会社】
国際興業(株)

【旅行行程】
4月19日(金)
東京駅(国際興業本社) 集合⇒19:50 / 出発⇒20:10
新宿駅(西口都庁横)  集合⇒20:30 / 出発⇒20:50
==《首都高速・東名道》==港北PA==足柄SA==(途中2時間ごとに休憩)
      車 中 泊
==《新東名道・伊勢湾岸道・東名阪道・新名神道・名神道・中国道・山陽道》==
4月20日(土)
尾道U2(8:00着予定 朝食 / ブリーフィング サイクリンスタート9:20頃)
       🚲 🚲 しまなみ海道サイクリング 🚲 🚲
今治 しまなみ温泉喜助の湯
(サイクリングゴール 17:00頃 入浴 / 自由夕食 / 19:00発予定)==《しまなみ海道 / 途中SAでお土産買い物》==(途中2時間ごとに休憩)==
《山陽道・中国道》==
      車 中 泊 
4月21日(日)
==《名神道・新名神道・伊勢湾岸道・新東名道・東名道》=足柄SA==港北PA==《首都高速》==新宿駅(8:20頃)==東京駅(9:00頃帰着予定)
※港北PAよりご参加を希望される場合はご相談下さい

しまなみ海道をいく。サイクリング専用道ではなく、歩行者も利用するので、出会ったときは減速するなどゆとりを持って

《以下につきましてご理解のうえお申し込みをお願いいたします》
・心身ともに健康で両夜行(車中2泊)での長距離移動(往復約1600km)ができる方
・サイクリング中のトラブルシュート(パンク修理など)が自身で可能な方
・現地サイクリング時間内(おおむね9:00~17:00頃)でしまなみ海道の走破が自身の技量で可能な方 ※雨天でも原則実施
・バスでの長距離となるため、車内マナーのご協力と他のお客様への配慮というお願いに賛同をいただける方

《ツアー実施上のお願い》
・雨天決行です。自転車の安全な走行に支障をきたすような荒天の場合はツアー催行を中止させていただきます。
・お客様の安全を最優先に考慮し、現地の気象状況等でサイクリング時間やコースの一部変更また、サイクリングの途中中止を主催者側で判断させていただく場合がございます。この場合でも、旅行代金の返金等には応じかねますので予めご了承をお願いします。
・サイクリングスタート時、主催者側では車検等行いません。よく整備された自転車でご参加下さい。途中、パンク等のトラブルは原則、お客様ご自身での対応をお願いたします。
・メディア等の取材が入る場合がございます。
・ツアー実施中に撮影させていただきました画像等は今後、弊社からの情報発信等で活用させていただく場合がございます。サイクリングバスツアーの利用促進、しまなみ海道周辺での地域振興およびサイクリング推進以外の目的で使用することはございません。

《自転車積載についてのお願い》
・前後輪が完全に外せるロードバイク・クロスバイクまたはミニベロとさせていただきます。
・破損防止及び積載の都合上、ライト・サイクルコンピュータ・バック類などのアクセサリーはあらかじめ外していただくようご協力をお願いいたします。
・輪行袋に収納された状態の場合、そのまま車内後部座席部分に収納させていただく場合がございます。
・【重要】バスボディトランクにバイクを収納し往復で約1600kmを移動します。長距離走行のためフレームのボルト類が緩む可能性がございます。収納前にはボルト類をしっかり締めていただくとともにサイクリングスタート時には緩みがないかお客様ご自身にて確認をお願いいたします。

《現地サイクリングについて》
・「フリー走行形式」でご自身のペースでのサイクリングになります。補給食提供場所(2カ所)はお客様の通過確認も兼ねております。必ずお立ち寄りをお願いします。現地到着時の朝食はツアー代金に含んでおります。サイクリング中の昼食およびゴール地点での夕食は自由食となります。
・お客様がサイクリングスタート後、ご乗車のバスは乗務員仮眠のためゴール地点に回送させていただきます。途中経由地点にはバスは立ち寄りいたしません。サイクリングに必要な物及び貴重品をお持ちいただくようお願いいたします。
・サイクリング中の自転車のトラブルはお客様にて対応をお願いいたします。万一に備えサポートカー(ワンボックス車)はサイクリング中帯同します。サポートカーの立ち寄り箇所、サイクリング中の各地点目安通過時間及びコンビニの場所は当日お渡しするマップにてご案内いたします。現地サイクリングは尾道⇒今治間のブルーライン上(約75km)を想定しております。
・サイクリングスタート時、ブリーフィングにてご案内いたします。

大三島に上陸してすぐにある道の駅「多々羅しまなみ公園」には、鐘を鳴らすと幸福が訪れるという「しあわせの鐘」がある

【しまなみ海道ライナー】
サイクリングバスツアー独自の積載キットでお客様のバイクを観光バスボティトランクに収納します。観光バスで「しまなみ海道」にダイレクトアクセス。わずらわしい交通機関の乗り継ぎやバイクや荷物の携行の心配がございません。
尾道到着時、「U2」で朝食をお楽しみ下さい。
出発時ブリーフィングにて、しまなみ海道の楽しみ方を尾道観光協会のスタッフよりご案内します。万一に備え、サポートカーも帯同します。
評判のスイーツを補給食としてご用意します。(「はっさく屋」のはっさく大福 / 「ドルチェ」のジェラート 2カ所を予定)
ゴールはサイクリストにも評判の「しまなみ海道 喜助の湯」。サイクリングの心地よい疲れを温泉で癒していただけます。
お帰りには「しまなみ海道土産」を買い物する時間をSAで設けます。
お一人でご参加の方も、一緒にサイクリングするお仲間がいます。
往復約1600kmを安全に走行できるよう「運転士2名体制」で運行します。当社(国際興業観光バス)は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」で日本バス協会よりセーフティバスとして認定を受けております。

☆★ 初めて「しまなみ海道」をサイクリングする不安を減らし、喜びを増やせるようスタッフとして努めさせていただきます ☆★

しまなみ海道サイクリングバスツアー4月21日発…都心部から両夜行で定番コースに直行

観光バスのトランクルームにスポーツバイクを専用キャリアで搭載し、人気コースまで直行するサイクリングバスツアー。大好評だった「しまなみ海道ライナー」が復活し、4月19日(金)夜出発~20日(土)現地サイクリング~21日(日)午前中帰着の日程で開催される。

1月下旬に正式発表され、参加者募集を開始するというが、ツアー内容や参加料金はほぼ前回同様と想定される。

アジア最高のサイクリングコースとして人気のしまなみ海道。都内から大型観光バスを使って格安に楽しめるサイクリングバスツアーはアクセス手段、愛車の移送、しまなみ海道帰路の移動方法、交通費や滞在費といったコストを一気に解決したオススメツアーだ。

前回は30人が参加。ほとんどがしまなみ初体験で、車内2連泊の長距離旅行もゴール後に温泉施設で汗を流して、帰路はグッスリという人が多かった。

前回は金曜夜に東京駅から新宿駅を経由して出発。およそ2時間ごとの運転手交替とSAでの休憩を取りながら、土曜日朝に広島県尾道市のサイクリング拠点、Onomichi U2に到着した。

Onomichi U2でまずはしっかり腹ごしらえ。おいしいパンが豊富にあり、たまごの調理方法はお好みのものを指定できるのが魅力だ。同施設はサイクリスト向けホテルも備えるが、夜行バスツアーなら宿泊費が不要なこともポイント。

しまなみ海道をいく。サイクリング専用道ではなく、歩行者も利用するので、出会ったときは減速するなどゆとりを持って

サイクリング時は尾道観光協会の現地スタッフがアシスト。手作りマップが配布され、協会スタッフがサポートカーを運転して万全を期した。補給地点のはっさく屋で「はっさく大福」、ドルチェ本店でジェラートが提供されたが、今回も同様のサービスを予定しているという。

前回はすべての参加者がしまなみ海道約90kmを走って今治市にゴール。往復1600kmのツアーを安全に旅した観光バス乗務員は両夜行のため運転士2名体制のうえ、現地待機中にホテルで仮眠を取った。 ホテル宿泊のない両夜行の弾丸ツアーとなるため、ひとりで2席を占有できるゆったりシート(4万9800円)が人気。友だちなど2人組みなら隣同士のシートそれぞれ3万9800円で参加できた。

●最新情報はfacebook自転車ツアー情報「ぺだりえ」

●国際興業のサイクリングバスツアー

しまなみ海道と富士山周遊コースで今春にサイクリングバスツアー実施へ

観光バスのトランクルームに専用キャリアでスポーツバイクを収納し、気持ちのいいサイクリングルートまでバス移動して楽しむという国際興業のサイクリングバスツアーが2019年春に催行を予定している。

前回実施で好評だった「しまなみ海道」と、2020東京五輪ロードレースの舞台として盛り上がる「富士山周遊」の2コースを4月と5月に実施する計画で、現在はそれぞれの地域で支援をしてもらう関係団体と日程や細部の打ち合わせ中。

しまなみ海道は往復夜行の弾丸ツアー。金曜夜に東京駅と新宿駅を出発し、土曜日に広島県尾道市から愛媛県松山市まで走り、土曜夕方に帰路へ。日曜早朝に新宿と東京に戻ってくる。

2コースの実施日は近日中に発表の予定。

⚫前回のしまなみ海道サイクリングバスツアー詳細

前回の富士山周回サイクリングバスツアー詳細

⚫関連ニュース

しまなみ海道 日本で一番人気のサイクリングコースはだれでも楽しめる!

2019ツール・ド・フランスのコース発表を日本でもみんなで見よう!

2019ツール・ド・フランス コースプレゼンテーションビューイングが10月25日18時30分から東京駅八重洲口近くの国際興業本社で開催され、その参加者募集が始まった。参加無料。会場スペースの都合でメールによる予約制。

クリスティアン・プリュドムがパリの国際会議場でコースを発表する

第106回大会の全ルートの発表はフランスのパリ国際会議場で、現地時間11時30分(日本時間18時30分)から始まる。このプレゼンテーションの模様は大会公式サイトで視聴できる。つまり自宅などでも確認できるが、ツール・ド・フランス好きが集まってワイワイしながら明らかになっていくルートをみんなで目撃し、全ぼうがベールを脱いだあとは会場で歓談しようというイベント。

ナビゲーターにツール・ド・フランス取材記者の山口和幸。現地観戦を計画する人は、そのやり方やノウハウを直接質問してみよう。
国際興業は、ツール・ド・フランスの1区間に挑戦できる一般参加のエタップ・デュ・ツールや、観光バスのトランクにスポーツバイクを収納して郊外の快適なサイクリングを楽しむサイクリングバスツアーを催行している。

前回のビューイングはワインやタパスを用意しての有料で行われた。(会場の雰囲気は今回とは異なります)

●2019ツール・ド・フランス コースプレゼンテーションビューイング
日時:10月25日(木)18時30分開始(開場は18時)
場所:東京都中央区八重洲2-10-3 国際興業本社
参加無料、ただし事前にメール予約が必要

●2019ツール・ド・フランス コースプレゼンテーションビューイング申し込み方法
以下のメールアドレスまで「ツール・ド・フランスビューイング参加希望」というタイトルをつけて送信
kokusaitravel(アットマーク)kokusaikogyo.co.jp
本文に、名前・住所・電話番号・返信を受け取るメールアドレスを記入
(名前・住所・メールアドレスは国際興業サイクリングツアーのご案内送付に使用させていただく場合があります。電話番号は今回イベントの緊急連絡時のみ使用します)
メールアドレスは@kokusaikogyo.co.jp発信のメールが受け取れるように設定してください
返信メールに「参加受け付けました」の通知を受けた人がビューイングに参加できます
定員に達し次第締め切りとなります

前回のビューイングはワインやタパスを用意しての有料で行われた。(会場の雰囲気は今回とは異なります)

●国際興業の自転車ツアーfacebook

2020東京五輪最初の決勝種目、自転車競技男子ロードレースのコースを走ってみた

2020東京五輪最初の決勝種目となるのが自転車競技の男子ロードレース。招致活動時の皇居前発着案から、雄大な富士山を背景とした山梨・静岡両県を走る山岳コースに変更された。舞台となる富士山麓を走るサイクリングバスツアーも企画されるので、五輪代表選手よりも先に走りに出かけてみよう。

雄大な富士のすそ野を走る

2年後に迫った東京五輪の自転車ロードコースは大会組織委員会から正式に発表されていないが、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザをスタートし、山梨県の山中湖周辺や富士山麓を走って静岡県小山町にある富士スピードウェイにゴールするコースが国際オリンピック委員会に承認されている。7月24日が五輪開会式で、翌25日から29日までがロード競技。競技初日の25日に男子ロードが開催されるのが慣例だ。2020年のツール・ド・フランスはそのため大会日程を1週間前倒しして6月27日に開幕。7月19日に終幕するように配慮している。

東京が五輪招致を決めた時点では皇居前をスタート・フィニッシュとした都心部のコースが計画されていたが、交通渋滞を回避する対策やコスト面で暗礁に乗り上げ、1964年の東京五輪と同様に東京西部をスタートする方針に変更。自転車競技の統括団体である国際自転車競技連合からも「日本の象徴であるような景観をバックにレースしてほしい」という要望があったとされる。

これを受けて大会組織委員会はスタートを東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザに。バドミントンと近代五種が行われる施設で、サッカーとラグビーの一部試合が行われる東京スタジアム(味の素スタジアム)もここにある。スタートしてすぐに多摩川を渡り、神奈川県相模原市を経由して、「道志みち」へ。山中湖や富士山麓をめぐり、ワールドワイドオリンピックパートナーでもあるトヨタが所有する富士スピードウェイにゴールする。

男子は259km超、女子は100kmほど短くなるが、山中湖や富士山麓の周回数で距離を調整するようだ。同じロード種目のタイムトライアルも、富士スピードウェイ周辺にコースを移す。

御殿場から富士山五合目御殿場口に向け、樹海を突き進む

●実際に走ってみた
富士山麓を実際に走ってみると、樹海から見え隠れする富士山が美しくとても気持ちいい。群馬や長野によくあるつづら折りの激坂はないが、どこまでも一定の斜度が続く広大なすそ野はそれなりにキツい。標高の低いところは樹海が強烈な日差しをさえぎってくれるが、高度を稼ぐと一気に視界が開けて日本一の山が視界に飛び込んでくる。日本で開催される五輪の大舞台にふさわしいと感じる。

富士山の山すそを走る一周道路は路肩が広く、自転車も走りやすい。コンビニや自販機はほとんどないので、これからの季節は補給食と水分を十分に携行する必要がある。また、東京五輪自転車競技の舞台となったことで静岡県東部の自治体連合が「富士山麓をサイクリストの聖地とし、レガシーとして育てていこう」と一致団結。オススメしたいサイクリングコースの設定や案内役の育成などを推進している。

●富士山麓を走るバスツアーも
東京五輪のコース一部を走るサイクリングバスツアー「富士山周遊コース2018」が9月1日に催行され、その参加者募集が始まった。富士山麓をおよそ3分の2周する約74kmの行程で、小山町の温泉施設にゴールする。食事や補給食・入浴料など込みで1万5800円。地元サイクリストがツアーガイドとしてアシストしてくれるので初級者向き。主催は国際興業。詳細は「サイクリングバスツアー」で。

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志賀高原ロングライドにダイレクトアクセスするサイクリングバスツアー運行へ

志賀高原ロングライドが9月29・30日に長野県で開催され、東京駅・新宿駅から会場へダイレクトでアクセスする参加者向けバスツアー「サイクリングバスツアー志賀高原ロングライド アクセスバス」が運行されることになり、募集が始まった。専用の機材で参加者の自転車をバス床下スペースに積載する。エントリーや現地での宿泊は含まれない。

長野県で9月29・30日に開催される志賀高原ロングライド

【設定日】2018年9月29日(土)~30日(日)2日間
【旅行費用】1人1万7800円
【出発地】東京駅 国際興業本社裏、新宿駅 西口都庁横
ツアーは申し込み人数に関わらず実施を確約する「ツアー催行保証」となっている。イベントへのエントリーは別途参加者が行う。現地での宿泊も参加者自身で手配する必要がある。

サイクリングバスツアー志賀高原ロングライド アクセスバスの詳細サイト

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