日本勢大活躍の自転車トラック世界選手権が再放送…8月24日にBS1で

自転車トラック世界選手権の再放送がNHK BS1で8月24日(金)午前0時50分から行われる。木曜深夜というイメージ。初回放送時は2部構成だったが、今回はは中断のBSニュースがない。午前0:50~1:40、1:40~2:29と連続して再放送される。緊急ニュースが入った場合には番組が再編成される可能性もある。

トラック世界選手権の男子ケイリンで2位になった河端朋之(左) ©Takenori WAKO/JCF

再放送される自転車トラック世界選手権は2018年2月下旬から3月上旬にかけてオランダのアペルドールンで開催されたもの。日本勢は河端朋之が世界選手権ケイリンで日本勢25年ぶりの表彰台となる2位になるなど活躍した大会。

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トラックフェスティバルが宇都宮競輪場で開催…全国からロードチームも参戦

「トラックフェスティバル’18」が8月24日に栃木県宇都宮市の宇都宮競輪場で開催され、キナンサイクリングの参戦が決定した。トラックフェスティバルは自転車競技の発展と振興を目的に、国内UCIコンチネンタルチームが集まり、主戦場とするロードレースとはひと味違った勝負の魅力をトラックで表現していくイベント。選手たちがロードレースでつちかった走力や勝負カンに加えて、トラックならではのスピードと駆け引きが期待される。

今回行われる競技は、オリジナル種目の「ファイブポイントゲーム」。2チームの対戦形式とし、1チームあたり5名出走の計10選手がスタートラインへ。1周回ローリングののちリアルスタートとなり、各周回の先頭通過選手の所属チームに1ポイントが付与。最終的に5ポイント選手したチームが勝利となる(最短5周回、最長9周回・ラップされた選手はその時点で退場)。

参加はキナンのほか、宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼン、ブリヂストンサイクリング、マトリックスパワータグ、愛三工業の6チーム。これらを東西2リーグに分け、各リーグの1位チームが優勝を競う。キナンはマトリックスパワータグ、愛三工業と同じ西リーグに属する。

そのほか、ハーフタイムイベントとしてBMXショーが行われるほか、ケータリングカー出店、自転車メーカーのブース出展、各チームのグッズ販売などこれまでにはない斬新な催しになりそう。

TRACK FESTIVAL ’18
日時:2018年8月24日(金)17:00開場 18:30競技開始
会場:宇都宮競輪場(宇都宮市東戸祭1-2-7)
入場料:一般席無料、バンク内VIP席4500円(中学生以下2000円、未就園児無料)
実施競技:ファイブポイントゲーム
参加チーム:宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼン、ブリヂストンサイクリング、愛三工業、マトリックスパワータグ、キナンサイクリング
その他内容:ハーフタイムイベント、レース間イベント、ケータリングカー出店、サイクルメーカー・協賛社ブース出展、プロチームグッズ販売
主催:トラックフェスティバル実行委員会(参加各チーム・日本写真判定)

問い合わせ:日本写真判定スポーツ地域振興部 TEL03-6697-7166

TRACK FESTIVAL ’18の公式Facebookページ

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窪木一茂と橋本英也がマディソンで2位…ジャパントラックカップ

寛仁親王記念ワールドグランプリ/2018ジャパントラックカップⅡが2018年7月8日、静岡県の伊豆ベロドロームで開催され、男子エリートマディソンでブリヂストンの窪木一茂と橋本英也が2位になった。

男子エリートマディソンでブリヂストンの窪木一茂と橋本英也が2位に ©2018 JCF

男子エリートマディソン。左の2人がブリヂストンの橋本英也と窪木一茂 ©2018 JCF

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ジャパントラックカップIの男子エリートケイリンで脇本雄太が優勝

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ジャパントラックカップIの男子エリートケイリンで脇本雄太が優勝

自転車競技トラックレースの国際大会、寛仁親王記念ワールドグランプリ ジャパントラックカップIが2018年7月6日、静岡県伊豆市の伊豆ベロドロームで男女エリート、男女ジュニアなどの競技を実施。男子エリートケイリンで脇本雄太が優勝した。

寛仁親王記念ワールドグランプリ ジャパントラックカップI。男子エリートケイリンで脇本雄太が優勝 ©2018 JCF

男子エリートケイリンで優勝した脇本雄太(中央) ©2018 JCF

同大会はUCI(国際自転車競技連合)のclass1に該当し、ここでのポイントがワールドカップの出場枠獲得につながる。ワールドカップでのポイントがオリンピックの出場枠に直結することから、2020年のオリンピック出場枠獲得のための第一歩となる重要な大会。大会には世界から強豪選手が勢ぞろいし、オリンピックに向けて強化に力を入れてきた日本代表選手が世界を相手にどこまで戦えるのか注目。

大会は7月7日に寛仁親王記念ワールドグランプリ ジャパントラックカップⅡが引き続き開催される。

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東京五輪出場枠争いが始まる…7月6日にジャパントラックカップ開催

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東京五輪出場枠争いが始まる…7月6日にジャパントラックカップ開催

寛仁親王記念ワールドグランプリ/2018ジャパントラックカップⅠ・Ⅱが2018年7月6日(金)から8日(日)まで静岡県の伊豆ベロドロームで開催される。同大会はUCI(国際自転車競技連合)のclass1に該当し、ここでのポイントがワールドカップの出場枠獲得につながる。ワールドカップでのポイントがオリンピックの出場枠に直結することから、2020年のオリンピック出場枠獲得のための第一歩となる重要な大会。大会には世界から強豪選手が勢ぞろいし、オリンピックに向けて強化に力を入れてきた日本代表選手が世界を相手にどこまで戦えるのか注目。

2020東京五輪トラック競技出場枠獲得への流れ
2018-2019シーズン、2019-2020シーズンに行われる①アジア選手権、②UCIトラックワールドカップ、③UCIトラック世界選手権の結果による「UCIオリンピック・トラックランキング」で出場枠が決定。
②のUCIトラックワールドカップに出場するためには「UCIトラック・ランキング」が上位でなければならない。
③のUCIトラック世界選手権に出場するためにはワールドカップの最終戦終了時における「UCIトラック・ランキング」、アジア選手権の結果が上位でなければならない。
今大会の位置付けは②・③にあたる「UCIトラック・ランキング」で上位を目指すためのもの。

東京五輪の出場枠は、2018-2019シーズン、2019-2020シーズンに行われるUCIトラックワールドカップ、アジア選手権、UCIトラック世界選手権の結果による「UCIオリンピック・トラックランキング」で決まる

寛仁親王記念ワールドグランプリ/2018ジャパントラックカップⅠ・Ⅱ UCI class1
主催:日本自転車競技連盟
開催日:2018年7月6日(金)・7日(土)・8日(日)
会場:静岡県・伊豆ベロドローム
競技スケジュール:7月6日(金)9:30〜19:00
男女スプリント、男女ケイリン、男女マディソン
7月7日(土)10:00〜17:30
男女ケイリン、男子オムニアム、女子マディソン
7月8日(日)9:45〜16:30
男女スプリント、女子オムニアム、男子マディソン
※上記に加え若手選手出場のジュニア種目を開催

主な日本代表選手:河端朋之(2018世界選手権ケイリン銀メダル)
脇本雄太(2017-18ワールドカップ第4戦ケイリン優勝)
近谷涼(2017-18ワールドカップ第4戦チームパーシュート2位)

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