ジャパンカップ2018 TREK-SEGAFREDOアフターパーティー募集開始

ジャパンカップサイクルロードレース翌日の10月22日に都内で開催されるトレック・セガフレードアフターパーティへの参加者の募集を開始した。応募者の中から抽選で100人にチケット購入の権利が当たり、トレックセガフレードの選手たちに近くで会えるまたとない機会となっている。

【ジャパンカップ トレック・セガフレードアフターパーティ】
・日時:2018年10月22日(月)18:30~21:00 ※18:00開場予定
・会場:東京都内 ※当選した人に詳細を案内
・チケット料金:1万円(税込)
・パーティー参加選手
ジョン・デゲンコルプ(ドイツ)
別府史之(日本)
ファビオ・フェリーネ(イタリア)
クーン・デコルト(オランダ)
エウジニオ・アラファチ(イタリア)
ローラン・ディディエ(ルクセンブルク)
※ジャパンカップ監督のヤロスラフ・ポポビッチも参加
※参加選手は予告なく変更になる場合も。その場合の返金なし。

●申し込みサイト

■ 申込期限:10月8日(月)23:59まで
■ 当選発表:10月9日(火)にPassmarketで確認

さらに、期間中プロジェクトワンを購入するとアフターパーティーへもれなく招待!
期間:2017年9月20日(木)~10月12日(金) 左記期間中の注文完了分のみ
対象モデル:完成車、フレームセット、プロジェクトワンNOW
申し込み方法:購入したストアへお問い合わせください。

新型電動アシストクロスバイク、Dual Sport+ トレックから発売

新型電動アシストバイク「Dual Sport+(デュアルスポーツプラス)」をトレック・ジャパンが発売。出荷開始は12月を予定していて、販売店では現在予約を受け付けている。

新型電動アシストクロスバイク、Dual Sport+

Dual Sport+は、トレックが日本国内に投入する電動アシストバイクの第2弾で、あらゆる路面状況に対応するフロントサスペンション付きクロスバイクであるDual Sportをベースに開発された。最大の特徴は、欧州最大の電動アシストユニットブランドであるBoschが投入する新型バッテリーPowerTube500を搭載していること。500Whの大容量バッテリーはダウンチューブ内に美しく収められることでフレームと完全に一体化し、一見電動アシストバイクとは見えないスマートな外観となっている。

500Whの大容量バッテリー

連続航続距離は165km(エコモードの場合)と、2017年に試乗投入したVerve+と比べて、1.6倍以上になった。なお、2019年モデルでは、トレックのみがPowerTube500を搭載したバイクを国内に投入することになる。

Boschの新型バッテリーPowerTube500を採用した

フレームは、トレックの定番クロスバイクFXにも用いられるアルファゴールドアルミニウムが使われていて、高い乗り心地と剛性を実現している。フロントフォークに装備された60mmトラベルのSR Suntour NRXサスペンションと、38mm幅のタイヤが路面から伝わる振動を吸収し、舗装路から未舗装路まであらゆる路面状況を含む冒険を可能にする。通勤やサイクリングといった一般的な使用方法から、近年流行の兆しを見せているバイクパッキングまで、幅広い用途で使える仕様となっている。

ハンドルバーとサドルには前後ライトを装備、電動アシスト用バッテリーから給電するため、わざわざ外して充電する必要はない。変速や油圧ブレーキはシマノパーツを採用し、安定した変速性能と高い制動力を備える。またほとんどの電動アシストスポーツバイクが1サイズもしくは2サイズのフレームサイズしか用意されていないのに対して、Dual Sport+はS、M、L、XLの4サイズを提供し、完璧なフィットを提供できることも強みの一つ。

都市部でのコミューターであるVerve+に対して、Dual Sport+はより幅広い遊び方を実現するモデルと言える。

トレックのDual Sport+

Dual Sport+
価格:35万2000円(税別)
サイズ:S、M、L、XL
出荷開始:12月予定
ブレーキ:Shimano Deore 油圧ディスクブレーキ
タイヤ幅:38c
最長航続距離:165km

トレックコンセプトストアが大阪府富田林市に9月オープン

トレックを専門に取り扱うトレックコンセプトストア「Bicycle Step(バイシクルステップ)」が大阪府富田林市にオープンする。

店舗は国道180号線沿いに位置し、松原、泉北、大阪狭山市からのアクセスもスムーズな立地。駐車場も8台完備していて、クルマでの来店も容易。石川サイクリングロードや金剛山など関西のサイクリストなら誰もが知っているサイクリングコースも近く、初心者からベテランライダーまで楽しめるロケーションとなっている。

40坪のスペースからなる店舗では、50台以上の展示バイクや試乗車を完備し、充実したメンテナンスはもちろん、サイクリングイベントやパンク修理、メンテナンス講習会、キッズセミナーなどの各種セミナーを展開。また、トレックのバイクフィッティングプログラム「プレシジョンフィット」も導入し、年間50人以上ものフィッティング経験のあるフィッターによるサービスが受けられる。

オーナーは岡山県のスポーツバイク専門店であるWAVE BIKESの岡山店、総社店で店長を務めた佐藤教行(さとうのりゆき、totto project代表取締役)が務める。また今後はWAVE BIKESとも合同でサイクリングイベントを開催するなど、より広く自転車を通じた輪が広がるよう取り組んでいきたいという。

BICYCLE STEP(バイシクルステップ)
住所:大阪府富田林市甲田3-9-5
店舗面積:40坪
駐車場:8台完備
営業時間:平日12時~20時、土日・祝12時~19時
定休日:水・第1および第3木曜日(祝日の場合は翌日)
バイシクルステップのウェブサイト

トレックがMTBを中心に国内未発売の5モデルを期間限定受注発売

トレック・ジャパンはマウンテンバイクを中心に国内未発売の5モデルについて期間限定受注を実施する。すべて国内在庫を持たない限定受注品。9月16日(日)までに販売店で注文できる。規定の受注数量に満たない場合は取り扱いを中止する場合も。

1120

1120。バックカントリー用ツーリングバイク

バックカントリー用ツーリングバイク。マウンテンバイクStache(スタッシュ)のフレームをベースにしながら、長いホイールベースと低いBBポジションにより、荷物を載せた状態でのツーリング性能を高めている。標準装備の前後ラックだけでなく、フレームのあらゆる箇所に荷物を積載可能なこの1台は、他にないユニークな1台で冒険に出たい人にピッタリ。
25万9000円(税別)
サイズ:15.5, 17.5, 19.5
カラー:Matte Solid Charcoal

Roscoe 8(ロスコー8)

ロスコー8

最高のコストパフォーマンスで、これからトレイルライドを始める人にピッタリなハードテールのマウンテンバイク。セミファットタイヤ、ドロッパーポストなどトレイルを楽しむのに必要なアイテムがすべて標準装備されている。2019年モデルでは12速のSRAM NX Eagleに変更され、さらにコストパフォーマンスが高まった。
13万9000円(税別)
サイズ:13.5, 15.5, 17.5, 18.5, 19.5
カラー:Matte Slate

Stache 5(スタッシュ5)

スタッシュ5

快適に上り、アグレッシブに下れるトレイルライドに最適なセミファットマウンテンバイク。29+、27.5+、29インチの3種類のホイールの使用を可能にする15㎜の調整可能なドロップエンドを装備。チェーンステーを短くするためのエレベーテッドチェーンステー、トレイルを快適に楽しむためのドロッパーシートポストが採用されている。
18万9000円(税別)
サイズ:15.5, 17.5, 18.5, 19.5
カラー:Matte Dnister Black

Stache 7(スタッシュ7)

スタッシュ7

快適に上り、アグレッシブに下れるトレイルライドに最適なセミファットマウンテンバイク。29+、27.5+、29インチの3種類のホイールの使用を可能にする15㎜の調整可能なドロップエンドを装備。チェーンステーを短くするためのエレベーテッドチェーンステー、トレイルを快適に楽しむためのドロッパーシートポスト、SRAM NX Eagle 1×12 ドライブトレイン、RockShox 120mmトラベルフロントサスペンションフォークが採用されている。
25万9000円(税別)
サイズ:15.5, 17.5, 18.5, 19.5
カラー: Matte Cobra Blood

Stache 9.7(スタッシュ9.7)

スタッシュ9.7

快適に上り、アグレッシブに下れるトレイルライドに最適な、カーボンフレームのセミファットウンテンバイク。29+、27.5+、29インチの3種類のホイールの使用を可能にする15㎜の調整可能なドロップエンドを装備。チェーンステーを短くするためのエレベーテッドチェーンステー、トレイルを快適に楽しむためのドロッパーシートポスト、軽くて強いマウンテンOCLVカーボンフレーム、SRAM GX Eagle 1×12 ドライブトレイン、RockShox 120mmトラベルフロントサスペンションフォークが採用されている。
37万円(税別)
サイズ:15.5, 17.5, 18.5, 19.5
カラー:Slate/Volt Green

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新型の超軽量アルミロードバイク、Émonda ALRシリーズをトレックが発表

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新型の超軽量アルミロードバイク、Émonda ALRシリーズをトレックが発表

トレック・ジャパンが新型の超軽量アルミロードバイク、Émonda(エモンダ)ALRシリーズを発表した。多くの競合カーボンバイクよりも優れた軽量アルミロード。他のÉmondaと同様、クラス最軽量となるように作られている。レース、ロングライド、ヒルクライムに理想的で、その卓越した軽量性とハンドリング、カーボンのような外観、リーズナブルな価格が魅力。

女性専用モデルもラインナップ

⚫新型Émonda ALRについて
ディスクブレーキオプションを追加
ディスクブレーキはどのカテゴリーにおいても大きなトレンドになりつつある。Émonda ALRに新しく追加されたディスクブレーキモデルは悪条件でも制動力を落とすことはなく、ロングライドでも腕を疲労させない。ホイールのリムはすべて黒色で統一され、足もとのルックスを引き締める。

カーボンバイクのルックス
溶接を美しく仕上げるインビジブルウェルドテクノロジーと、ハイドロフォーミング技術によってカーボンのÉmonda SLRと見分けることも困難なほど美しいチューブ形状になった。ヘッドチューブやトップチューブは美しいくびれが施され、カーボンロードを彷彿とさせる。ケーブルは内装化し、よりクールなルックスとなった。カラーは上品でありながら周囲の視線を集める「Flipカラー」を一部モデルに採用。

カーボンバイクのライドクオリティ
最高峰のアルファ300アルミニウムシリーズはトレック史上最高のアルミ素材。必要な強度を保ちながら最高の軽量性と乗り心地を提供する。また、カーボンのフロントフォークは路面の振動をしっかり吸収。

シマノ新型105コンポーネント
Émonda ALR 5シリーズはすべて最新のシマノR7000系105コンポーネントで統一される。リムブレーキはダイレクトマウントとなった。

クラス最軽量のアルミバイクが完成した

⚫モデルと価格
Émonda ALR 5 Disc
価格:19万9000円(税別)
カラー: Matte Gravel/Gloss Quicksilver
サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58

Émonda ALR 5 Disc Women’s
価格:19万9000円(税別)
カラー: Purple Flip
サイズ: 47, 50, 52, 54

Émonda ALR 5
価格:17万2000円(税別)
カラー: Matte Gravel/Gloss Quicksilver、Purple Flip
サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60

Émonda ALR 4
価格:13万5000円(税別)
カラー: Matte/Gloss Trek Black、Viper Red/Trek Black
サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58

エモンダALR 5ディスク 19万9000円(税別)

●詳細ホームページ

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究極のレーシングバイク、トレックからマドンSLRとマドンSLが登場

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新型Madone SLR発表記念で非売品ジャージなどプレゼント

トレック・ジャパンは新型Madone(マドン)SLR発表記念キャンペーンを2018年7月7日より開催。新型Madone SLRのProject Oneバイクを購入した先着100人に非売品のジャージ・ソックス。ビアボトルオープナーをプレゼントする。

フランスのマドン峠でトレックのマドンに乗って練習する別府史之(トレック・セガフレード)  ©kramon

キャンペーン概要
■期間:2018年7月7日~
■対象人数:先着100人
■キャンペーン内容
新型Madone SLRのProject Oneバイク(フレームセット含む)を注文の先着100人に非売品サイクルジャージ、非売品ソックス、非売品ビアボトルオープナーの3点をセットでプレゼント。通常のProject Oneはもちろん、Madone SLRだけに用意されたラグジュアリーなICON(アイコン)ペイントシリーズも選べる。プレゼントのアイテムはすべて非売品で、このキャンペーン以外ではほとんど入手不可能な超レアアイテム。Madoneファンならずとも必見のキャンペーン。

非売品ジャージ

マドンの栓抜き

●キャンペーンの詳細サイト

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究極のレーシングバイク、トレックからマドンSLRとマドンSLが登場

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Madone SLRラグジュアリーカラー「ICON」がプロジェクトワンに追加

新型Madone(マドン)SLRのProject One(プロジェクトワン)での新たな選択肢として、ラグジュアリーカラー「ICON」シリーズが追加された。5種類のICONペイント作業は米国ウォータールー本社の熟練職人によるスペシャルペイントで、特別な1台を求める人にぴったり。ツール・ド・フランス2018では、トレック・セガフレードのライダーの多くはICONペイントのひとつ、「Chrome Tour」にペイントされたMadone SLR Discでレースを走る。

Madone SLRラグジュアリーカラー「ICON」

CHROME TOUR(クローム・ツール)
White Rose/Red Chrome/Black Chrome
Chrome Tourは、ツール・ド・フランスでトレック・セガフレードライダーのMadone SLRに採用される。一見、2017年に登場したツール限定ホワイトチームカラーに見えるが、実はまったくの別物。角度で上品に色が変わるパールホワイトを基調とし、レッドとブラックは深みのあるクロームカラー。特大のTREKロゴは、集団で最も注目されるバイクとなりそう。

REFLIPTIVE(リフリップティブ)
Amethyst/Bright Green/Purple Flip
Refliptiveは、サイクリングで好まれていたテーマを現代風にアレンジ。アメジストと明るいグリーンの色合いは、光の加減でパープルに変化する。

BRUSHED LIQUID METAL(ブラッシュド・リキッド・メタル)
Brushed Liquid Metal/Dark Smoke Tint
Brushed Liquid Metalのブラシでこすってつけた模様は、深みのあるくすんだ色合いとともに工業製品らしい雰囲気を生み、その上を光沢のフィニッシュで覆った。

BLACK GOLD(ブラック・ゴールド)
Black/Gold Metallic Flake
Black Goldは遠くから見ると真っ黒のバイクのようにも見える。しかしバイクに近づき、ひとたび光が当てられると、ゴールドラメと盛り上がったロゴが姿を現し、まったく違った印象を与える。

CANDY EMERALD GREEN(キャンディ・エメラルド・グリーン)
Candy Emerald Green
Candy Emerald Greenは羨望の的となるテーマ。鮮やかな光沢のフィニッシュ、深みのあるリキッドグリーンを使った色合い、そして存在感を放つロゴを採用。

カラーアップチャージ:11万2000円(税込)

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究極のレーシングバイク、トレックからマドンSLRとマドンSLが登場

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究極のレーシングバイク、トレックからマドンSLRとマドンSLが登場

まったく新しい究極のレーシングバイクであるMadone(マドン)SLR、そしてMadoneのスピードをお手軽な価格で提供するMadone SLをトレック・ジャパンが発表した。Madone SLRは、現行のMadone 9の世界最高の空力性能と軽量性を維持しつつ、ディスクブレーキの選択肢の追加と、競合モデルを圧倒する振動吸収性を実現し、プロからアマチュアまで、すべてのライダーのためのエアロロードバイク。

トレックのMadone SLR

●新型Madone SLRについて
まったく新しい調整式トップチューブIsoSpeed
新型Madoneに搭載された新たなトップチューブIsoSpeed機構は、ライダーの好みや路面に合わせて振動吸収性を調整できる。振動吸収性を最も高めにセットした場合、現行モデルと比べて振動を17%多く吸収する。また新たにIsoSpeed機構に組み込まれたダンパーは、振動吸収の際に発生するリバウンドを13%抑えることに成功し、最高のライドクオリティを実現している。従来モデルのIsoSpeedはフレームサイズごとにシートチューブの長さが異なるため、フレームサイズの違いで振動吸収性に違いがあり、小さいサイズではやや硬めの乗り味となっていた。新モデルのIsoSpeed機構が搭載されるパーツサイズはどのフレームサイズでもほぼ共通であるため、同じ振動吸収量を得ることができる。

リムブレーキとディスクブレーキのオプション
Madone SLRはリムおよびディスクブレーキモデルから選べる。ディスクブレーキモデルは空力性能を損なわずに申し分のない制動力を発揮する。より軽量なバイクを求める人にはリムブレーキモデルがおすすめ。

まったく新しいジオメトリーとOCLV700フレーム
Madone SLRに採用された新たな「H 1.5」 ジオメトリーは、トレック・セガフレードやトレックドロップスチームと開発された最適なフィット。フレームのジオメトリーを1種類にしながらも、新しい専用ハンドルバー&ステムのフィットバリエーションを増やすことにより、従来モデルよりも多くのポジションセッティングを実現している。またジオメトリーを一本化することで、すべてのMadoneユーザーにOCLV700シリーズのフレームを提供することが可能になった。

まったく新しい2ピースエアロバー/ステム
Madone SLRは新開発の2ピースの専用エアロバー/ステムを採用。多くのステム長とアングル、ハンドルバーサイズを選ぶことができ、従来モデルの1.5倍以上の40通りのポジションセッティングを実現している。また、Madone 9と同様の汎用ステム&ハンドルバーへのコンバーターの発売も予定。Madone SLRとMadone 9は専用一体型ハンドルバーの互換性はない。

今までにないインテグレーション
新型Madone SLRは、目に見えないワイヤリング、フロントエンドのエアロ形状、エアロコクピット、内蔵ブレーキ、シートマスト、コントロールセンター、3Sエアロチェーンキーパー、最適なウォーターボトルの取り付け位置、ボントレガー Flare RTテールライトを一体化できるマウント、アクセサリーを一体化できるBlender マウント、ANT+とBluetoothに対応したDuotrap Sを採用することで、すべてが統合されたシステムを実現。

ラグジュアリーなProject One ICONペイントスキーム
トレックのカスタムプログラムProject Oneに、新型Madone SLRだけのラグジュアリーカラー、「Project One ICON(アイコン)」が加わった。5種類のICONペイントスキームは、ウォータールー本社の熟練職人によるスペシャルペイントで、特別な1台を求める人にぴったり。ツール・ド・フランス2018では、トレック・セガフレードのライダーの多くはICONペイントのひとつ、「Chrome Tour」にペイントされたMadone SLR Discでレースを走る。

●モデルと価格
Madone SLR 8(Aeolus Pro 5 TLR フルカーボンホイール、Dura Ace 9100、リムブレーキモデル)
76万4000円(税別)
Madone SLR 6 Disc(Aeolus Comp 5 TLR アルミホイール、Ultegra 8020、ディスクブレーキモデル)
63万円(税別)

●新型Madone SLについて
Madone SLは比類なきレーシング性能をより多くのライダーに提供するために開発されたミドルグレードのMadone。現行のMadone 9.0をベースに、500シリーズOCLVカーボンフレームを用いることでリーズナブルな価格を実現。なお、Madone SLはリムブレーキモデルのみ。

●モデルと価格
Madone SL 6(Aeolus Comp 5 TLR アルミホイール、通常のアルミステム&アルミハンドルバー、Ultegra 8000、リムブレーキ)
46万2000円(税別)

⚫関連ニュース

トレック・セガフレードのツール・ド・フランスリミテッドジャージ発売

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