運転免許返納後は電動アシスト自転車が有効…世耕経済産業大臣も試乗

経済産業省が主催する「多様なモビリティの普及促進 のための展示・試乗会」にブリヂストンサイクルが参加した。会場にはシニア世代を中心とする150人以上の一般消費者が集まり、各社が提案するさまざまな製品の試乗を行った。

試乗する世耕経済産業大臣

このイベントは、シニアの運転免許返納が大きな話題になる中、生活に欠かせない移動手段として自動車に代わる選択肢を高齢者らに示すため、一人でも気軽に移動できる乗り物の提案を行うもの。

ブリヂストンサイクルはその趣旨に賛同し、電動アシスト自転車が有力な選択肢であると考え、シニアにも安心して乗ってもらうことができる「フロンティアラクット」の展示・試乗を行った。同社は運転免許返納をしたシニアに割引価格で電動アシスト自転車を販売するなどこれまでも社会的な問題の解決策を提案してきた。

当日は世耕弘成経済産業大臣も試乗し、軽快な走りを見せた。試乗後には「坂もこれだったら楽ですね」「高齢者の方も安心して乗れますね」と笑顔で話した。

経済産業省中庭に設置したブリヂストンサイクルブース

ブリヂストンサイクルは、「シニア向けの乗り方講習会・出張試乗をはじめとする施策を 積極的に推進し、 自転車を通じてお客様の安全と快適な生活を支え続けていきます」とコメント。

ブリヂストンのアシスタファインあさひ特別仕様モデルを特別価格で発売

自転車専門店のあさひは、創業70周年を記念した「あさひ70th anniversaryプロジェクト」として、ブリヂストンサイクル製電動アシスト自転車「アシスタファイン あさひ特別仕様モデル」を数量限定特別価格で発売する。

ブリヂストンサイクル社製電動アシスト自転車「アシスタファイン あさひ特別仕様モデル」

アシスタファインは、低床フレームデザインと軽量アルミフレームを採用した、年齢や性別、体格を問わず誰でも扱いやすく、買い物などの普段使いから通勤・通学まで幅広いシーンに対応できるオールマイティな電動アシスト自転車。今回の特別仕様モデル仕様車は、あさひ70周年を記念した特別カラーとしてツヤ感のあるクリスタルブラックを採用した高級感のある一台となっている。

発売日は5月24日(金)を予定。あさひ公式自社ネット通販サイト、あさひ楽天市場店の「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用した販売のみとなる。

アシスタファインあさひ限定特別カラーモデルとは

ブリヂストンサイクル社の人気電動アシスト自転車「アシスタファイン」に、あさひ70周年特別カラーとしてツヤ感のあるクリスタルブラックを採用した高級感のある一台。

乗り降りしやすい低床フレーム
実用性抜群の大容量バスケット
27kg耐荷重のパイプキャリア

アシスタファインあさひ限定特別カラーモデル
販売価格:7万9980円(税込)
カラー: P.クリスタルブラック
タイヤ:26型
適応身長:139cm~
重量:25.2kg
変速:内装3段変速
充電時間:約2時間
バッテリー容量:6.2Ah
一充電あたりの走行距離:36km(オートエコモード)
           :25km(標準モード)
           :21km(強モード)
発売日:2019年5月24日より販売開始予定
購入方法:あさひ公式自社ネット通販、あさひ楽天市場の「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用して購入。
サイクルベースあさひネット店
サービス詳細

70周年のあさひがヤマハ電動アシスト自転車「PAS CITY-C特別仕様モデル」

自転車専門店のあさひは、創業70周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」としてヤマハ発動機製電動アシスト自転車「PAS CITY-Cあさひ特別仕様モデル」を数量限定特別価格で発売する。

PAS CITY-Cあさひ特別仕様モデル

PAS CITY-Cは、軽量・コンパクトな設計による高い操作性と、トライアングルハンドルやテリー型サドルなどモダンデザインが特徴で、都市部の通勤やお買い物など、シティライフにぴったりなファッショナブルな電動アシスト自転車。

発売時期は5月中旬頃を予定。あさひ公式自社ネット通販サイト内の「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用した販売のみとなる。これに先立って4月25日より同サイト内で先行予約受付を開始する。

今回の特別仕様モデルには、お買い物や通勤など幅広い自転車利用シーンで便利なリアキャリアと大容量コンテナバスケットを標準で装備し、販売価格は税込み11万円と非常にリーズナブルな一台となっている。

樹脂製のコンテナボックスが付属

人気電動アシスト自転車メーカー、ヤマハ発動機製のファッショナブルな小径電動アシスト自転車「PAS CITY-C」に、通常はオプション品であるリアキャリアや大容量コンテナバスケットを標準装備させた、あさひ創業70周年記念特別価格の非常にお得な一台。

通常モデルの販売価格は車体のみで11万9880円だが、今回の特別仕様モデルにはリアキャリア(部品単体価格4104円/税込)とコンテナバスケット(部品単体価格4580円/税込)が標準で装備された特別仕様モデルとなっている。

乗り降りがしやすい低床コンパクトフレーム

PAS CITY-C あさひ特別仕様モデル(パス シティ-C)
販売価格:11万円(税込)
カラー:マットオリーブ(ツヤ消しカラー)
タイヤ:20型
適応身長:140cm~
※サドル高をもっとも低くする場合は、付属部品での調整が必要
重量:21.4kg
※リアキャリア、コンテナボックスの重量は除く。
変速:内装3段変速
充電時間:約3.5時間
バッテリー容量:12.3Ahバッテリー搭載
一充電あたりの走行距離:48㎞(強モード)、61㎞(標準モード)、83km(オートエコモードプラス)
付属品:リアキャリア、コンテナバスケット(ブラック)
発売日:2019年5月中旬より順次 ※予約開始は4月25日より
購入方法:あさひ公式自社ネット通販内の「ネットで注文・お店で受取サービス」の利用限定。
     サイクルベースあさひネット店
     サービス詳細

ファッション誌コラボの電動アシスト自転車 il mio(イルミオ)ホワイトモデル新発売

ブリヂストンサイクルは、光文社ファッション&ライフスタイル誌「STORY」とコラボした電動アシスト自転車「il mio(イルミオ)」のホワイトモデルを2019年1月下旬から全国の販売店を通して発売する。13万9800円(税別)。

光文社「STORY」とコラボした電動アシスト自転車「il mio(イルミオ)」のホワイトモデル

il mioは子育てが一段落し、次の自分を考えて積極的に新しいことへ挑戦したい世代に向けて、商品開発をSTORY編集部と共同で行った電動アシスト自転車。

2018年10月から光文社公式通販サイトkokode.jpで、先行発売した車体カラー“トープ”が同サイトの2018年10月度の売り上げNo1を獲得した。

子ども乗せ電動アシスト自転車の利用は年々増加傾向にある。今回、開発発売する製品は子どもを乗せる機会がなくなり、次の電動アシスト自転車へ乗り換えたいという女性「子ども乗せ卒業層」を対象としたもの。子育てが 一段落する女性のライフステージ特有のニーズを織り込んだ商品で、「シニア」、「子ども乗せ」、「通学」市場に次ぐ、「子ども乗せ卒業市場」という電動アシスト自転車の新しい市場の形成に注力している。

ターゲットユーザ世代が求める「日常生活に便利な実用性」「所帯感を出さないデザイン」「おしゃれなコンパクト設計」というニーズからイルミオが誕生。イルミオとはイタリア語で「私のもの」という意味で、「自分だけの自転車で自分時間を楽しめる生活」を目指して名付けられた。デザインは、洗練された大人のファッションを求めるSTORY読者の声を反映し、細部までこだわったエレガントなデザインと統一感のあるカラーリングを実現した。

(1)気分が上がるデザインだから行動範囲を広げたくなる。自転車でちょっと遠出してカフェやショッピングへ行きたい気分になる。

(2)仲のいい同僚や独身時代の友達に会いにいきたくなる。

(3)必要に迫られて自転車に乗る生活から、より健康的でおしゃれな生活のために自転車に乗ろうと思えるようになる。

これらの3つのテーマから「40代の毎日が輝きだす“マジックバイク”」というコンセプトとしたという。

イルミオ・トープ。13万9800円(税別)

il mioには、“走りながら自動充電”する回復充電機能を搭載。この回復充電機能は、従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能だけでなく「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電する機能だ。この機能により走行距離が最大28%向上し、4日走ると最大一日分を充電できるようになった。

ブリヂストンサイクルの家族で乗れるビッケシリーズが第10回マザーズセレクション大賞

ブリヂストンサイクルの家族で乗れる「ビッケシリーズ」が「第10回マザーズセレクション大賞」(主催:日本マザーズ協会)を受賞した。

ブリヂストンサイクルの家族で乗れる「ビッケシリーズ」

マザーズセレクション大賞とは日本マザーズ協会が子育てをしているママたちに「自分で使ってみて、他のママにも推薦したい、便利で役に立つ商品・サービス・施設」に自由に1票を投票してもらい、それらを単純集計して得票最多の商品を選定する制度。

ビッケシリーズは、親子ペアでお揃いを楽しめるように、同じデザイン・カラー編成の幼児用から大人用自転車まで取り揃えたファミリーバイクシリーズ。車体デザインは性別を問わず乗れるユニセックスなデザインで、カラフルな『コーディネートパーツ』(サドルカバー・ハンドルグリップ・クッションなど)を着せ替え、家族オリジナルのペア・バイシクルをコーディネートできるコンセプトとなっている。

イベント、キャンペーン、おすすめコーディネートなどビッケシリーズの最新情報を配信している

2019年モデルのbikke MOB dd(ビッケモブ) とbikke GRI dd(ビッケグリ)には、走りながら自動充電する回復充電機能を搭載している。この回復充電機能は従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能だけでなく「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電する機能。この機能により走行距離が最大28%向上し、4日走ると最大1日分を充電できるようになった。

bikke製品サイト

やさしさと落ち着きのあるナチュラルなデザイン…電動アシスト自転車FRONTIA relaxy

ブリヂストンサイクルは、低床フレームでまたぎやすく、やさしさと落ち着きのあるデザインの電動アシスト自転車「FRONTIA relaxy (フロンティアリラクシー)」を12月中旬から発売。黒タイヤ仕様が12万9800円(税別)、カラータイヤ仕様が13万2800円(税別)。

近年、利便性の高さや消費者の健康志向の高まりから、電動アシスト自転車の市場は年々伸長している。自然志向で健康的な生活を送る人々をターゲットとし、その生活に溶け込むよう、ナチュラルでやさしいカラーを採用したモデルがこのフロンティアリラクシーだ。さらには、同社が2018年8月下旬に発売した「フロンティアラクットシリーズ」に続き、低床フレームを採用することで乗り降りのしやすさを実現している。また、カラータイヤを搭載したデザインも揃え、足元を明るくおしゃれな印象に仕上げた。

製品には走りながら自動充電する回復充電機能を搭載している。この回復充電機能は、従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能だけでなく「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電する機能。この機能により走行距離が最大28%向上し、4日走ると最大一日分を充電できるようになった。また、ベルトドライブ機構は鉄製チェーンの10倍丈夫でメンテナンスの手間もかからず、さびないため、快適な走りを維持できる。


<フロンティア リラクシー(黒タイヤ仕様)>
展開カラー E.XBKブルーグレー、E.XHアイボリー
<フロンティア リラクシー(カラータイヤ仕様)>
展開カラー T.Xダークアッシュ、M.Xソフトカーキ

●ブリヂストンサイクルの詳細ページ

子ども乗せ卒業層向け、オシャレ電動アシストをファッション誌が企画

ブリヂストンサイクルと光文社ファッション&ライフスタイル誌「STORY(ストーリィ)」は、電動アシスト自転車「il mio(イルミオ)」を先行発売モデルとして限定1000台で、10月より光文社公式通販サイトkokode.jpと東京都世田谷区内の自転車ショップで先行展示販売する。

イルミオ・トープ。13万9800円(税別)

この製品は、子育てがひと段落し次の自分を考え積極的に新しいことへ挑戦したい世代に向けて、商品開発をブリヂストンサイクルとSTORY編集部が共同で行った電動アシスト自転車。コンセプトは「40代の毎日が輝きだす“マジックバイク”」。実用性はもちろんのこと、大人女性が美しく見えるエレガントなデザイン・カラーを取り入れた。

子ども乗せ電動アシスト自転車の利用は年々増加傾向にある。今回開発・発売する製品は、子どもを乗せる機会がなくなり、次の電動アシスト自転車へ乗り換えたいという女性「子ども乗せ卒業層」を対象としたもの。子育てがひと段落する女性のライフステージ特有のニーズを織り込んだ商品で、「シニア」、「子ども乗せ」、「通学」市場に次ぐ、「子ども乗せ卒業市場」という電動アシスト自転車の新しい市場の形成に注力した。

ターゲットユーザ世代が求める「日常生活に便利な実用性」「所帯感を出さないデザイン」「おしゃれなコンパクト設計」というニーズから、イルミオが誕生した。イルミオとはイタリア語で「私のもの」という意味で、「自分だけの自転車で自分時間を楽しめる生活」を目指して名付けた。デザインは、洗練された大人のファッションを求めるSTORY読者の声を反映し、細部までこだわったエレガントなデザインと統一感のあるカラーリングを実現した。

① 気分が上がるデザインだから行動範囲を広げたくなる。自転車でちょっと遠出してカフェやショッピングへ行きたい気分になる。
② 仲のいい同僚や独身時代の友達に会いにいきたくなる。
③ 必要に迫られて自転車に乗る生活から、より健康的でおしゃれな生活のために自転車に乗ろうと思えるようになる。

これらの3つのテーマから「40代の毎日が輝きだす“マジックバイク”」というコンセプトとした。

この製品には、走りながら自動充電する回復充電機能を搭載。この回復充電機能は、従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能だけでなく「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電する機能。この機能により走行距離が最大28%向上し、4日走ると最大一日分を充電できるようになった。


ファッション&ライフスタイル誌「STORY(ストーリィ)」
発行元:光文社
発売形態:月刊毎月1日発売
創刊:2002年11月
人生を満喫する、知性と好奇心に溢れた「新しい40代」女性のために送るファッション&ライフスタイル誌。女性としての美しさと経験の
ベストバランスを保っているのが、現在の40代。ライフフスタイル全般にポジティブで「年を重ねる=美しさ」という価値観を生きている新しい40代に向けて、STORYは高感度の“自分磨き”情報を提供。
公式WEBサイト

新型電動アシストクロスバイク、Dual Sport+ トレックから発売

新型電動アシストバイク「Dual Sport+(デュアルスポーツプラス)」をトレック・ジャパンが発売。出荷開始は12月を予定していて、販売店では現在予約を受け付けている。

新型電動アシストクロスバイク、Dual Sport+

Dual Sport+は、トレックが日本国内に投入する電動アシストバイクの第2弾で、あらゆる路面状況に対応するフロントサスペンション付きクロスバイクであるDual Sportをベースに開発された。最大の特徴は、欧州最大の電動アシストユニットブランドであるBoschが投入する新型バッテリーPowerTube500を搭載していること。500Whの大容量バッテリーはダウンチューブ内に美しく収められることでフレームと完全に一体化し、一見電動アシストバイクとは見えないスマートな外観となっている。

500Whの大容量バッテリー

連続航続距離は165km(エコモードの場合)と、2017年に試乗投入したVerve+と比べて、1.6倍以上になった。なお、2019年モデルでは、トレックのみがPowerTube500を搭載したバイクを国内に投入することになる。

Boschの新型バッテリーPowerTube500を採用した

フレームは、トレックの定番クロスバイクFXにも用いられるアルファゴールドアルミニウムが使われていて、高い乗り心地と剛性を実現している。フロントフォークに装備された60mmトラベルのSR Suntour NRXサスペンションと、38mm幅のタイヤが路面から伝わる振動を吸収し、舗装路から未舗装路まであらゆる路面状況を含む冒険を可能にする。通勤やサイクリングといった一般的な使用方法から、近年流行の兆しを見せているバイクパッキングまで、幅広い用途で使える仕様となっている。

ハンドルバーとサドルには前後ライトを装備、電動アシスト用バッテリーから給電するため、わざわざ外して充電する必要はない。変速や油圧ブレーキはシマノパーツを採用し、安定した変速性能と高い制動力を備える。またほとんどの電動アシストスポーツバイクが1サイズもしくは2サイズのフレームサイズしか用意されていないのに対して、Dual Sport+はS、M、L、XLの4サイズを提供し、完璧なフィットを提供できることも強みの一つ。

都市部でのコミューターであるVerve+に対して、Dual Sport+はより幅広い遊び方を実現するモデルと言える。

トレックのDual Sport+

Dual Sport+
価格:35万2000円(税別)
サイズ:S、M、L、XL
出荷開始:12月予定
ブレーキ:Shimano Deore 油圧ディスクブレーキ
タイヤ幅:38c
最長航続距離:165km