レオニダス…ベルギー王室ご用達のチョコレートは日本上陸20年

創業から100年以上の歴史をもつベルギー王室ご用達のチョコレートブランド、レオニダスは2019年、1999年の日本での発売から20周年を迎え、日本初上陸となる高級チョコレートコレクション「セレクシヨン」を発売することとなった。

ベルギー、フランスに続いて日本で発売された「セレクシヨン」

1913年にベルギーの地に創業したレオニダス・ケステキディスは、「誰もがアクセスしやすく、最もおいしい最高品質のプラリネを作る」という1つの使命を持ち、良質なベルギーチョコレートをより多くの人に気軽に楽しんでもらうため、ブリュッセルに1号店をオープンした。

今日、レオニダスの名は地元ベルギーのみならず、世界中に1400を超えるショップを展開して最高品質のチョコレートを届けるようになり、ベルギーの代表的なチョコレートとして支持されている。レオニダスで人気のプラリネは、パーム油を使わず100%ココアバターを使用したコクのある味わいが特徴的で、ベルギーの専属ショコラティエによってていねいに作られている。 また、レオニダスは王室ご用達の称号を得たチョコレートブランドで、この権威ある称号は、レオニダスがその称号にふさわしい贅沢で芳醇な味わいを届けるアンバザダーの役割を担うことができることを証明している。

ショコラティエと呼ばれる職人が芸術作品のようなチョコを作り上げていく

現在レオニダスは、40カ国以上で店舗を構えるまでに至り、世界中で広く愛され続け、日本では、東京をはじめとした主要都市に35店舗ものショップを展開し、この20年間日本で愛され続けている。

菓子職人レオニダス・ケステキディスにより1913 年にベルギーで創業

古代ギリシア・スパルタのレオニダス王もチョコレートに

1900年代初頭、米国へ移住したギリシア人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏によって、1913年にベルギーの地に創業した。この年、レオニダス氏はベルギーのゲントで開かれた万国博覧会でギリシア代表として出品し金賞を受賞。良質なベルギーチョコレートをより多くの人に気軽に楽しんでもらいたいという思いのもと、ブリュッセルに1号店をオープンした。跡を継いだ甥のバジル・ ケステキディス氏が創業者の功績を称え、同名を持つ古代ギリシア・スパルタのレオニダス王の肖像をロゴマークに取り入れ現在に至っている。

ブリュッセルの象徴であるオブジェもチョコで

創業者の思いを受け継いだバジル氏は、現在もレオニダスで一番人気を誇るマノンカフェなどさまざまな新しいチョコレートを作り出した。その作りたてのフレッシュな商品を店のショーウィンドウに並べてカウンター式店舗として、販売する方法を考案。フレッシュな香りが通りがかる人の足を止め、たちまち行列となるその様子は今も変わっていない。この 画期的な販売方法が大成功を納め、レオニダスはベルギー全土へと広まっていく。

小さな菓子店から始まったレオニダスは、1970年に有限会社へ。1940年にベルギーへ渡ったアレクサンドロス・ケステキディス氏は1998年に会長の役目を終えるまでバジル氏とともに新たなフレーバーのチョコレートを求めて試行錯誤を重ね続けた。家族経営からスタートしたレオニダスは、今でも思いを一つにして、世界中の人のためにレシピを作り、素材と新鮮さの風味にこだわって全世界へ製品を届けている。

ベルギーのインターネット投票でチョコレート部門3年連続1位

今日、レオニダスの名は地元ベルギーの人々や世界中のレオニダスファンによってベルギーの代表的なチョコレートとして支持されている。現在ではベルギーはもちろんパリ、ロンドン、ニューヨーク、東京をはじめとする主要都市で幅広くショップ展開し、変わらぬ量り売りで、フレッシュな製品を届けている。

チョコレート通の多いことで知られるベルギーにおいて「好きなベルギーのチョコレートは?」との問いに、多くの人が、誰もが認める美味しいチョコレートにレオニダスを挙げて下る。ベルギーで行われたインターネ ット投票ではチョコレート部門で3年連続1位を勝ち取るなど、その人気の高さを物語っている。

ベルギー大使館の庭でコーヒーとともにいただく

●レオニダスのホームページ

六本木ヒルズでベルギービールウィークエンドが開幕

10年目を迎えたベルギービールウィークエンド東京が9月11日、六本木ヒルズアリーナで始まった。70種類以上のベルギービール、フリッツやカルボナードといったベルギーグルメ、ベルギー人アーティスト4組によるパフォーマンス、MCによる豆知識トークショーとゲームなどのステージイベントが楽しめる6日間。

多様なベルギービールはおみやげとして持ち帰ることもできる

ベルギービールウィークエンド東京は9月11日(水)から16日(月・祝)までの開催。平日 16:00〜22:00 / 土日祝 11:00〜22:00 / 最終日 11:00〜21:00(ラストオーダー終了30分前)。

六本木ヒルズアリーナ。平日の16時オープン直後は空いている

ベルギービールウィークエンドは入場無料。会場での飲食には専用コインと、ビールを注ぐオリジナルグラスが必要になるので、コインとグラスのスターターセットを購入。コインは追加で購入できる。1コインは220円。ビール1杯は銘柄によってコイン数が異なり、3〜5枚。

スターターセットはオリジナルグラス1個と飲食用コイン11枚で3200円(税込み)
ビールもフードもベルギー風で
全55種類のベルギービールを飲み比べてみたい

ビールが選べない! そんな時は

会場にあるポケットガイド、または公式アプリBBWalkerを入手してチェックする。すべてのビールの説明と味を示すテイストチャート、アプリなら飲んだビールの記録機能や好みに合わせたサーチ機能もある。

1杯だけ飲みたいときは受け付けでグラスとコインをバラ購入するのがおすすめ。ビールはコイン(1枚220円)3枚から飲める。

ベルギーのロクサンヌ・ドゥ・ビルデルリング新大使
ベルギービールを多く取り扱う小西酒造の小西新太郎社長
ベルギービールウィークエンド2019東京のオープニングセレモニー

●ベルギービールウィークエンドの公式サイト

ベルギービールウィークエンドは六本木で9月11日開幕へ

ベルギービールウィークエンド実行委員会は、2019年9月11日(水)から9月16日(月・祝)まで東京都港区の六本木ヒルズアリーナで「ベルギービールウィークエンド2019 東京」を6日間にわたり開催する。

日本でのベルギービールウィークエンドは、2010年9月10日に六本木ヒルズで産声をあげ、2019年で記念すべき10年目の開催。過去9年で100万人以上を動員してきたベルギービールウィークエンドは日本を代表する屋外イベントにまで成長した。「ベルギービール文化」を丸ごと楽しめるイベントで、 都内はもちろん首都圏を中心に全国から約2万5000人の来場者を見込んでいる。

9種類が初登場! 全55種類のベルギービール

BBW(ベルギービールウィークエンド)2019東京には、55種類のビールが登場し、そのうち9種類がBBW初登場ビール。BBWではすべてのビールは11タイプにわかりやすく分類され、ビールの特徴が一目でわかるテイストチャートも用意。ビール通には定番のトラピストビールやIPAをはじめ、ホワイトビールやフルーツビールなど、六本木の真ん中、開放的な空間で自分好みのビールを見つける楽しみもある。

また「ベルギービール飲み比べセット」を毎日先着100セット限定で販売するほか、日替わりでメニューがランダムに変わるBBW Boutique(ビービーダブリュー・ブティック)コーナーも設置。お目当てのベル ギービールにいつ出会えるかわからないドキドキ感がある。

2019年で10年目! 10年目を祝して“WOW(ワオ)!”な企画が盛りだくさん!
毎年恒例のBBWナビゲーターによるトークショーやゲームと、楽しさ満載で大人のウィークエンドをお届けする。さらに、来場のと開催10年目を祝うべく、さまざまな“WOW!”があふれるプレゼントを準備している。

WOW! その1. 「BBWオリジナルアニバーサリーケーキ」プレゼント!
開催中10人にBBWらしいオリジナルデザインのケーキをプレゼント。

WOW! その2. ベルギー往復ペア航空券をプレゼント!
来場者の中から抽選でフィンエアーで行くベルギー往復ペア航空券をプレゼント。本場に行って、もっとベルギービー ルを好きになろう。

●チケット
スターターセット:前売り購入でお得に! オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚
前売り 2950円 / 当日 3200円
グループセット:スターターセットがまとめ購入でさらにお得! 前売りのみ。オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚×4名分
通常1万2800円が1万1600円に!

カフェのテラスでビールを楽しむ⼈々/ブルージュ © Milo Profi

• 前売りチケット取り扱いはベルギービールウィークエンド公式サイト、楽天チケット、全国ファミリーマート各店

• イベントに関する一般の問い合わせ先 ベルギービールウィークエンド事務局 Tel 03-5829-6878 E-mail info@belgianbeerweekend.jp

歴史あるトラピスト・ビール/アントワープ近郊、ウェストマレ醸造所 © Milo Profi

ベルギービールウィークエンド 2019 東京出演アーティスト

■ HOOVERPHONIC
HOOVERPHONIC(フーヴァーフォニック)は、トリップホップのジャンルで有名なベルギーのポップユニット。アルバムの枚数を重ねるごとにオルタナティブやエ レクトロニカなど独特のサウンドを操るように。さらには、新たに迎えた18歳の ボーカルLukaと10枚目のアルバムを発表。エレクトリックソウル、トリップホップとファンクを織り交ぜ、自らのルーツに戻ると同時に新たな領域にも挑戦したア ルバムに仕上がった。彼らのビートを聞けば、深呼吸を繰り返してリラックスするような感覚に駆られるだろう。≪Liveスケジュール≫ ・2019年9月14日 : 18:30 ・2019年9月15日 : 18:30 –

■ Novastar
NOVASTAR(ノヴァスター)は、心地良いバラード音楽で有名なベルギーのバンド。昨秋リリースした5枚目のアルバム「In The Cold Light of Monday」はイギリ スで制作した。彼らの音楽には、温かさ、優しさ、そして自由が表現され、聞く人の気持ちを癒してくれる。バラードの中にも、ポップさと豊かなアレンジが織り混ざり、まるで1枚目のアルバムを製作した当時のNOVASTARかと錯覚するほど。 NOVASTERのボーカル、Joostは東京でギターとピアノをソロ演奏する。癒しの音楽でステキな魔法にかかるだろう。
≪Liveスケジュール≫ ・2019年9月11日 : 18:30 ・2019年9月12日 : 18:30 –

■ BLOW 3.0
マスクをかぶったサックスプレイヤー2人とドラマーで構成されるBLOW3.0は、 ヨーロッパのストリートミュージックで2011年から注目を集め始めた。ダンスやヒップホップ、ジャズをミックスし、徐々にステージシーンに進出。ついにはヨーロッパ各国や遠くブラジルのステージまで呼ばれるまでに成長した。その過程で新たな挑戦やサウンドの可能性を追求し、ギターペダルでよりブロードでフリーダムな音楽性を手に入れた。バンドの新しいチャプターの意味を込めて「BLOW 3.0」 として、セカンドアルバム「Equality」をリリース。そのダンサブルな音楽で熱くなること間違いなし!
≪Liveスケジュール≫・2019年9月13日 : 18:30 -・2019年9月14日 : 16:00 –・2019年9月15日 : 16:00 –

■ De Beren Gieren
DE BEREN GIEREN(ドゥ ベレン ギーレン)は2009年に結成したピアノ、ベース、 ドラムによるジャズバンド。 彼らのジャズは、その独特でエネルギッシュな音、輝きのあるメロディー、複雑な構造と風変わりなタイトルで有名だ。 ポリリズミカルなサウドエスケープ、独唱、そして予測の難しいひねりを融合させ、彼ららしい音とリズムで魅了されること間違いなし。あらゆるジャズステージで演奏をした経験をもち、ベルギー国内外でも広く知れ渡っている彼らのライブ体験を見逃さずにはいられない。
≪Liveスケジュール≫ ・2019年9月16日 : 14:00 ・2019年9月16日 : 17:00 –

ツール・ド・フランス区間34勝のメルクスはまさに人食い鬼だった

自転車競技史上最強の選手と言われるのがベルギーのエディ・メルクスだ。ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアで各5勝、世界選手権プロロード3勝、アマロード1勝。あまりの強さにカンニバル(人食い鬼)と呼ばれた。2019ツール・ド・フランスがベルギー開幕となったのはメルクス初制覇から50年の節目だったからだ。

ブリュッセルの表彰式で大観衆に手を振るメルクス ©ASO Olivier CHABE

今でもベルギーの国民的存在

ツール・ド・フランス開幕の2日前。ブリュッセルのグランプラス広場で出場チームプレゼンテーションが行われ、大観衆に埋まった。その最後に登場したのが74歳になったメルクスだった。

「ああ、私の神、私たちのエディ!」と涙を流すファンもいた。取材陣の多くも「鳥肌が立つほどすごかった」と証言している。

現役時代のメルクスは常に勝利にこだわり、どんなレースでも2位以下になることを好まなかった。平たんステージでも大集団のゴール勝負を力ずくでもぎ取った。ツール・ド・フランスの総合優勝5回は最多タイ。ステージ通算34勝は歴代トップ。マイヨジョーヌ着用回数111はダントツ(午前と午後にそれぞれ行われる半ステージ)を含む)。

メルクスは1969年のツール・ド・フランスに初参加した。初日のプロローグでマイヨジョーヌを取り逃がしてしまうが、同日夜にはチームタイムトライアルで優勝。翌日の大会2日目には首位に躍り出て、初めてマイヨジョーヌを着用する。この年、メルクスはマイヨジョーヌ、ポイント賞のマイヨベール、山岳賞の赤玉ジャージの3賞を独占したほか、チーム優勝、ステージ6勝と手がつけられないほどの強さを見せつけた。その強さゆえに「カンニバル」というニックネームが定着したのである。

ブリュッセルで行われた第1ステージでマイヨジョーヌのテウニッセンを祝福するメルクス ©ASO Pauline BALLET

1969年のメルクルの初優勝をたたえるために第106回大会はベルギーで開幕する。「母国の英雄に与える名誉は700万ユーロ(約9億円)の投資の価値がある」とブリュッセル市が、さらに関連する公的機関が400万ユーロ(約5億円)を主催者に支払って開幕誘致を実現した。ブリュッセルでレースが行われた3日間は市の負担によってすべての公共機関が無料になった。

ベルギーはフラマン地方とワロン地方に分かれ、主要都市間は独自の歴史に誇りを持つあまり敵対的になりがちだ。そんな国民性の中で、メルクスは常に「私はどこの出身とかじゃなくて、ベルギー人だ」とコメントしてきた。一時はプロ選手として活躍した息子に「アクセル」という地域を特定できない名前を付けたのもそんな考えがあったからだという。

ベルギーのフィリップ国王も「国の輝きに貢献し、私たちに無数の喜びと時間を与えてくれた」と最大の賛辞を送っている。

現在メルクスはブリュッセルに住み、日課としている散歩を欠かさないなど静かな生活をしているという。往年のファンは今でも、観光局が命名したエディ・メルクス広場やお気に入りのレストランに行けばメルクスに会えるのではという期待を込めてブリュッセルを訪問する。

最終日のシャンゼリゼでは2019開幕地ブリュッセルから2020年のニースにバトンリレー ©ASO Pauline BALLET

●国籍別の総合優勝回数(2019年まで)
フランス:36勝
ベルギー:18勝
スペイン:12勝
イタリア:10勝
英国:6勝
ルクセンブルク:5勝
米国:3勝
オランダ:2勝
スイス:2勝
ドイツ:1勝
オーストラリア:1勝
デンマーク:1勝
アイルランド:1勝
コロンビア:1勝

1986年に米国が優勝する以前は欧州大陸勢が優勝の常連だったが、2011年に南半球初のオーストラリア選手優勝、近年は英国勢が圧倒。優勝回数1位のフランスは1985年が最後、同2位のベルギー勢は1976年を最後に総合優勝から遠ざかっている。

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ベルギービールウィークエンド日比谷は6月27日から7月7日まで

ベルギービールウィークエンド2019 日比谷」が6月27日(木)から7月7日(日)まで日比谷公園噴水広場(東京都千代田区)で11日間にわたって開催される。都会の喧騒や日々の忙しさから開放された“URBAN ESCAPE”をコンセプトに、アウトドアブランド「DOD (ディーオーディー)」とコラボレーションした空間が登場するなど、他の会場とはひと味違う雰囲気の中、 「ベルギービール文化」を丸ごと楽しめる。

イベントは、都内ほか関東エリアから約4万5000人の来場者を見込んでいる。

全81種類のベルギービールをアウトドアで楽しめる

ベルギービールウィークエンド2019日比谷には、81種類のビールが登場し、そのうち16種類が初登場ビール。ベルギービールウィークエンドではすべてのビールは11タイプにわかりやすく分類され、ビールの特徴が一目でわかるテイストチャートも用意。

ビール通には定番のトラピストビールや IPAをはじめ、初夏のさわやかな青空にぴったりのホワイトビールやフルーツビールなど、自分好みのビールを見つける楽しみもある。

そしてなによりベルギービールウィークエンド日比谷では、アウトドアブランド「DOD(ディーオーディー)」とコラボレーションした“URBAN ESCAPE”が大きな魅力。 都会のど真ん中の気持ちいい芝生の上でアウトドアの雰囲気を愉しみながらベルギービールを飲めるのはベルギービールウィークエンド日比谷の大きな魅力。

また、「ベルギービール飲み比べセット」を毎日先着100セット限定で販売するほか、日替わりでメニューがランダムに変わるBBW Boutique(ビービーダブリュー・ブティック)コーナーも設置。 お目当てのベルギービールにいつ出会えるかわからないドキドキ感がある。

初日にはギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国大使(右から2人目)が登壇し、小西新太郎ベルギービールウィークエンド実行委員会(同3人目)とともに乾杯

10年目を祝して“WOW(ワオ)!”な企画が盛りだくさん!

2018年に大好評だった予約制の4人掛けラウンジ席も設置し、快適で贅沢にイベントを楽しめる。その他にも、BBWナビゲーターによるトークショーやゲームと、楽しさ満載で大人のウィークエンドをお届けする。

さらに、来場と開催10年目を祝うべくさまざまな“WOW!”があふれるプレゼントを準備。

WOW! その1. 「BBWオリジナルアニバーサリーケーキ」プレゼント!
開催中10人にBBWらしいオリジナルデザインのケーキをプレゼント。

WOW! その2. ベルギー往復ペア航空券をプレゼント!
来場者の中から抽選でフィンエアーで行くベルギー往復ペア航空券をプレゼント。

ベルギービールウィークエンド2019 日比谷
開催日時 2019年6月27日(木)~7月7日(日)(雨天開催)
• 平日16:00~22:00
• 土日11:00~22:00
• 最終日11:00~20:00
会場 日比谷公園噴水広場
主催 ベルギービールウィークエンド実行委員会
特別協力 駐日ベルギー王国大使館

●チケット
スターターセット: 前売り購入でお得に!
(オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚)前売り2,950円/ 当日3,200円
グループセット: スターターセットがまとめ購入でさらにお得!(前売りのみ)
( オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚×4名分)
通常12,800円が11,600円に!
ラウンジ予約: ラウンジ席でもっと快適&贅沢に!
1テーブル4人掛け(2時間入替制) 前売り2,000円/当日2,500円
(オリジナルグラス、飲食用コインは付いておりません) ※価格は全て税込

公式サイト

7月8日 第3ステージ バンシュ(ベルギー)〜エペルネ

ドゥークニンク・クイックステップのジュリアン・アラフィリップ(フランス)が終盤で独走を決め、2018年の2勝に続く大会通算3勝目を挙げた。前日まで31秒遅れの総合11位につけていた同選手は、後続とのタイム差に加え、ボーナスタイムを量産して初めて首位に立った。初日から2日間マイヨジョーヌを守っていたユンボ・ビスマのマイク・テウニッセン(オランダ)は終盤に大きく遅れた。

第3ステージはベルギーのバンシュをスタート ©ASO Pauline-BALLET

フランス期待のアラフィリップがいきなりマイヨジョーヌ

ベルギーで開幕した大会は3日目、10km地点でベルギーに別れを告げ、フランスに入国。終盤はシャンパーニュ地方の4つの丘陵地が待ち構えるコースで、それがこの日のキーポイントとなった。残り49km地点の最初の山岳ポイントでアタックしたのはロット・スーダルのティム・ウェレンス(ベルギー)だった。同選手は4つの山岳ポイントをすべてトップ通過。しかしその目的は山岳賞ジャージの獲得で、最後の峠を通過するとお役御免とばかりにペースを緩めた。

この4つ目の峠で後続のメイン集団から抜け出したのが、2018年の山岳王アラフィリップだった。単独で抜け出すと、テクニカルなダウンヒルをこなし、最後はシャンパン醸造所が建ち並ぶシャンパーニュ通りを激走してゴールまで逃げ切った。アラフィリップはゴールで後続の2位集団に26秒差をつけたことに加え、ボーナスポイントが設定された最後の峠を2位通過して5秒、区間1位の10秒がボーナスタイムとして引かれ、一気に首位に立った。

第3ステージで優勝し、マイヨジョーヌも獲得したアラフィリップ ©ASO Olivier-CHABE

アラフィリップは過酷なコースで抜け出し、ゴールまで逃げ切るタイプの27歳。プロデビュー当時は2位が多く、優勝にいつもあと一歩の存在だったが、徐々に勝負勘を覚え、絶妙のタイミングでアタックして主導権を握る。強力なチームメートもそのポイントまでアラフィリップを援護していることも好成績を支えている。

ツール・ド・フランスではステージ優勝と山岳賞ねらいとなるが、中規模のレースでは総合優勝できる実力を備えている。

「このステージがボクに向いていることは把握していて、調子がよかったので思いきってアタックした。単独になるとは思っていなかったが、区間優勝ばかりかマイヨジョーヌを獲得できて言葉がないよ」とアラフィリップ。存在感のある選手が早くも主役の座につけた。

ベルギーのファンが選手たちに声援を送る ©ASO Pauline-BALLET
2019ツール・ド・フランス第3ステージ ©ASO Pauline-BALLET
2019ツール・ド・フランス第3ステージ ©ASO Pauline-BALLET

●4賞ジャージ
マイヨジョーヌ(個人総合成績)ジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥークニンク・クイックステップ)
マイヨベール(ポイント賞)ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨブラン・アポワルージュ(山岳賞)ティム・ウェレンス(ベルギー、ロット・スーダル)
□マイヨブラン(新人賞)ワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ビスマ)

2019ツール・ド・フランス第3ステージのコースマップ(クリックすると拡大します)
シャンパーニュ地方の中心地エペルネ ©PRESSPORTS
ミュティニーの丘【ボーナスポイント】

新ルール解説【ボーナスポイントとは?】

乾杯と言えば本場フランスでもシャンパーニュ ©PRESSPORTS
モエエシャンドンもエペルネにある ©PRESSPORTS

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