山本元喜がロードレース日本チャンピオンジャージをお披露目

キナンの山本元喜がナショナルチャンピオンジャージをお披露目した。6月24日に開催された全日本自転車競技大会ロードレース・男子エリートで優勝。自身はエリートカテゴリーで初めて、そしてチームにとっても創設4年目にして初となる同カテゴリーでの日本チャンピオン輩出となった。これにより山本元喜は2019年の同大会前まで日本チャンピオンジャージを着用し、チーム活動に臨んでいくことになる。

ナショナルチャンピオンジャージを着用する山本元喜 ©︎KINAN Cycling Team / Satoru KATO

日本チャンピオンジャージは、チームジャージサプライヤーのChampion System社製。白地に2本からなる赤の縞、左胸には日の丸があしらわれる。さらに、メインスポンサー「キナン」のコーポレートロゴが胸・両袖にプリントされている。また、ビブショーツも日本や日の丸を想起させる白と赤の2色を用いている。

7月15日に開催されたJBCF石川サイクルロードレースでチャンピオンジャージデビューを果たした。今後もチームが、そして日本自転車界がが誇る王者として、レースやイベントなどの活動に従事していきたいという。

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