パナソニックの電動アシスト自転車がマザーズセレクション大賞

子育て期のママ、パパの1年間にわたる投票によって選出される第13回マザーズセレクションション大賞で、パナソニックサイクルテックの子ども乗せ電動アシスト自転車ギュット・クルーム・EX、ギュット・クルーム・DX、ギュット・アニーズ・DX、ギュット・アニーズ・DX・26の4モデルが2021年の大賞を受賞した。 

ギュット・クルーム・EX

ギュットシリーズは、「家族の移動から育児の質を向上させる」というコンセプトで開発し、コンビと共同開発したチャイルドシート「クルームシート」やスタンドを立てるとハンドルが固定される「スタピタ2S」を装備する。

ギュット・クルーム・DX

また、12月3日に発売した新製品ギュット・クルームR・EXとギュット・クルームR・DXには、パワーはそのままで業界最軽量を実現した「カルパワードライブユニット」を搭載し、さらに快適性を向上させている。 

ギュット・アニーズ・DX

受賞の理由は「子供が乗る場所が安定していて安心安全に乗せられる」、「走行性、パワーも十分」、「車体が低く操作がしやすい」などでマザーズセレクション大賞2021となった。

ギュット・アニーズ・DX・26

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パナソニックがeバイクのジェッター、XM-D2 Vを発売

パナソニックサイクルテックは、電動アシスト自転車スポーツタイプの新製品として、「ジェッター」と「XM-D2 V」を2020年8月3日に発売する。ミドルレンジとなる新型「ジェッター」はデザイン・機能ともにフルモデルチェンジ。フラッグシップである「XM-D2 V」は新パーツを採用しマイナーチェンジを実施した。

電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」

スポーツタイプの商品ラインアップ強化でユーザーの幅広いニーズに対応、電動アシスト自転車スポーツタイプの市場拡大を図っていきたいという。

電動アシスト自転車スポーツタイプのミドルレンジである「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。ダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載し、よりスポーティでスタイリッシュなモデルへと生まれ変わった。またサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、適度なクリック感とスポーツ走行に必要な情報を表示することで、走行中の臨場感を高める。

電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップ「XM-D2 V」は、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデート。本格的な前後サスペンションに加え、特に要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。

XM-D2 V

<特長>
1.【ジェッター】新設計バッテリーをダウンチューブに搭載し、スポーティーなフォルムを実現
2.【ジェッター】走行中の臨場感を高める新サイド液晶ディスプレイを搭載
3.【XM-D2 V】本格的前後サスペンションに加え、新たにドロッパーシートポストを採用

ジェッター
【品番】BE-ELHC339/BE-ELHC344
【フレームサイズ】BE-ELHC339:390 mm、 BE-ELHC344:440 mm
【カラー】
B8L:マットチャコールブラック
F5J:シャインパールホワイト
L95:シャイニーブルー
Y0F:サンゴールド
【価格】15万円(税別)
【発売日】2020年8月3日

XM-D2 V(エックスエムデーツーブイ)
【品番】BE-EWMD242
【フレームサイズ】420 mm
【カラー】S8S:プラチナムメタリックシルバー
【価格】63万8000円(税別)
【発売日】2020年8月3日

●パナソニック 新型ジェッタープロモーションムービー

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