ベスビーがeロードバイクとeコミューターを7月1日から予約受け付け開始

プレミアムeバイク「BESV=ベスビー」を取り扱うベスビージャパンが2018年3月に発表したeロードバイク「JR1(ジェイアールワン)」、eアーバンバイク「JF!(ジェイエフワン)」を2018年8月24日(金)に発売。それに合わせて2018年7月1日から全国のBESV取り扱い店で初回生産分の予約を受け付けする。

ベスビー・JR1

BESVシリーズの6モデル目、7モデル目となる2機種はBESVらしいフレーム内蔵バッテリーと、eバイクとしての軽量化に成功。JR1は車重15.7kg、JF1は16.1kgを実現した。高いデザイン性と優れた機能性・走行性能を併せ持ち、eバイクとしての高い完成度を誇るBESVラインナップの中で、最もスポーツ志向が強い。航続可能距離はJR1が138km、JF1が115km。

JR1(ジェイアールワン)
27万6000円(税別) XS/Mサイズ 各2色 
BESVのデザイン哲学が生んだeロードバイク。軽量アルミフレームにバッテリーを美しく融合し、15.7kgの軽さと最長138kmの航続距離を実現した。メインコンポには信頼性の高い新型シマノ105を採用。さらに安定性の高い油圧ディスクブレーキを搭載している。国内初となるフルカラー液晶ディスプレイには、スピード以外にも、パワー/ケイデンスなど9つのパラメーターを表示可能。ファンライドからロングライドまで走る楽しさを演出。また、ドロップハンドルでも操作が容易なデュアルアシストコントロールスイッチを採用し、走行中のダイレクトなアシスト切り替えも可能。BESVオリジナルアルゴリズムで常に最適なアシスト力を自動調整するスマートモードは、乗る人に驚きと感動を提供する。

ベスビー・JF1

JF1(ジェイエフワン)
23万円(税別) XS/Mサイズ 各2色 
JR1と同時発売となるクロスバイクモデルは、機能とデザインを両立させたBESVのデザインアイデンティティが感じられる1台。アルミフレームにシマノ・レオーレ10sと36V×7.0Ahバッテリーを搭載し、16.1kgの軽量さと115kmの航続距離を実現。JR1同じくフルカラー液晶ディスプレイには9つのパラメーターを表示可能。フラットバーハンドル/メカニカルディスクブレーキ仕様で、街中でもキビキビとした走りを楽しめる。

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2020東京五輪最初の決勝種目、自転車競技男子ロードレースのコースを走ってみた

2020東京五輪最初の決勝種目となるのが自転車競技の男子ロードレース。招致活動時の皇居前発着案から、雄大な富士山を背景とした山梨・静岡両県を走る山岳コースに変更された。舞台となる富士山麓を走るサイクリングバスツアーも企画されるので、五輪代表選手よりも先に走りに出かけてみよう。

雄大な富士のすそ野を走る

2年後に迫った東京五輪の自転車ロードコースは大会組織委員会から正式に発表されていないが、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザをスタートし、山梨県の山中湖周辺や富士山麓を走って静岡県小山町にある富士スピードウェイにゴールするコースが国際オリンピック委員会に承認されている。7月24日が五輪開会式で、翌25日から29日までがロード競技。競技初日の25日に男子ロードが開催されるのが慣例だ。2020年のツール・ド・フランスはそのため大会日程を1週間前倒しして6月27日に開幕。7月19日に終幕するように配慮している。

東京が五輪招致を決めた時点では皇居前をスタート・フィニッシュとした都心部のコースが計画されていたが、交通渋滞を回避する対策やコスト面で暗礁に乗り上げ、1964年の東京五輪と同様に東京西部をスタートする方針に変更。自転車競技の統括団体である国際自転車競技連合からも「日本の象徴であるような景観をバックにレースしてほしい」という要望があったとされる。

これを受けて大会組織委員会はスタートを東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザに。バドミントンと近代五種が行われる施設で、サッカーとラグビーの一部試合が行われる東京スタジアム(味の素スタジアム)もここにある。スタートしてすぐに多摩川を渡り、神奈川県相模原市を経由して、「道志みち」へ。山中湖や富士山麓をめぐり、ワールドワイドオリンピックパートナーでもあるトヨタが所有する富士スピードウェイにゴールする。

男子は259km超、女子は100kmほど短くなるが、山中湖や富士山麓の周回数で距離を調整するようだ。同じロード種目のタイムトライアルも、富士スピードウェイ周辺にコースを移す。

御殿場から富士山五合目御殿場口に向け、樹海を突き進む

●実際に走ってみた
富士山麓を実際に走ってみると、樹海から見え隠れする富士山が美しくとても気持ちいい。群馬や長野によくあるつづら折りの激坂はないが、どこまでも一定の斜度が続く広大なすそ野はそれなりにキツい。標高の低いところは樹海が強烈な日差しをさえぎってくれるが、高度を稼ぐと一気に視界が開けて日本一の山が視界に飛び込んでくる。日本で開催される五輪の大舞台にふさわしいと感じる。

富士山の山すそを走る一周道路は路肩が広く、自転車も走りやすい。コンビニや自販機はほとんどないので、これからの季節は補給食と水分を十分に携行する必要がある。また、東京五輪自転車競技の舞台となったことで静岡県東部の自治体連合が「富士山麓をサイクリストの聖地とし、レガシーとして育てていこう」と一致団結。オススメしたいサイクリングコースの設定や案内役の育成などを推進している。

●富士山麓を走るバスツアーも
東京五輪のコース一部を走るサイクリングバスツアー「富士山周遊コース2018」が9月1日に催行され、その参加者募集が始まった。富士山麓をおよそ3分の2周する約74kmの行程で、小山町の温泉施設にゴールする。食事や補給食・入浴料など込みで1万5800円。地元サイクリストがツアーガイドとしてアシストしてくれるので初級者向き。主催は国際興業。詳細は「サイクリングバスツアー」で。

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キナンがJ PROTOUR広島シリーズ2連戦へ…第1ピリオドの締めくくり

キナンサイクリングは6月30日、7月1日の両日、国内リーグ「J PROTOUR」のJBCF広島シリーズ2連戦に出場する。

JBCF西日本ロードクラシック広島大会に参戦するキナン勢

6月30日に行われる「JBCF西日本ロードクラシック広島大会」には山本元喜、中西健児、山本大喜、雨乞竜己、中島康晴、新城雄大の6選手が出走の予定。Jプロツアー最高のレースレイティングである「AAAA」に指定され、2018年で52回目を迎える伝統と格式のある大会。広島中央森林公園に設けられる1周12.3kmのコースを9周回する110.7kmで争われる。コースはアップダウンに富み、急坂を上るだけでなく、ジェットコースターとも称されるテクニカルなダウンヒルも待ち受け、例年サバイバルな展開となるのが特徴。そして強い日差しも選手たちの消耗を誘う。2017年はワンデーレース2連戦として行われ、Day-1で山本元が2位、Day-2で中西が6位となった相性のいいレース。

7月1日の「JBCF広島クリテリウム」は、広島市内で初開催される市街地クリテリウム。チームごとの出走人数は、6月10日時点でのチームランキングが反映され、トップ10入りしているキナンは最大出走枠の5名を確保。前日のレースから中西をのぞく5選手がスタートラインにつく予定(当日までにオーダー変更の可能性あり)。コースは1周1.7km。3カ所のヘアピンカーブと長い直線が特徴的で、レースを左右する要素となるものと見られる。特にスプリントに向けた集団内でのポジショニングが重視されるレース終盤は、激しい主導権争いとなりそう。ヘアピンカーブをクリアする番手、そしてスプリントを開始する位置が結果に反映されるはず。レース距離は30周回・51.0kmに設定されている。

JBCF広島クリテリウムに参戦するキナン勢

キナンは6月17日の全日本自転車競技大会個人タイムトライアルで山本大がアンダー23カテゴリーを制覇。翌週24日の同大会ロードレースでは、山本元がエリートカテゴリーでは初となる優勝を果たし、それぞれ日本チャンピオンジャージを獲得した。日本の頂点を勝ち取った勢いのまま広島へと乗り込む。この2連戦を2018年シーズン第1ピリオド(前半戦)の締めとしてしっかりと戦いたいという。選手・スタッフは大会前日の6月29日に開催地の広島入りし、30日からのレースを迎える。

JBCF西日本ロードクラシック広島大会
6月30日 12.3km×9周回 110.7km 午後1時30分スタート
会場:広島中央森林公園サイクリングコース

JBCF広島クリテリウム
7月1日 1.7km×30周回 51.0km 午後0時55分スタート
会場:広島市西区商工センター内特設コース

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ジャイアントがエスケープRXシリーズ、グラビエ、TCXシリーズを7月から先行販売

ジャイアントは7月より順次、GIANT 2019モデルのオンロードクロスバイク「ESCAPE RXシリーズ(3車種)」、Xロードクロスバイク「GRAVIER」、シクロクロスバイク「TCXシリーズ(4車種)」を先行販売する。

エスケープRX
2019モデルからロゴを一新したフィットネスライドの定番クロス「エスケープRX」シリーズ。ロードバイク譲りのALUXX-SL軽量アルミを⽤いたフレームは、快適性を高めるベントシートステーとD-FUSEシートピラーを採用。さらに内装式ケーブルやスムースウェルディングで、クラスを超えた質感を実現。UNICLIP SYSTEMサドルは、ライトやフェンダーなど対応アクセサリをワンタッチで着脱可能。

エスケープRX 1
10万5000円(税別)

エスケープRX 1

エスケープRX 2
7万9000円(税別)

エスケープRX 2

エスケープRX 3
6万7000円(税別)

エスケープRX 3

グラビエ
軽量なフレームに27.5インチホイール×45mm幅の太めなタイヤを採用し、走りの軽さを犠牲にすることなく快適で安定した走りを実現。アスファルトから砂利道などの荒れた路面にも幅広く対応するベストバイモデル。5万4000円(税別)

グラビエ

TCXアドバンスドプロ
最⾼レベルの泥はけ性能のためのアシンメトリチェーンステイ、振動吸収性のためのD-FUSEピラー、剛性を⾼めるOVERDRIVE 2 と前後12mmスルーアクスル、最新フラットマウントディスクブレーキ規格など、勝利のためのテクノロジーを結集したカーボンシクロクロスバイク。

TCXアドバンスドプロ1
43万円(税別)

TCXアドバンスドプロ1

TCXアドバンスドプロ2
30万円(税別)

TCXアドバンスドプロ2

TCXアドバンスド
26万円(税別)

TCXアドバンスド

TCX SLR 2
SLRテクノロジーによる軽量・高剛性のアルミフレームに、快適性に優れるD-FUSEカーボンピラーを採用。ワイヤで油圧キャリパーを制御するCONDUCTディスクブレーキを採用し、よりピンポイントで正確なバイクコントロールが可能。18万円(税別)

TCX SLR 2

ジャイアントのホームページ

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ジャイアントが最新アパレル、レースデーコレクションを6月7日に発売

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Livが2019モデルのランマ、エスケープRX、ブラヴァ、グラムを7月から先行販売

ジャイアントは2018年7月より順次、Liv 2019モデルのロードバイク「LANGMA ADVANCED(2車種)」、オンロードクロスバイク「ESCAPE RX W」、シクロクロスバイク「BRAVA SLR」、X-ROADクロスバイク「GRAMME」を先行販売する。

ランマ・アドバンスド
軽量で登坂性能に優れるレースパフォーマンスと、オールラウンドな汎用性を併せ持ち、女性のライドに最適化されたロードバイク「ランマ」。ADVANCEDクラスは、上位グレードの設計思想を踏襲しながら、クラス最高レベルの剛性 / 重量比を実現する究極のバリューグレード。QOM(クイーン・オブ・マウンテン)にはワイドレンジなギヤを搭載し、ヒルクライムへの挑戦をサポート。

LANGMA ADVANCED 1
26万円(税別)

ランマ・アドバンスド1

LANGMA ADVANCED 2
21万円(税別)

ランマ・アドバンスド2

エスケープRX W
日本の女性のフィットネスライドに向けて作られた独自企画のクロスバイク。専用コンフォートサドル、160mmクランク(XXSサイズ)など、こだわりの女性仕様はまさにLivならでは。CONTACT COMFORTサドルはUNICLIP SYSTEM採用で、ライトや泥除けなどの対応ギヤを取り付け可能。6万5000円(税別)

エスケープRX W

ブラヴァSLR
スローピングデザインを採⽤して、⾜つき性を確保した女性専用設計シクロクロスバイク。軽量・⾼剛性なSLRアルミフレームに、荒れた路面でもラインをトレースしやすい「OVERDRIVE 2」ヘッド規格、振動吸収性を⾼めるD-FUSEカーボンピラーに加え、今期からチューブレスレディタイヤを標準装備。23万円(税別)

ブラヴァSLR

グラム
軽量フレームに27.5インチ径のホイールと安定感のある太めのタイヤを採用し、快適な走りを約束するクロスバイク。専用設計されたフレーム、身体にやさしいパーツなど、日本の女性のスポーツライドに最適なこだわりが詰まった人気モデル。5万4000円(税別)

グラム

Livのホームページ

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