Garmin

GARMIN(ガーミン)社の最新デバイスをレビュー。ランニングやサイクリングはもとより、トレイルランやハイキング、登山などで30モデルをインプレッション。その使い勝手やいいところ・悪いところ、そしてそれぞれのアウトドアアクティビティにマッチしたモデルを見極めるポイントなどをご紹介。

【コラム更新しました】

東京マラソンで記録達成するならGPSデバイスのバーチャル機能を使う



東京マラソンは統計の上では10年に一度しか出場できないビッグイベントだ。だったら過去に記録した自己ベストを更新したい。初マラソンの人でもサブフォーとか、自分の体力に応じた目標タイムをクリアしたい。そんなときに最強の見方になってくれるのが、各社GPSデバイスに搭載されたペースメーク機能。Garmin(ガーミン社)ならどんなGPS搭載機種にも装備される「バーチャルパートナー」機能である。

⚫Garminレビュー記事

【GARMIN ForeAthlete 935 インプレ後編】ラン用デバイスを登山や自転車で使ってみた

【GARMIN ForeAthlete 935 インプレ中編】コーチなくしてフォーム改善できる

【GARMIN ForeAthlete 935 インプレ前編】ラン用最上級モデルは登山や自転車などマルチに使える


体脂肪を落としたいなら予算1万円台でまずこの心拍デバイスを買う


心拍計搭載のGPSウォッチとアプリでGARMINコーチにランニング指導を受けてみた


東京マラソンに初挑戦するなら、もはやGPSウォッチに頼るしかない


海外旅行でよく迷子になる人はGPSデバイスの帰巣機能を使おう


GPSデバイスで困ったときはこう切り抜ける…覚えておくと便利な5つのテク

GarminのGPSデバイスがGPSを使わずしてできる5つのスゴ技


ガーミンデバイス、FENIX 5 SAPPHIREのすぐに役立つ5機能を紹介

GPSデバイスはあえてセカンドグレードを選んだ、これだけの理由

⚫これまでのインプレ機材

vivoactiveJ HR
fenix 5 Sapphire
ForeAthlete235
ForeAthlete735XT J
epixJ
fenix 5S white
vivofit3
fenix-3J-Ti
vivomove
Oregon 750TJ
VIRB ULTRA30
ForeAthlete935
vivofit jr
ForeAthlete35J
fenix 5S grey
eTrex 35J
fenix-3J-HR
ForeAthlete230
Vivomove-Sports
Vivomove Classic
ForeAthlete630
eTrex 25J
vivosmart3
vivosmartJ HR+

4 Replies to “Garmin”

  1. どんなモデルを選んだらいいか。私が実際にテストした使用感や調査したことなどをふまえて、できる範囲でアドバイスします。こちらにご質問などをお寄せ下さい。

  2. この週末、さいたまサイクルエキスポにいってミヤタの電動のクロスバイク、コラテックのMTBとった電動アシスト付き自転車の試乗をしてきました。

    ロードバイクにも乗るのですが、電動アシストバイクを使ってゆっくりのんびり観光しながらのサイクリング、自転車旅をしたいと思っています。上記にあげたバイクですと自転車にすでに液晶のサイクルコンピュータが取り付けてありますが、例えば、東海道53次や四国八十八か所巡りのような数週間以上かけて自転車旅をしてみたいと考えたときに、どういったタイプのデバイスを所持したらいいのかわかりません。腕廻りは比較的細く、vivofit jrが入ってしまうくらいです。また、現在のっているロードバイクには、サイクルコンピュータの類は、全く取り付けていません。

  3. 電動アシスト自転車で日帰りサイクリングするときは帰宅してから充電すればいいんですが、1泊以上のツーリングをするとなると充電キットを携行していく必要が生じますよね。そのあたりをミヤタに問い合わせたらバックパックに入れられる大きさ・軽さなので特に問題はなさそうです。ホテルに行けばコンセント使えるし。

    ミヤタの電動アシスト自転車につけられているサイクルコンピュータは電動アシストの出力を調節するシステムや、電池残量、速度などを表示するだけなので、GPSは搭載されてません。そのため腕時計あるいはGPS搭載のサイクルコンピュータを取り入れる方が旅の思い出や走行データが詳細に取れるのでオススメ。

    ただしハンドル部に装備するサイクルコンピュータと腕時計タイプのデバイスの両方にGPSが搭載される必要はありません。ツール・ド・フランスを走るトップ選手もサイクルコンピュータ側にGPSが入っているので、リストバンドは単なる心拍計付きのモデルを愛用している人もいます。

  4. 東海道53次や四国八十八か所巡りをするのならGPS機能付きのデバイスを活用することで、走行コースがすべて記録されます。道を間違えたらそのとおりにルートが残るので思い出になること間違いなし。vivofitはGPS機能がありませんが、vivoactiveやランニングウォッチのforeathleteならシクリングはもちろん、さまざまなアウトドアライフに活用できますよ。