ルワンダが2025世界選手権ロード招致へ…実現すればアフリカ大陸初

アフリカ大陸にあるルワンダが2025年の世界選手権ロードの大会招致に乗り出した。実現すればアフリカ大陸初開催となる。2月24日に開幕したナショナルステージレースのツール・ド・ルワンダ初日に同国自転車連盟会長が言及した。

ツール・ド・ルワンダ第2ステージでエリトリアのメルハウィ・クドゥスが優勝 ©Tour du Rwanda

ルワンダは20世紀終盤に紛争や虐殺などで混乱したが、国際社会の協力があって、近年は経済情勢を含めて急成長。2009年に同国の代表的なステージレース開催を始めた。ロードレース開催には適さなかった道路事情も、年を追うごとに環境整備を続け、こどもたちへの自転車啓蒙活動も展開してきた。正式の大会招致立候補を受けて、UCI(国際自転車競技連合)も調査を開始する。

2月24日から3月3日まで開催されるツール・ド・ルワンダは、エリートカテゴリーとしては同国唯一の国際レースで、UCIアフリカツアーの第1クラスにランクされる。自転車の普及と選手育成に果たしてきた役割は大きい。2012年の大会では当時18歳だったエリトリアのメルハウィ・クドゥスが活躍。同選手は2019年の大会にアスタナチームとして参戦し、第2ステージを制している。

ルワンダに自転車文化を持ち込んだのは米国選手として初めて1981年のツール・ド・フランスに出場したジョナサン・ボイヤーだ。それまではオランダのPDFチームの広報を務めていたが、2006年にはアフリカ大陸に渡って自転車文化を根づかせる活動を継続してきた。今回の世界選手権ロード立候補はこうした人物がまいた種が結実した証拠だ。

ホワイトデー平均予算は義理で500〜999円…さて本命は?

世界的に浸透しているバレンタインデーは西暦200年のローマ時代が起源とされるが、ホワイトデーの習慣が誕生したのは1970年代という。「キットカット」で知られるネスレ日本が発表した。

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ホワイトデーは日本発祥の文化

ホワイトデーは東アジアの一部を除けば世界的にも珍しいまさにメイドインジャパンの風習だという。ホワイトデーが始まった当初は、マシュマロやキャンディを贈るのが主流だった。

「君からもらったチョコレートをボクの優しさ(マシュマロ)で包んでお返しする」「真っ白な気持ちで包んで贈る」という意味を込めて、チョコ入りのマシュマロを販売したのがホワイトデー発祥の一説とされている。

そのホワイトデーギフトの主流は、マシュマロやキャンディからチョコレートへと変わりつつあるとネスレ日本。

ホワイトデーの平均予算は?

バレンタインのお返しとして、女性が期待するホワイトデーギフトの金額はYahoo!「1000人に聞いた!ホワイトデー本音調査」によると本命へのお返しは金額に差が出るが、義理へのお返しは500~999円が相場だ。

本命:「1000~3000円」「5000円以上」とアンケートによって回答が分かれる
義理:「500~999円」が一般的

「ボルカニックチョコレート」とは

2018年1月に世界で初めて「キットカット」として発売して以降、大きな話題を呼んでいるカカオ由来のピンク色のルビーチョコレートに続いて、2018年12月には火山島で育った、世界総生産量のわずか0.2%しかない希少なカカオから作られる「ボルカニックチョコレート」を、「キットカット」で発売し、好評を得ている。

火山島で育った、世界総生産量のわずか0.2%しかない希少なカカオ
希少カカオを使って作られるのがボルカニックチョコレートだ

ネスレ日本は、3月のホワイトデーに向けて、火山島で育った希少なカカオから作られる「ボルカニックチョコレート」を使用した「キットカット」を詰め合わせた、ホワイトデー限定パッケージデザインの「キットカット ショコラトリー サブリムボルカニック」アソートを、3月1日より、「キットカット ショコラトリー」の店舗と通販サイトで販売開始する。

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宇都宮ブリッツェンが伊豆合宿…3月2日にトークショー開催

ミヤタサイクルが運営するMERIDA X BASE(静岡県伊豆の国市)を拠点に、2018年シーズン日本一を獲得したプロロードレースチーム、宇都宮ブリッツェンが2019シーズンに向けたトレーニングキャンプを2月25日から3月6日の期間で実施している。

宇都宮ブリッツェンの合宿拠点となる伊豆

オリンピック自転車競技開催地にほど近い複合型道の駅「伊豆のへそ」でのプロロードレースチームのキャンプ実施は初めての試みで、キャンプ初日の2月25日には道の駅「伊豆のへそ」で宇都宮ブリッツェン歓迎セレモニーが行われた。

伊⾖の国市の⼩野登志⼦市⻑は「市⺠を代表して⼼より歓迎します。2〜3 ⽉は伊⾖の国市がもっとも綺麗。⾵光明媚な地でサイクリングに最適です。これからもベースキャンプ地として活⽤してもらいたい。城⼭は⻑嶋茂雄がトレーニングに使っていた。葛城⼭は伊⾖を⾒渡せ、狩野川をはじめとする⾃然がある。狩野川は30 年以上ライド&ライドの拠点にもなっていて、⾷材も豊富で腕⾃慢が多数。地域をあげて⾃転⾞を盛り上げていきたい。英気を養うとともに伊⾖を⾃転⾞で楽しんでもらいたい」とあいさつ。

⼩野登志⼦市長と清⽔裕輔・宇都宮ブリッツェン監督

宇都宮ブリッツェン トークショー
■トークショー開催場所 MERIDA X BASE内特設ステージ
(静岡県伊豆の国市田京195-2)
■日程 2019年3月2日(土)14:00~15:30(受付開始 13:30)
■内容 宇都宮ブリッツェン所属選手によるトークショー(入場無料)
・伊豆半島でのトレーニングキャンプについて
・2019シーズンに向けての抱負について
・2020東京オリンピックについて
■トークゲスト 宇都宮ブリッツェン所属選手(予定)
鈴木譲、阿部嵩之、小坂光、堀孝明、鈴木龍、小野寺玲、岡篤志

東京五輪出場枠をかけて日本短距離陣がトラック世界選手権へ

世界選手権トラック競技大会が2月27日から3月3日までポーランドのプルシュクフで開催され、日本から史上最強軍団が派遣される。同大会での成績は2020東京五輪の国別出場枠に大きくかかわる。外国人コーチを起用して直近の国際大会で3位以内を連発する日本短距離陣だけに、その先にあるのはだれも手にしたことのない金メダルしかない。

2018トラック世界選手権の男子ケイリンで2位になった河端朋之(左) ©Takenori WAKO/JCF

トラック競技だけ開催国出場枠がない!

2020東京五輪で自転車競技はトラック、ロード、MTB、BMXの4競技が行われるが、この中でトラックのみが開催国出場枠がない。そのため2018年7月6日から2020年3月1日までの世界選手権、ワールドカップシリーズ、各大陸選手権での成績により、各国・地域に出場枠が割り当てられ、2020年3月2日に発表される。

世界の強豪国は現在、東京五輪出場を目指してその得点争いに集中しているわけだが、そのなかでも世界チャンピオンを決める世界選手権は配点が高いので最も重要となる。日本勢もここで着実に上位の成績を修め、取れるだけの東京五輪枠を確保していきたいのだ。

男子チームスプリントの雨谷一樹、新田祐大、深谷知広 ©2019 JCF

自転車競技の五輪メダルは過去に銀1、銅3個。すべてトラック短距離男子による獲得だ。2004年のアテネ、2008年の北京は外国人コーチの功績によりメダルをゲット。ところがその後は契約問題がこじれて日本人コーチを起用する時代もあった。しかし東京五輪を見すえて実績のある外国人指導者と契約。短距離ヘッドコーチはブノア・ヴェトゥ、同コーチはジェイソン・ニブレット、中距離ヘッドコーチはイアン・メルビン。すべて五輪メダル請負人だ。

しばらく低迷を続けた日本短距離陣も近年は着実にパワーアップ。世界の強豪が集まるワールドカップでも3位までの表彰台に食い込み続けている。つまり現時点で東京のメダル圏内に日本選手はいるのである。

トラックワールドカップ第6戦の男子チームスプリントで2位になった雨谷一樹、新田祐大、深谷知広 ©2019 JCF

注目の種目はチームスプリント

短距離男子で最も注目すべき種目はチームスプリントだ。3選手が1周ずつ先頭を分担し、3段ロケットのように脱落していき、最後の選手のゴールタイムで優劣をつける。アテネ五輪では日本自転車競技史上最高の銀メダルを獲得した得意種目である。

この種目の最終的な国別ランキングで8位までに入れば一気に3選手が東京五輪に出場できる。しかもその3選手は個人スプリントとケイリンに、それぞれ最大2選手がかけ持ち出場することができるというルールもある。1月に開催されたトラックW杯第6戦で日本は雨谷一樹、新田祐大、深谷知広を起用して2位。7年ぶりの表彰台をゲットして上り調子だ。

またケイリンでは同5戦で新田祐大が3位、6戦で河端朋之と女子の太田りゆが2位。さらに1月のアジア選手権ケイリンでも脇本雄太が優勝している。

これまで実績がなかった中長距離陣も躍進。複合競技のオムニアムで橋本英也と梶原悠未がアジア王者に。W杯でも成績を残しているだけに楽しみだ。

アジア選手権女子マディソンで優勝の梶原悠未(左)と古山稀絵 ©2019 JCF
アジア選手権男子オムニアムで橋本英也が優勝 ©2019 JCF

●日本自転車競技の五輪メダル
1984ロサンゼルス 坂本勉(スプリント)銅
1996アトランタ 十文字貴信(1㌔タイムトライアル)銅
2004アテネ 長塚智広・伏見俊昭・井上昌己(チームスプリント)銀
2008北京 永井清史(ケイリン)銅

●世界選手権日本代表選手
脇本雄太(JPCA JPCU福井)
河端朋之(JPCA JPCU岡山)
新田祐大(JPCA JPCU福島)
深谷知広(JPCA JPCU愛知)
雨谷一樹(JPCA JPCU栃木)
小林優香(JPCA JPCU福岡)
太田りゆ(JPCA JPCU埼玉/ブリヂストンサイクリング)
近谷涼(ブリヂストンサイクリング)
一丸尚伍(シマノレーシング)
橋本英也(JPCU岐阜/ブリヂストンサイクリング)
今村駿介(中央大/ブリヂストンサイクリング)
沢田桂太郎(日本大/ブリヂストンサイクリング)
中村妃智(日本写真判定)
古山稀絵(日本体育大)
橋本優弥(鹿屋体育大)
梶原悠未(筑波大)
吉川美穂(Live GARDEN Bici Stelle)

アドベンチャーロード、RENEGADE EXPLOITがジェイミスから登場

ジェイミスから、スチールフレームのRENEGADE(レネゲード)シリーズ最高峰のレイノルズ631を採用したEXPLOIT(エクスプロイット)が発売された。スラムAPEX仕様、シマノ105仕様ともに26万円。

遠くのトレイル、河川敷、街中のちょっとした悪路。アドベンチャーは日常のちょっとしたところにも存在する。RENEGADEならあらゆる路面をそのまま走ることができる。36の太いタイヤ、天候にも左右されない制動力をもつディスクブレーキ。これらの性能は走破性の高い走りを実現。キャリアを取り付ける台座も標準装備されていて、さまざまなオプションが取り付けられる。

アドベンチャーロード“RENEGADE EXPLOIT”

RENEGADEは、幅広い身長のライダーがどんな路面の状況・状態においても快適で安定した乗り心地を維持しながらライディングができるリーチ・スタックをデザインするところから始まった。

各サイズのジオメトリーは、フレームサイズに応じて3つの異なるオフセットフォーク、5つのBBドロップ、3つのリヤセンターの数値を設定。これはジェイミスが提唱するデザインだ。このことによりライダーの身長に関係なく、最高のアドベンチャーバイクパフォーマンスを体感できるようになった。他社のアドベンチャーバイクのほとんどは、1つのフレームサイズをベースに設定、そのベースサイズに合ったフォークオフセットを使い他のサイズも作られている。

カーボンフォークモデルは12mmスルーアクスルを採用。ECO設計の特性を維持しながら、エンド剛性と軽量化を実現
ライダーの身長に関係なく、最高のアドベンチャーバイクパフォーマンスを体感できる

レーシングロードバイクのような単一のタイヤサイズで乗るように設計されたバイクではうまくいくかもしれないが、28cから32c、40c、650B×47cのROAD+などさまざまなアドベンチャー用のタイヤに交換していくとハンドリングや乗り心地に大きな影響を与える。

ジェイミスのフレームの基礎となる、サイズごとにメインフレームパイプの直径を変更する技術に加え、後部三角形の直径もフレームサイズに応じて2つの異なる太さのパイプを使うことで、あらゆる身長のライダーが最高のアドベンチャーライドができる。

レイノルズ631はマンガンモリブデン鋼を採用した超軽量のパイプで長距離やタフなライドにも適していて、シリーズには最適な組み合わせになる。このレイノルズ631をカスタムオーダーし、ジェイミス独自のデザインに落とし込んでいる。

このEXPLOITには、スラムAPEXとシマノ105を搭載し、前後スルーアクスル、X PLOR MSA 36Cタイヤを装備。44cm-48cmには650C、51cm以上には700Cを採用するのもRENEGADEの特徴だ。キャリアや泥除けなどを取り付けられる台座も多様に搭載されており、購入後の拡張性も魅力のひとつ。

RENEGADE EXPLOITをはじめ、シリーズ各モデルは、3月2日(土)、3日(日)に大阪万博公園で開催される、サイクルモードライド大阪にて試乗ができる。

RENEGADE EXPLOIT APEX
RENEGADE EXPLOIT 105

ガビリアがUAEツアー第2ステージで優勝…ログリッチェ首位堅持

中東のアラブ首長国連邦で開催されている7日間のステージレース、UAEツアーは、2月25日に第2ステージが行われ、UAEエミレーツのフェルナンド・ガビリア(コロンビア)がゴール勝負を制して優勝。総合成績では前日に首位に立ったユンボ・ヴィスマのプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア)がその座を守った。

UAEツアー第2ステージはガビリア(左)がビビアーニをわずかに制した ©LaPresse – Fabio Ferrari

ガビリアにとってチームを移籍して最初の勝利。
「優勝は自分自身にとってだけでなく、チームにとって、そしてスポンサーにとって価値のあるものだ。チームのホームタウンだからね」とガビリア。

「ゴール勝負に備えてのチームメートのけん引は完ぺきで、とりわけアレクサンドル・クリストフのアシストに助けられた。残り200mからスパートを仕掛けた。調子はとてもいいので大会最終日までにもっと勝ち星を重ねたい」

UAEツアー第2ステージ ©LaPresse / Ferrari – Paolone
UAEツアー第2ステージは強風の砂漠地帯を行く ©LaPresse – Fabio Ferrari
リーダージャージを着用する(左から)ログリッチェ、 デプルス、クリヤノフ、ガビリア ©LaPresse – Massimo Paolone

カリマーのリュックサックラインを牽引するridge seriesがリニューアル

英国発祥のアウトドアブランド『karrimor(カリマー)』は、ブランドが誇るリュックサックである『ridge/リッジ』を19SSコレクションよりリニューアルして発売した。

今期のモデルリニューアルでは、テーマをSEE WHATEVER YOU WANT TO SEE〈いまだ見ぬ風景、その先へ。〉とし、初めて登山をする人から、チャレンジングなフィールドへ挑んでいきたい人に向けて、幅広い山行シーンにフィットするオールラウンダーモデルへと進化を遂げた。

“ridge”は1999年の発売開始以来、流行の形状や素材、軽量化などに左右されることなく、山行中の疲労軽減・快適性を最優先に考え、開発・改良を重ねてきたモデル。現在もなお、多くのユーザーに支持されている従来の使いやすさ・機能はそのままに、フロント部の大容量ギアポケット・背面の活性炭加工を施したメッシュを新しく採用。

収納性に優れたマチ付きのフロントギアポケット。表面にはジッパーマップポケットも配置。山行中に脱いだジャケット・ヘルメットなども入ってしまう大容量のサイズ
雨蓋の四隅にはギアの携行に重宝し、拡張性を高めるアタッチメントループを配置
チェストベルトはより安定性に優れるタイプを採用。ホイッスル付き
身体に触れる部分には「活性炭加工」を施したエアメッシュ素材を配置。活性炭の練り込まれたメッシュは、吸汗・速乾性に優れ、快適さを長続きさせる
ハイドレーション対応。雨蓋のホールを経由し、ボディ内部にハイドレーション本体を収納できる
ヘルメットホルダー配置(雨蓋を開くと、背面側に配置)。カラビナなどで固定し、ヘルメットなどを落下防止する役割がある

ボディのカラーはワントーンのシンプルなデザインに仕上げ、旬な形へ進化した。ridge 40は2万4300円(税込み)、ridge 30は2万2464円(税込み)。

ridge 40(ツリートップ)

“ridge series”は、2019年2月中旬頃より、全国のカリマー取り扱い店舗・カリマーのWebサイトで発売を開始している。

●カリマーのInstagram
●カリマーのtwitter
●カリマーのfacebook

自転車職人と匠の技の競演「2019ハンドメイドバイシクル展」は来場者過去最高

一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター (東京都品川区上大崎3-3-1)は、2月23日(土)~24日(日)2日間、自転車職人やメーカーが緻密に作りあげた独創的な自転車・パーツの展示会「2019ハンドメイドバイシクル展」を、東京都大田区の東京流通センター(TRC)に初めて場所を変えて開催した。

トークショーは登壇者の声がよく聞こえる別会議室で開催され、立ち見が出るほど盛況だった

2日間の来場者数は過去最多の3233人となり、2日間開催では過去最高の来場者を更新した。

ハンドメイドバイシクル展の2日間の来場者数。前年比1割増となった

同展では、ハンドメイドビルダー独自の技術が施された自転車やパーツ展示をメインに、 著名ビルダーやガールズケイリン選手のトークショーが行われた。また一般来場者がヤスリがけを体験できるコーナー、初めての人向けの「ハンドメイドバイシクルを構成するパーツ」のコーナーも設けられた。

北米ハンドメイドバイシクルショーで最優秀賞を受賞した経験のある今野真一氏(左)とドリアーノ・デローザ氏がトークショーに登場
初来日となったドリアーノ・デローザ氏と自転車づくりを手伝う次女のマルティーナさん

●自転車文化センターのホームページ
●ハンドメイドバイシクル展のフェイスブック