ツール・ド・フランスが8区間の指定山岳に最大8秒のボーナスタイム

2019年7月6日から28日まで開催される第106回ツール・ド・フランスは、特定の8区間のコース終盤にある丘や峠にボーナスタイムを設定した。1着通過選手に8秒、2着5秒、3着2秒が与えられ、個人総合成績から差し引かれる。

フランス語の名称は「ポワンボニュス」。英語読みでは「ボーナスポイント」。この新たなルールは前週に国際自転車競技連合(UCI)に批准され、実施されることになった。

近年のグランツールでは、2017ツール・ド・フランスでクリストファー・フルームが54秒差、同じく2018ジロ・デ・イタリアで46秒差で総合優勝していて、優勝争いに大きく関わってくる可能性もある。

標高2642m、アルプスのガリビエ峠

ボーナスタイムが設定された2019ツール・ド・フランスの8峠
第3ステージ ミュティニーの丘(エペルネ)
第6ステージ シュブレール峠(ラプランシュ・デ・ベルフィーユ)
第8ステージ ジェリエールの丘(サンテティエンヌ)
第9ステージ サンジュストの丘(ブリウド)
第12ステージ ウルケットダンシザン(バニェールドビゴール)
第15ステージ ペゲールの壁(フォワ)
第18ステージ ガリビエ峠(バロワール)
第19ステージ イズラン峠(ティーニュ)
カッコ内はゴール地点

●ツール・ド・フランス特集サイト

土浦の自転車ステーション「プレイアトレ」はもう駅の待合所とは言えないレベル

日本最大級の体験型サイクリングリゾート、茨城県土浦市の「PLAYatre TSUCHIURA(プレイアトレつちうら)」に、サイクリストも利用できるレストランなどの複合施設「STATION LOBBY」が4月26日(金)にオープンする。

もう駅ビルとは言わせない! 心躍る空間へ

茨城県土浦市にあるJR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」。2階と3階の約400坪に、レストラン&カフェ「NANAIRO Eat at Home!」、中華バル「Hao2 ごはん&BAR」、カフェ「SLOW JET COFFEE COOKIE」、コワーキングスペース「Lap’s」、学習スペース「STEADY STUDY」が2019年4月26日(金)11時にオープンする。

開業するレストランなどへは館内を自転車を押して移動したり、レストラン内にバイクスタンドがあり、館内に自転車を置いて食事を楽しんだりと、サイクリストのための動線と設備が考えられている。

プレイアトレ土浦とは

通りすぎる駅から過ごすことが目的になる駅へ。サイクリングと街づくりで注目の施設JR土浦駅直結「プレイアトレ土浦」の2フロア全400坪に誕生する食を楽しむ複合施設「STATION LOBBY」。“日本一の駅の待合所”をテーマに、カフェ、レストラン、中華スタンド、クッキングスタジオ、フォトスタジオ、コワーキングスペースで土浦駅での食のシーンを一新する。駅で過ごす時間が恋しくなるような、ここでしか味わえない、バラエティ豊かな“食と暮らしの楽しみ”をお届けしたいという。

茨城県土浦市のJR土浦駅に2019年3月29日オープンした「PLAYatre TSUCHIURA」(プレイアトレ土浦)。駅直結の施設としては全国最大級の規模で、地上5階・地下1階の建物が丸ごと自転車施設となる。茨城県が誇る全長180kmにも及ぶサイクリングコースの「つくば霞ヶ浦りんりんロード」や、その他多彩なコース拠点としての役割を担う。

シャワーやコインロッカー、レンタサイクル、サイクルショップ、サイクルカフェなど、サイクリングを楽しむためのベースキャンプが昨年3月に第1弾オープン。第2弾としてエリア最大級となる新業態のレストランゾーン「STATION LOBBY」をオープンし、第3弾では、5月31日(金)に地元茨城の人気フードショップとブックストアを組み合わせたマーケットゾーン「BOOK &TABLE」をオープンする予定。

アフターサイクリングはこのレストラン

2階フロア200坪に誕生する全150席のレストラン&カフェ「NANAIRO Eat at Home!」

2階フロア200坪に誕生する全150席のレストラン&カフェ「NANAIRO Eat at Home!」。ワイワイ集えるビッグテーブル、靴を脱ぎリビングスタイルでくつろげるスペースには誰でも利用可能な卓球台も完備する。

ママにうれしいおむつ替えスペースや小さい子どもも楽しめるキッズスペースも備える。料理はイタリアンを主軸に、気軽に楽しめるアラカルトを豊富にラインナップ。新鮮な野菜や魚介、ボリューム満点の肉料理など多彩なメニューの数々に、アツアツの焼きたてがサーブされる窯焼きピザも絶品だ。

靴を脱いでくつろぐリビングスタイルの「RIBAYON」スペースは約30席

走ったあとにがっつり食べるなら中華

中華鍋をあおる音と香りに誘われる「Hao2 ごはん&バー」

中華鍋をあおる音と香りに誘われる「Hao2 ごはん&バー」。お昼はボリューム満点の絶品中華でクイックにエネルギーチャージ。帰路に輪行するなら、点心や小皿料理をつまみにゆっくりお酒と楽しむ中華バル使いも。がっつりごはんもチョイ呑みもいける、気軽に使える駅ナカの中華スタンド。

社会人や受験生も走ったあとに

学生向け勉強エリアはドリンク1杯を購入すれば利用できる

JR土浦駅直結でアクセス抜群のコワーキングスペース「Lap‘s (ラップス)」。ビジネスマンやフリーランスで働く人のコミュニティスペースとしても利用できる。

JR土浦駅直結で毎日使える学生のための勉強とカフェスペースも。スロージェットコーヒーにてドリンク1杯購入することで利用できる。

大戸屋の新メニュー…おいしさと栄養にこだわった「もうひとつの食卓」

大戸屋(おおとや)が4月23日から「もうひとつの食卓」をスローガンとした新メニューを全国の店舗で展開。家庭の食卓以外で最も身近にある「もうひとつの食卓」として愛されるメニューを考えたという。「これからの日本と世界の食生活のあり方を見すえた栄養バランスと業務効率化の両方を実現したメニューを提供していきたい」と同社。

たっぷりきのこと玉ねぎをケチャップソースで
「ポークチャップ定食」

豚肉、玉ねぎ、しめじをやさしい酸味と甘みのケチャップソースで仕上げたポークチャップ。おうちで食べられそうで、なかなか食べられない、けど、どこか懐かしい味わいの定食。
862円(税込930円) 822kcal 塩分5.9g

根菜ときのこが入った、肉だんごとかぼちゃコロッケ
「大戸屋おうちごはん定食」

肉だんごは、酸味を少しくわえたケチャップソースにからめている。ほっこり甘いかぼちゃコロッケと目玉焼きものせた、どこか懐かしい味わいの定食。
806円(税込870円) 809kcal 塩分4.9g

みんな大好き!おかずの定番
「豚の生姜焼き定食」

豚バラ肉と玉ねぎに、ニラをくわえてひと工夫。生姜焼きのたれは、すっきりした甘さが特徴のたれで、ご飯がすすむ一品。
862円(税込930円) 780kcal 塩分4.6g

手造り豆腐と肉だんごに、生姜の風味がアクセント
「豆腐と肉だんごのトロトロ煮定食」

野菜と豆腐・肉だんごを、塩ベースのすっきりした出汁で仕立てた、やさしい味わいのトロトロ煮は、生姜の風味が広がる。
815円(税込880円) 556kcal 塩分4.9g

大ぶりの鯵の開きをこんがり炭火で
「鯵の炭火焼き定食」

大ぶりの鯵の開きを炭火で焼き上げた。すりたての大根おろしとともにどうぞ。一部店舗では直火焼きとなる。
936円(税込1000円) 739kcal 塩分7.1g

肉厚!ロースとニラの旨味を熱々で!
「四元豚ロースかつ玉子とじ定食」

醤油ベースのすっきりしたタレで、ロースかつ、玉ねぎ、ニラをくわえて玉子でとじた。ボリュームがありながらも、さっぱり食べられる。
899円(税込970円) 1,054kcal 塩分6.3g

やさしい塩出汁の味わい染みわたる
「鶏と野菜の塩出汁ぞうすい」

野菜も摂れる塩出汁ぞうすいは、軽く食事をすませたい時、ヘルシーな食事をしたい時にぴったりなメニュー。
769円(税込830円) 190kcal 塩分2.8g

きくらげと椎茸に、れんこんの食感をプラスした肉だんごを、やさしい酸味のあんで。
「肉だんごのあんかけ定食」

野菜も摂れる塩出汁ぞうすいは、軽く食事をすませたい時、ヘルシーな食事をしたい時にぴったりなメニュー。
889円(税込960円) 841kcal 塩分5.9g

鶏そぼろは、れんこんの食感と、椎茸の旨味をプラス
「鶏と玉子の二色そぼろ丼と豚汁」

鶏ひき肉のそぼろには、椎茸の旨味とれんこんの食感をプラス。やさしい味に仕上げた、玉子そぼろとの二色丼。豚汁とのセット、蕎麦・うどんとのセットで楽しめる。
825円(税込890円) 788kcal 塩分6.0g

ミルクプリンとみかん
やさしい味わいのミルクプリンは、みかんとの相性ぴったり! 232円(税込250円)

ぷるぷるコーヒーゼリー
ほろ苦いコーヒーゼリーは、くず粉を使用して、もっちりした食感に仕上げている。232円(税込250円)

野菜黒酢とポークチャップ弁当
732円(税込790円)

豚の生姜焼き弁当
769円(税込830円)

かぼちゃコロッケと肉だんご弁当
741円(税込800円)

●大戸屋のホームページ