あとに続く道を作っておきたい…レッドブル・クラッシュドアイスに挑んだ鈴木雅仁

元プロアイスホッケー選手、35歳の鈴木雅仁がレッドブル・クラッシュドアイス最終戦ボストン大会に参戦。83位という成績を残し、2018-19世界選手権シリーズで男子総合35位になった。

レッドブル・クラッシュドアイス最終戦ボストン大会で場進出を阻まれた鈴木雅仁

高校時代はインターハイ3連覇、大学でインカレ4連覇。アジアリーグでは日本、中国、韓国のチームに所属し、12シーズンで4回の優勝、米国NHLのトライアウト経験があるアイスホッケー界のエリートだ。昨シーズンまで韓国のアニャンハルラに所属していたが、一時は歩行困難になるほどのケガによりチームを離脱。新たな活躍の場としてレッドブル・クラッシュドアイスに挑戦した。

ボストン大会に日本からは、横浜で決勝に進出した山本純子、安床武士、山内斗真、吉田安里紗に加えて、横浜大会後にヨーロッパで開催されたATSX500、ATSX250、ATSX100の大会を転戦し、ポイントを獲得して出場権を獲得した鈴木が加わる。

ただし予選となるタイムトライアルでは2本ともミスでタイムが伸びない。LCQと呼ばれる敗者復活戦に最後の望みをかけて出走。最初のスタートはうまく決められたが、エッジが氷面に嫌われて後退。最後まで挽回できずに4人同走の4着で1回戦敗退した。

「やはりちょっと悔しいですけど、これが今の現実です。条件が整えばまた参加したいですが、フェンウェイパークという100年以上の歴史がある野球場で走れたということがいい思い出になると思います。ありがとうございます」と鈴木は公式インタビューで感謝の言葉を伝えた。

鈴木雅仁は2019年1月のATSX250オーストリア大会で4位になった ©Red Bull Content Pool

完敗の原因を「筋肉が弱いですね」と冷静に分析する。しかしそれは仕方ないことだ。プロのアイスホッケー選手として韓国リーグで戦っているときに、太ももの内側にある内転筋を断裂。普通の生活ができるようになったのは直前のことだ。

内転筋が切れてからも無理やりプレーをしていたというが、失意のうちに韓国から帰国し、リハビリに専念することを余儀なくされた。ところがリハビリの途中に今度は坐骨神経痛に見舞われ。歩行も困難になってしまう。

そんなとき、以前から興味があったレッドブル・クラッシュドアイスが横浜で開催されるニュースが舞い込んだ。

「いいタイミングでした。まあチャレンジしてダメだったらスポーツはあきらめようと思っていました」

練習会に参加し、徐々にアスリートとしてのキレを取り戻し、本大会の出場を果たすことになる。ただし初挑戦の横浜大会は本人としてふがいない成績に終わる。

アイスクロス・ダウンヒルは数年前から知っていたし、結構早い段階から興味もあった。

「ですけれど、アイスホッケー選手としてチームと契約していたし、やはりハイリスクです。もしケガをしたら企業もチームもそんな選手を雇うわけにはいかないですから」

ボストン大会の直前に行われた大会では日本勢男子で初めてファイナルに進出し、4位という好成績を修めた。だから最終戦のボストンにかける意気込みは強かった。それだけにファイナルを逃したことが悔やまれる。メジャーリーグの伝統ある野球場はファイナルが行われた大会2日目は盛り上がっていた。こんな最高の雰囲気の中を走りたかったのはいうまでもない。

「走りたかったですね。スタートがいいのは何戦か参加していくうちにまずまずだと分かっていた。あとは安定した走れないのが課題です」

練習時間がやはり強豪選手に比べて圧倒的に少ないという。練習できる環境に自分の生活を持っていけていない。アイスホッケー時代の貯金で遠征費を捻出し、スポンサー探しをするがそう簡単にはいかない。

「他選手は定職についてる人ばかりですが、ボクは無職。現実としてこのスポーツでプロアスリートとなれないのはわかっています」

鈴木雅仁はLCQ(敗者復活戦)で敗退し悲願のファイナル進出ならず

アイスホッケーほどスタミナが必要ではない。重要なのはそれよりもスキル、そしてそれを磨き上げる練習環境だ。当然、日本に常設アイストラックはない。

日本でアイスホッケーをやっている選手たちの現状も厳しいという。大学アイスホッケー部の所属選手も行き先を失い、社会人としては競技と離れた道を選択せざるを得ない。

「でも、これからの生き方ってもしかしたら違うかもしれません。クラッシュドアイスで若いうちからこれだけ世界中の選手と仲良くなれば、もしかしたらまた違ったチャンスに出会うことができ、これまでにない可能性がある。ボクは絶対そう思っています」

2018年10月に長男が誕生。ボストン大会の時点でまだ4カ月だ。 「父親として夢をあきらめたって言いたくはないですよ。ただ選手としてのボクはこの先、それほど長くないので、今は後身にいろんなこと残してあげられるように頑張っていきたい」

鈴木雅仁 ©Lisa-Marie Reiter / Red Bull Content Pool

デンマークサイクリスト連盟発行「20 CYKELLEGE」和訳版を公開

「幼児のための自転車遊びマニュアル」日本語版を自転車活用推進研究会が公開した。デンマークサイクリスト連盟発行の「20 CYKELLEGE」和訳版。遊びながら自転車の運転と安全のスキルを身に付けることができる自転車教室のための手引書。

デンマークサイクリスト連盟の「20 CYKELLEGE」和訳版

概略については自転車活用推進研究会・関西事務局の藤本典昭事務局長が12分ほどのビデオで説明している。

この10年で急速に普及した未就学児童用の足こぎ式のランニングバイク。デンマークの自転車教育を参考に同バイクを活用した未就学児童向けの教室は民間事業者や全国の自治体で開催されている。

自転車活用推進研究会の藤本理事が京都市と連携して、デンマークサイクリスト連盟発行の「20 CYKELLEGE」をベースにランニングバイク教室を日本版に改編。京都市内の保育所、幼稚園でこれまで30回開催した。

特徴は自転車に乗るための基本となるバランス感覚などの運動能力に加え、ぶつからないように他者を思いやる気持ちや、危険回避能力について自転車ゲームを用いて楽しみながら学べるように工夫。「とまれ」の標識や信号などの絵を使い、実技でその意味を学べるようにするなどデンマークの教室にない部分も取り入れている。

5歳児の実施例

  1. 自転車ゲームには「ブレーキ付きランニングバイク」を用いている。
  2. 自転車ゲームはグループ単位で実施。グループはおおむね10~12名を単位とし、講師1名と補助2名以上で構成。
  3. 開催場所は、車が来ない平坦でランニングバイクが容易に進みやすい路面が望まれる。
  4. 開催場所の広さは、おおむね幅14m・長さ20mを基本としているが、開催場所に応じて対応している。
  5. 開催時間はフィッティングを含めておおむね1時間、途中適時水分補給などの休憩を取っている。
  6. 幼児は共通のビブスを着用し、仲間意識やモチベーションの向上を期待。
  7. 幼児は滑り止め付き指切り手袋を着用してケガの防止をしている。
  8. 幼児はヘルメットを着用し、正しいかぶり方を学ぶ。
  9. ヘルメットには名前シールを貼り付け、名前で呼び合いコミュニケーションをとる。講師・補助はビブスに名前シールを貼る。
  10. 自転車ゲームの中に、標識や信号機を取り入れて遊びながら学ぶ。

●詳細・ダウンロード

自転車専門店あさひが創業70周年…PASとコラボでプレゼントも

自転車専門店のあさひ(大阪市都島区)は2019年に創業70周年を迎えることになり、「あさひ70th anniversaryプロジェクト」をスタート。人気サイクルブランドとのコラボなどアニバーサリー限定商品も順次発売する。

創業70周年記念商品の第1弾として、電動アシスト自転車メーカーのヤマハとあさひがコラボレーションした“女子学生通学モデル”電動アシスト自転車「PAS Fiona」を成約した人に「70周年記念特別パッケージ」をプレゼントする。多数あるおすすめ商品の中から、長年支持されているパーツ3点をプレゼント。

キャンペーン期間: 2019年2月16日~2019年4月7日
キャンペーンURL

創業70周年記念特別パッケージ

PAS Fiona(パス フィオナ)
ヤマハとあさひがコラボレーションした電動アシスト自転車 「PAS Fiona」は、A4サイズのバッグがすっぽり収まる大型カゴやスカート汚れや巻き込み防止ドレスガードなど女子学生にうれしい機能性装備に加え、1回の充電で最長約76㎞のアシスト走行が可能となり、これまで以上に快適で楽しい通学を実現した一台。
2019年1月11日発売
販売価格:11万8980円(税込)
カラー:ターコイズ/カラメルブラウン/ミルキーアイボリー
タイヤ:26型
適応身長:146cm~
重量:27.8kg 
変速:内装3段変速
充電時間 :約3.5時間 
バッテリー容量:12.3Ahバッテリー搭載
一充電あたりの走行距離: 最長76km(オートエコモードプラス)
取り扱い:サイクルベースあさひ各店/あさひ公式オンラインショップ

【GARMIN ForeAthlete 935 インプレ前編】ラン用最上級モデルは登山や自転車などマルチに使える

ランニング用ウォッチのForeAthlete(フォアアスリート)シリーズに光学式心拍計とGPS機器を搭載し、ランニングフォームを解析するランニングダイナミクスポッドを付属したForeAthlete 935が登場した。ランのみならず、自転車、水泳、トライアスロンなどさまざまなスポーツで使える。

左右の接地バランスや上下動などランニングフォームの解析ができる
本機右側のランニングダイナミクスポッド(加速度センサー)が付属する

GPSと心拍計の付いたフラッグシップモデル

シリーズのフラッグシップモデルとなり、価格は5万7800円(以下すべて税別)で、単品価格8400円のランニングダイナミクスポッドが付属する。ベルトのカラーは今回使用したイエローのほかにブラックがあり、それぞれ4000円でキット販売もされている。マルチスポーツ対応プレミアムGPSウォッチのfenix 5(フェニックス・ファイブ)のベルトが流用でき、ブラウン(レザー)、グレー(ステンレス)、ブラック、ダークブルー、レッド、ブルーに交換できる。

ランニングをメイン用途としたForeAthleteシリーズは一部を除き3ケタの品番がつけられている。200番台が中級グレード、600番、700番、900番と数字が大きくなるにつれて上位モデルとなる。数字の2ケタ台の「3」は各グレードの現時点における最先端モデルという意味。そして1ケタ台に「5」がつけば光学式心拍機能を搭載しているという証拠だ。

ランニング時の上下動比。紫色のカラーゲージが最も優秀(歩いて撮影しています)
Connect IQアプリで好みの機能やウォッチフェイスをインストールしてカスタマイズできる
トレーニングやレース実績はデバイス上でも確認できるが、詳細はスマホやパソコンで見たほうがいい
有酸素/無酸素運動トレーニング効果が数値で表示されるので継続的練習の目安になる
ラップは距離ごと/時間ごとの自動設定や手動など自由に設定できる
実走ルートを画面でチェック。スマホやパソコンに取り込めば詳細表示も可能
有酸素/無酸素運動トレーニング効果。最大数値は5.0なので1.7というのは走り込み不足だ

2016年春に発売されたForeAthlete 235Jは光学式心拍計を備えた有酸素系スポーツをカバーしたモデル。これの心拍計が付いていないモデルがForeAthlete 230Jとなる。ForeAthlete 735XT JはForeAthlete 235Jにアドバンスドランニングダイナミクス機能とバーチャルペーサー、ストレススコア、乳酸閾値(にゅうさんいきち)を追加したモデル。いずれも本体サイズと重量はほぼ同じ。ディスプレイの大きさと表示も同じ。5ボタン仕様の操作方法はほぼ共通だ。

ForeAthlete630Jはアドバンスドランニングダイナミクスなどの搭載機能があるが、光学式心拍機能とスイムモードがない。ただし別売のハートレートセンサーを購入すれば心拍計機能が稼働するし、本体とハートレートセンサーがセットになったキットも販売されている。タッチパネルディスプレイを採用したモデルでもある。

鎌倉のトレイルを散策してスマホアプリに取得データを取り込んでみた
ランのみならず自転車、登山、ハイキング、室内トレーニングなどに使える
心拍計のよさは心拍ゾーン比をグラフ化することで運動強度がチェックできることだ
ライフログバンドとしても活用できる。この日は自転車に乗ったので3683キロカロリーを消費

フォームの確認ができる機器が標準搭載

それではシリーズのトップグレードに位置づけられるForeAthlete 935はどんな機能が追加されたか。それはパフォーマンスの分析に活用できる重要なランニングデータを、オプション機器を追加購入することなく測定できるようになったことだ。ピッチ、歩幅、接地時間とバランス、上下動や上下動比を測定し、自分のフォームを把握することができる。ランニング時に身体がどれくらいの幅(cm)で上下動しているか、ピッチや左右の足の接地時間を数値で確認することで、無駄な体力消耗や足への負担が大きいフォームを改善して、レースで最大限の能力を発揮できるようになる。

じつはこれまでのデバイスにもアドバンスドランニングダイナミクス機能が実装されていて、接地時間バランス、歩幅、上下動比などを数値化して、無駄のない力で走れるようにするトレーニングをサポートしてくれていた。ただし別売のハートレートセンサー HRM-Runや HRM-Triを追加投入する必要があった。ForeAthlete 935は歩幅や上下動を計測するランニングダイナミクスポッドが付属されているのが特徴なのである。同機能に関してはインプレ中編で詳細をチェックしていきたい。

1週間のトレーニング負荷は最適。オーバーワークにならずフィットネスができる

アスリートレベルをテストするVO2 Max(最大酸素摂取量)、カラダにかかった負荷を調べるストレススコア(別売のベルト式心拍計が必要)、スタミナをチェックする乳酸閾値(にゅうさんいきち)などの機能も搭載。乳酸閾値は、運動がある強度に達するとスピードが維持できないレベルのことで、一般に「バテる」と言われる限界値のこと。運動能力を高めるにはこの値をアップさせればいいわけで、トレーニングの1つの指針となる。

電池消費量は心拍計測機能がついているだけにある程度の消耗は仕方ないが、日常的に腕時計として使用するなら2週間に一度の充電で使用できる。GPSと心拍計測をオンにしたときは最大21時間。フル充電で臨めばウルトラマラソンやアイアンマントライアスロンでも大丈夫。1日2〜3時間のランやサイクリング練習をこなしても1充電で1週間は持続するはずだ。 付属のチャージングケーブルはGARMIN社の最新デバイスの共通仕様。パソコンのUSBポートから、一般的なACアダプターがあれば家庭用コンセントから簡単に充電できる。チャージングケーブルは専用なので遠征先に忘れないように。

丹沢の塔ノ岳までの登山実績。高度計が内蔵されているので登山やハイキングに使える
塔ノ岳登山の獲得標高、歩行ペース、心拍数、気温の推移がグラフ化される
サイクリングにも使える。木々に覆われた林道ながら完ぺきに移動したルートを記録している
サイクリングの記録。有酸素運動トレーニング効果4.8は最高レベルのフィットネスだ
サイクリング中のデータ。上りになれば速度が落ちて心拍が上がる。いい想い出にもなる
サイクリング途中にコンビニに寄ったのだが、みごとにその動きが捕捉されている

●Garmin特集ページへ

GARMIN ガーミン ForeAthlete935 Black フォアアスリート935 ブラック ウェアラブル ウォッチ 腕時計 活動量計 ランニング トレーニング ダイエット器具 健康器具 スポーツウォッチ 心拍計 防水

価格:62,424円
(2019/2/15 13:20時点)

平塚競輪場を走る湘南バイシクル・フェスは最後の開催へ

湘南ベルマーレスポーツクラブは、JKAより「競輪公益資金」の補助を受けて2019年3月9日(土)に平塚競輪場(神奈川県平塚市)で複合型自転車イベント「湘南バイシクル・フェスFINAL」を開催する。

自転車試乗会イベントの草分け的な存在として過去12 回・延べ6万人を超える全国のサイクリストや湘南地域の市民が来場した。1年にこの日だけ湘南バンクを走ることができる自転車展示・試乗会を中心に開催してきたが、現状のかたちでの開催は今回が最後となるという。

イベントではホームタウンの地域住民の健康づくりを「自転車」をキーワードにさまざまな視点から提案。FINAL となる今回も環境問題の改善やエコ活動にもつながる「自転車活用」のきっかけとなるよう、スポーツ自転車の展示・試乗会、ステージイベントなど各種イベントを開催する。

また、さまざまなグルメが集結する「グルメ・フェス」や、子ども連れで楽しめるコーナーなどもある。また前回同様、同日開催イベントとして「日本でいちばん楽しい自転車教室・ウィーラースクール」も開催する。

自転車に乗れる子ども対象の「みるみるうまくなる自転車教室」
地域住民の健康づくりを「自転車」をキーワードに提案

湘南バイシクル・フェスFINAL
主催:NPO 法人湘南ベルマーレスポーツクラブ
後援(予定): 経済産業省、JKA、平塚市、平塚市まちづくり財団、湘南ベルマーレ
開催日:2019年3 月9日(土) 9:00~16:30(雨天決行)※当日の天候により一部イベント内容の中止、変更をする場合も
会場:平塚競輪場(平塚市久領堤5番1号)
入場料:無料 (一部のイベントは事前申し込み制で参加費が必要)
出店者:自転車メーカー・自転車ショップ・フードブース
公式サイト

スポーツ自転車の展示・試乗会

【イベント内容】
湘南バンク・大展示試乗会
※試乗には受付時に免許証などの身分証明書の提示が必要
国内外の自転車メーカー各社による、2019年モデルの展示試乗会を開催。試乗コースは平塚競輪場バンク(1周400m)を開放。国内外の人気モデルに無料で試乗ができるほか、サイクルウェアやアクセサリー類の販売も。

自転車トラック競技・デモンストレーション
プロの競輪選手などによる、迫力満点の自転車トラック競技各種のデモンストレーション(模擬レース)をバンクで実施。

迫力満点の自転車トラック競技のデモンストレーション

ステージイベント
ゲストによるトークショー、自転車関連グッズがもらえるプレゼント抽選会などを予定。ゲストとして、お笑い芸人の「ザ☆健康ボーイズ(サバンナ八木・なかやまきんに君)」が来場、お笑いステージの実施が決定した。また元自転車ロードレース選手(北京オリンピック日本代表)で現在はリオモ・ベルマーレ・レーシングチームの監督を務める宮澤崇史さんも参加。

リオモ・ベルマーレレーシング

場内クイズラリー
無料で楽しめる場内クイズラリーを実施。全問正解の人には抽選で豪華賞品を提供。

キッズゾーン
ウィンディ君ふわふわ、縁日コーナー、プッシュバイク(ペダルのない未就学児童用自転車)コーナーなど、お子さんが楽しめるコーナーが登場。

グルメ・フェス
湘南バンクにさまざまなグルメが集結! バラエティに富んだメニューが並び、来場者の投票で「グルメ・キング」を決定。

“日本でいちばん楽しい自転車教室”ウィーラースクール
*同日開催イベント:平塚市まちづくり財団主催
自転車に乗れない子ども対象の「“はじめての”自転車乗り方教室」と、自転車に乗れる子ども対象の「“みるみるうまくなる”自転車教室」の二本立てで実施し。※事前申込制(現在申し込み受付中) 参加無料。詳細はWEB サイト参照

ピレリのPゼロ・ヴェロ カラースペシャルエディションにホワイトカラー

ハンドリング、グリップ、パフォーマンス、クオリティのすべてにおいてサイクリストを満足させるタイヤをリリースするイタリアのタイヤブランド「PIRELLI(ピレリ)」から、スペシャルカラーのロゴをあしらった特別な「 P ZERO VELO(Pゼロヴェロ)カラー・スペシャルエディション」に従来の「レッド・ロゴ」「イエロー・ロゴ」に加えて、新たに「ホワイト・ロゴ」が追加。限定数量での発売。

Pゼロ・ヴェロはミッチェルトン・スコットも採用する

最高峰のレース経験で積み重ねられた専門知識

P ZERO VELO(Pゼロヴェロ)はロードバイク用クリンチャータイヤのパフォーマンスに新しい基準を与えた。ピレリの開発した Pirelli SmartNET Silica は、ドライコンディションとウェットコンディションの両方で優れたグリップ性を発揮するほか、比類のない耐パンク性能と航続距離を実現する。

Pゼロ・ヴェロ カラースペシャルエディション(レッド)

価格は「レッド・ロゴ」「イエロー・ロゴ」「ホワイト・ロゴ」すべて8000円(税別)。