四国初出店 トレック直営のTREK Bicycle 松山が4月26日オープン

トレック・ジャパンは、六本木ヒルズ店を軸に全国で好評のトレック直営店を、四国初出店となる『TREK Bicycle 松山』として4月26日(金)に愛媛県松山市にオープンする。

1976年に米国ウィスコンシン州ウォータールーで誕生したトレックは創業以来、卓越した技術力と革新的なスポーツ自転車の開発により、プロアマ問わず世界中のサイクリストから支持されているスポーツ自転車ブランド。

TREK Bicycle 松山は、トレックのブランドやスポーツ自転車の魅力を体感できるストアとして、常時100台近くの展示車と10台以上の試乗車を用意する。最新のロードバイクやクロスバイクはもちろん、マウンテンバイク、今注目のe-bike(電動アシストクロスバイク)など、スポーツ自転車を始めるために必要なアクセサリー類も含め、幅広いラインナップで、知識・経験豊富なスタッフが安心の製品とサービスを提供する。女性用モデルやキッズバイクもあるので、家族でも気軽に来店できる。

「クロスバイクで自転車通勤を始めたい」「ロードバイクで運動不足を解消したい」「子供と一緒にしまなみ海道をサイクリングしてみたい」など来店者の要望に合わせて、自転車を通じた幅広いライフスタイルをメーカー直営店として自信をもって提案したいという。

また、スポーツ自転車のメンテナンスも、メーカーを問わず受け付けてくれるので、所有のスポーツ自転車で不具合などあったら気軽に相談できる。

「松山を中心に、趣味としてスポーツ自転車を楽しむ人が増えるよう、地域の皆さまとの出会いを大切にしたストア作りを目指して参ります。ぜひお気軽に『TREK Bicycle 松山』へお立ち寄りくださいませ!」と同社。

TREK Bicycle 松山
運営:トレック・ジャパン株式会社
住所:〒790-0044 愛媛県松山市余戸東1-3-1
オープン日:2019年4月26日(金)
営業時間:11:00~20:00
定休日:木曜日
駐車場:あり
電話番号:089-965-3777(オープンより開通)
ストアサイト
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Trek Bicycle Store
米国でシェアNo.1を誇るスポーツバイクブランド、Trekの直営店。今回オープンする松山を含め、六本木、大阪、神戸など、全国に10店舗を構え、スポーツ自転車の楽しみ方を熟知したスペシャリストが集まるストアとして、初めてスポーツ自転車に触れる人からベテランライダーまで最高のおもてなし接客とサービスを提供。

第16回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクールに力作が勢ぞろい

ブリヂストンサイクルは、ブリヂストンおよびブリヂストンスポーツと共催で「第16回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の入賞作品を発表した。

第16回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクールの受賞者ら

今回のテーマは「かいてみよう!まもりたいしぜん」で、子どもたちが日常や旅先で触れ合った自然を題材にした、自由で個性あふれる作品を募集した。全国各地から5万2886 点の応募があり、その中から公正かつ厳正な審査の結果、ブリヂストン大賞5点をはじめとする100点の入賞作品を選出し、3月29日に表彰式を行った。表彰式では、応募作品をデザインした電気自動車「BMW i3」も公開した。

ブリヂストンサイクル賞受賞作品
ブリヂストンサイクル賞受賞作品
ブリヂストンサイクル賞受賞作品
ブリヂストンサイクル賞受賞作品

元日ハムの森本稀哲が地上で最も過酷な400m走の大使に

元北海道日本ハムファイターズの森本稀哲さんが5月18日(土)に札幌市の大倉山ジャンプ競技場で開催される世界で最も過酷な400m走「Red Bull 400」のアンバサダーに就任した。

元北海道日本ハムファイターズの森本稀哲さん

これを記念し、森本さんのチームメンバーとしてのリレー参加権のほか、Red Bull 400オリジナルグッズなどが当たるセイコーマート限定 PLAY 400キャンペーンを4月1日(月)から4月28日(日)まで実施。また7月13日(土)にカナダで開催される世界選手権観戦ツアー(1組2名)が当たるPLAY 400 THE GAMEキャンペーンも4月6日(土)から実施する。

エナジードリンク・ブランドのレッドブルが大倉山ジャンプ競技場でヒルクライムのスプリントレースRed Bull 400(レッドブル・フォーハンドレッド)を開催。イベントのアンバサダーに就任した森本さんは大会当日、参加者の応援をしたり、リレーに参加してイベントを盛り上げる。

Red Bull 400は、スキージャンプのラージヒルを下から上に走るヒルクライムのスプリントレースで、世界で最も過酷な400m走とも言われている。2011年にオーストリアで初開催し、年々規模が拡大。2018年は日本を含む15カ国17会場で開催され、9年目の2019年は過去最多の17カ国20会場で開催を予定している。

札幌大会ではフルディスタンス個人(男子、女子)と、4×100mリレー(男子、オープン、学生チーム対抗、自衛隊チーム対抗)の6カテゴリーで行われる。セイコーマート限定のPLAY 400キャンペーンの当選者は森本さんとともに4×100mリレーに参加できる。

札幌市街に背を向けてひたすら大倉山ジャンプ競技場を上る © Jason Halayko/Red Bull Content Pool

クローズドキャンペーン実施概要
名称=セイコーマート限定PLAY 400キャンペーン
応募期間=4月1日(月)00:00~4月28日(日)23:59
※当選通知=4月1日(月)~5月7日(火)
対象商品=セイコーマートで販売のレッドブル全商品
※「セイコーマート」は、セコマグループが北海道を中心に茨城県、埼玉県を含めた全1202店舗(2019年2月末時点)を展開、運営するコンビニエンスストアチェーン。
賞品
A賞
森本稀哲アスリートチームでRed Bull 400に参戦+ Red Bull 400×SALOMONシューズ/3名様…5本購入
B賞
Red Bull 400×SALOMON ナップサック/150名様…1本購入
C賞
レッドブル・エナジードリンク330ml アルミボトル/1200名様…1本購入
全員
Red Bull 400オリジナルステッカー/各店舗先着50名様…1本購入
応募方法
①レッドブル対象商品を必要本数購入
②お買い上げ時のレシートを撮影し、キャンペーンサイトに送信
③キャンペーンサイト内”インスタントウィン”に挑戦(その場で結果が分かる)
URL
※4月1日(月)00:00~
備考:
・当選後の流れ
<A賞・B賞>キャンペーン事務局から届くメールに従って賞品発送の宛名をご入力。※A賞は連絡後2日以内に情報をご入力頂けない場合、当選資格を放棄・喪失したものとみなし、他の方を繰り上げ当選いたします。
<C賞>当選者の方へURLを送信します。URLから引換券画像を表示頂き、5月5日(日)までに近隣のセイコーマートでレッドブル・エナジードリンク330ml アルミボトルと交換下さい。
・当選の連絡メールは@redbull.comドメインから送信します。指定受信設定を解除または、上記ドメインの受信許可設定をお願いします。

レッドブル400の参戦記をレポートしてくれた反中祐介さん © Suguru Saito / Red Bull Content Pool

世界で最も過酷な400m走に挑んだ! 反中祐介のRed Bull 400参戦記

オープンキャンペーン実施概要
名称=PLAY 400 THE GAMEキャンペーン
応募期間=4月6日(土)~5月18日(土)23:59まで
※当選通知:当選者へのみ、5月下旬に予定
応募方法
①期間中オンライン上で表示されるRed Bull 400のゲーム広告またはRed Bull Japan SNS公式アカウントのRed Bull 400ゲームのポストをクリック
②Red Bull 400のオンラ゗ンゲームをプレイし、クリア
③Twitter上でゲーム結果をシェア
賞品:抽選で1組2名様を7月13日(土)開催のRed Bull 400世界選手権にご招待

ボートの日本代表候補発表…合宿とW杯を経て世界選手権代表を決定

日本ボート協会が日本代表候補発表を3月28日に発表した。3月22日~24日まで戸田ボートコースで行われた日本代表候補選考レースの結果を受け、3月26日に選考委員会が開催されていた。強化委員会、選考委員会が出した選考結果が理事会で承認された。

今後は国内の城崎合宿、田瀬湖合宿、ワールドカップⅠ、Ⅲを通して8月の世界選手権出場メンバーを決定する。

日本代表候補
所属の左の数字は選考レースでの着順
W1x 女子シングルスカル、M1x 男子シングルスカル
W2- 女子舵手なしペア M2- 男子舵手なしペア
Lは軽量級、BはU23を示す

W1x 1 トヨタ自動車 榊原春奈
W1x 2 早稲田大学 米川志保
LW1x 1 福井県スポーツ協会 冨田千愛
LW1x 2 アイリスオーヤマ 大石綾美
LW1x 3 明治安田生命 上田佳奈子
LW1x 4 デンソー 山領夏実
BW2- 1 明治大学 西田結惟
BW2- 1 立命館大学 髙野晃帆
BLW1x 1 明治大学 高島美晴
BLW1x 2 立教大学 角谷真緒
BLW1x 3 鹿屋体育大学 四方美咲
M2- 1 NTT東日本 大塚圭宏
M2- 1 NTT東日本 高野勇太
M1x 1 NTT東日本 荒川龍太
M1x 2 トヨタ紡織 山尾圭太
M1x 3 明治安田生命 栗原誠和
LM1x 1 関西電力 武田匡弘
LM1x 2 新日鐵住金 佐藤翔
LM1x 3 トヨタ紡織 池田裕紀
LM1x 4 アイリスオーヤマ 西村光生
BM1x 1 同志社大学 櫻間 達也
BM1x 2 日本大学 木村晶
BM1x 3 日本体育大学 遠山秀雄
BLM1x 1 慶應義塾大学 新井勇大

ジロ・デ・イタリアがカステリ製のリーダージャージを公開

ジロ・デ・イタリアの主催者RCSとラ・ガゼッタデッロスポルト新聞が、3月27日にミラノで2019年のリーダージャージを公開した。イタリアのサイクリングウエアメーカー、カステリ製。第102回大会は5月11日から6月2日まで。

マリアローザ ©LaPresse

ジャージは空気抵抗の低減を実現して、素材や縫製に趣向を凝らしたエアロタイプ。汗をかく部位には吸汗速乾生地を使うなど、4種類の素材を適所に配置した。ファスナーの金具はジロ・デ・イタリアの象徴とも言える金色のトロフィー。

マリアアッズーラ ©LaPresse
マリアチクラミーノ ©LaPresse
マリアビアンカ ©LaPresse
カンディード・カンナーボ氏のサイン

新人賞のマリアビアンカの襟の内側には、かつてのラ・ガゼッタデッロスポルト編集長、カンディード・カンナーボ氏の10周忌を悼むために同氏のサインを挿入した。

大会の新スポンサーに、イタリアの男性用下着メーカー「インティミッシミ・ウオモ」が加わり、ジャージのファスナーを開けると同社ロゴが出現するようなデザインを採用した。

ファスナーを開けると防風リブに下着メーカーのロゴが出現する ©LaPresse

ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスとともにグランツール(3大ステージレース)となるスペインのブエルタ・ア・エスパーニャはイタリアのサンティーニ社製ジャージを採用。4月3日にマドリードでリーダージャージをお披露目する。

旅行に意欲的なのは若者、期間は短期…2019年のゴールデンウィーク渡航動向

世界で最も急成長しているオンライン旅行会社(OTA)のひとつであるアゴダが、国際世論調査機関のYouGov社に委託し、2019年2月27日~3月1日に、1010名の日本人消費者を対象に実施したGo Further and Do Moreオンライン調査の結果を取りまとめて発表した。

アゴダでは、2019年3月25日から5月6日まで、ユーザーへの旅行推進に効果的なキャンペーン、「ゴールデンウィーク2019-もっと遠くで、たっぷり滞在」を実施する。

アゴダが実施した同アンケート調査の結果によると、2018年のゴールデンウィーク期間中は、40%の人たちが1日~3日間の短期旅行をしたのに対し、2019年は「旅行に出かける」と回答した人のうち約3分の2に当たる66%もの人たちが短期旅行を計画していることが分かった。

同様に、4日~7日間の中期旅行の割合を比較してみると、2018年は11%だったのに対し、2019年は29%という結果に。このことから2019年は通常よりも長い10連休になることを反映し、短中期的な旅行を計画している人の割合が大幅に増えていることが分かった。

2019年は5月1日の「天皇陛下の即位・改元」に伴い、2019年のゴールデンウィークは10連休となる。同調査の結果、18歳~24歳の若者層のうち49%が旅に出ることに最も意欲的で、次いでミレニアル世代を含む25歳~34歳の男女のうち39%が旅行を予定していることが分かった。

一方で、同期間に渡航する可能性が最も低かった世代は55歳~64歳のアクティブシニア層で、「旅行に行く」と回答した人の割合は19%にとどまった。さらに、地域別の渡航動向をみると、首都圏エリアの回答者の渡航率が最も高く、37%の人たちが「旅行に出かける」と回答したことに加え、そのうち約3分の1の人たちが近場の国内旅行をすると回答した。

アゴダが実施した『2019年のゴールデンウィークの渡航動向』に関する、上記以外の調査結果の詳細は以下の通り

渡航期間について

ゴールデンウィークに最も旅行する可能性が高い世代は、2000年代の初頭に成年期を迎えたミレニアル世代であることが分かった。また、「2019年のゴールデンウィーク期間中に旅行をする」と回答したミレニアル世代のうち、92%もの人たちが1日~7日間の旅行を予定していることが分かった。

これに対し、18〜24歳の人たちのうち45%が、「2019年のゴールデンウィークに1~3日間の旅行を計画している」と回答しているが、同時にこの世代は、他の世代と比べて8日以上の長期旅行をする可能性がより高いことも分かった。

一方、55歳以上の人たちでは、10人に7人が「1日~3日間の短期旅行をする」と回答している。

さらに、渡航期間を同行者別にみてみると、パートナーとの旅行よりも友人同士の旅行の方が4日以上渡航する人たちの割合が高いという結果が出た。

渡航同行者について

誰と一緒に渡航するかの問いに対し、65歳以上の世代では、配偶者(46%)、友人同士(27%)、親戚(21%)の順となったが、一人旅をする割合を見てみると、55歳~64歳以上のアクティブシニア世代で最も高い結果となった。また、ミレニアル世代では、「一人旅をする」と回答した人たちの割合は全体の9%となり、そのうち、5%の人たちが2019年のゴールデンウィークを利用して初めて一人旅をすることが分かった。

旅行の計画性について

事前の計画性については、海外・国内旅行を問わず、日本人旅行者の大半(94%)は、渡航前に旅行の計画を立てていて、なにも計画を立てずに旅行に出かける人たちの割合は6%のみであることが分かった。また、「全旅程を事前に計画する」と回答した人の割合は、全体の3分の1以上にあたる37%だった一方で、57%の人たちは1つか2つの主要な観光目的だけ事前に計画すると回答した。

さらに、この結果を男女別に見てみると、41%の男性が渡航前に細かなスケジュールを立てることが分かり、30%超の女性は旅先でやってみたい1つか2つのことだけ予定し、それ以外はフレキシブルに対応する傾向があることが分かった。

旅の計画性について、同行者別に見てみると、「配偶者や子供連れで旅行する」と回答した人たちは事前に全旅程を計画するケースが最も高く、全体の43%となった。次いで、友人同士の旅が41%を占め、「なにも計画せずに友人同士で旅する」と回答した人たちは一人もいなかった。以上のことから、旅のパートナーが変わることで、旅の計画の立て方も変わってくることが分かる。

また、一人旅の場合は個人差が大きく、69%の人たちが1つか2つの計画だけを事前に立てると回答した。今回の調査では、「完全な計画を練ってから旅に出る」と回答した一人旅の人は19%だけにとどまり、「ほぼ事前の計画なしに旅に出る」と回答した人の割合は13%となった。

アゴダの予約サイト

予約前に人気の観光スポットやショッピングエリアまたはレストラン情報など、ホテル周辺の観光の見どころをサイト上で簡単に検索できるほか、これまでに行ったことのない渡航先の情報も事前にリサーチできるため旅にコーディネートをより完璧かつ簡単にすることが可能。

また、「アクティビティー(Things to do)」機能を利用すれば、何千もの感動的な小旅行、徒歩、自転車、ボートで行く観光ツアーや、一流の美術館、アミューズメントパーク、地元ならではの体験などを検索することが可能。

「今年のゴールデンウィークは、日本の皆さまにとって、日常生活から離れ、休暇を利用して新たな体験をするのに絶好の機会です。アゴダがこのたび実施した調査で、今年のゴールデンウィークを利用して旅行を計画している人たちのうち70%の人たちが、『普段以上に綿密に旅行を計画している』と回答していることからもうかがい知ることができるように、国内外を問わず、旅行を計画している人たちがこの機会を最大限に活用しようとしていることが分かります。今日では、アプリの開発により、以前よりもより手軽に、また、自発的に旅立つ直前に旅行を予約することができるようになっています。また、その日の天候や気分に応じて、旅行を手軽に予約することが可能です」(アゴダの日本代表、トーマス・リーのコメント)

【アゴダについて】

2005年にシンガポールでITスタートアップ企業として創業したアゴダは、世界で最も急速な成長を続けるオンライン旅行予約プラットフォームの一つ。今日、世界200以上の国や地域において200万軒以上の宿泊施設を取り扱っていて、ラグジュアリーホテルから格安ホテルはもちろんのこと、アパートメント、民泊物件、ヴィラやスイートなど、さまざまな予算レベルや旅行のシーンに対応する幅広いチョイスを世界中の旅行者に提供している。

シンガポールに本社を置き、Booking Holdings(Nasdaq:BKNG)の傘下企業として現在、30カ国以上53の都市に支社を構え、総従業員数は3700人以上に上る。 ウェブサイトのAgoda.comおよびモバイルアプリは38カ国語で利用できる。

アジアのベストレストラン50…日本は3位の「傳」を筆頭に最多12軒

サンペレグリノ&アクアパンナがスポンサーを務める2019年度の「アジアのベストレストラン50」の授賞式が3月26日、マカオのウィンパレスにて開催され、日本は国別で最多数の全12軒がトップ50入りした。

第7回アジアのベストレストラン50の表彰式で喜びを分かち合う受賞シェフ

7回目を迎えた2019年度の「アジアのベストレストラン50」では、2年連続で日本の首位の座を維持した「傳(東京・神宮前)」の長谷川在佑氏が、部門賞においても、エストレージャ・ダムがスポンサーを務める「シェフズ・チョイス賞」を獲得し、ダブル受賞となった。

3位にランクインした「傳」は2019年も「日本のベストレストラン賞」を受賞。その他、5位の「フロリレージュ」、8位の「NARISAWA」、9位の「日本料理 龍吟」がトップ10入りし、東京の「茶禅華」と「SUGALABO」がそれぞれ23位と47位に初登場を果たすという堂々とした結果を残した。

9位にランクインした「日本料理 龍吟(東京・日比谷)」の山本征治氏が、“美食の世界におけるアイコン”の座を確保したと認められたシェフに贈呈される「アメリカン・エキスプレス・アイコン賞」の栄えある1回目の受賞者に選ばれたほか、「イル・リストランテ ルカ・ファンティン(東京・銀座)」のファブリツィオ・フィオラーニ氏が「ヴァローナ社 アジアのベストパティシエ賞」を受賞した。

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トップ50リストの頂点を極めたのは、ジュリアン・ロイヤー氏が率いるシンガポールの「オデット(Odette)」で、4年連続首位だった「ガガン(Gaggan)」に代わり初の栄冠に輝いた。「オデット」はまた「シンガポールのベストレストラン賞」も同時に受賞した。

2019年度のリストには、46位に初登場を果たしたマレーシアの「デワカン(Dewakan)」や、2018年度は1軒もリストに入っていなかったフィリピンから「トーヨー・イータリー(Toyo Eatery)」が43位にランクインするなど、計10軒の新たなレストランがトップ50入りを果たし、進化し続けるアジアのガストロノミー界の多様性と活力を反映した結果となった。

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ボントレガーXXX WaveCelが30人に当たるプレゼントキャンペーン

トレック・ジャパンは、3月20日に発表した最先端テクノロジーWaveCel搭載ヘルメットの発売を記念し、話題のボントレガーXXX WaveCelアジアフィットモデルが抽選で30人に当たるキャンペーンを、2019年5月31日(金)まで開催する。

キャンペーン概要
メールアドレスと氏名の記入でキャンペーンページから応募が可能。WaveCel最上位モデルのXXX WaveCel(3万4000円相当)が抽選で30人に当たる。
サイズ選択可能。カラーはブラックまたはホワイトから選択可能
キャンペーン期間:2019年5月31日(金)応募分まで

●キャンペーン特設サイト