新田祐大がケイリン、橋本英也がオムニアムV…ジャパントラックカップ II

自転車競技トラックレースの国際大会、BRIDGESTONE presents 2019 ジャパントラックカップ IIが2019年8月25日に開催され、男子エリートケイリンで新田祐大が優勝。脇本雄太が2位に入った。男子エリートオムニアム1位は橋本英也、3位は今村駿介。

男子エリートオムニアムを走る橋本英也(2番手) ©2019 JCF
男子エリートオムニアムで優勝した橋本英也(中央)。右は3位今村駿介 ©2019 JCF
男子エリートケイリンは新田祐大が優勝。2位脇本雄太 ©2019 JCF
男子エリートケイリン優勝の新田祐大(中央)。左は2位脇本雄太 ©2019 JCF

アスタナがTTTを制しロペスがマイヨロホ…ブエルタ・ア・エスパーニャ

第74回ブエルタ・ア・エスパーニャが8月24日(土)にコスタブランカ地方のトレビエハで開幕。第1ステージはサリナスデトレビエハ〜トレビエハ間の13.4kmでチームタイムトライアルが行われ、カザフスタンのアスタナチームがトップタイムをたたき出して優勝。先頭でゴールを切ったコロンビアのミゲルアンヘル・ロペスが首位のリーダージャージー「マイヨロホ」を着用した。

第1ステージを制したアスタナ ©Photogómez Sport

「チーム全員で全力を出して走りきった。最後のコーナーでは先頭から2番目の位置にいたが、ゴルカ・イサギレが先頭でゴールするように声をかけてくれた。リーダージャージーを着るつもりはなかったけど、とても名誉なことだ」とロペス。

トレビエハの塩湖からスタートしたチームタイムトライアル ©Photogómez Sport

ツール・ド・フランスの同種目で優勝したユンボ・ビスマは途中で落車があり、40秒遅れの18位と苦戦。エースのプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア)は総合99位からのスタートとなった。

優勝候補のユンボ・ビスマは落車で40秒遅れ ©Photogómez Sport

「思い描いていたイメージの中では再考のスタートができた」とアスタナのアレクサンドル・シェファー監督。
「実力のあるチームなのでベストな結果が出せると思っていたが、優勝できたなんて素晴らしい。もちろんレースはまだ始まったばかりで、これから毎日激しい闘いをしなければならないが、まずはハッピー。カザフスタン、チームのファン、パートナーやスポンサーに喜んでもらえたのが一番うれしい」

モビスター ©Photogómez Sport

●第1ステージ結果(13.4km)
1 アスタナ(カザフスタン) 14′ 51”
2 ドゥークニンク・クイックステップ(ベルギー) 02”
3 サンウェブ(ドイツ) 05”
4 EFエデュケーションファースト(米国) 07”
5 ボーラ・ハンスグローエ(ドイツ) 13”
6 CCC (ポーランド) 15”
7 モビスター(スペイン) 16”
8 グルパマFDJ(フランス) 16”
9 ミッチェルトン・スコット(オースラトリア) 18”
10 ロット・スーダル(ベルギー) 19”
11 イネオス(英国) 25”
12 バーレーン・メリダ(バーレーン) 26”
13 カチューシャ・アルペシン(スイス) 33”
14 ディメンションデータ(南アフリカ) 34”
15 トレック・セガフレード(米国) 35”
16 カハルラル・セグロスRGA(スペイン) 37”
17 AG2Rラモンディアル(フランス) 37”
18 ユンボ・ビスマ(オランダ) 40”
19 コフィディス(フランス) 43”
20 エウスカディバスクカントリー・ムリアス(スペイン) 46”
21 UAEエミレーツ(UAE) 1′ 07”
22 ブルゴスBH(スペイン) 1′ 22”

ボーラ・ハンスグローエ ©Photogómez Sport
サンウェブ ©Photogómez Sport
2019ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージを制したアスタナ ©Jose Antonio MIGUELEZ

マイヨロホを着用したミゲルアンヘル・ロペス ©Photogómez Sport

●4賞ジャージ
マイヨロホ(個人総合成績)ミゲルアンヘル・ロペス(コロンビア、アスタナ)
マイヨベルデ(ポイント賞)該当者なし
マイヨルナレス(山岳賞)該当者なし
□マイヨブランコ(新人賞)ミゲルアンヘル・ロペス(コロンビア、アスタナ)

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