フランス観光局がLINEアカウント…開設記念プレゼントも

フランス観光開発機構がLINEに公式アカウントを開設した。同機構はこれまで日本語で運用しているTwitter、FacebookのSNSアカウントに加え、日本国内における全世代での利用率が最も高いSNSプラットフォームであるLINEにアカウントを開設することで、より多くのユーザーにフランス情報を届け、フランスへの関心と親しみを醸成しつつ、将来の旅行需要の拡大に繋げることを期待する。

アカウント名は「フランス観光局」

アカウントでは、LINE VOOM (旧タイムライン)で毎日フランスの観光情報を発信するほか、「友だち」を対象に各種キャンペーンのメッセージを配信する。

公式LINE開設記念プレゼントキャンペーン

1月28日からアカウント開設を記念して、キャンペーン期間内の「友だち」登録者を対象に、2つのプレゼントキャンペーンを展開する。

フランス観光開発機構LINE公式アカウント友だち追加QRコード

プレゼントキャンペーン第一弾
2022年2月28日(月)までに「フランス観光局」(フランス観光開発機構の公式LINEアカウント)を友だちに追加し、トーク画面で『キャンペーン応募』と送信した人を対象に、抽選で10名にプレゼント。

賞品:
France eMotion – Le voyage animé (フランス・エモーション-アニメーションで楽しむ旅)」体験キット(4名)
トゥルーヴィル観光局特製メモセット(4名)
ミュールーズ観光局特製テーブルランナー(2名)
ビアリッツ観光局特製トートバッグ(1名)
ギャラリー・ラファイエット特製ノートブック(1名)

France eMotion – Le voyage animé(フランス・エモーション-アニメーションで楽しむ旅)体験キットを4人に
トゥルーヴィル観光局特製メモセットを4人に
ミュールーズ観光局特製テーブルランナーを2人に
ビアリッツ観光局特製トートバッグを1人に
ギャラリー・ラファイエット特製ノートブックを1人に

キャンペーン期間:2022年1月28日(金)~2022年2月28日(月)23時59分
応募資格:日本国内に在住で、賞品届け先が国内の方。応募規約に同意いただける方。
当選者への連絡:キャンペーン締め切り後、当選された方のみに、LINEトーク画面にてフランス観光局のアカウントから連絡。

プレゼントキャンペーン第二弾
「フランス観光局」(フランス観光開発機構の公式LINEアカウント)を友だちに追加し、トーク画面で『キャンペーン応募』と送信された方先着2 ,000名様を対象に、抽選で3名にプレゼント。

賞品:
シャトー・モリオン (CH. MORILLON) / 赤ワイン 750m(3名)

シャトー・モリオン (CH. MORILLON) 赤ワイン 750mを3人に

キャンペーン期間:友だちが2,000名に達し次第終了。
応募資格:日本国内に在住で、賞品届け先が国内の方。20歳以上。
応募規約に同意いただける方。
当選者への連絡:キャンペーン締め切り後、当選された方のみに、LINEトーク画面にてフランス観光局のアカウントから連絡。

●フランス観光開発機構LINE公式アカウント

JAFと警察、伊丹市が交通安全を訴え イオンモール伊丹昆陽でイベント

JAF(日本自動車連盟)兵庫支部は1月15日(土)と16日(日)の2日間、交通安全の大切さを学んでもらうため、兵庫県警察伊丹署と協力してイオンモール伊丹昆陽(伊丹市池尻)で交通安全イベントを開催する。

このイベントは、さまざまな交通安全機材を実際に体験してもらうことで参加者の交通安全意識向上をはかり、ひろく交通事故防止を訴えることを目的にしている。

今回は、反応速度をゲーム感覚で測定し、俊敏性年齢が確認できる「クイックアーム」「クイックキャッチ」の体験と、交通ルールをクイズで学び、その場で写真を撮って作る「子ども安全免許証」(小さな子どもの交通安全に対する意識を高める)などを出展。

また兵庫県警察伊丹署は、効率的に自転車のルールなどを学べる体験型の「自転車シミュレーター」を出展。自転車シミュレーターは15日の10時から15時のみ。

日時:2022年1月15日(土)・16日(日)10時から16時
会場:イオンモール伊丹昆陽 1階 光の広場(伊丹市池尻4-1-1)
参加無料・事前予約不要
新型コロナウイルス感染防止のため、マスク着用・手指のアルコール消毒等を徹底するとともに、 他の人との十分な距離確保のうえ開催。

●JAF兵庫支部のご当地情報

横浜で中学生がSDGs…自らの将来を意識しながら学びを深める

横浜でSDGsに取り組む企業・施設を小中高校生が訪問して学ぶ「横浜SDGs探究学習ガイド」に、2021年12月11日(土)、横浜市立南高附属中の中学生22人が参加した。SDGsについて理解を深めるだけでなく、自分の意見を整理したり、新しい発見ができるプログラムは、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローにより全国の修学旅行生にも機会が提供されている。

現場で見たことをふまえて将来に向けたそれぞれの宣言を考えてみる

横浜・八景島シーパラダイスを訪れた中学生たちは1年生から3年生までさまざま。4〜5人編成のグループ5組が作られ、この日を迎えるまでに2日間の事前学習を行っている。生徒たちは授業時間外にも自宅などで訪問先のことなど調べごとを進め、SDGsについて自らの意見を出し、グループで環境問題への解決策を話し合ってきた。

発表の場であるこの日はプロジェクターを使っての本格的なプレゼンテーションから始まった。まずは現状の課題を提起し、その解決に向けたプロジェクトを提案。環境・経済・社会においてその提案がどれだけ貢献するかを推測。さらに実現可能かを客観的に分析していく。

生徒たちが環境問題の解決に向けてのプレゼンテーション

SDGsを学ぶなら横浜へ!

「横浜SDGs探究学習ガイド」は旅行会社・教育機関向けに企画された、探究型学習のサポートプログラムだ。一方的に企業の取り組みの話を聞き、体験する従来型とは異なり、生徒の自発的な学習を促しながら、実際に社会で行われているSDGsの取り組みを学ぶことで、自らの将来を意識しながら学びを深める機会を提供する授業である。

横浜市ではSDGsに取り組むさまざまな企業が、この日のような探求学習の機会提供に協力している。今回は地元中学生徒が体験したが、全国から首都圏を修学旅行で訪れる際の校外活動プログラムとしての活用も想定されているという。

八景島シーパラダイスの飼育員が環境問題の解決に向けた取り組みを紹介する

グループでの発表後は、横浜・八景島シーパラダイスの飼育員とともに実際の現場でどんな取り組みが行われているかを見学。海藻のアマモが、海水の中に酸素を供給する役割を担うなどの説明を受けた。普段なら飼育員に直接質問できる機会はないが、疑問に思ったことなどをその場で聞くこともできた。こうして現場の声を聞き、気づいたことがたくさんあった。見学後には新たな発見をワークシートに書き込んで整理し、グループ内でさらに話し合う時間が持たれた。

飼育員が現場を案内。生徒たちは気楽に直接質問できる雰囲気だ

VRゲームを作って、魚の目になって泳ぐことで海の中のプラ問題を真剣に考えようと提案したグループが発表した「自分事としてとらえる」という言葉には、八景島の飼育員も「キーワードとしてとてもいいなと思った」と講評を送った。

「企業への提案として考えたことは出せたので、この日の経験をふまえてどんな行動をしたらいいかを継続的に考えていきたいです」とVRゲーム提案グループの中学3年生女子。

プログラムに参加した横浜市の中学生たち

ペーパーレスのチケットシステムを提案したグループの中学3年生女子は、「コストが現実的ではないと思っていましたが、企業は初期コストが多大でも導入するメリットは大きいと話してくれました。この言葉を持ち帰って自分たちがさらにやるべき課題を考えていきたいです」と感想を語った。

「SDGs取り組みのとっかかりは学校でも取り入れているので、自主的に調べたりして生徒なりのイメージは持ってこの日に臨みました。でも実際の企業は生徒たちの上を行くレベルで取り組んでいます。そういった現場を見て知ることで、自分たちにできることはなんだろうと先に進む。その経験はこれからさまざまなところで生かせると思います」と引率の中学生教諭。

生きている牡蠣を手でさわってみる

この日は午前中の3時間ほど中身の濃い時間を過ごし、生徒それぞれが描いていた考えを実現するためになにが必要なのかを学ぶことができた。さらにもう1日、グループで集まって再検討し、望む姿を実現するために自分がどんなアクションをすべきかを決意。その宣言は、将来自分の目指す道ともリンクするはずだ。

おおぶねに乗って合格…大船駅の合格応援きっぷが話題

大船はやっぱりダジャレか。過去にも復興支援の「大船to大船渡」を駅周辺の商店街が企画して話題となったが、今度は「おおぶねに乗って」と受験生合格祈願のきっぷを作成した。

諦めない限り有効な硬券。裏面にシリアルナンバーが刻印され、願いごとを書き込む場所がある

JR東日本大船駅が「さまざまなシーンでがんばっているみなさまを応援したい!」との気持ちを込め、JR 東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー、アトレ大船と協力し「大船おおぶねに乗って、めざせ合格!」イベントを開催している。

キャップが落ちないミネラルウォーターを駅通路に新設した自動販売機で買って、簡単なアンケートに答えて有人改札口に持っていけば、硬券の合格応援きっぷをプレゼントしてくれるという企画だ。

大船駅南改札の外、ルミネウイング大船と向かい合う自由通路に新設された自動販売機

イベントは12月10日から2022年3月12日まで

合格応援きっぷのもらい方
〇イベント期間中、みどりの窓口前に設置する「アキュアの自販機」で「From AQUA」を購入し、販売機横に設置された机でアンケートに回答。
〇大船駅南改札駅係員に、「From AQUA」とアンケートを提示すると、大船駅オリジナル硬券「大船合格応援きっぷ」とオリジナルのおみくじ「ふなみくじ」をプレゼント。配付はイベント実施期間中の9:00~19:00。
〇さらに「大船合格応援きっぷ」を、大船駅構内のアトレ各店舗で提示すると、さまざまな特典を受けることができる。

ミネラルウォーター「From AQUA」。500mlは100円、280mlは100円

「From AQUA」は国内初、キャップが「落ちない」ペットボトルとして、JR 東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニーが販売しているミネラルウォーター。

当然ながら、大船合格応援きっぷでは駅構内への入場や列車への乗車はできない。また受験生だけが対象かとイメージしがちだが、「さまざまなシーンでがんばっているみなさま」が対象。アトレ大船での特典は各店舗の利用者が対象。

キャップが「落ちない」ペットボトル。対象となる商品にはシールが貼られている

アトレ大船もがんばるみんなを応援

大船駅構内のアトレ大船では、今回もこの企画にちなんだ応援商品の販売や、「大船合格応援きっぷ」を提示した客に特典を用意している。アトレ大船参加店舗数は24。
応援商品の販売の一例
・eashion 国産豚のレバーカツ 144 円(税込)
・築地 すし兆 粘り強く!ねばねば五色巻 314 円(税込)
・ほんのり屋 合格セット(昆布、おかか、タレカツ 3 種) 500 円(税込)
「大船合格応援きっぷ」を提示でうけられる特典の一例
・大船軒/大船軒(西口) 駅弁購入の方に「荏柄天神社」祈願鉛筆プレゼント
・ベッカーズ セット購入でドリンクサイズアップ無料
●アトレ大船の詳細ページ

駅構内外に出店するアトレ大船の各店舗で大船合格応援きっぷを見せると特典が受けられる

自転車10大ニュース総選挙…12月26日までだれでも投票可

自転車活用推進研究会が2021年も恒例の「自転車10大ニュース」の選考を行うことになり、投票を広く募集している。2021年11月末までに起きた自転車にまつわるニュース31本がノミネートされていて、この中から5つを選んで一票を投じることができる。

2020年の自転車10大ニュース

自活研会員は1票につき2ポイント、一般の1票は1ポイントとカウントするという差はあるが、インターネットでだれでも投票できる。獲得ポイントの多いものから順位をつけて公表されるので、一般票もあなどれない。

投票締め切りは12月26日23:59。12月27日に発表を予定している。

2021年自転車10大ニュースのノミネートニュース

□政府が第2次自転車活用推進計画を策定、5月28日に閣議決定
□東京五輪、自転車トラック オムニアムで梶原悠未選手が銀メダル
□東京パラ、自転車ロード・タイムトライアルで杉浦佳子選手が金
□世界的な自転車ブームで部品在庫が払底 完成車が供給不能に
□首都圏の地震でシェアサイクル利用急増 各社が再配置で大忙し
□災害時自転車での避難を促すため各地で避難訓練や社会実験
□警察庁が新モビリティを速度で3分類 ルール策定へ向け報告書
□警察庁が自転車取り締まりで少額違反金制度導入について検討
□創業100周年 シマノが世界的な自転車ブームで過去最高益記録
□コロナ禍で自転車需要が増加するも違反摘発件数も過去最高に
□タンデム車の公道走行解禁が45道府県に。全国解禁へ秒読み
□京都・北区 大宮交通公園が公募設置管理制度でリニューアル
□日本自転車競技連盟、選手強化委員会を一本化 中野浩一委員長
□四国を輪行で周遊可能に JR主要24駅にサイクルピットを整備
□大分県皮切りに「自転車幼児座席の6歳未満規制」見直し広がる
□岡山県庁前道路1車線減で再配分。歩道拡幅、自転車空間も確保
□各地でロードレースや交通安全教室など自転車関連イベント再開
□ドコモ・バイクシェア QRコードで自転車を解錠できる新装置導入
□オートバイの川崎重工業が新事業で三輪自転車「ノスリス」開発
□自転車を利用した宅配業者への交通指導や勉強会が各地で相次ぐ
□原付ナンバーを隠すと自転車に…glafitのモビチェンを警察庁認可
□9代目自転車名人 元参院議員小泉昭男氏、パラ石井雅史選手を表彰
□第2次ナショナルサイクルルートに太平洋岸、富山湾岸、トカプチ400
□電動アシスト自転車のバッテリー盗難相次ぎ、ネット経由で転売
□自転車通勤推進宣言企業プロジェクトから優良企業2社を表彰
□斑尾高原に日本初「GIROグラベルバイクパーク斑尾」がオープン
□別府史之選手がプロ引退を発表。欧州で戦った20年間に幕を下ろす
□Apple Watch Series 7に自転車向け新機能。転倒検知でSOS発信も
□新競技PIST6 championshipがティップスタードーム チバで
□10月開幕各地でサイクルトレインの社会実験が進む

自転車10大ニュースの投票ページ