寒い季節はスパイスの効いたモンベルオリジナルカレーとチャイで

モンベル直営レストランの味を楽しめるモンベルのオリジナル食品が購入できる。15種類以上のスパイスを独自に配合、グルテンフリー・添加物不使用で安心して食べられる3種のレトルトカレーや、食後にぴったりのインスタント・チャイ、手軽に本格的なスパイスカレーを作れるカレーキットだ。

食欲そそるスパイスの香り モンベルのオリジナル・レトルトカレー

モンベルのオリジナル・レトルトカレー

モンベル直営レストランで提供するカレーのレシピを元に、オリジナル・レトルトカレーが登場。本場のレシピをベースに、日本人でも食べやすい味に仕上げた。自宅はもちろん、登山やキャンプなどのアウトドアシーンでも温めるだけで手軽に本格的な味わいのカレーが楽しめる。温める際に小型のクッカーにも収まりやすいスリムなパッケージを採用。各500円(税込)。

トレール チャイ

アウトドアでも手軽に楽しめる「トレール チャイ」

モンベル直営店カフェのレシピを元にしたインスタントチャイ。アウトドアでも手軽に本格的なチャイを楽しめる。数種のスパイスの味わいが登山中のひと時や、キャンプでのリラックス時におすすめ。120mLのお湯に溶かして飲む粉末タイプ。129円(税込)。

スパイスマジック カリーキット

手軽に本格的なスパイスカレーが作れるキット「スパイスマジック カリーキット」

モンベル直営カフェのレシピをもとに秘伝の各種スパイスをブレンドしたカリーキット。好みの肉や野菜を加えて、フィールドで手軽に本格的なフレッシュカリーが作れる。チキンカリーなどのレシピつき。約6皿分。フレッシュカリーとは、短時間で作り上げるインド家庭料理タイプのカリーの呼び名。679(税込)。

●レシピの元となるカレーを提供するモンベル直営レストランの詳細

2025アクセスランキング1位はアウトドアブランドの晴雨兼用傘…プレスポーツ

スポーツコンテンツを集めたPRESSPORTS(プレスポーツ)はおかげさまで8周年。最も読まれた記事のトップテンを集計しました。 これからもさまざまな分野でのホットな情報をお送りしていきます。

【1位】モンベルの晴雨兼用傘(日傘)がアウトドアから日常まで使える

プリント トレッキングアンブレラ 55(4カラー)7700円

地球環境の変化で真夏が毎年のように過酷になっている現状をふまえ、雨降りはもちろん日常からアウトドアまで日除けとしても使える傘が最も注目を集めました。アウトドアブランドとして評価を得るモンベルがプロデュースしたアイテムとして人気がありました。

【2位】トレックが手に届く30万円代前半のディスクロードを発売

Émonda SL 5(トレックホワイト)

カーボンフレーム、シマノ105、油圧ディスクブレーキを備えた本格仕様ながら、トレックのÉmonda SL 5は33万9000円(税込)。円安と物流コスト増で海外モデルの価格が跳ね上がり、自転車が売れない時代に、各社が利益を抑えて打ち出したお買い得モデルがリリースされた1年でした。

【3位】異色の陸上競技が自転車トラックからインスパイアして初開催

陸上ランニングイベント、Full house(フルハウス)

ランニングの楽しさを伝えるインフルエンサーでもある三津家貴也が、自転車トラックの五輪や世界選手権の規格となる室内250mバンク、TIPSTAR DOME CHIBAでラン大会を開催。エリミネーションレース、ペーサー付き3000mはまさに自転車競技から発想したものでした。

【4位】普段使いするアウトドアバックパックと言えばカリマーのトリビュート

デイリーユースからビジネスシーンで活躍するトリビュートシリーズ

英国発祥のアウトドアブランド、KARRIMOR(カリマー)がユーザーからのフィードバックを反映し、使い勝手を向上させたトリビュートシリーズを発表。ツール・ド・フランス取材時にパソコンなどを持ち運ぶバッグもこのトリビュートです。

【5位】新しいスマホにGarminデバイスがペアリングできない時の解決法

スマホを買い換えるときはLINEのようにGarminデバイスもあらかじめ対処しておく必要がある

新しいスマホを入手して、手持ちのGarminデバイスを同期しようとするとたいてい失敗します。実は奥深い理由があるので、しっかりとレポートしています。息の長い人気コラムで、困っている人が依然として多いんですね。

【6位】安価なのにここまでできる!おすすめモデル iGPSPORT BiNavi

iGPSPORTのBiNaviサイクルコンピューター。別売のマウントを使用

iGPSPORTは中国の湖北省武漢にあるメーカーで、米国のGarmin社よりかなり安価なサイクルコンピューターをリリースすることで日本でも徐々に知られる存在になっています。ライドコースのナビゲーション機能をメインに打ち出した「BiNavi」は3万9930円で、他社製品よりも極めて安価です。果たして安かろう悪かろうなのか、日数をかけてチェックしました。

【7位】突出した運動能力を疑問視…一酸化炭素吸入を制限するルール

ポガチャルとそれをマークするビンゲゴー ©A.S.O. Billy Ceusters

一酸化炭素を吸入するとヘモグロビン量が増えるので有酸素運動能力が向上します。タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ・XRG)とヨナス・ビンゲゴー(ヴィスマ・リースアバイク)は、過去に高地トレーニングでの心肺機能向上効果を測る目的で一酸化炭素を吸入する再呼吸装置を使用していました。

【8位】碓氷峠ならだれでも山岳スペシャリストの気分になれる

碓氷峠の人気スポットは廃線となっても残る碓氷第三橋梁。橋の上は遊歩道になっている

実走サイクリング特集ページより。適度になだらかで、スピード感を味わいながらピークを目指したい。そんな上りが苦手なサイクリストにピッタリなのが群馬・長野県境に位置する碓氷(うすい)峠です。交通量の多いバイパスを避けて旧道を行く。目指すのは国内有数のリゾート地軽井沢。

【9位】【ツール・ド・フランス旅日記 episode4】28年をかけてルーアンに戻ってきました

1997年、ツール・ド・フランス初取材の初日 ©仲沢隆

ツール・ド・フランス取材日記より。自転車専門誌のサイクルスポーツが「別冊付録 ツール・ド・フランス 」を初めて発行したのが1989年。翌年からは個人として全日程を追いかけるようになりますが、その開幕地がルーアンでした。2025年、その地に戻ってきました。

【10位】新幹線輪行…特大荷物スペースを予約するなど5つのテク

これが東海道新幹線の特大荷物スペース。2列席と3列席の最後尾のうしろにある

特大荷物とは3辺合計が160cmを超えるもの。輪行袋に入れた自転車はそれをオーバーしてもスポーツ用具として除外されますが、通路やデッキなどに置くと通行の妨げとなるので、このスペースを確保するといいです。新幹線を使っての自転車輪行をする際はぜひこのコラムを参考にしてください。

Garmin Forerunnerはあえてセカンドグレードを選んだ、これだけの理由

Garmin(ガーミン)のGPSデバイスをシゴトとしてレビューしてきた筆者が、8年ぶりに新たなモデルを購入。ランニングをメインアクティビティとするForerunnerシリーズだが、新製品のトップモデルForerunner 970ではなくて、セカンドグレードに落ちたForerunner 965を選択。これにはいくつか理由がある。

Forerunner 965は今がお買いごろ

8年前のfenix購入時もセカンドグレードを選択

8年間使い続けてきたGarminデバイスがついにダメになりました。どこが故障したかというと、気圧計(高度が乱高下して法面距離が誤って計測される)、いちばん重要な右上ボタン(動作はするが押してもクリック感がない)、ベルトの劣化(スペアとして付属していた2本目もいよいよ)。

愛用していたのはマルチスポーツ対応プレミアムGPSウォッチのfenix(フェニックス)5シリーズのセカンドグレード、「fenix 5 Sapphire(ファイブ・サファイア)」です。じつは8年前もあえてフラッグシップにしませんでした。実機種の性能比較、カタログデータを読み解いた結果なのです。当時の記事にその理由を書いていて、多くの方の共感をいただきました。

8年前のフラッグシップモデルはfenix 5 Xだったが…

ということで久しぶりに購入したモデルは…。もうマルチスポーツはやらないだろうからランがメインでサイクリングや里山歩きもカバーできるForerunnerです。8年前もトップモデルではなく、セカンドグレードのほうがほぼすべてにおいていいのでそれを買いましたが、今回も新発売の970ではなくセカンドグレードとなった965。比較検討してみれば965のほうがいいことが次々と見えてきました。

パケージがシンプルになってお金をかけなくなったことがいい

価格をチェック!
Forerunner 970は12万1800円(税込み)
Forerunner 965は8万4800円(税込み)

970が発表される前は965がトップモデルでした。お気づきのようにForerunnerは数字の大きいほうがグレードの高いモデルとなります。エントリーモデルの265は6万800円〜、165は3万9800円〜となり、それはそれで手ごろないいモデルです。ところがここにきて新発売されたミドルグレードの570で価格の逆転が見られました。なんと965よりも5000円も高いのです。

その理由としては970と同様にさらに見やすくなったディスプレイと第5世代に進化した光学式心拍計、後述しますがスピーカー・マイクの搭載などが挙げられます。ただし客観的な立場で分析するならば現在のドル高円安の為替相場がかなり影響を与えた結果の価格設定であるはず。そういった意味で965はこれほどまでの円安でなかった時期の価格設定なので、それだけで割安感があります。またセカンドグレードに落ちたことでネット通販ではそれなりに値引きされ、獲得できるポイントを加味すると6万円ほどで手に入るようになりました。つまり970の半額なんです。

サファイアクリスタルガラスではないものの、Forerunner 965でも画面表示はとてもきれいだ

970は心電図アプリが売りだが、スポーツ心臓アスリートは?

Garmin Forerunner 970は心電図アプリに対応していて心房細動などの疾病の兆候を確認できるのですが、多くの有酸素系スポーツでトレーニングを継続しているアスリートは徐脈(1分間の平静時心拍が50以下)の傾向があります。じつは徐脈の場合はチェックできません。筆者自身も1分間の平静時心拍が46くらいなので、これでは心電図アプリが正確に作動しない可能性があり、この970の新機能に魅力を感じませんでした。

970のさらなる売りはスピーカー&マイクを内蔵していること。ただし腕に装着したデバイス単体で電話をかけたり受けたりするわけではなく、ポケットに入れたスマホと連動して通話する形式です。ランニングの練習中に通話することはあまり想定できず、バイク走行時は安全性を担保するために停車して会話するはずなので、アクティビティ中はネコに小判なイメージです。

寝ているときも装着したほうがいいので軽さや薄さも重要

筆者がフラッグシップでなくセカンドグレードにした最大のポイントは真っ先に言及した価格なのですが、もうひとつとして稼働時間が決め手となりました。

稼働時間をチェック!
Forerunner 970はGPSモード26時間、ウォッチモード15日間
Forerunner 965はGPSモード31時間、ウォッチモード23日間

また重量も965のほうが軽量です。無骨で大柄なfenix時代は就寝時に手首から外していましたが、最新デバイスは就寝時の睡眠の質や1日の身体バッテリー残量などが表示されるので、可能な限り着用していたほうが便利で楽しく、それを考慮するとわずかな軽さも見逃せません。いかがですか、Garmin Forerunner 965。お買い得だと思います。

次回は8年間の驚くべき進化をチェック。還暦を過ぎた筆者が充実したランニング練習をこなしていけるのも、アプリ連動のトレーニングメニューが提供してもらえること。専属コーチがいないので、Garminアプリの指示を地道にこなしています。

これまでのメニューでフルマラソンは選べなかったが、ついに登場。東京マラソンに向けて練習を積んでいます
ランニングメニューに筋トレが加わったのがうれしい
Garmin

中国のiGPSPORTサイクルコンピューターをグルパマFDJが採用

中国のサイクルコンピューターブランド iGPSPORTが、フランスのプロロードレースチーム、グルパマFDJと戦略的提携を正式に締結。スマートサイクリング技術分野において、新たな戦略的パートナーシップが発表された。

フランスのグルパマFDJ

自転車のサイクルコンピューターはGPSによる位置情報サービスを得意とする米国ガーミン社がハイスペックなモデルを続々とリリースして市場をリード。近年になって台湾のブライトンやジャイアントブランド、中国の武漢に拠点を置くiGPSPORTが日本市場に4万円前後の安価ながら、必要十分な機能を搭載したモデルを投入し、シェアを伸ばしている。

今回の提携により、iGPSPORTは世界最高峰のプロロードレースシーンに本格参入し、プロトン(集団)へ新たなテクノロジーソリューションを提供する体制を整えることとなる。

iGPSPORTのBiNaviサイクルコンピューター。別売のマウントを使用

1997年に創設されたグルパマFDJサイクリングチームは、プロサイクリング界で長い歴史と実績を有するワールドツアーチーム。2005年以降、ワールドツアー登録を継続し、ツール・ド・フランス出場29回、グランツール区間優勝40回、クラシックレース優勝3回、年間20勝以上といった輝かしい戦績を積み重ねている。

2012年に設立された iGPSPORTは、スマートサイクルコンピューターの研究開発・製造・販売を中心に事業を展開。現在では中国、フランス、ドイツ、スペイン、日本、韓国をはじめ、世界40以上の国と地域で展開し、ユーザー数は200万人を超える。今回の提携は、同社が提供する高品質なテクノロジーが国際的に評価された証であり、トップブランドとワールドクラスのプロチームが連携する象徴的な取り組みとなる。

iGPSPORTのサイクルコンピューター

今回の協力の一環として、iGPSPORT はグルパマFDJに対し、先進的なサイクリング機材を全面的に提供する。提供する機材には、フルスケールナビゲーションを搭載した次世代サイクルコンピューター「BiNavi Bike Navigator」、超薄型タッチスクリーンモデル「BSC300T」、さらに HR50 ハートレートストラップや SRmini レーダーリアライトなどのアップグレードアクセサリーが含まれる。

フランスのグルパマFDJ がiGPSPORTを使用する

安価なのにここまでできる!おすすめモデル iGPSPORT BiNavi

スラムダンクの聖地を内陸側からアクセスすると、観光客の姿はほとんど見られなかった

iGPSPORTが発売する最新モデル「BiNavi」の実際の使用感とともに、初めての導入でちょっと苦戦しそうなポイントの解決策をレビューしています。

アウトドアから普段使いまでヌクヌクのウォームアクセサリー

英国発祥のアウトドアブランド、KARRIMORカリマー)の暖かい厚手フリース素材を組み合わせた耳当て付きキャップが普段使いしやすい。ハットやキャップなどのウォームアクセサリーが続々とカリマー公式オンラインストアとカリマー取り扱い店舗で発売されている。

sherpa flap cap

■sherpa flap cap

耐久はっ水加工を施した表地と、暖かい厚手フリース素材を組み合わせた耳当て付きキャップ。吸汗速乾性に優れ、抗菌防臭加工された汗止めテープを使用している。キャップのサイズはドローコードで調整できる。

■sherpa fleece hat

暖かい厚手フリース素材を使用したハット。吸汗速乾性に優れ、抗菌防臭加工された汗止めテープを使用。ハットのサイズはドローコードで調整できる。

■nap cap

ハイキングからタウンユースまで、着用シーンを選ばない、柔らかな起毛素材を使用したキャップ。吸汗速乾性に優れ、抗菌防臭加工された汗止めテープを使用。キャップのサイズは面ファスナーで調整できる。

■snood

肌触りがよく、柔らく毛羽立たせたタム糸を使用したスヌード。伸縮性があり、ヘアバンドにもアレンジが可能。

●カリマーのホームページ

冬でも汗をかくスポーツ時は汗冷えを防ぎ保温力を維持する下着を

素肌に直接触れるアンダーウエアは、秋・冬のフィールドで快適性を維持するために重要なアイテム。大切なのは暖かさだけではなく、汗冷えを防ぎ、保温力を持続させること。そして、用途に合った素材や厚みを選ぶことだ。モンベルでは、あらゆるアクティビティに対応する豊富なラインアップで、冬のアウトドアシーンをサポートしている。

スーパーメリノウール EXP.プラス ラウンドネックシャツ Woen’s 1万1100円

優れた発熱量と冷えにくさを両立した、天然の吸湿発熱素材スーパーメリノウールが素材としてはおすすめ。冬季登山や暖かさを重視したアクティビティにちょうどいい。同社では厚さが4種類あり、当然のように極厚手モデルが最も気温の低いアウトドア活動で重宝する。

モンベルのアンダーウエアの中で最も高い保温性を備えた極厚手モデルがスーパーメリノウール EXP.プラス ラウンドネックシャツ。モンベルのアンダーウエアの中で最も高い保温性を備えたシャツだ。デッドエア(断熱層としての空気)を保持し、起毛した肌面が身体を包み込むような暖かさを実現。高いストレッチ性を備えている。

スーパーメリノウール EXP.プラス ラウンドネックシャツ Men’s 1万2100円

おすすめの用途は極地遠征・冬季登山・冬季キャンプなど。日常使いでも温かさを求めるときはいい。

●モンベルの詳細ページ