カリマーからアルパインとファッションに特化した2つの新レーベル

カリマーインターナショナルのkarrimor(カリマー)は、2019年秋冬コレクションから、これまで展開をしていた山を楽しむ登山家に向けたトレッキングレーベル explorer(エクスプローラー)とライフスタイル向けのlife (ライフ)の既存レーベルに加え、それぞれのトップレンジとなるultimate(アルティメイト)とaspire(アスパイア)2つのプロダクトレーベルを2019年9月12日(木)に登場させた。

ultimate(アルティメイト)
aspire(アスパイア)

全国のカリマー取り扱い店とカリマーオフィシャルサイトで発売を開始。

1946年に英国で誕生したアウトドアブランド「カリマー」は、70年以上にわたり積み重ねてきたアウトドア・アルピニズムのカルチャーを深化させていくことを目的としながら、より一層カリマーの歴史とテクノロジーを追求。今シーズンより新たに登場する4つのフィールドを軸に、現代のアウトドアやライフスタイルにふさわしいプロダクトを展開していくという。

ultimate

「ultimate」は、アルピニズムを引き継ぐカリマーのアイデンティティを牽引するレーベル。専門性を追求し、過酷な状況下でも耐えうるトップアルパインプロダクトは、国内外で活動するクライマーと協業し開発している。第一弾となる2019AWシーズンは、アイスクライミングをテーマに商品を展開。多様化する現代のクライミングにふさわしい究極の装備を追求している。

aspire

「aspire」は、カリマーにとって初となるファッションレーベル。カリマーの原点である、アルピニズムにとって最も重要なのは“道具としての“実用性”。一方で相反する“着こなしの美しさ”という2つの要素を繋ぎ合わせる、カリマー史上初のチャレンジングな試み。デビューシーズンとなる2019AWコレクションは、パターン製作を重視。『リュックサックを背負う姿の美しさと、 快適な背負い心地、着心地』にこだわりながら、移動装備におけるファッション性を追求している。

「 ultimate 」 Launch Campaign スタート!
「ultimate」ローンチに伴い、発売を記念したキャンペーンを開催。キャンペーンでは、かつて世界中のアルピニストが愛した伝説のマット「カリマット」を数量限定で復刻。全国の「ultimate」取り扱い店およびカリマーオフィシャルサイトで「ultimate」レーベル から2万円以上(税抜き)購入した人にプレゼント。※ノベルティがなくなり次第終了となる。

カリマーオフィシャルサイト リニューアル!
2019AWコレクション始動と同時に、カリマーオフィシャルサイトが オールリニューアル。
新たにスタートする4つのレーベ ルを軸に、コンテンツやスタイル ズもパワーアップ。カリマーをより身近に感じられるよう、アイテム検索がしやすいデザインに仕上げ、決済方法にはamazon payを導入するなど、快適な買い物が楽しめる仕様にアップデートした。

男子は仙台大、女子は早稲田大がインカレ優勝…ボート

第46回全日本大学選手権(インカレ)と第59回オックスフォード盾レガッタが9月5日(木)から8日(日)まで、埼玉県の戸田ボートコースで開催され、男子は仙台大学が初の、女子は早稲田大学が2年連続16回目となる総合優勝を果たした。

男子舵手なしフォアで優勝した仙台大学

インカレは1位が5点、2位が3点、3位が2点、4位が1点と点数をつけ、男子総合優勝・女子総合優勝を決定する。男子は仙台大学が4種目で1位、2位1種目の計23点で初の男子総合優勝を達成した。2位は9点の早稲田大学。女子は2種目で1位、2位と4位が1種目の早稲田大学が計14点を獲得し、2連覇を達成し計16回目の女子総合優勝を飾った。2位は女子ダブルスカルが優勝、女子シングルスカルが4位だった立教大学。

同時開催されたオックスフォード盾レガッタは好記録が続出。NTT東日本が準決勝で5分39秒75を出し、2012年9月10日第90回全日本選手権の男子エイト決勝で日本大学が出した5分41秒18の戸田ボートコースのコースレコードを7年ぶりに更新した。さらに同日行われた決勝では5分38秒20とさらに記録を更新した。

女子舵手つきクオドルプルを制した早稲田大学

氏名の前の数字や記号はシート位置。氏名の後ろは出身校

【女子舵手なしペア】
1位 早稲田大学 8分13秒07
S三浦 彩朱佳 青森高校
B尾嶋 歩美  南稜高校
2位 富山国際大学 8分13秒77
S佐伯 美空  由利工業高校
B中島 茉莉愛   大村城南高校
3位 東京経済大学 8分21秒81
S鶴見 和佳奈 日本橋高校
B木村 聖奈  横浜商業高校
4位 立命館大学 8分22秒06S福原 萌意  廿日市高校
B池田 有里  酒田南高校

女子舵手なしペア優勝の早稲田大学

【男子舵手なしペア】
1位 早稲田大学 7分25秒62
S川田 諒   松山東高校
B牟田 昇平  三田学園高校
2位 法政大学 7分28秒31
S片山 颯汰  恵那高校
B中野 和樹  熊本学園大学付属高校
3位 明治大学 7分35秒26
S中村 智哉  下諏訪向陽高校
B加藤 未来斗 小松川高校
4位 京都大学 7分36秒93
S岩田 光流  守山高校
B山田 紘暉  浜松北高校

男子舵手なしペア優勝の早稲田大学

【女子シングルスカル】
1位 高島美晴(明治大学)8分15秒19 米子東高校
2位 松井友理乃(早稲田大学)8分28秒14 今治西高校
3位 菅沼奈津美(龍谷大学)8分31秒75 浜松大平台高校
4位 三嶋怜奈(立教大学)8分32秒46 南稜高校

女子シングルスカル優勝の高島美晴(明治大学)

【男子シングルスカル】
1位 一瀬卓也(仙台大学)7分17秒02 長崎明誠高校
2位 吾郷匠実(松江工業高等専門学校)7分20秒91 松江工業高等専門学校
3位 阿部光治(早稲田大学)7分27秒10 猿投農林高校
4位 木村 晶(日本大学)7分37秒99 函館水産高校

男子シングルスカル優勝の一瀬卓也(仙台大学)

【女子ダブルスカル】
1位 立教大学 7分24秒40
S角谷 真緒      小松明峰高校
B五十嵐 のどか    本荘高校
2位 法政大学 7分26秒69
S石垣 優香      本所高校
B市田 佑来      加茂高校
3位 富山国際大学 7分27秒27
S吉田 結友      長崎明誠高校
B中田 楓       石狩翔陽高校
4位 早稲田大学 7分28秒77
S宇都宮 沙紀     今治西高校
B木下 弥桜      和歌山北高校

女子ダブルスカルを制した立教大学

【男子ダブルスカル】
1位 仙台大学 6分45秒97
S山下 大和      八代清流高校
B小沢 源       西会津高校
2位 東京海洋大学 6分49秒34
S松本 明士      淳心学院高校
B矢田 大河      学習院高等科
3位 日本大学 6分50秒10
S島田 隼輔      瀬田工業高校
B鎌田 祐生      八尾高校
4位 立教大学 7分00秒60
S渋井 大生      城北埼玉高校
B塘 雄太       吉田高校

男子ダブルスカル優勝の仙台大学

【男子舵手なしフォア】
1位 仙台大学 6分31秒84
S村上 和貴  津幡高校
3古賀 健嗣  大村城南高校
2梶原 龍将  石巻高校
B横尾 剛士  長崎明誠高校
2位 日本大学     6分33秒67
S藤原 祐太      備前緑陽高校
3大野 良太  美方高校
2嘉屋 春樹  宮島工業高校
B合田 光騎  瀬田工業高校
3位 明治大学 6分34秒20
S道端 勇樹  小松明峰高校
3武藤 駿太  越ケ谷高校
2蓮沼 隆世  会津高校
B藤井 裕嗣  石巻高校
4位 同志社大学 6分40秒27
S小島 佑太  熊本学園大学付属高校
3中村 魁   洲本高校
2安藤 優作  城南高校
B藤原 嵩   同志社高校

【男子舵手なしクオドルプル】
1位 仙台大学 6分06秒29
S内田 智也  岡谷南高校
3石倉 嵩大  下諏訪向陽高校
2石垣 達也  石巻高校
B佐竹 洸紀  阿賀黎明高校
2位 富山国際大学 6分08秒67
S木村 竜暉  今治西高校   
3及川 城   佐沼高校    
2坂田 泰人  富山高校    
B柘植 実   美濃加茂高校  
3位 明治大学 6分08秒93
S岡本 康聖  宇和島東高校
3石畑 修一郎 米子工業高等専門学校
2太田 貴明  岡山東商業高校
B寺井 昇平  米子東高校
4位 日本体育大学 6分11秒91
S日田 駿   熊本学園大学付属高校
3遠山 秀雄  伏見工業高校
2小野寺 紘都 佐沼高校
B稲津 龍之介 黒沢尻工業高校

男子舵手なしクオドルプル優勝の仙台大学

【女子舵手つきフォア】
1位 立命館大学     7分10秒46 
S鈴木 伶奈      酒田光陵高校
3高野 晃帆  日田三隈高校
2伊関 法子  宇和島東高校
B木戸 ひかり 桜宮高校
C可児 晴美  加茂高校
2位 日本体育大学 7分16秒96
S天池 奈桜  美濃加茂高校
3濱中 愛生  七尾高校
2塚本 美咲  日本橋高校
B水谷 愛   浜松湖南高校
C山上 真弥  熊本学園大学付属高校
3位 仙台大学     7分22秒14
S柴田 寿音      横浜商業高校
3佐々木 遥香 横浜商業高校
2加藤 彩香  由利工業高校
B落合 ゆき  諏訪清陵高校
C酒巻 有利  館林女子高校
4位 一橋大学     7分23秒42
S横井 七香      浦和第一女子高校
3西尾 友伽  日比谷高校
2長谷部 彩  公文国際学園高校
B岩田 瑞季      船橋高校
C小塚 祐里奈 頌栄女子学院高校

女子舵手つきフォア優勝の立命館大学

【男子舵手つきフォア】
1位 同志社大学     6分34秒24
S山田 倭正      白陵高校
3中野 昂士  宇部高校
2西村 雅親  膳所高校
B黒須 脩太  真岡高校
C藤本 亮   桜塚高校
2位 立教大学 6分35秒93
S山口 恭平  松江東高校
3山口 裕生  新宿高校
2森田 泰生  町田高校
B若濵 健太  清風高校
C永澤 佑真  東京農業大第三高校
3位 早稲田大学 6分36秒96
S髙山 格   横浜商業高校
3瀧川 尚歩  高松高校
2菅原 諒馬  早大学院高校
B堀内 一輝  富士河口湖高校
C菱谷 泰志  米子東高校 
4位 大阪府立大学 6分39秒03
S井口 宏紀  近畿大学付属高校
3奥村 謙一  可児高校
2森 渉  南陽高校
B櫻井 雄太  宝塚北高校
C武田 大生  清風高校

男子舵手つきフォア優勝の同志社大学

【女子舵手つきクオドルプル】
1位 早稲田大学 6分54秒52
S安井 咲智  小松川高校
3南 菜月   新潟南高校
2宇野 聡恵  日田高校
B藤田 彩也香 小松川高校
C奈良岡 寛子 青森高校
2位 中央大学 6分57秒99
S米澤 知華  浦和第一女子高校
3溝口 女華  南稜高校
2遠藤 穗   中央大学杉並高校
B渡邊 花穂  吉田高校
C近藤 真優  吉田高校
3位 仙台大学 7分02秒03
S平松 柊華  相生産業高校
3玉田 夢子  むつ工業高校
2大出 若奈  館林女子高校
B内海 美香  横浜商業高校
C上浦 実咲  猿投農林高校
4位 明治大学 7分03秒26
S塩田 遥香  熊本学園大学付属高校
3髙橋 茜   南稜高校
2西田 結惟  加茂高校
B増田 萌   関東学園大学付属高校
C東 夢    浦和第一女子高校

【男子エイト】
1位 中央大学 5分46秒51
S石塚 慎之助 田村高校
7是谷 有輝  酒田東高校
6久保 如竹  保谷高校
5徳永 貴大  中央大学杉並高校
4塩田 義峰  熊本学園大学付属高校
3二本松 慎也 富山工業高校
2齋藤 拓馬  酒田光陵高校
B千種 蒼大  松山東高校
C小島 発樹  熊本学園大学付属高校
2位 仙台大学 5分47秒78
S杉浦 旭   猿投農林高校
7佐々木 雄也 山田高校
6阿部 亮平  今治南高校
5上中屋敷 拓志        雫石高校
4村野 滉太郎 佐野高校
3信夫 涼   宮古高校
2松浦 大河  相生産業高校
B桑村 潤   小松明峰高校
C別府 弘崇  今治南高校
3位 明治大学 5分48秒91
S鎌原 康陽  岡谷南高校
7木村 奨   今治西高校
6佐々木 心  田名部高校
5茂見 輝   熊本学園大学付属高校
4境 凌輔   米子工業高校
3佐藤 雅也  本荘高校
2松木 健汰郎 熊本学園大学付属高校
B河畑 晴斗  美方高校
C立野 勝輝  猿投農林高校
4位 日本大学 5分50秒09
S江本 拓斗  八尾高校
7瀬戸 淳也  美方高校
6鎌田 拓弥  富山第一高校
5石原 晶太  館林高校
4吉田 拓人  加茂高校
3福井 修聡  清風高校
2高瀬 稜真  日田三隈高校
B江畠 凜斉  青井高校
C三輪 拓斗  清風高校

男子エイト優勝の中央大学

【オックスフォード盾エイト】
1位 NTT東日本 5分38秒20
S高野 勇太  中央大学
7林 靖晴   中央大学
6古田 直輝  明治大学
5大塚 圭宏  日本大学
4西 知希   大阪府立大学
3櫻間 達也  同志社大学
2宮浦 真之  中央大学
B梶谷 嶺   明治大学
C佐々野 大輝 東北大学
2位 関西電力 5分47秒28
S佐藤 翔   日本大学    日本製鉄
7小野 紘輝  仙台大学    チョープロ
6勝又 晋一  立教大学    戸田中央総合病院
5武田 和樹  小浜水産高校  関西電力
4中島 希世紀 仙台大学    チョープロ
3根本 拓海  立教大学    戸田中央総合病院
2田中 雅人  美方高校    関西電力
B奈良 和紀  日本大学    日本製鉄
C立田 寛之  日本大学    戸田中央総合病院
3位 明治安田生命5分47秒98
S中村 澄人  一橋大学
7浜田 祐太  中央大学
6中田 悠介  立教大学
5鎌田 宜隆  一橋大学
4大河原 敦史 慶応大学
3濱谷 奎介  筑波大学
2陶山 修   茨城大学
B是澤 祐輔  早稲田大学
C西村 大河  茨城大学
4位 トヨタ紡織 5分59秒17
S阿部 大貴  仙台大学
7島田 大輔  龍谷大学
6澤田 研太  小浜水産高校
5菊池 渉太  明治大学
4安井 晴哉  龍谷大学
3名取 公甫  日本体育大学
2木村 良太郎 日本大学
B山口 健太  日本大学
C藤原 貴裕  大阪工業大学

オックスフォード盾エイト優勝のNTT東日本

室屋義秀がフィナーレとなるレッドブル・エアレース優勝

レッドブル・エアレース最後の大会となる2019年シーズン最終戦、レッドブル・エアレース千葉大会は9月8日(日)にマスタークラスの競技が千葉県立幕張海浜公園で行われ、室屋義秀が優勝。千葉大会の優勝は3回目。総合優勝はこの日3位に入ったオーストラリアのマット・ホール。

2日間で10万人の観衆が室屋義秀のフライトに声援を送った ©Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

台風の接近でスケジュールが大幅に前倒しになったファイナルレース。94戦目のエアレースは14年の歴史に幕を下ろすという最後の大会だった。奇しくもこの日、9月8日はエアレース黎明期の第一人者、オーストリアのハンネス・アルヒが墜落死した命日でもあった。

会場となった千葉県立幕張海浜公園は季節外れの猛暑にもかかわらず、7日(土)に約4万人、8日(日)に約6万人、2日間でのべ10万人が集まった。日本のファンが大声援を送る室屋は1回戦となるラウンド・オブ・14でまさかの敗退を喫した。

レッドブル・エアレース千葉大会を飛ぶ室屋義秀 ©Jason Halayko/Red Bull Content Pool
レッドブル・エアレース千葉大会 ©Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

14人のエリートパイロットが出場する最高峰のマスタークラスは、1対1の対戦でタイムの速かった7選手がラウンド・オブ・8に進出。唯一残された1枠は敗者の中で最もタイムが速かったパイロットが救済される。室屋はこの最後の1枠に滑り込むことができた。それがファイナルにふさわしいドラマチックなフィナーレにつながっていく。

ションカはラウンド・オブ14で敗退し、ワールドチャンピオンを逃した ©Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

ラウンド・オブ・8を勝ち上がった室屋は決勝レースであるファイナル4へ。最後の戦いはここまで勝ち残った4選手が順番に飛び、最速ラップを記録したパイロットが千葉大会の優勝者となる。さらにはシリーズ総合のワールドチャンピオンも決定する。室屋が2年ぶりにワールドチャンピオンとなれる条件は室屋自身が優勝すること、そしてホールが4人の中で4位になることだった。

2番手で登場した室屋は冷静でスムーズなフライトを披露し、58.636秒をマーク。最終パイロットのホールを前にトップに立っていた。ここでホールは離陸前にチームスタッフと戦略を検討。あえてリスクを犯さず、確実に3位までにまとめて総合優勝をつかみにいく判断をしてテイクオフ。その作戦通りにうまくまとめて3位になり、千葉大会の優勝は同期である室屋に譲ったが、わずか1ポイント差で悲願のワールドタイトルを手中にした。

ファンの後押しで敗者最速から勝ち上がれた(室屋)

最後のレッドブル・エアレース、千葉大会を制した室屋義秀 ©Jason Halayko/Red Bull Content Pool

「レースに勝ち、ベストパフォーマンスが発揮できたので、結果に満足しています」と室屋。
「これが今年の自分の実力です。マット・ホールにはわずか1ポイント届きませんでした。長年一緒に戦ってきましたし、彼のことをうれしく思っています。ホームファンの前で優勝するのはこれで3回目です。フィニッシュラインを越える前に初めてファンの皆さんの姿を確認したのですが、皆さんからのエナジーを感じました。皆さんのおかげで敗者最速から優勝できました」

レッドブル・エアレース千葉大会の結果
1.Yoshihide Muroya (JPN)
2. Kirby Chambliss (USA)
3. Matt Hall (AUS)
4. Pete McLeod (CAN)
5. Nicolas Ivanoff (FRA)
6. Mika Brageot (FRA)
7. François Le Vot (FRA)
8. Ben Murphy (GBR)
9. Michael Goulian (USA)
10. Juan Velarde (ESP)
11. Cristian Bolton (CHI)
12. Matthias Dolderer (GER)
13. Martin Šonka (CZE)
14. Petr Kopfstein (CZE)

ラストチャンスでプレッシャーを感じた(ホール)

マット・ホールが悲願の、そして最後のワールドチャンピオンに ©Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

「大きな安堵感を得ている。史上最高の脇役になってしまう可能性を心配していたので、チャンピオンになることができてほっとしている」とホール。
「非常にフラストレーションがたまる展開だったが、ふさわしい結果が得られた。今日はプレッシャーを感じていた。過去にタイトル決定戦を4回経験してきたが、今回はラストチャンスだったので、プレッシャーはこれまで以上に高かった。カメラの前では冷静で順調そうに振る舞っていたが、内心はずっとツラかった。今日は感情面で難しい1日だった。自分にはチャンピオンがふさしいと言うつもりはないが、参戦を続け、上位陣にプレッシャーをかけ続けてきた。年間総合トップ3に5回も入ったのに一度もチャンピオンを獲れなかったら、一生悔いが残っただろう。ようやく自分はワールドチャンピオンだと言えるようになった」

2019レッドブル・エアレース ワールドチャンピオンシップ最終順位
1. Matt Hall (AUS) 81 pts
2. Yoshihide Muroya (JPN) 80 points
3. Martin Šonka (CZE) 68 points
4. Ben Murphy (GBR) 48 pts
5. Kirby Chambliss (USA) 48 pts
6. Pete McLeod (CAN) 48 pts
7. Nicolas Ivanoff (FRA) 47 pts
8. Mika Brageot (FRA) 44 pts
9. Michael Goulian (USA) 42 pts
10. Juan Velarde (ESP) 39 pts
11. François Le Vot (FRA) 34 pts
12. Cristian Bolton (CHI) 27 pts
13. Petr Kopfstein (CZE) 10 pts
14. Matthias Dolderer (GER) 6 pts

レッドブル・エアレース千葉の決勝時間が大幅に変更

レッドブル・エアレース最後の大会となる2019年シーズン最終戦、レッドブル・エアレース千葉大会は9月8日(日)にマスタークラスの競技が千葉県立幕張海浜公園で行われるが、大会プログラム(スケジュール)は天候を考慮のうえ、安全な競技実施を最優先に時間調整された。

レッドブル・エアレース千葉大会 © Mihai Stetcu/Red Bull Content Pool

8日の開場時間は午前9時に変更。マスタークラスの競技は午前10時〜13時頃まで実施。閉場が15時となった。

マスタークラスの競技(Round of 14)は午前10時からスタートし、Round of 8およびFinal 4を12時から実施する。なおチャレンジャーズクラスの順位は7日の予選結果をもとに決定される。

なお最新情報はtwitterのレッドブル・エアレース千葉大会アカウントを確認のこと。

Round of 14の組み合わせ(午前10時スタート)

  • Juan Velarde (ESP) vs. Kirby Chambliss (USA)
  • Martin Šonka (CZE) vs. Nicolas Ivanoff (FRA)
  • Matt Hall (AUS) vs. Michael Goulian (USA)
  • Yoshihide Muroya (JPN) vs. Ben Murphy (GBR)
  • François Le Vot (FRA) vs. Cristian Bolton (CHI)
  • Pete McLeod (CAN) vs. Matthias Dolderer (GER)
  • Mika Brageot (FRA) vs. Petr Kopfstein (CZE)

千葉大会の予選結果
1. Juan Velarde (ESP) 56.760,
2. Martin Šonka (CZE) 56.879,
3. François Le Vot (FRA) 57.052,
4. Matthias Dolderer (GER) 57.159,
5. Yoshihide Muroya (JPN) 57.570,
6. Petr Kopfstein (CZE) 57.777,
7. Matt Hall (AUS) 58.056,
8. Michael Goulian (USA) 58.060,
9. Mika Brageot (FRA) 58.389,
10. Ben Murphy (GBR) 58.663,
11. Pete McLeod (CAN) 59.015,
12. Cristian Bolton (CHI) 59.298,
13. Nicolas Ivanoff (FRA) 59.317,
14. Kirby Chambliss (USA) 1:00.549

千葉大会予選を終えての世界ランキング
1. Martin Šonka (CZE) 67 points,
2. Matt Hall (AUS) 61 pts,
3. Yoshihide Muroya (JPN) 55 points,
4. Ben Murphy (GBR) 37 pts,
5. Michael Goulian (USA) 37 pts,
6. Juan Velarde (ESP) 35 pts,
7. Nicolas Ivanoff (FRA) 33 pts,
8. Mika Brageot (FRA) 31 pts,
9. Pete McLeod (CAN) 30 pts,
10. Kirby Chambliss (USA) 26 pts,
11. Cristian Bolton (CHI) 24 pts,
12. François Le Vot (FRA) 22 pts,
13. Petr Kopfstein (CZE) 10 pts,
14. Matthias Dolderer (GER) 4 pts

カリマーがトラベル誌とコラボし蔦屋家電にポップアップ店

英国発祥のアウトドアブランド『karrimor(カリマー)』は、トラベルカルチャー誌『TRANSIT(トランジット)』と共同開発したトラベルコレクション“ habitat series(ハビタット シリーズ)” を発表する。

トランジットが世界を旅して得た“気づき”をアイデアソースに、カリマーがこれまで培ってきたアウトドアブランドとしての“気づかい”で形となった新しいシリーズ。デイジーチェーンをキーデザインとし、“引っ掛ける”をテーマに、スタイリッシュで実用的に進化したコレクションです。

habitat series(ハビタット シリーズ)は、バッグ6型・アパレル3型で展開。2019年9月13日(金)から全国のカリマー取り扱い店およびECサイトで発売を開始。

二子玉川 蔦屋家電

9月13日~16日に二子玉川 蔦屋家電でイベント開催

発売同日の9月13日(金)から二子玉川 蔦屋家電でポップアップイベントが開催される。“habitat series”の全ラインナップを披露。
●イベント詳細

二子玉川 蔦屋家電

〈ポップアップストア〉
期間:2019年9月13日(金)~9月16日(月祝)
時間:10:00~20:00
開催場所:二子玉川 蔦屋家電 2F E-room 2

〈期間限定フェア〉
期間:2019年9月13日(金)~2019年11月13日(水)
時間:9:30~22:30
開催場所:二子玉川 蔦屋家電 1F BOOK STREET
期間中、カリマーオフィシャルInstagram(@karrimor_international)のフォローおよび#karrimor_habitat タグ付け投稿で、抽選でhatibat製品をプレゼント!
また、二子玉川 蔦屋家電限定の購入特典も用意

habitat series duffel bag

たくさんのギアや小物を収納可能な大容 量ダッフルバッグ。耐摩耗性に優れた silverguard+コーティングを使用で、ト ラベルやアウトドアなど様々なシーンで 活躍。

price : ¥12,000+tax
size : H35×W64×D20(cm)/55L
weight : 680g
color : Navy/Silver/Black

habitat series roll tote sack

トロリーにも装着可能なベルト付きでト ラベルに活躍するロールトップの2way サック。耐摩耗性に優れたsilverguard+ コーティングを使用。メインアクセスつきなので、デイリーユースにも。

price : ¥13,000+tax
size : H45×W30×D23(cm)/22L
weight : 650g
color : Navy/Silver/Black

habitat series body sacoche

クイックベルト仕様でスムーズな脱着操 作が可能なコンパクトタイプのバッグ。 貴重品や水濡れが気になる小物を収納。 トラベル時のセキュリティーバッグとしても活躍。silverguard+コーティング。

price¥6,000+tax
size H16×W30×D6(cm)/2L
weight 120g
color Navy/Silver/Black

habitat serie smulti case S / M

身の回り小物の整理に便利なsilverguard+コーティング加工を施したマルチケース。片引きテープはハンドルやショルダーベルトにもなる。

price¥3,800+tax (S) size H12×W20×D10(cm)/2L weight 70g color Navy/Silver/Black

price¥5,500+tax (M) size H20×W34×D18(cm)/13L weight 170g color Navy/Silver/Black

habitat series roll pouch

habitat series roll pouch(ブラック)

トラベル、登山、キャンプなどあらゆるシーンでギアや小物、ガジェットの収納に活躍 する3つ折り型のロールポーチ。耐摩耗性に優れたsilverguard+コーティング加工。

price¥5,000+tax size H13(close)×W21(cm)/H38(open)×W21(cm) weight 130g color Navy/Silver/Black

habitat series wander coat

小物の収納性に優れたポケッタブルのトラベルコート。ガジェットポケットには、小物類の収納を可能にし、荷物を出すことな くコートとしての着用ができる2way仕様。

price¥18,000+tax size S/M/L/XL weight 500g color Navy/Khaki /Black

habitat series gust crew

撥水性、軽量性に優れたファブリック(Taslan Typewriter)を表地に採用したインシュレーションクルージャケット。大容量のチェストポケットを完備。裾はドローコード、フロントフラップを採用したポケッタブルジャケット。

price¥18,000+tax size S/M/L/XL weight 430g color Navy/Khaki /Black

habitat series traveler S/S T

着用後は、サイドに配置した腰ポケットにくるっと収納。旅先での使用済と未使用の混乱 を解消する、新しい発想のポケッタブルのトラベルT シャツ。Primeflex採用。

price¥5,800+tax size S/M/L/XL weight 160g color Navy/Khaki /Black

レッドブル・エアレース、いよいよファイナル…千葉大会

レッドブル・エアレース最後の大会となる2019年シーズン最終戦、レッドブル・エアレース千葉大会が9月7日(土)、8日(日)に千葉県立幕張海浜公園で開催される。

レッドブル・エアレース、マスタークラスのパイロットが全員集合 ©Red Bull Media House GmbH/ Red Bull Content Pool

レッドブルエアレースは2003年に始まり、これまで90以上のレースを世界各国で開催してきた。世界で最も卓越したパイロットが究極の操縦技術を駆使して、高速飛行するレースは空のF1とも呼ばれていた。2019年がラストイヤーとなり、この千葉大会が最後の大会となる。

9月7日(土)予選

時間RED BULL AIR RACE
(幕張の浜 海上)
MARINE
(幕張の浜 海上)
FAN ZONE
(ZOZOマリンスタジアム横)
10:00開場開場開場
10:10チャレンジャークラス (Free Practice)
10:30フリースタイルフットボール
10:40BMX PARK STYLE
11:25海上自衛隊曲技飛行チーム「WHITE ARROWS」
11:35FMX(フリースタイルモトクロス)
11:50千葉市消防航空隊「おおとり」
12:10マスタークラス (Free Practice)
13:20フリースタイルフットボール
13:30BMX PARK STYLE
13:50チャレンジャークラス (Qualifying)
15:00マスタークラス (Qualifying)
16:30海上自衛隊 救難飛行艇「US-2」
16:40マスタークラス (DHL Fastest Lap Award Ceremony)FMX(フリースタイルモトクロス)
18:00閉場閉場閉場

9月8日(日)決勝

時間RED BULL AIR RACE
(幕張の浜 海上)
MARINE
(幕張の浜 海上)
FAN ZONE
(ZOZOマリンスタジアム横)
10:00開場開場開場
10:20フリースタイルフットボール
10:30BMX PARK STYLE
11:00FMX(フリースタイルモトクロス)
12:40チャンレジャークラス (Challenger Cup Race)
13:50オープニング・セレモニー(国歌斉唱)
14:00マスタークラス (Round of 14)
15:00フリースタイルフットボール
15:05海上自衛隊曲技飛行チーム「WHITE ARROWS」BMX PARK STYLE
15:20FMX(フリースタイルモトクロス)
15:35チャレンジャークラス (Award Ceremony)
15:50千葉市消防航空隊「おおとり」
16:00マスタークラス (Round of 8)
16:30マスタークラス (Final 4)
16:55マスタークラス (Award Ceremony)
16:59マスタークラス (World Champion Award Ceremony)
17:05海上自衛隊 救難飛行艇「US-2」
17:20FMX(フリースタイルモトクロス)
17:35CELEBRATION OF THE WINNERS
18:00閉場閉場閉場

ボート日本は世界選手権で五輪枠獲得できず大陸選手権に望み

オーストリアのリンツで開催されてきたボートの2019世界選手権は9月1日に最終日を迎え、パラ女子シングルスカルの市川友美が13~14位順位決定戦で2着に。14クルーのなかで総合14位になった。

ボートの世界選手権日本代表選手団

同大会では五輪種目ではない女子軽量級シングルスカルで、冨田千愛が日本女子初の銀メダルを獲得したものの、この大会での2020東京オリンピック・パラリンピックの出場権獲得はできなかった。日本はアジアオセアニア大陸予選での出場枠獲得を目指していく。

パラ女子シングルスカルの市川友美
ボート世界選手権に出場したエリート&パラ日本チーム

●日本代表選手リスト
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女子軽量級ダブルスカル順位決定戦で日本は意地の2着

オーストリアのリンツで開催されているボートの2019世界選手権は8月31日、女子軽量級ダブルスカルの13~18位順位決定戦が行われ、上田佳奈子・大石綾美の日本チームが2着に。27クルーのうち総合14位になった。

女子軽量級ダブルスカル(LW2x)の上田佳奈子・大石綾美

8月31日の結果
パラ男子シングルスカル(PR1M1x)遠藤隆行
19~23位順位決定戦 2着 総合20位/23クルー

男子ダブルスカル(M2x)山尾圭太・荒川龍太
19~24位順位決定戦 3着 総合21位/29クルー

男子ダブルスカル(M2x)の山尾圭太・荒川龍太

女子軽量級ダブルスカル(LW2x)上田佳奈子・大石綾美
13~18位順位決定戦 2着 総合14位/27クルー

パラ男女ミックス舵手つきフォア(PR3Mix4+)八尾陽夏・西岡利拡・有安亮平・齊藤舞香・立田寛之
13~18位順位決定戦 2着 総合14位/18クルー

健常者のボート世界選手権は全種目が終了し、選手とコーチが健闘をねぎらう

9月1日の組み合わせ
パラ女子シングルスカル(PR1W1x)市川友美
13~14位順位決定戦 19:35スタート
1レーン 南アフリカ
2レーン 日本

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