度胸と運試しのダウンヒルレースRED BULL SNOW CHARGE参加者募集

一般参加型のスノーボード&スキー・ダウンヒルレース「Red Bull Snow Charge」が2月27日(日)~3月13日(日)に岐阜県・めいほうスキー場、北海道・ルスツリゾート、群馬県・オグナほたかスキー場の3カ所で開催される。主催はレッドブル

スタート後、板を探し出して装着した後に次々と滑り降りる参加者たち ©Jason Halayko / Red Bull Content Pool

自分の板を探すのが最初のレース

Red Bull Snow Chargeは一般参加型のスノーボード&スキーのレース。2009年にスノボ限定イベントとして日本初開催し、2018年からはスキー部門も開催している。参加資格はプロ・アマ問わない。スタート時に自らの手元に板はなく、合図とともにスタート地点の前にランダムに並べられた板の中から自分の板を探し出し、装着してから斜面を滑り最初にゴールした人が勝ちとなる。

イベント参加者を1月17日(月)17時から募集開始する。
Red Bull Snow Charge募集ページ

2019年の大会 ©Suguru Saito / Red Bull Content Pool

Red Bull Snow Charge 2022(レッドブル・スノーチャージ2022)

日時・会場
●2/27(日)めいほうスキー場/岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1
4:30~受付・ブリーフィング、7:30~8:00 レース
●3/5(土)ルスツリゾート/北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
8:00~受付・ブリーフィング、14:30~15:00 レース
●3/13(日)オグナほたかスキー場/群馬県利根郡片品村花咲字武尊山
3/12(土)16:00~受付・ブリーフィング
3/13(日)5:30 整列開始、7:15~7:45 レース

部門
スノーボード総合・スノーボード女性・スキー総合(男女混成)※レースは各会場スノーボード、スキー各1レース
優勝賞品
決定次第、ウェブサイトに掲載
参加人数
1会場250名(スノーボード部門男女計200名・スキー部門男女計50名)
主催:レッドブル・ジャパン
スポンサー:LAND ROVER、ムラサキスポーツ、OAKLEY、DAKINE

©Jason Halayko / Red Bull Content Pool

参加募集要項

参加資格:18歳以上の健康な一般男女(プロ・アマ問わず)使用できるギア詳細はウェブサイトで。未成年者は保護者の署名必要。受付時には身分証明書を提示。
参加料:一般3000円、学生2000円(税込)複数会場エントリー時の参加費詳細はウェブサイトで。
募集期間:1月17日(月)17:00 エントリー受付開始※先着順、定員になり次第募集終了
申込方法:ウェブサイトよりエントリー。
備考:レース参加のためのリフト券は無料。練習希望の場合にはリフト券を別途購入。参加申し込み後の自己都合による返金またはキャンセルは原則不可。荒天時やコース状況、公衆衛生の状況によりスケジュールが変更または中止となる場合も。

問い合せ先
Red Bull Snow Charge 2022運営事務局(株式会社スポーツビズ内)
redbullsnowcharge@sports-biz.co.jp
10:00-18:00 (土・日・祝日休み)

ESSが広島カープのスラッガー正隨優弥とアイウエア契約

広島東洋カープの正隨優弥(しょうずいゆうや)が2022年1月から、ノーベルアームズが日本代理事業を行う米国ESS社(Eye Safety Systems)とスポンサード契約。白球をクッキリと視認できるESSアイウエア『CROSSBLADE』を使用する。

広島東洋カープの正隨優弥

日本のプロ野球球団・セントラルリーグに所属する広島東洋カープは、フランチャイズを広島県とし、これまで3度の日本一、7度のリーグ優勝に輝いた。近年では、球場へと足を運ぶ女性ファンの増加で「カープ女子」というフレーズも話題となった。2021年のペナントレースは4位となったが、投打とも若手が台頭。チームにとっては新たな時代への転換期となったシーズンだった。

その中で、プロ野球の年間表彰「NPBアワーズ」で、ウエスタンリーグ優秀選手賞を受賞し、将来の4番候補と呼び声も高い期待のスラッガー、正隨をESSは全面的にサポートしていくことになったという。主な着用モデルは日本限定シリーズ / CROSSBLADE NARO CERAKOTE SERIES。

正隨が使用しているESSアイウエア『CROSSBLADE』は、試合中での紫外線を100%カットし、長時間の着用でも目が疲れにくく、白球をクッキリと視認できるレンズ性能、抜群のフィット感を提供するフレ ーム設計、そして試合中の温度変化でも曇りにくいレンズコーティングは、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す。

正隨優弥(しょうずいゆうや)

生年月日:1996年4月2日
出身地:広島県広島市南区
身長:180cm 体重:98kg
投球・打席:右投右打
ポジション:外野手
プロ入り:2018年ドラフト6位

広島東洋カープの正隨優弥

主な経歴: 広島市立比治山小1年時から軟式野球を始めると、広島市立段原中への進学後は、シニアリーグの広島鯉城シニアで投手兼外野手として活躍。中学3年時の途中までは、地元高校球界の強豪校であ る広陵高への進学を志していたが、当時の大阪桐蔭高の強さに衝撃を受け同校へ進路変更。

大阪桐蔭高では、入部後に野手に専念すると、3年時(2014年) には、夏の第96回全国高等学校野球選手権大会に「4番・一塁手」として出場し優勝を飾る。

卒業後は亜細亜大に進学し、東都大学野球のリーグ戦では、1年時の春季から出場すると、3年時の秋季に外野手としてベストナイン に選ばれた。

2018年のNPBドラフト会議で、大阪桐蔭高・亜細亜大で右打ちの長距離打者として打線の主軸を務めた実績を評価され、広島東洋カープから6巡目で指名。翌2019年入団。

2020年9月8日に地元のマツダスタジアムで催された対東京ヤクルトスワローズ戦で一軍公式戦デビュー。

2021年、ウエスタンリーグでは26試合に出場し、4本塁打、18打点。リーグ2位となる打率.313の成績を残し、5月4日に一軍へ昇格した。9月18日に明治神宮野球場で開かれた、対東京ヤクルトスワローズ戦7回表に、一軍公式戦での初本塁打を代打ソロ本塁打で記録した。同年、プロ野球の年間表彰「NPBアワーズ」で、ウエスタンリーグ優秀選手賞を受賞。

幼少のころから野球指導を受けた祖父の三原卓三氏も広島東洋カープの選手だった。

正隨優弥のインスタグラム
●広島東洋カープ公式サイト

多摩川スカイブリッジ開通記念ラン&ウォーク3月5日開催

羽田空港と川崎市に架かるスカイブリッジ開通を記念してラン&ウォークイベント「スカイブリッジラン&ウォーク」が2022年3月5日(土)に開催される。スカイブリッジラン&ウォーク実行委員会(アスロニア、ダブリューズカンパニー、デポルテほか)が1月13日に発表した。

多摩川スカイブリッジ

橋梁を最小限に設計した「環境にも人にも優しいオーガニックブリッジ」として、大きな注目を集めるこの橋を子供から大人まで誰でも走り歩き楽しめるウェ ルネスイベント。子供と一緒のバギーランや愛犬と一緒での参加もできる。自分のスタイルで橋を楽しめる。開通前に特別に許された一生に一度きりのチャンスだ。

スカイブリッジ開通記念ラン&ウォーク
日時:2022年3月5日(土)14:30-16:30
受付場所:TREX KAWASAKI RIVER CAFE
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-9 東急REIホテル 1F
京急川崎駅から京急大師線「小島新田」駅 下車タクシーで5分・徒歩で15分
コース:スカイブリッジ全⾧675m周回コース
内容:多摩川スカイブリッジ(全⾧675m)を 自由にランやウォークで楽しむ
参加資格:なし
定員:1000名(先着順)
エントリー:モシコム(1月24日~開始予定)

●アスロニアの詳細ページ

持久系スポーツを行った後の回復に特化したプロテイン

自転車、ランニング、トライアスロンなどの持久系スポーツ愛好家の普段のアクティビティを支えるためのプロテイン、ACTIVIKE GOLDEN RATIOが発売された。既存のプロテインとは一線を画した製品で、3500円(800g〜)。お得なバリューパックや大容量パックもある。

長時間の運動後の素早い回復にフォーカスしたプロテイン入りのリカバリーサプリメント。長時間の運動で負ったダメージに対して必要なものだけを詰め込んでいる。

たんぱく質だけでなく糖質を加えることで、長時間の運動により体内から枯渇した2つの栄養素を効率よく摂取することができる。

運動後の回復には、糖質とたんぱく質の両方が必要であり、その理想的なバランスがこの製品に含めた比率である2:1という黄金比。食事でこうしたバランスを取ることは、忙しい時間の合間を縫ってトレーニングをされている方は特に困難。トレーニング後の貴重な時間を無駄にしないために回復をアシストをするのが、このリカバリープロテインになる。

ACTIVIKE通販サイト

3年ぶり開催の気仙沼つばきマラソンはコロナ禍を考慮して秋開催へ

宮城県気仙沼市の大島を舞台とする「第39回河北新報気仙沼つばきマラソン」は2022年4月の開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の状況を考えて、11月6日に延期して開催を行う。2020、2021年と大会は中止となっていただけに、3年ぶりの開催を目指す。

気仙沼つばきマラソンは震災以来参加し続けているハーフ大会だ

天候不順がちな4月開催を変更

河北新報社、気仙沼市などが主催する同大会。12月23日に同実行委員会が延期開催を発表した。河北新報の記事には、「大会はこれまで春に行ってきたが、天候不順なことが多かった。コロナの影響を極力回避するためにも、来年は秋開催が望ましいと判断した」とある。

大島小・中学校前を発着点とするコースを島内に設け、ハーフ、10km、5km、3kmのレースを実施する予定。1300人程度のランナーを募集する。2019年大会は本土を結ぶ気仙沼大橋開通イベントとして、この橋をコースの一部に取り入れたが、2022年はそれ以前の島内コースに戻す計画。ただし、復興議定により島内の道路が一部変わっているためコースは検討中だという。

詳細は2月に更新予定の大会ホームページに掲載される。

気仙沼つばきマラソンには震災翌年の2012年(復興支援団体による気仙沼大島ランフェスタとして開催)から連続出場しているが、確かに好天は少なかった。2013年は凍てつくようなみぞれ、2016年は土砂降り、2018年も雨、2019年も前日に大雪となり、大会当日は路肩に雪が残る中でのイベントだった。

ただし東北の4月中旬は桜のつぼみがほころびる時期で、花びらが散り始めた首都圏からクルマで北上する道中は、桜前線の現在地を確かめるようなワクワク感が常にあった。復興道路のシンボルである三陸自動車道も仙台を基点に、毎年延伸していき、ついに全線開通となった。

また、毎年フェリーで往復していた気仙沼大島は、悲願の大橋が完成して陸続きで訪問できるように。もはや孤島とはいえない。復興事業のフィナーレがなんとなくささやかれる昨今、つばきマラソンもその役割を変えようとしている。

●気仙沼市のホームページ