高い快適性を誇るeグラベルバイク…キャノンデールから

グラベルをもっと楽しく、もっと遠くまで。30mmのサスペンション、余裕のあるタイヤクリアランス、ウォーターボトルやバッグ&ツール、そしてフェンダーマウント搭載、Boschの最先端バッテリーとモーターシステム。どんな要求にも応える懐の深さを誇るeグラベルバイク、Topstone Neo Carbonがキャノンデールから誕生。

Topstone Neo Carbon 3 Lefty 60万円

どんな要求にも応える懐の深さと高い快適性

eグラベルバイク
キャノンデールが自信をもつ最高級カーボンフレームに 先進的でパワフルなBoschモーターシステムが組み合わさり、信じられないほど高いライディングパフォーマンスを提供。

KingPinサスペンション
オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。コントロール性に優れ、高いトラクション性能を発揮し、快適性を提供。 犠牲にするものは何もない。

Lefty Oliver
究極のグラベル専用サスペンションフォーク。たかが30mm、されど30mm。非常に高い剛性を保ち、ダートでも正確なハンドリングを提供。オフロードでバイクを完全にコントロールすることで、より速く、より安心して、走りをより楽しいものへと変えてくれる。

マルチ機能、マルチ対応
すべてが備わったeグラベルバイク。大きなタイヤが装着可能な十分なタイヤクリアランス。よりよい旅へと昇華させてくれるアクセサリーとストレージマウント。ドロッパーポストも対応可。考え抜かれたジオメトリーによりライダーへ自信を与えTopstone Carbon Neoが楽しいライドのベストパートナーに。

Topstone Neo Carbon 3 Lefty

つながる
フロントホイールに装備されたセンサーが、正確にスピード、距離、消費カロリー、CO2削減量を記録。また、無料の専用アプリをとおしてユーザー登録やメンテナンスのタイミングなどを自動的にお知らせ。

パワーとレンジ
丈夫で、高い信頼を誇るBoschユニット。フレームの外観を崩すことなくインテグレートされたバッテリー。ライドにスピードを与え強力にサポート。今まで乗り越えられなかった上りも、諦めていたロングディスタンスもスムーズで快適なものへと変えてくる。

700 or 650
2種類のホイールオプション。700x37cタイヤは高い慣性を維持し、最高のスピードとグリップを実現。650x42cタイヤはオンロードでの快適性を高めつつ、オフロードでの可能性をさらに拡大。ジブンに合った冒険へと旅立とう。

プロポーショナルレスポンスデザイン
ライダーの体重に関係なく、同じライドフィールとハンドリングが楽しめるよう、フレームサイズに合わせて、カスタマイズされたカーボンレイアップ、チューブサイズを用意。あとは、前に進むだけ。

Topstone Neo Carbon 4 50万円

LockR新設計のシャフトはピボット
ベアリングを串刺し左右のシートステーを固定にすることにより、それぞれのステーが別々に作用することなく、ソリッドなフィーリングとレスポンシブなリアトライアングルを形成。

スイートスポットにたどり着いたエンデュランスフィット
長時間のライドを叶え、テクニカルなオフロードでも思いのままにコントロールすることを可能にするため、ライダーは重心を低く、前に持っていくことが重要。バランスを極めたフレーム設計により、スピーディで効率的なペダリングを可能にする。

前後フェンダー対応
悪天候下でも快適な走りをキープしたい人のために前後フェンダーが取り付け可能。また、リアステーにあるフェンダーブリッジは、不要なときは取り外し、必要なときだけ使用することが可能 。

スピードリリース
スルーアクスルのメリットである高剛性と、取り扱いしやすいクイックリリースのメリットをミックス。もちろん、通常のスルーアクスル ホイールも使用可能。

インターナルケーブルルーティングが簡単に
新開発のダイレクトラインケーブルルーティングにより、入口から出口まで、手こずることなく超簡単にケーブルを通すことが可能。

ドロッパーポスト対応
オフロードでの走りをよりスムーズな体験へと変えてくれる27.2mmのインターナルケーブルルーティングドロッパーポスト対応。

●キャノンデールのホームページ

Checkpoint 2021年モデルが早くも登場…トレックより

トレック・ジャパンがグラベルロードバイクCheckpoint 2021年モデルを発表した。2021年モデルのCheckpointは、高い評価を得ているフレームはそのまま、コンポーネントとカラーを一新した。

Checkpoint SL 5

コンポーネントには、よりグラベルで高いコントロール性を発揮する新型シマノGRXドライブトレインを採用した。これにより、より本格的なグラベルを思い切り楽しめる仕様となった。

カラーはカーボンフレームのSL 5は落ち着いたエレガントなDark Olive、アルミフレームのALR 5はグラベルでのコントラストが美しいTealカラーを採用した。

Checkpoint SL 5

価格:31万9000円(税別)
カラー:Dark Olive
サイズ:49、52、54、56、58

Checkpoint ALR 5

Checkpoint ALR 5

価格:21万9000円(税別)
カラー:Teal
サイズ:49、52、54、56、58

●トレックのホームページ

Kingpinを搭載…いまだかつてないグラベルバイク

キャノンデール・ジャパンは、Kingpin を搭載した未だかつてないグラベルバイク Topstone Carbon(トップストーンカーボン)を発売する。前例のない超軽量サスペンションシステムが搭載された新作バイクで、オンロードで快適な乗り心地を実現することはもちろん、オフロードでこれまでのすべてのロードバイクを凌駕する圧倒的性能を発揮する。

もっと激しく、まだまだ行ける。この新作バイクはロードバイクの進化の過程において飛躍的な一歩となる。これまでのグラベルバイクの性能では十分に楽しめない場所でライドのおもしろさを最大限に引き出すことに加え、普段ロードバイクで走る路面で驚くほど安定した走りを実現する夢のバイクだ。

オンロードでの快適性を犠牲にすることなく、どんなオフロードもこなす

■Kingpin – 犠牲にするものは何もない、最大30mmのフレックス

心臓部を担うのはサスペンションシステム「Kingpin(キングピン)」。革新的な超軽量設計が採用されたこの サスペンションは、コントロール、トラクション、そして乗り心地を改善しつつ、ライダーがダートで本領を発揮するだけでなく、舗装された路面でさらにスムーズに走ることを可能にする。

Kingpin は、シートチューブに内蔵されているスルーアクスルピボットを活用。このピボットは、リアステーとシートチューブ だけでなく、トップチューブの後方にも考え抜かれたフレックスゾーンを設けることを可能にし、固定式のステー設計では成し得なかったしなりを実現した。これは、重量を追加せず、ショックやリンケージを複雑化せず、最大30mmフレックスすることが可能。ライダーにスムーズで圧倒的な快適性をもたらした。

■プロポーショナルレスポンス – ライダーの体重やパワーに関係なく、同じライドフィールとハンドリングを実現

フレーム全体のバランスは、キャノンデールの「プロポーショナルレスポンス」と呼ばれる設計技術を通してサイズ別にカスタム調整されている。カーボンレイアップとチューブ径は、ライダーの体格に最適な快適性とフレーム剛性を実現するために徹底的に計算されている。セットアップ不要で、基本的にはメンテナンスも不要。このため、すぐにまたがり、バンプの衝撃を和らげスムーズな走りを実現しつつ、ライダーは座っていても立っていても強烈なコントロール性能を体感することができる。

■あらゆる走りを可能とするフレーム構造

フォークレッグの内側と外側両方に装備されたマウント用アイレットをはじめギアとボトル用のマウントが十分に装備されていて、インターナルドロッパーポストにも対応。さらには、スピードリリーススルーアクスルが搭載されていて、大きなタイヤを装備できる十分な余裕が確保されている(最大40mm幅の太さのタイヤまで対応)。

LockRピボット。シートステーを串刺しすることにより、左右のステーが別々に作用することなく、ソリッドなフィーリングとレスポンシブなリアトライアングルを形成
オフロードでの走りをよりスムーズな体験へと変えてくれる27.2mmのインターナルケーブルルーティングドロッパーポスト

■キャノンデールアプリがバイクとライダーをつなげる

Topstone Carbon は、ライダーにバイクとライド体験をつなぐ新たな楽しみを提供する。キャノンデールの最新技術によって、内蔵されたホイールセンサーと新しいキャノンデールアプリがシームレスにペアリングされ、極めて正確なスピード、ルート、走行距離を自動的に保存することができる。さらに、ライダーのスマートフォンでは自分自身のバイクに関する詳細情報を確認したり、メンテナンス時期を自動的にお知らせ。

Topstone Carbon – Force eTap – PD 59万5000円(税別)
Topstone Carbon – 105 – PD 27万5000円(税別)

ピナレロからグラベルロード、GREVIL+とGREVIL発売

ピナレロからグラベルロード、GREVIL+(グレヴィル プラス)とGREVIL(グレヴィル)が発売された。同社研究施設のPinaLabでの数カ月の研究開発によって新しいバイクを発表することを実現した。

GREVIL+/ GREVIL

グラベルライディングの分析は、多くの側面があり非常に複雑だった。このカテゴリーではアスファルトから泥路面まであらゆるタイプの地形を走行することを望むライダーがいるからだ。また、長距離を走行することに重点を置くこともあり、多様性、快適性や応答性などを高いレベルで満たしていなければならなかった。

PinaLabではGREVILプロジェクトでその点を考慮に入れて開発を行ったという。

踏み固められた未舗装路を走るのが得意なグラベルロード

プロジェクトの目標は真のピナレロDNAを持ったバイク、それは全てに人にとって快適なバイクを意味する。フレームは空気力学に基づいてデザインされ、バイクの安定性や応答性を損なうことなくライダーが走ろうとする路面によってホイールを選択できるように多様性を持たせたフレーム設計とジオメトリを有している。

GREVIL+(508 カーボン/ペトロール)

GREVIL+(グレヴィル プラス)
フレームセット54万円(税別)
GREVIL+(268 カーボンバーティゴブルー)

GREVIL+(294 BOB)

GREVIL(506 ペトロールマット)

GREVIL(グレヴィル)
フレームセット38万円(税別)、R8000アルテグラ完成車53万円(税別)
GREVIL(507 バーティゴブルー)

GREVIL(505 BOB)

グラベルロードのエントリーモデル、Checkpoint ALがトレックから登場

トレック・ジャパンは、グラベルロードのエントリーモデルとして、まったく新しいCheckpoint ALシリーズを発売する。

Checkpoint AL 3 11万9000円(税別)

オンロードバイクカテゴリーが成熟する中、米国やヨーロッパを中心に舗装路に飽きたロードバイカーの新たな遊びとしてグラベルライドが大きなムーブメントとなっている。日本でも流行の兆しを見せていて、トレックは2018年3月にグラベルロードCheckpointを発売し、その汎用性から人気を博している。

発売するCheckpoint ALは、10万円台前半の価格で、Checkpointのよさを損なわずに提供し、ロードバイカーやマウンテンバイカーのセカンドバイク、また1台目のスポーツバイクとしての選択肢となる。グラベルライドはもちろん、日々の通勤からシティライドまで幅広く使える1台に仕上がっている。

便利な数多くのマウントに別売バッグやラックを簡単に取り付けられる

フレームは軽量で強いAlpha 200シリーズアルミフレームを採用。Checkpoint SLやCheckpoint ALRよりもややアップライトなジオメトリーは、初めてのロードバイクでも不安を持たずに乗りこなせる。前後12mmスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキなどの最新規格を採用。タイヤはシティライドに最適な32cのスリックタイヤを採用しながら、35cのタイヤ幅まで対応している。この価格帯においても、ホイールはボントレガーのチューブレスレディホイールを装備していて、タイヤを低圧にして本格的なグラベルやシクロクロスに挑むこともできる。

Checkpoint AL 4 13万9000円(税別)

Checkpoint AL 4
価格:13万9000円(税別)
サイズ:44, 49, 52, 54, 56, 58
カラー:Battleship Blue
ドライブトレイン:Tiagra
ブレーキ:Shimano RS405 油圧ディスク
●Checkpoint AL 4の詳細サイト

グラベルライドから通勤バイクまで幅広く使える

Checkpoint AL 3
価格:11万9000円(税別)
サイズ:44, 49, 52, 54, 56, 58
カラー:Olive Grey
ドライブトレイン:Sora
ブレーキ:Tektro C550 Spyre 機械式ディスク
●Checkpoint AL 3の詳細サイト

トレックが全く新しいグラベルロード「Checkpoint」発表…冒険好きに

トレックが高性能かつ多用途で”遊べる”ロードバイク「Checkpoint(チェックポイント)」を発表した。冒険好きなグラベルライダー向けに作られたモデルで、舗装路もダートも走れることで人気の「グラベル」カテゴリーに位置する。

チェックポイントは、トレックのCrockettやBooneシクロクロスバイクの改良版ではなく、イチから設計がなされ、新たなジオメトリーを開発し、舗装路やダート、さらにグラベル、すなわち過酷な悪路での長距離ライドに耐えられる高品質パーツと組み合わせた。Stranglehold調整式ドロップアウト、広いタイヤクリアランス、用途を広げて簡単にカスタムできる豊富なマウントなど、冒険を支える特徴を数多く備えている。グラベルのみならず舗装路でも十分な性能を発揮するため、これ1台で平日や休日のあらゆるシーンで使える。

速くて楽しい
あらゆるライダーのニーズに応えるため、カーボンとアルミの全3モデルを用意。SL 5、ALR 5、ALR 4。SLモデルの高品質な500シリーズOCLVカーボンと、ALRモデルの軽量な300 Series Alphaアルミが機敏な走りに貢献。特徴の1つはそのユニークなグラベル専用ジオメトリー。長距離ライドや荒れた路面で快適だが、多くのグラベルライダーが求める速さや機敏な走りを余裕で実現できるほどアグレッシブだという。

トレックのBooneシクロクロスバイクと比べて、リーチはほぼ同じ、スタックはやや高めで、ボトムブラケット下がりは低め。チェーンステー長とホイールベースは同じ。ボトムブラケット高を下げたことで長距離ライドで求められる安定性が高まり、短めのホイールベース、長めのリーチ、そして比較的低いスタックが機敏さと操作性を高めている。

高性能で信頼できるテクノロジー
SLモデルには、DomaneやBooneに搭載されているリヤIsoSpeedテクノロジーが採用され、縦方向の振動吸収性とそれに伴う快適性を高めている。IsoSpeedは、険しい路面からの不快感と疲労を生む振動を最小限に抑え、快適で効率よく、長い距離を力強く走られるようにした。カーボンシートマストキャップやフレームを飛び石などから守るCarbon Armorを搭載、シングルスピードや電動ドライブトレインへの載せ替えも簡単。

どのモデルも前後12mmのスルーアクスルと、チェックポイントに乗れば必然的に出くわす泥や土からケーブル類をすっきりとした見た目で保護するControl Freak 内蔵ワイヤリングを採用。

カスタムの幅が広い
CrockettやStacheと同様、Strangleholdドロップアウトを採用し、走りの内容に応じてジオメトリーやギヤ比を変更できる。例えば、最長にセットすると長距離ライドやバイクパッキングに適した安定性が得られ、ホイールベースを短めにセットするとグラベルレースに適した機敏さと優れた応答性を実現。シングルスピード化も素早く簡単。

標準装備の35mm幅のタイヤは、多くのライダーにぴったりだが、太さを変えれば走りも変えられる。砂利道を含む舗装路を走るライダーは固くて速い28mmを、轍や岩でいっぱいのコースを冒険したいライダーはノブありの45mm幅がいいという。このようにさまざまなタイヤ幅に対応できるため、ライダーの好みを実現しやすくできるよう仕上がっている。

チェックポイントには多くのマウントがあり、機能性や多用途性を高めている。フロントトライアングルのシートチューブとダウンチューブのマウントにはウォーターボトル3本 (サイズ56cm以上) 、または低めの位置に2本とフレームバッグを取り付けられる。ダウンチューブ裏側にはさらにもう1本のボトルが取り付け可能。

Lowriderフォークマウントには、トレック720フォークラックなどのラックを取り付けられる。リヤラックマウントを使えばさらに多くの荷物を載せられ、隠れたフェンダーマウントが悪天候での泥や水撥ねを防ぐ。SLモデルはトップチューブマウントを採用し、必需品を出し入れしやすいバッグも簡単に取り付けられる。

トレック・チェックポイントSL 5 29万7000円(税別)

トレック・チェックポイントALR 5 21万3000円(税別)

トレック・チェックポイントALR 4 18万5000円(税別)

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