対面とオンラインで第1回地域交流会…自転車活用まちづくりや自転車観光担当者向け

一般社団法人自転車協会が2022年10月19日 (水)に対面とオンラインで「第1回地域交流会」を開催する。主催は自転車協会、協力はシマノ。対面、オンラインともに参加申し込みを受け付けている。

第1回地域交流会

主催:一般社団法人自転車協会、協力:株式会社シマノ

Ⅰ.開催日時:2022年10月19日(水)13:00〜17:00(ZOOM 入室 受付 12:30~)
Ⅱ.開催方法:
① 会場参加(定員 50 名):赤坂インターシティコンファレンス 301 会議室 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1 号 赤坂インターシティ AIR 3階
②オンライン参加(定員 100 名):ZOOM オンライン会議室
Ⅲ. 募集対象:全国各地域・拠点で自転車を活用したまちづくりや自転車観光などを実践している、あるいはこれから取り組もうとしている地域のリーダー
Ⅳ.参加費 : 無料
通信料などは自己負担 ※ZOOM オンライン会議室利用環境:接続はインターネット環境(Wi-Fi、光等の高速通信推奨)、OS は Windows、Mac、Android、iOS、機種はパソコ ン、タブレット、スマートフォンとなるが、製造年数が経過しているモデルは動作が不安定な場合も
Ⅴ.参加申し込み方法:スポーツエントリーより
受付に関しての問い合わせ(受付の方法や書類の添付等、受付システムに関する件)は「0570-039-846 ナビダイヤルで2番を押してください」。
Ⅵ.参加募集締め切り:2022年10月19日(水)17時 ※締め切り日前に定員数に達した場合は募集終了

Ⅶ.プログラム(予定):
・12:30〜 コンファレンスルーム入場受付開始、ZOOM 入室受付開始
・13:00〜 1) ご挨拶 一般社団法人自転車協会 理事長 伊藤 政博
・13:05〜 2) これまでの地域交流会とソーシャル×散走企画コンテストについて(20 分) 株式会社シマノ 企業文化コミュニケーション部 文化推進課 課長 阿部 竜士
・13:05〜 3)ソーシャル×散走企画コンテストの事例発表
3)-1 NPO 法人ツール・ド・おきなわ協会 宮里 武志 様 (20 分)
3)-2 ジャイアントストア宮崎 代表社員 奥口 一人 様 (20 分)
・14:05〜 4) 地域で連携が進んだ自転車活用推進事例
4)-1 公園(Park-PFI)を活用した自転車文化推進事例 (20 分) 京都市「大宮交通公園」の取り組み 京都市建設局 自転車政策推進室 担当係長 土屋 建人 様 京都自転車販売株式会社 営業企画室 室長 近藤 大督 様 4)-2 河川を活用した自転車文化推進事例 (20 分) 堺市「大和川沿川」の取り組み 堺市建設局サイクルシティ推進部 自転車環境整備課 課長 髙科 浩之 様
・14:55〜 オンライン終了
(休憩/15 分) ・15:10〜 ワークショップ 各地域の課題解決策について
・16:10〜 グループ共有・発表(40 分)
・16:50〜 事務局からのお知らせ(10 分)
・17:00 終了
Ⅷ.お問い合わせ先: ① プログラムについて
(株)springpc 室谷(むろたに) Tel:090-3990-7269 mail:springpc@sanso.network
② その他 一般社団法人 自転車協会 業務管理部(松坂・菅野・竹田・香川)
Tel:03-6230-9892
mail: event@bicycle-a.or.jp

地方自治体・観光振興団体対象のサイクルツーリズムセミナー2021

全国各地でサイクルツーリズム事業(自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンが、主に地方自治体や観光誘客に関わる団体の皆様を対象とする「サイクルツーリズムセミナー2021」を開催。日時は2021年9月9日13時30分~15時。Zoomによるオンライン配信形式。

第1部では観光庁とスポーツ庁からの最新のサイクルツーリズムに関連する情報や、国としての次年度に向けた方向性などを共有。第2部ではルーツ・スポーツ・ジャパンが先日実施した「サイクリスト国勢調査2021」の調査結果レポートや、ウィズコロナ時代における最新のサイクリスト誘客施策の事例共有など、主に地方自治体や地域団体に向けた情報提供。

新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況はいまだ収束がみえず、難しい局面が続く。しかし一方で「ウィズコロナ」「ニューノーマル」の時代において、「自転車」「サイクリング」は“密を避けるアクティビティ”としてのニーズも高まっていて、地方誘客ツールとしてもますます重要度を増していくものと考えられる。

今回のセミナーは、サイクルツーリズムでの地方誘客に既に取り組んでいる、または今後取り組みを検討している地方自治体、観光団体、スポーツコミッション、市民団体などにとって、今後の活動のヒントを得られる内容となっている。

サイクルツーリズムセミナー2021
・主催:全国サイクルツーリズム連携推進協議会、一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・後援(予定):観光庁、スポーツ庁、自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構
・日時:2021年9月9日(木)13時30分~15時(予定)
・場所:zoomによるonline配信
・対象:地方自治体、DMO、スポーツコミッション、観光振興・まちづくり・地域活性化・スポーツ振興などに関する市民団体などで、サイクルツーリズム(自転車・サイクリングを活用した観光交流振興)に取り組んでいる人、今後取り組みを検討している人、または関心を持つ人。
・定員:300名(参加無料)
定員に達し次第締切・前回リアル開催時は200名の定員に達した。

・問い合わせ:ルーツ・スポーツ・ジャパン 担当:川上、山本
TEL:03-3354-2300 E-mail:info(アットマーク)roots-sports.jp

●詳細と申し込みページ

自転車にやさしいまちづくりを目指す自転車ライフスタイル調査

全国各地でサイクルツーリズム事業(自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンは日本全国各地域の特色を活かしたサイクルツーリズム事業を行う中で、サイクリストがどのような「自転車とともにある暮らし」をしているのかを明らかにするために「サイクリングライフスタイルに関する調査」を実施。第1弾は「宿泊」をテーマにしたアンケートを4月6日まで実施している。

「宿泊を伴うサイクリング」についての意識調査

・どれほどのサイクリストがどれほどの頻度で宿泊を伴うサイクリングをしているのか?

・サイクリングの休憩施設/宿泊施設にどういった機能が求められているか? などを明らかにする。この調査結果を、地域が「宿泊を伴うサイクリング誘客」の促進に向けた施策の企画・立案のため情報として提供し、サイクリストフレンドリーな宿泊施設づくりに役立てるとともに、サイクルツーリズムによる地域経済波及効果を促進することを目的としている。

■調査概要

【調査名】サイクリングライフスタイルに関する調査-宿泊編
【調査期間】2021年3月25日(木)~2021年46日(火)
【設問数】最大22問
【所要時間】10~15分
【特典】アンケートに回答した人の中から抽選で合計3人に『ツール・ド・ニッポン2021シリーズイベント招待券(ソロのみ)』プレゼント

※当選した人にのみ、4月13日(火)までに回答したメールアドレスあてに連絡

●アンケートのホームページ

広島にサイクリング拠点「大朝モビリティステーション」

広島県で交通事業を手がける大朝交通は広島市内から1時間圏内の広島県山県郡北広島町大朝にサイクルステーション「O.M.S 大朝モビリティステーション」をオープン。 公式サイトで予約受け付けを開始する。

ステーションはサイクリングの休憩場、簡単なメンテナンスができるサイクルステーションの機能と周辺の歴史や自然が堪能できるeバイクガイドツアー、その場でeバイクなどがレンタルできるレンタサイクルサービスを提供する総合サイクルステーション。

eバイクガイドツアー

毛利元就の次男、吉川元春の関連する史跡・神社が数多く残る町、そして自然豊かな町大朝をスポーツタイプの電動アシスト自転車で巡る。コースによっては地元の人も通らない道、知らない場所に案内。 
ツアー料金 大人:6000円 小中学生:3000円

レンタルサイクル
電動アシスト自転車(スポーツタイプ)12台
電動アシスト自転車(小径タイプ)3台
子ども用自転車(スポーツタイプ)5台
計20台
レンタル料金 大人:3時間 2000円 5時間 2500円 小中学生:3時間 1000円 5時間 1500円

eバイクなどのレンタルもある

サイクルステーション
駐車場、駐輪場、トイレ、休憩所完備。サイクリングコースや観光スポットの案内も。

気軽に立ち寄れるサイクルステーション

●O.M.S 大朝モビリティステーションのホームページ

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