2020東京五輪自転車ロードレースのコースを走る参加無料キャンペーン

サイクリングアプリ「ツール・ド」を使って2020東京五輪自転車競技ロードレースのスタート地点となった東京都府中市を、国際舞台となったレガシーを感じながらオリジナルコースを走ることでオリジナルバッジや記念品がもらえるキャンペーン「ツール・ド府中 ∼TOKYO2020 ロードレースの聖地を巡る∼」が2022年9月1日(木)~11月30日(水)の期間限定で実施される。

9月1日から11月30日まで3カ月限定で実施

◆コース紹介
【1】市内周遊サイクリング 15km
府中市の街中スポットを中心に周遊するサイクリングルート。
●コースの詳細ページ

【2】東京2020オリンピック自転車競技ロードレースコース満喫 20km
ロードレースのパレード区間を走りながら、府中市の魅力あふれる観光スポットを巡るコース。
●コースの詳細ページ

【3】東京2020オリンピック自転車競技ロードレース聖地巡礼 30km
人気少女漫画「ちはやふる」の舞台であり、パワースポット大國魂神社など魅力スポットがあふれている。多摩川サイクリングロードから一歩入り新しい発見を楽しむ。
●コースの詳細ページ

◆完走特典
キャンペーンオリジナル3コースのいずれかを完走した人に、ツール・ド府中finisherの証「府中市オリジナル デザインの記念品」をプレゼント。完走したコースに応じて特典が異なるため、ぜひ3コース完走を目指そう。各コース先着200名ずつ。なくなり次第終了。

コース 1:市内周遊サイクリング 15km
【記念品】手ぬぐい
コース 2:東京 2020 オリンピック自転車競技ロードレースコース満喫 20km
【記念品】サコッシュ
コース 3:東京 2020 オリンピック自転車競技ロードレース聖地巡礼 30km
【記念品】ポーチ

●ツール・ド府中 ∼TOKYO2020 ロードレースの聖地を巡るのホームページ

袖ケ浦チャレンジはプロ選手がアシストしてくれる…4月2日開催へ

「袖ケ浦チャレンジ2022」が2022年4月2日(土)に千葉県袖ケ浦市の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催される。エントリーが開始され、締め切りは3月16日(水)。全国各地でサイクルツーリズム事業(=自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンの主催。

袖ケ浦チャレンジ2022

サーキットレースイベントで、自身のレベルに合わせて距離を選べるツール・ド・ニッポンオ リジナルの「サイクルチャレンジ」という種目で行われる。所定の距離(243km、200km、 160km、100km)の完走時間を競うソロ部門と、チームで参加できる「チームチャレンジ (200km、100km) 」部門があり、サイクリストそれぞれの「チャレンジ」をテーマに、力試しや自分の限界に挑戦したいひとにいい。

JCLに所属するプロチームの豪華なゲストライダーが参加選手のチャレンジをサポートする。

袖ケ浦チャレンジ。同じ集団で走る選手はみんな仲間になる

袖ケ浦チャレンジ2022はここがオススメ

Point1:自分に合ったカテゴリーが選べる「サイクルチャレンジ」
規定の距離を走り切るツール・ド・ニッポンオリジナルカテゴリー「サイクルチャレンジ」。レベルに応じて 100km・160km・200km・243km から選んでチャレンジすることができる。シーズンインで腕試しをしたい人、今シーズンからレースに参戦したいと考えている人などにベスト。

Point2:チャレンジ結果に応じてもらえる「完走タイム別称号」
記録に応じて称号別の記録証がもらえる。目標の称号を獲得できたらさらに上の称号に向けてチャレンジ。シーズンインのタイミングで力試ししてみよう。

袖ケ浦チャレンジ

◆コース情報
距離:2.436km/lap
最大斜度:4.2%

◆チャレンジを讃える「称号の授与」
完走タイムに応じて階級分けされた”称号”を記録証に記載して発行。自分のチャレンジが形となって残るので高い壁を設定してチャレンジしてみよう。
▼完走タイム別称号をチェックしよう!

◆豪華ゲストライダーがサポート
JCLに所属する「宇都宮ブリッツェン」「さいたまディレーブ」「那須ブラ―ゼン」の3チームがチャレンジを支えてくれる。プロ選手と一緒に目標達成に向けてチャレンジしよう!
▼ゲストライダーをチェックしよう!

袖ケ浦チャレンジ にゲスト参加する宇都宮ブリッツェンのメンバー

袖ケ浦チャレンジ 2022
・開催日:2022年4月2日(土)
・申込期間:2022年1月21日(金)~3月16日(水)
・会場:袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ (千葉県袖ケ浦市)
・種目:サイクルチャレンジ(243km・200km・160km・100km)
・定員:ソロ300名/チーム80組
・主催:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
●袖ケ浦チャレンジ2022のホームページ
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局
〒160-0002 東京都新宿区四谷坂町 12-21 コモンズビル 7F
TEL:03-3354-2300/FAX:03-3354-3901

大洗町の自然を活かしたサイクリングモニターツアー参加者募集

コロナ禍、密を避けて楽しめるサイクルツーリズムが注目されるが、茨城県大洗町で地域の特性を活かした自転車ツアーを開催し、参加無料のモニターツアー「サイクリングモニターツアー in 大洗 ~五感を満たすリトリート・トリップ~」の参加者募集を2022年2月4日に開始した。

大洗町観光情報交流センター「うみまちテラス」を運営する大洗観光おもてなし推進協議会が同町のサイクルツーリズム需要を生み出すために企画した。

海の街、大洗でサイクリングモニターツアーを開催

大洗町では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている観光産業の新たなコンテンツとして、withコロナ時代に3密を避けながら楽しめると注目が高まっている自転車を活用したサイクルツーリズムを推進している。

大洗駅隣にある「うみまちテラス」では、電動アシスト付き自転車の貸出をしていて、毎月300人以上(2021年の年間利用者数約3600人)の利用者がいる。また、利用者数は2020年以降、年々増加(前年比120%)している。

 withコロナ時代、サイクリングブームの需要を取り入れた新たな地域観光モデルを構築するため、大洗観光おもてなし推進協議会が中心となって、「五感を満たすリトリート・トリップ」をテーマに、大洗町の自然と地元グルメを活用したサイクリングツアーを制作した。

「サイクリングモニターツアー in 大洗」開催概要


太陽がキラキラと反射する美しい太平洋や、湖畔ののんびりとした田園を走りながら絶景やグルメを満喫する。参加費は一切必要ない。eバイクやヘルメット、地元の絶品グルメなど、すべて用意される。「自転車に興味はあったけど、一人で走るのは怖い…」「大洗をぐるっとサイクリングしてみたい!」という人におすすめのツアーとなる。

当日はサポートライダーとサポートカーが帯同するため、サイクリング初心者も安心。

茨城県大洗町モニターツアー走行ルート

■開催日時
2月23日(水・祝)・26日(土)・27日(日)
■定員
各日10名(合計30名)
※応募多数の場合は抽選 
■料金
無料 ※大洗町までの往復交通費は自己負担
■集合場所
うみまちテラス(鹿島臨海鉄道 大洗駅すぐ)
■旅程
9:30 : うみまちテラス集合、 フィッティング、 ブリーフィング
10:15: スタート
10:20 :「味の店 たかはし」でみつだんご
10:50 :大洗磯前神社・神磯の鳥居
11:30 :大洗漁港内「飯岡屋水産」であんこう汁
12:10 :大洗サンビーチ
13:00 :「うおふね」で名物天丼としじみ汁
14:10 :涸沼自然公園
15:20 :うみまちテラス到着・解散

■走行ルート
大洗町、 涸沼周辺を走行する約25kmのコース
※走行ペース:平地を10km/h-15km/h程度

■参加方法
Step1:専用サイトのエントリーフォームより
Step2:事務局で抽選後、 当選者にのみ案内
Step3:当日は集合時間までに集合場所へ
※締め切り:2月13日(日)
※当選通知:2月15日(火)
●専用サイト

伊豆大島 御神火ライドが3年ぶりにリアル開催へ

伊豆大島 御神火ライド 2021が2021年11月21日、3年ぶりに開催される。御神火チャレンジコースは距離71kmで獲得標高1456m、大島ぐるっと一周コースは距離47kmで獲得標高777m。参加費8000円。現在エントリー受け付け中で、申し込みは10月26日まで。

2021年で開催5年目を迎える伊豆大島御神火ライドが、ツール・ド・ニッポンシリーズに加わった。2019年は台風被害で中止、2020年はコロナ禍によりオンライン開催となったが、2021年は大島町内を走るリアルなファンライドで開催される。

日本ジオパークに認定されている大自然を駆ける爽快感、海あり山ありといった高低差や変化に富んだ、伊豆大島ならではのコースが魅力。またライド以外では、日本唯一の砂漠『裏砂漠』をバギーで巡るツアーなどアクティビティのラインナップも充実。一泊、二泊として御神火ライドと伊豆大島の魅力を存分に味わえるイベント。

関東初の日本ジオパークに認定された”大自然の島”

伊豆大島は関東で初めて日本ジオパークに認定された、まさに大自然の島。まずは船の中から伊豆大島の雄大な姿が感じられる。ジオパークとは「地球(ジオ)」と「公園(パーク)」を組み合わせた言葉で「地球を学び、丸ごと楽しむことができる場所」を意味している。

走りやすさと変化に富んだ、多彩な絶景コース
御神火ライドは島の大動脈『大島一周道路』を基本コースにしている。大島一周道路は信号機が少なく、とてもサイクリングに適した道路で、一周道路を巡るだけでも、海を望んだり、緑に囲まれたヒルクライムを味わえたり、長さ約600mと圧巻の観光スポット『地層大切断面(ちそうだいせつだんめん)』の真横を走れたり、とさまざま楽しめる。

サイクルラックや工具の無料貸し出しも
大島は近年、サイクリングに適した環境を活かし、”自転車パラダイス伊豆大島”を目指したさまざまな取り組みを行っている。その中でもサイクルラックや自転車の修理工具の無料貸し出しを行う場所が徐々に増えていて、島をあげてサイクリストに安心してサイクリングを楽しんでもらうための環境整備をすすめている。

エイドステーションは絶品の島グルメの宝庫!
 島グルメといえば、美味しい魚介!伊豆大島も豊富な魚介が水揚げされ、島のあちこちで 美味しい魚介料理がいただける。絶品の島グルメはまだまだたくさんある。エイドステーションでは、地元ボランティアが伊豆大島ならではのグルメを振る舞う。

伊豆大島 御神火ライド 2021
・開催日:2021年11月21日(日)
・申込期間:2021年8月6日(金)〜2021年10月26日(火)
・会場:仲の原園地(東京都大島町)
・種目:ロングライド
・主催:伊豆大島御神火ライド実行委員会
・協賛:Dr.stretch、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、フィリップ モリス ジャパン、 大島椿、サイクルベースあさひ、コーワ(BTB)
・協力:ヤマト運輸
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局 〒160-0011 東京都新宿区若葉 1-4 四谷弘研ビル 1F TEL:03-3354-2300/FAX:03-3354-3901
●伊豆大島 御神火ライド 2021のホームページ

サイクリングイベントなどの運営ディレクター正社員募集

株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン(東京都新宿区、代表取締役:中島祥元)は、正社員(中途採用)の募集を開始した。同社は全国横断サイクリングイベント「ツール・ド・ニッポン」 や、スマホアプリを活用した期間分散型サイクリングキャンペーン「サイクルボール ~日本7大1周制覇の旅~」など、サイクルツーリズム(=自転車を活用した観光振興)事業を多数手がける。事業拡大のため、イベントやキャンペーン、その他さまざまなコンテンツ制作の統括や進行管理を担うチーフディレクター職の募集を行う。

募集職種はプロジェクトのリーダーとなり、成功に導くチーフディレクター

チーフディレクターは、イベント・アプリキャンペーン・各種プロジェクトをとりまとめ、リ ーダーとなって推進していく役を担う。主に地方自治体や地域団体に向き合い、社内メンバー・社外パートナーとチームを組み、1案件につき半年~1年ほどのスパンで取り組む(案件は同時並行で複数を担当)。

地域側の要望をくみながら、参加するスポーツ愛好家・ サイクリング愛好家にとっても魅力的な内容となるよう企画を練り上げ、また社内外のメ ンバーのタスクや予算も管理していく、非常に重要なポジション。

こんな人材が歓迎される

◎スポーツやサイクリングを通じて地域貢献・社会貢献をしたい
◎「スポーツツーリズム」「サイクルツーリズム」に関わる仕事がしたい
◎個人ではなくチームで1つの物事を達成することにやりがいを感じられる
◎各種イベントやプロジェクトのディレクション・進行管理経験がある
◎自治体や大手企業をクライアントとする業務経験がある

*現在は自転車・ランニング事業にほぼ集中していて、特に自転車関連が多くなっているが、今後はアウトドアやその他のスポーツアクティビティなど、近縁領域への展開も視野に入れる。また現社員のスポーツ歴は多種多様。サイクリングを趣味とする人ももちろん大歓迎だが、特定のスポーツ種目の経験は必ずしも必要ない。「スポーツツーリズム×地域活性化」という同社の理念に共感できる人の応募が待たれる。

●ルーツ・スポーツ・ジャパンの募集詳細ページ

ライドアラウンドはスマホアプリを使ってエリアを探索するサイクリング

募集の背景
現在は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、人が大勢集まるイベント事業はなかなか開催しづらい状況が続いている。しかし一方で同社では、スマホアプリを活用した期間分散型の企画や、キャンプとサイクリングを組み合わせた新しい企画を実施するなど精力的に活動を続けていて、多くの自治体や地域団体から新たなオファーを得ている状況。

またサイクリングやランニングなどの屋外スポーツは「密」になりにくく、ウィズコロナの時 代に適しているという一面も。同社はウィズコロナの時代においても、サイクリングやアウトドアスポーツを活用した地域活性化事業に取り組み、新規事業にも積極的にチャレンジしていきたいという。今後のさらなる事業成長を見すえ、同社の理念に共感でき、ともに前を向いて戦える新しい仲間を募集することになったという。

日本全国で楽しいイベントを手がける

同社が手がけている事業の紹介
■主催(共催)事業の例
ツール・ド・ニッポン(全国約30カ所で開催するシリーズ型サイクリングイベント)
・サイクルボール~日本7大1周制覇の旅~ (自社開発のスマホアプリ「ツール・ド」を使った期間分散型サイクリングキャンペーン)
ライドアラウンド (業務提携先のスマホアプリ「Map Life」を使った位置情報アクティビティ)
・かすみがうらアクティビティヴィレッジ (茨城県かすみがうら市と共同で設立した新団体)
・高岡ねがいみち駅伝(富山県高岡市で開催するランニングイベント)

受託事業の例
・ツアー・オブ・ジャパン (国内最高峰の国際自転車ロードレース/主催:一般財団法人日本自転車普及協会)
・ツール・ド・東北 (東日本大震災の復興支援サイクリングイベント/主催:ヤフー株式会社、株式会社河北新報社)
・ホワイトリボンラン (チャリティランニングイベント/主催:公益財団法人ジョイセフ)