3年ぶり開催のツール・ド・フランスさいたま…前日イベント観覧募集開始

J SPORTSが11月6日に開催される「J:COM presents 2022ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を生中継する。動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」でもLIVE配信。レース前日の11月5日には、さいたまクリテリウムに出場する選手たちをゲストに迎えた豪華イベントも開催。J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

2019ツール・ド・フランスさいたま前夜祭 ©Yuzuru SUNADA

8回目の開催を迎えるさいたまクリテリウムは、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」の名を冠してさいたま新都心駅周辺で開催される大会。新型コロナウイルスの影響により2年間開催が見送られたが、3年ぶりに開催される。

ツール・ド・フランスなど世界トップクラスのレースで活躍する選手たちが出場し、1周約3.5kmを17周して優勝を争う「クリテリウムメインレース」を中心に盛りだくさんの内容が予定されている。2022年のツール・ド・フランスで総合優勝を果たしたヨナス・ビンゲゴー(ユンボ・ビスマ)、ツール・ド・フランス史上最多タイ記録となるステージ通算34勝のマーク・カベンディッシュ(クイックステップ・アルファビニル)ら世界トップ選手が出場を予定。

レース前日の11月5日には、J SPORTSによるイベント「2022ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 前夜祭スペシャル」を3年ぶりに開催。翌日のレースに出場予定の豪華選手を迎え、普段のレース中には見られないような選手の一面が見られる企画だ。イベントにJ SPORTS契約者や、サイクルロードレース優勝予想「サイクル誰クル?」ユーザーを招待。イベントの模様はJ SPORTSオンデマンドでLIVE配信、翌日に録画放送も行う。

2019ツール・ド・フランスさいたま ©Yuzuru SUNADA

2022 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム前夜祭スペシャル

日時  2022年11月5日(土) 午後5:00~午後6:00(開場 午後4:00)予定
●会場  さいたまスーパーアリーナ(さいたま新都心駅 徒歩3分)
●内容  「J:COM presents 2022 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に出場する選手をゲストに迎えたスペシャルイベント。世界トップ選手によるトークやクイズ大会など、レースでは見られない選手たちの楽しげな表情に注目。 
●イベント進行  栗村修(J SPORTSサイクルロードレース 解説)
谷口廣明(J SPORTSサイクルロードレース 実況)
●出演選手  ヨナス・ビンゲゴー(ユンボ・ビスマ、 2022 ツール・ド・フランス 総合優勝)
  ※ほか追加ゲストは後日発表
●募集人数  250名 予定(1名あるいは2名での参加)
●応募対象者 
・2022年10月にJ SPORTS契約している人
[テレビ視聴者]
上記対象期間中にJ:COMなどCATVでJ SPORTS 4を視聴している人
上記対象期間中にスカパー!でJ SPORTS 4を含む商品を視聴している人
[J SPORTSオンデマンド等配信サービスで視聴している人]
上記対象期間中にJ SPORTSオンデマンド総合パック、 またはサイクルロードレースパック、 
Amazon Prime VideoチャンネルのJ SPORTSを契約している人
応募ページ  https://www.jsports.co.jp/cycle/saitama2022/event/
・サイクルロードレース優勝予想「サイクル誰クル?」にて下記3レースすべてで優勝予想投票に参加した人
  10月6日(木) グラン・ピエモンテ、 10月8日(土) イル・ロンバルディア、 10月9日(日) パリ~トゥール
  応募ページ  https://www.jsports.co.jp/news/1477/
※10月にJ SPORTSを契約し、サイクル誰クル?の3レースの投票に参加している人は各応募ページより計2回応募できる。 
●応募締切   2022年10月16日(日) 午後11:59まで

フルーム、ニバリ、バルベルデ、G参戦…ツール・ド・フランスさいたま

11月6日に開催されるツール・ド・フランスさいたまに、2022総合優勝のヨナス・ビンゲゴー(デンマーク、ユンボ・ビスマ)に加えて、クリストファー・フルーム、ゲラント・トーマス、ビンチェンツォ・ニバリの歴代覇者が参戦する。アレハンドロ・バルベルデとニバリは今季限りでの引退。

ゲラント・トーマス(2018ツール・ド・フランス総合優勝)

マイヨジョーヌを着用するゲラント・トーマス

ヨナス・ビンゲゴー(2022ツール・ド・フランス総合優勝)

自転車を掲げたビンゲゴー ©A.S.O. Pauline Ballet

アレハンドロ・バルベルデ(2018世界チャンピオン)

バルベルデがログリッチを抑えて2019ブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージ優勝 ©Photogómez Sport

ビンチェンツォ・ニバリ(2014ツール・ド・フランス総合優勝)

故郷メッシーナで今季限りでの引退を明かしたビンチェンツォ・ニバリ(イタリア、アスタナカザクスタン) ©Gian Mattia D’Alberto/LaPresse

クリストファー・フルーム(2013、2015、2016、2017ツール・ド・フランス総合優勝)

2015ツール・ド・フランス総合優勝のフルーム

ギヨーム・マルタン(2020ブエルタ・ア・エスパーニャ山岳賞)

山岳賞のギヨーム・マルタン ©PHOTOGOMEZSPORT2020

ヤスパー・フィリプセン(2022ツール・ド・フランス区間2勝)

2021ブエルタ・ア・エスパーニャでステージ2勝目を挙げたフィリプセン ©PHOTOGOMEZSPORT2021

マーク・カベンディッシュ(ツール・ド・フランス歴代最多ステージ優勝)

2022ジロ・デ・イタリア第3ステージを制したカベンディッシュ ©LaPresse

2022ツール・ド・フランスさいたま出場選手
●イネオスグレナディアーズ
ゲラント・トーマス(英国)
ジョナタン・カストロビエホ(スペイン)
マグナス・シェフィールド(米国)
●ユンボ・ビスマ
ヨナス・ビンゲゴー(デンマーク)
ステフェン・クライスバイク(オランダ)
セップ・クス(米国)

セップ・クスが2019ブエルタ・ア・エスパーニャ第15ステージで優勝 ©Photogómez Sport

●モビスター
アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)
エンリク・マス(スペイン)
ホセ・ロハス(スペイン)
イマノル・エルビティ(スペイン)

エンリク・マス©Unipublic Sprint Cycling Agency

●アスタナ・カザクスタン
ジャンマルコ・ガロフォリ(イタリア)
ビンチェンツォ・ニバリ(イタリア)
サムエーレ・バティステッラ(イタリア)
アントニオ・ニバリ(イタリア)
●イスラエル・プレミアテック
ユーゴ・ウル(カナダ)
ギヨーム・ボワバン(カナダ)
クリストファー・フルーム(英国)
サイモン・クラーク(オーストラリア)

2021ツール・ド・フランス、トッシュ・ファンデルサンドとユーゴ・ウルが第10ステージで逃げた ©A.S.O. Charly Lopez

●コフィディス
マキシミリアン・バルシャイド(ドイツ)
トム・ボーリ(スイス)
シモン・ゲシュケ(ドイツ)
ギヨーム・マルタン(フランス)
●アルペシン・フェニックス
ヤスパー・フィリプセン(ベルギー)
●クイックステップ・アルファビニル
マーク・カベンディッシュ(英国)
●バーレーンビクトリアス
新城幸也(日本)

●ツール・ド・フランスさいたまのホームページ

ツール・ド・フランスさいたまが10月5日正午に特別アナウンス

世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスの名称をつけた注目の国内イベント、J:COM presents 2022ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが11月6日(日)、さいたま新都心駅周辺で開催されるが、そのスペシャルアナウンスメントが10月5日(水)正午に行われる。

2022ツール・ド・フランス総合優勝のヨナス・ビンゲゴー ©A.S.O. Charly Lopez

開催まで1カ月となる日程のため、今大会の出場選手に関する発表が行われると想定される。すでに2022ツール・ド・フランス総合優勝のヨナス・ビンゲゴー(デンマーク、ユンボ・ビスマ)、ツール・ド・フランス最多勝利記録を持つマーク・カベンディッシュ(英国、クイックステップ・アルファビニル)の参戦が発表されている。

発表内容は公式サイトを参照。

●J:COM presents 2022ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムのホームページ

ツール・ド・フランスさいたまの競技種目、選手カテゴリー、スケジュール決定

11月6日にさいたま新都心で開催されるツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの競技種目や参加選手のカテゴリーが決定した。

2019ツール・ド・フランスさいたま ©Yuzuru SUNADA

競技種目は、ツール・ド・フランスで活躍した海外選手や国内で活躍する選手が参加するクリテリウムメインレースのほか、女子選手・男子ジュニア選手、パラサイクリング選手が参加する個人タイムトライアルレースと1チーム4選手で行うチームタイムトライアルレースを実施。

総合優勝のビンゲゴーら海外トップ選手らが参加

海外招聘選手7チーム28名(予定)
2022年のツール・ド・フランス参加チーム/選手の中から、優勝者/優勝チームを含む上位チームの成績優秀選手を招聘
国内参加選手7チーム28名(予定)
UCI 登録チームから6チーム、JCF(日本自転車競技連盟)選抜チームを1チーム招聘
女子、男子ジュニア選手7名(予定)
JCF登録選手の中から女子選手、男子ジュニア(2004年~2005年生まれ)の選手を招聘
パラサイクリング選手7組(予定)
JPCF(日本パラサイクリング連盟)より各カテゴリーのパラサイクリング選手を招聘

ツール・ド・フランスさいたまで大人気だったマルセル・キッテルが大会アンバサダーだ © Yuzuru SUNADA

J:COM presents 2022ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
日程:2022年11月6日(日)
会場:さいたま新都心駅周辺
スケジュールなどの詳細は大会公式ホームページで
●ツール・ド・フランスさいたまのホームページ

ツール・ド・フランスさいたまの大会ボランティアは9月1日募集開始

11月6日にさいたま新都心で開催されるツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが大会ボランティアを9月1日(木)から募集する。

ツール・ド・フランスさいたまの前日恒例イベント、来日選手の日本文化体験。©Yuzuru SUNADA
募集要員主な内容募集人数
1運営補助会場案内、イベント運営補助、来場者アンケート 等100 名程度
2来場者向け通訳外国人来場者への通訳対応(英語、フランス語ほか)若干名
3救護補助(医師資格者)競技者、観戦者の救護対応若干名
4救護補助(看護師資格者)競技者、観戦者の救護対応若干名
応募多数の場合は抽選

活動日時
2022年11月6日(日)※雨天開催/荒天中止
次の時間帯から選択可 ① 全日 8:00~18:00 ② 午前の部 8:00~13:00 ③ 午後の部 13:00~18:00

活動場所
レース会場内と周辺イベント会場(さいたま新都心駅周辺)

募集期間
2022年9月1日(木)12:00~9月14日(水)23:59

応募条件
① 15歳以上(中学生を除く)の方
② 未成年者(18歳未満)の場合、保護者の同意がある方
③ 日本語以外を母語とされる方は、日本語の日常会話と読み書きが可能である方
④ 通訳にあっては、日常会話を問題なくこなせるレベルにある方
⑤ 救護補助にあっては、「医師法」に基づく医師免許、または「保健師助産師看護師法」に基づく看護師免許を有している方
⑥ 事前説明会のいずれか1日に参加できる方
⑦ 大会公式ホームページに記載の【応募条件】と【注意事項】に承諾いただける方

ツール・ド・フランスではアルビの町のボランティアがおそろいのTシャツでおもてなし

応募方法
大会公式ホームページ

支給品
①スタッフジャンパー
②昼食(全日活動される方のみ)

活動保険
傷害保険に一括加入(個人負担なし)

問い合わせ先
2022さいたまクリテリウムボランティア募集事務局
TEL: 03-5956-7850(平日 10:00~17:00)
E-mail: criterium-volunteer@hitocom.com
2022年9月1日(木)12:00 から問い合わせの受付を開始

J:COM presents 2022ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
日程:2022年11月6日(日)
会場:さいたま新都心駅周辺
スケジュールなどの詳細は大会公式ホームページで
●ツール・ド・フランスさいたまのホームページ