3日間で獲得標高1万mを達成したら自転車メディアに載るという挑戦

全国から「脚」に覚えのあるチャレンジャーを募集し、「ツール・ド×10000UP」のコースを利用した特別企画「10,000UPチャレンジDay」が9月23日(金・祝)から25日(日)までの3日間で開催される。

チャレンジを達成した猛者は「10,000UPマイスター」と認定され、自転車メディアでの特集記事や達成報酬を受け取ることができる。

一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンが、群馬県の利根沼田サイクルツーリズム推進委員会の委託により同県利根沼田地域で5つのコースで行う参加無料企画。

◆募集要項
【募集数】猛者最大10名
※応募内容から事務局でチャレンジャーを選考
※応募要件に満たない場合は、10名以下になることがある
【参加費】無料
【応募要件】求める人物像
・登りたい気持ちが抑えられない方
・とにかく坂が好きな方
・周りから「変態」と呼ばれがちな方
・すぐ何かに挑戦したくなる方
・1 日 5,000mUP したことがある方
応募締切日:8月31日(水)

●応募フォーム

2020新潟ヒルクライムが新型コロナ対策を取って開催へ

2020年で8回目を迎える「2020新潟ヒルクライム」が9月6日(日)に新潟県の岩室温泉から弥彦山を舞台にヒルクライムを開催。新型コロナウイルス感染拡大予防対策を取った上で、参加者を募集している。

弥彦山に挑む

ヒルクライムコースとなる弥彦山スカイラインからは、広大な越後平野と佐渡島を望む日本海を見渡すことができる。ゴール後は参加賞の無料入浴券で歴史ある岩室温泉と弥彦温泉で疲れを癒せる。ヒルクライム参加者には温泉街各店特製の昼食がふるまわれる。大人から子どもまで楽しめる魅力たっぷりのイベントだ。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策について 
大会は安心・安全に参加できるように(公財)日本スポーツ協会が定めた「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」などに基づき、 予防措置を図った上で開催する。 
例)○参加者全員が「体調確認票」を提出
  ○競技・練習中以外はマスクを着用、大声での会話や応援を自粛
  ○人と人との間の距離(できるだけ2mを目安に最低でも1m)を確保
  ○マイタオル持参の呼びかけなど
なお、申し込み受け付け開始後でも感染拡大の状況により、中止とする場合がある。

地元温泉街特性の昼食も! メニューは2019年のもの

2020新潟ヒルクライム
日時:9月6日(日)午前6時30分~正午
コース
・中学生以上(コース総長7.6km 標高差520m 平均勾配5.5%)
 スタート:新潟市岩室観光施設「いわむろや」付近路上~弥彦スカイライン間瀬口~だいろ坂~ゴール:弥彦山山頂駐車場手前
・小学生(コース総長5.3km 標高差420m 平均勾配7.9%)
 スタート:弥彦スカイライン間瀬口~だいろ坂~ゴール:弥彦山山頂駐車場手前
参加資格
ヒルクライムについては、 弥彦山スカイラインを完登し、かつ安全に下山できる小学生以上の者(年齢区分は2020年9月6日現在の満年齢・学年による)。 なお90分以内に完登できないと審判長が判断した場合は、タイムアウトを宣告し、収容車に乗っていただく場合があります。 
参加料・定員
・定員600名(カテゴリー別の定員は設けません。 )
・一般6000円 高校生以下4000円 小学生+伴走者7000円(2人で)

頂上から見える広大な越後平野

参加申込み
・受付期間
7月1日(水)午後7時 ~ 8月2日(日)午後11時59分まで
※受付期間中であっても、定員になり次第締め切りとなります。 

・申し込み方法
インターネット「スポーツエントリー」( http://www.sportsentry.ne.jp )から。 
(参加料のほかスポーツエントリー利用料が別途かかります)

当日受付会場までのアクセス
新潟市岩室観光施設「いわむろや」
JR越後線・岩室駅から5.4km
巻潟東ICから8km

問い合わせ先
新潟ヒルクライム実行委員会事務局(新潟市スポーツ振興課内)
電話:025-226-2595(平日午前9時から午後5時まで)
URL: https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/niigatahillclimb/index.html

熊野古道ヒルクライム前日にキナン選手らが安全祈願

2019年の開催で14回目を迎える熊野古道ヒルクライムを前に、イベント関係者やゲスト参加するKINAN Cycling Teamの選手らが催しの成功と安全、参加者の活躍を祈願。荘厳な熊野路を駆ける秋の風物詩を直前に、開催ムードが高まっている。

11月3日に行われるこのイベントは、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産に含まれる熊野路を走り、神々が宿る那智山の頂上に挑むのが大きな魅力のヒルクライム。深い自然と森林の中をゆく晩秋のライドに魅せられたサイクリストたちが全国各地から集まってくる。

前日であるこの日は、熊野三山の1つである「熊野那智大社」に赴き、熊野の神々にイベントの成功と安全、参加サイクリストの健闘を祈願。加藤康則ゼネラルマネージャーを筆頭に祈祷にも臨んだ。

迎える熊野古道ヒルクライムには、KINAN Cycling Teamから山本元喜、椿大志、大久保陣、山本大喜、新城雄大の5選手がゲスト参加。加藤GMも参加者の1人として那智山に挑む。スキルや脚力などに応じた2コースが用意され、Aコースは標高931mの大雲取の山頂を目指す30.7km、Bコースは妙法山阿弥陀寺を目指す14.6km。両コース合わせて約300人のサイクリストの参加が見込まれている。

●熊野古道ヒルクライムのホームページ