モンベル流秋冬サイクルウエアガイドがホームページ公開

日本のトップアウトドアブランドで、サイクリングウエアや用品なども幅広く取りそろえるモンベルが、ホームページで「モンベル流秋冬サイクルウエアガイド」を公開した。重ね着のコツやアイテム紹介ばかりでなく、自社開発の自転車保険の中身も紹介している。

冬のサイクリングにオススメのレイヤリング

秋はサイクリングにぴったりな季節。街中を走っても心地よく、山あいに入れば紅葉を楽しむこともできる。さらに気温が下がる冬でも防寒対策とレイヤリング術をしっかり行えば、快適にサイクリングを楽しめる。

モンベルがホームページで、この時期ならではのウエア選びのポイントや、シーン別のおすすめレイヤリングを紹介している。

○ ウエア選びのポイント
秋や冬だからこその、気をつけるべきポイントをおさえた。

○ シーン別おすすめレイヤリング
時季や気候にあったレイヤリング例を紹介。

○ 秋冬サイクリングにおすすめなアイテム
防寒対策にぴったりなアイテムや、自転車用バッグなどを選ぶ。

○ 快適な自転車ライフのために
サイクリングを安全に、より楽しむためにガイドツアーや保険などを紹介。

●モンベル流秋冬サイクルウエアガイドのホームページ

人力で海から山頂を目指すSEA TO SUMMIT続々受け付け開始

人力のみで海、里、そして山へ。自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えようという環境スポーツイベント、SEA TO SUMMIT(シー トゥーサミット)が、2021年は全国10地域で開催予定。エントリー受け付けも続々と始まっている。

人力のみで海(カヤック)から里(自転車)、そして山頂(登山)へと進む中で、自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えようという環境スポーツイベント。アウトドアブランドのモンベルが運営する。

各地域の自然や文化などの魅力を“まるごと”感じることのできるイベントは、2009年に鳥取県の皆生・大山で初めて開催され、その後全国各地に広がっている。単にアウトドアスポーツを楽しむだけではなく、自分たちを取り巻く自然環境を再認識し、各地域固有の自然の魅力を知りうる機会を提供する、とっておきのイベントだ。

現在受け付け中は4大会

●石鎚 西条 SEA TO SUMMIT(初開催)
5月22・23日開催(エントリー受け付け中)

●皆生・大山 SEA TO SUMMIT
5月29・30日開催(エントリー受け付け中)

●江田島 SEA TO SUMMIT
6月12・13日開催(エントリー受け付け中)

●オホーツク SEA TO SUMMIT
6月19・20日開催(4月19日エントリー受け付け開始)

2021シーズンは全国10大会を開催予定

モンベルが速乾素材で作ったマスクが第2弾抽選販売

速乾性に優れた素材「ウイックロン」を使用した布マスクの第2弾をアウトドアブランドのモンベルがオンラインショップ限定で抽選販売する。マスクの売り上げの一部をアウトドア義援隊の支援活動費に充てるという。

今回販売する「ウイックロン ポケマスク ライト」は、前回のものよりもさらに通気性を高めて熱がこもりにくい仕様。洗ってもすぐに乾いて、繰り返し使用可能。鼻にフィットする芯材と立体構造で快適な装着感を実現した。

ウイックロン ポケマスク ライト
【価格】980円 +税(送料無料)
【入り数】1枚
【素材】
(本体)ウイックロンクール[ポリエステル]
(耳ひも部)ナイロン、ポリウレタン
【サイズ】
スモールサイズ(S):8×15cm
レギュラーサイズ(M):8.5×17.5cm
【原産国】日本

応募受付期間 2020年8月2日(日)23:59まで

●モンベルの詳細ページ

アウトドア義援隊の活動に関して
■令和2年7月豪雨 災害支援について
■新型コロナウイルス感染症に対する支援について

山歩きにも使える、モンベルのコンパクト軽量折り畳み傘

日本のアウトドアメーカー、モンベルが「山歩きにも使えるものを」と開発し、幾度となく改良を重ねてきたトレッキングアンブレラの幅広いラインアップが熱中症対策のツールとしても話題になっている。

開発当時は山に傘を持っていくという発想自体がなかった

雨の多い日本の気候では、コンパクトに収納できて持ち運びに便利な折り畳み傘は、必携アイテムのひとつといえる。モンベルがこの折り畳み傘に着目し、「山歩きにも使えるものを」と開発に取り組み、誕生したのが「トレッキングアンブレラ」だ。

初代モデルの登場は1987年。当時、軽量な折り畳み傘といえば、6本骨のものが主流だったが、モンベルでは山での使用において満足のいく強度を持たせるため、8本骨を採用。さらに高性能ナイロン樹脂を採用することで、一般の折り畳み傘よりも優れた強度を持ちながら、非常に軽量・コンパクトな製品に仕上げることに成功した。

今では登山用品店に、折り畳み傘が並ぶ光景は珍しくないが、開発当時は山に傘を持っていくという発想自体がなかった時代。まさにモンベルのものづくりの基本姿勢「自分たちがほしいモノを創る」から生まれたユニークな商品だった。

リフレック トレッキングアンブレラ。5200円(税別)

2001年には、より軽量で引き裂き強度のあるバリスティック・エアライト・ナイロンを採用した「U.L.トレッキングアンブレラ」が登場。社内外のリクエストから、アウトドアに特化した傘のバリエーションは増えていく。

そして2016年、さらなる進化を遂げた「トレッキングアンブレラシリーズ」。耐久性に優れた8本骨の構造は踏襲しながら、親骨の素材に軽量で優れた強度を持つカーボンを採用。生地やパーツに至るまで徹底的に見直すことで、従来の強度を保ちつつ、大幅な軽量化を達成した。

トレッキングアンブレラ L。5300円(税別)

「トレッキングアンブレラ」は前モデルから約40%の軽量化、特に軽量性を追求した「U.L .トレッキングアンブレラ」でも前モデルから20%軽量化し、128gという驚異的な製品重量を実現。生地には強力な撥水加工「ポルカテックス」を施し、水をはじいて生地の保水を防ぐとともに、汚れも付きにくくなっている。

また、旅行や日常使いにおすすめのモデルもラインアップに追加。重量わずか86g、手に取ると誰もが驚く超軽量の「トラベルアンブレラ」。当初は海外専用モデルとして開発された、ロングトレイルハイカーに人気の「サンブロックアンブレラ」は、優れた遮熱効果で、炎天下のアクティビティに活躍。この傘の下にいると涼しく、熱中症対策としても有効だ。

2020年には、さらに直径を6cm大きくした「トレッキングアンブレラ L」も加わった。豊富なバリエーションの中から自分にピッタリの1本を選んで、バックパックやカバンに忍ばせておけば、突然の雨さえも楽しみになるかもしれない。

カモワッチアンブレラ。4600円(税別)

モンベル製のすべての傘は修理が可能

長く愛用するために、すべての傘は修理が可能。万が一、生地が破れたり、骨が折れた際は、モンベルストア、またはモンベルカスタマーサービスまで問い合わせてみよう。

●モンベルの詳細サイト

日本の第一次産業を元気にするモンベルのフィールドウエア

農業・林業・漁業といった日本の第一次産業を元気にしたい。そのような思いから始まったモンベルのフィールドウエア。実際に第一次産業に従事されているプロの声と、アウトドア用品を開発する中で培われたモンベルの技術が融合したウエア&ギアを展開している。今回は、2020年の新モデルを紹介。

ロガーヘルメット。7400円(税別)

カバーオールにインディゴ染めモデルが新登場

機能性と風合いを両立したインディゴ染めの生地を使用したカバーオールが新登場。適度な通気性とストレッチ性で、農作業やガーデニングに最適な一着。肌離れがよく、汗をかいてもベタつきにくい快適な着心地を実現している。

フィールド インディゴ カバーオール。1万5800円(税別)

フィールド インディゴ カバーオール
農作業などの野外作業に最適なカバーオールは豊富なラインアップ


雨天時の作業を快適に。フィールドレインシリーズがモデルチェンジ

フィールド レインジャケット Men’s。1万8800円(税別)
フィールド レインジャケット Women’s。1万7500円

世界最高水準の防水透湿性を備え、雨天時の作業を快適にサポートするフィールドレインシリーズ。裏地のない2レイヤー生地で、大幅な軽量化としなやかな着心地を実現した。耐久性・防水透湿性・軽量性。日々の作業に必要なすべての機能を備えた農作業用レインウエア。

フィールド レインアノラック。1万7400円(税別)
フィールド レインビブ。1万5400円(税別)

フィールド レインジャケット
フィールド レインジャケット(女性用)
フィールド レインアノラック
フィールド レインビブ


ムレを放出する、快適な漁業用ウエア

フィッシャーマン ジャケット。1万1400円(税別)。フィッシャーマン ビブ。9600円(税別)

防水性に特化した一般的な漁業用ウエアに比べ、ムレを放出する優れた透湿性を備えた漁業用の軽量防水ウエアを開発した。長年のレインウエア開発で培われた、浸水を防ぐ独自の機能を備え、漁業の現場で高いパフォーマンスを発揮する。すっきりとしたシルエットながらも、厚手のインナーを重ね着することができるサイズ感。

フィッシャーマン ジャケット
フィッシャーマン ビブ


林業用の「ロガーヘルメット」新登場

厚生労働省の保護帽規格をクリアした強度を備え、軽量性と堅牢性を両立した林業用ヘルメットが新登場。日本人の頭部形状にフィットさせた独自のアジアンフィットデザインを採用し、別売のイヤーマフやフェイスシールドなどのオプションも装着可能。

ロガーヘルメット用のイヤーマフは4200円、フェイスシールドは2000円

ロガーヘルメット
オプションはこちら ≫イヤーマフ≫ フェイスシールド

その他にも、モンベルでは独自のノウハウを生かして作り上げたフィールドウエア&ギアを幅広く取り揃えている。