昼でもライトを点けると事故に遭う確率が33%減少

トレックは、夜間のみならず日中でもライトを点灯することをサイクリストにとって当たり前の文化とするため、全てのサイクリストを対象にこの文化に共感して実践する「デイライトアンバサダー」を募集する。

#昼でも点けようアンバサダーを募集中

昨今、自転車がアウトドアとしての楽しみや通勤や通学の移動手段として大変注目されている。それと同時に初心者のサイクリストが増えていて、安全にサイクリングすることの重要性が一層高まっている。

サイクリング中の安全を確保する手段の中で、明るい日中にライトを点灯することは、専門的なスキルも必要なく簡単で非常に効果的。多くのサイクリストが乗る日中の時間帯に点灯することにより、無灯火の状態と比べて2.4倍も周囲から視認されやすくなり、事故に遭う確率が33%も減少される。

サイクリストにとって安全に楽しめる環境を目指しデイライトという文化に共感できる人は、ぜひ特設ページより応募してみよう。

【募集概要】
■募集期間:3月15日(月)23:59まで
■採用発表:3月19日(金)
■投稿期間:3月22日~7月22日(4カ月間)
■投稿内容:
点灯しているライトの写真or点滅中の動画を撮影
投稿にハッシュタグ「#昼でも点けよう」を付けて投稿する
■投稿頻度:期間内に16回(週に約1回)
■採用人数:数十名程度
■支給品:Bontrager Ion Comp, Flare R City Light Set(税込み1万6500円)
■問い合わせ:トレックジャパン株式会社 Japan_Info@trekbikes.com

●トレックの詳細ホームページ

高機能自転車用ライトオーライトが日本で販売開始

自転車通販サイトのワールドサイクルが、新たに自転車用ライト「OLIGHT(オーライト)」の取り扱いをはじめた。中国深センで作られた、防水機能や防眩機能にすぐれた高品質で低価格な自転車用ライト。

ワールドサイクルが取り扱うのは、フロント用が3種類、リア用が1種類となる。

RN1500は5000mAhの21700充電式電池を搭載して、最大出力は1500ルーメンで、ロードサイクリング、MTBライディングに適している。

リア用のRN120は感光センサーとスマートモーションセンサーを搭載し、センサーが明るさと振動を感知。スマート設定では、内蔵の高感度赤外線が周囲の照明条件に応じて自動的に明るさを調整。モーションセンサーによりブレーキがかかると、自動的に120ルーメンで3秒間点灯し、後からの車の注意を引き、安全を守ってくれる。

●フロント用
RN400
RN800
RN1500
●リア用
RN120
(クリックすると通販サイトに飛びます)

フロントライト内蔵で2000時間動作するサイクルコンピューター

サイクルコンピューターのRaptor2 Pro(ラプターツープロ)がGloture のECサイト(GLOTURE.JP)で2020年9月24日より販売開始。一般的なサイクルコンピューターと同様に心拍数センサー、速度・ケイデンスセンサーと接続可能。明るく広い視界を確保するフロントライトを内蔵したオールインワンなモデル。

特徴
● 明るさ400ルーメンのフロントライトを内蔵した画期的なサイクルコンピューター
● 多彩な機能を1つのボディに統合。 BLE4.0でさまざまなセンサーと接続
● 2.1インチ大型液晶で見やすい
● コンパクトサイズなためハンドルバーのスペースを大幅に節約
● フル充電後、 2000時間動作(ライト非点灯で)
● 悪天候に強い防水・防塵性能 IP65

高性能フロントライトを内蔵し、 使いやすさと安全性を実現

Raptor2 Proの特徴は、明るさ400ルーメンで極めて広い視界を確保する高性能フロントライトを内蔵していること。 ライトとサイクルコンピューターを別々に取り付ける必要がないので、ハンドル周りがスッキリとして自転車を軽量化することが可能。

驚異の2000時間。 極めて長いバッテリー持続時間

省エネルギー性能に優れたBLE 4.0テクノロジーにより、Raptor2 Proのバッテリーは最大約2000時間持続できる(ヘッドライトを消灯した状態で)。また、フロントライトの電力が不足しても、Raptor2 Proはさらに約8時間動作し続ける。

より快適な視界を実現するセンターマウントは別売

Raptor2 ProはBLE4.0ワイヤレス接続を使用し、BLE対応の速度・ケイデンスセンサーや心拍数センサーをサポート。Raptor2 Proには標準で「速度・ケイデンスセンサー」が付属。さらに別売の心拍数センサーと組み合わせることで自身の運動パフォーマンスを効率的に分析できる。

本体9100円(税別)、本体+センターマウントセット1万600円(税別)。

●商品詳細ホームページ

ライトをハンドルまわりでリモート操作できるデバイス

トレック・ジャパンは4月2日よりTransmitr MicroRemoteを発売する。コンパクトなハンドルバー搭載式デバイスで、ANT+を介して、対応するボントレガー製日中点灯ライト最大4個までを同時に操作できる。

別売りのバーエンドアダプターを使ってバーエンドにリモートを一体化させることもできる

Transmitr MicroRemoteは、2015年に発売されたTransmitr Remoteをより小型化した後継モデルとなり、別売りのマウントを使うことでバーエンドプラグに装着することもできる。ロード、トレイル、シティーライドでハンドルバー上のボタン1つで、前後ライトのオンオフはもちろん、フロントライトのモードの切替をすることで、対向者への配慮としてライトの光量を抑えることが可能。

ハンドルバーから手を離さずに前後のライトを操作できる
どこでも簡単に取り付けられる
2度押ししてペアリングさせた全てのライトをオンオフさせたり、1度押しでモードを切り替えたりできる

トレックとボントレガーは、全てのサイクリストがより安全に走行できるよう、日中も前後ライトを点灯することを推奨している。より多くのライダーにTransmitr MicroRemoteと日夜問わず被視認性を高める日中用ライトを、もっと気軽に、もっと便利に利用してもらいたいと考えているという。

Transmitr MicroRemote 3800円(税別)
Transmitr Remote Bar End Mount 900円(税別)

他のボントレガー製品と同様、新しいTransmitr MicroRemoteにもボントレガー 30日満足保証が付けられる。商品に満足できない場合は30日以内に返品することが可能なので、安心して製品を試せる。

●トレックの商品詳細ページ

曲がる方向を明るくし、対向車検知でハイビーム切り替えするライト

LEDライトで日本のトップシェアを誇るGENTOS(ジェントス)がハイビームを自動切り替えしたり、カーブで車体が傾いた側のサイドライトを点灯させるFangシリーズ「AX-1000R」を発売した。取り扱いはインターマックス

GENTOSは1978年創業。2001年にいち早く日本にLEDライトを導入した。日本のメーカーとして徹底的に品質にこだわり、JIS規格やIEC規格よりも厳しい基準でテストを行っている。 絶大な信頼は官公庁、消防、警察、自衛隊、医療の現場や防災目的、レジャー、スポーツ界で幅広く使われているという。

AX-1000Rはスマートセンサーシステム搭載によりスイッチ操作不要。耐塵・耐水(IP66準拠)。1m落下耐久。オート機能として曲がる方向に照射・調光・ON・OFF を自動で行う。

●インターマックスのホームページ

ボントレガーから最新型ヘルメット、ライト、サドルが登場

デザインや機能が大きく生まれ変わった新型Circuitヘルメットが全国のトレック正規販売店に入荷している。特徴は、ボントレガー製デイライトやGoProカメラを、Blendrマグネチックマウントでスマートにヘルメットに取り付けられること。安全性と機能性を備え、通勤からレース参戦、そしてブルべまで幅広い層のサイクリストにおすすめ。1万9445円(税別)。

新型デイライトIon 450 R
サイクリストの安全性を考え、日中からの点灯を推奨しているボントレガー製デイライトのラインナップに、新型Ion 450 Rが追加された。最大450ルーメンの光量と日中でも高い被視認性を発揮。7315円(税別)。

新型サドルArvada(アーバダ)シリーズ
Arvadaは中間程度の前傾姿勢のローディー、マウンテンライダー、シクロクロッサーに最適なサドル。サドルシェル内にカットアウトを設けることで軟組織への圧迫を軽減。コストパフォーマンスに優れているスチール製カーボンレールのArvada Comp(7871円)、より軽量なステンレス製のArvada Elite(1万2963円)、高いパフォーマンスを発揮するカーボン製のArvada Pro(2万1297円)までの3モデルを展開。(すべて税別)。