サイクルボール紀中いちで1日限定サポート&特典付き

「サイクルボールチャレンジ day 紀中いち〜紀中1周サイクリング」が2021年11月7日(日)に開催される。主催は一般社団法人ルーツ・ スポーツ・ジャパン、後援は和歌山県、由良町。

イベントは、現在実施されているサイクリングアプリ「ツール・ド」を使って日本各地の1周コースを走る期間キャンペーン型サイクリング「サイクルボール SeasonⅡ-グランボー ル制覇の旅」のひとつ「紀中いち」のコースをこの日限定の充実したサポート・限定特典を付けて走行できるサイクルボールスペシャルイベント。

完走記念としてこの日限定のサイクルボールカードが手に入るなどスペシャルな特典が盛りだくさん。 事前申し込み制となっていて、エントリーは10月25日(月)まで。

この日だけの充実サポート

サポートカーが帯同して安心!
紀中いちを独りで走ることが不安。そんな人でも大丈夫。コース上には救護車両、メカニックカー、サポートライダーなどが巡回するので、走行中のトラブルや困ったことがあっても助けを呼ぶことができる。最後尾には収容車もいるので、途中リタイアも可能。

コース上には救護車両、メカニックカー、サポートライダーなどが巡回する

エイドステーションで地元の味を楽しめる!
コース上には4カ所(予定)のエイドステーションを設置。補給場所やランチスポットを心配する必要はない。紀中いちのコースを楽しみながら地元のおいしいものを食べて完走を目指せる。ゴール後にも、メイン会場でふるまいを予定。

気になる限定2大特典

限定サイクルボールカードを GET!
完走記念として、この日だけのために用意した限定サイクルボールカードをプレゼント。この日完走した人だけがもらえるレアカードが手に入る。

プレミアムフォト撮影!
プロカメラマンが走行中のライドシーンを撮影。白崎海岸などをバックにしたSNSのアイコンにしたくなる一枚を手に入れよう!

距離118.4km、平均勾配上り4.8%、獲得標高1863m

サイクルボール チャレンジ day 紀中いち~紀中1周サイクリング~
・開催日:2021年11月7日(日)
・申込期間:2021年9月1日(水)~10月25日(月)※事前申し込み必須
・会場:白崎海洋公園(和歌山県日高郡由良町)
・参加費:6000円
・定員:合計1000名
・主催:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・後援:和歌山県、由良町
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局
サイクルボール チャレンジ day 紀中いちのホームページ

サイクルツーリズム市場は1382万人、1315億円…サイクリスト国勢調査

全国各地でサイクルツーリズム事業(自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する 一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンは、全国の15歳~74歳の男女1万人を対象にした「サイクリスト国勢調査2021」の調査結果を発表した。

「サイクリスト国勢調査」は、国内でサイクリングを楽しむ「サイクリスト」の行動実態把握を目的としたもので、2018年に続き2回目の実施。今回は主に、2020年以降の新型コロナウイルス禍を受けて、国内のサイクルツーリズム市場にどんな影響があったのか、人々のマインドや行動実態がどのように変化したのか、また新型コロナウイルス収束後の行動意欲などを、定量的なデータ分析から明らかにしている。

結果については広く一般に公開し、地方自治体や地域の観光振興・スポーツ振興団体などが、今後サイクリスト誘客に取り組む際に活用することを想定している。

調査によって得られた結果(一部を抜粋・数字は全て推計値)

・直近1年以内でのサイクルツーリズム経験者は18.2%。人数としては約1382万人。(前回比-2.1%/約-199万人)。

・サイクルツーリズムの国内マーケットは、推計値のため誤差はあるが、全体として年間約 1315億円である。(前回比+59億円)。
*1年以内の経験人数は減少しているが、消費総額は増加している。

・サイクルツーリズムで地域を訪れる際の予算は、1回あたり平均約3.7万円/人(前回比約+0.6万円)。前回と比較すると、「宿泊施設」以外は予算額が上昇。
*宿泊できない分、他の消費に回している可能性が考えられる。

・走った地域について、76%が「その地域をまた自転車で走りに来たい」と思っている。75%が「この地域のことを友人におすすめしたい」、72%が「自転車以外でまた観光しに来たい」と思っている。

・前回より「老後をここで暮らしたい」「この地域にセカンドハウスがほしい」という意向が上昇している。

・サイクリストのセグメンテーション分析では、「日常の移動手段層」が減少し、それ以外のセグメントは微増している。特に「サイクリングイベント層」の増加が顕著(設問を「スタンプラリーなどの期間型イベントを含む」とした影響もある)。
*もともと移動手段として利用していた層が、アウトドアアクティビティなど別の用途での自転車利用に流れている可能性も考えられる。

・コロナの影響で、ライトユーザー層のツーリズム行動に明暗が分かれたと考えられる。ツーリズム行動を控える人がいる一方、アクティべ―トされた人もいる。

・市場構成比率の高いライトユーザーの中で、積極的にサイクリングを嗜好する人がツーリズム消費額を増やしたことで市場を牽引したといえる。

・コロナ後の自転車利用意向は高いが、移動手段・健康目的が多い。レジャー用途としての意向も30%を超え、特に若年層では40%を超える。いかに、自転車を「余暇のツール」として提案していくかがポイント。

・直近1年以内にサイクルツーリズムを経験している人は、2018年よりも地域での体験の幅が広くなっている。コロナ後からサイクリングを開始した人は、「アクティビティ」や「地元ガイドによる観光」を多く行っている。

・1人での参加は減少していて、配偶者や子ども、父母といったファミリーでの参加が特に増えている。外出機会が減ったことによりアウトドアのアクティビティを求めて旅行・レジャーの手段としてやツーリングの用途で開始している。

・ただし「サイクリングイベント」「ツーリング」ともに2割程度は行動を控えている。特に「サイクリングイベント層」「レース層」はイベント参加を控えている割合が高い。

■調査概要
・調査目的:①サイクリング市場のボリューム把握 ②サイクリストの行動・マインドの変化の把握
・調査対象:マクロミルモニタ 15-74 歳の男女 + ツール・ド・ニッポン会員
・調査地域:全国
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査時期:【事前調査】 2021年6月25日(金)~7月12日(月) 【本調査】 2021年7月1日(木)~7月12日(月)
・有効回答数:【事前調査】 10,000サンプル 【本調査】 1,035サンプル 【TDN会員】 2,642サンプル
・調査実施機関:株式会社マクロミル

●サイクリスト国勢調査の結果ページ

アプリを使って火山から太平洋まで走る参加無料キャンペーン

サイクリングアプリ「ツール・ド」を使って火山から太平洋へ山、里、海がつなぐオリジナルの絶景コースを走るとオリジナルバッジや記念品がもらえるキャンペーン「ツール・ド × Volcano to Seaふくしま」が2021年8月28日から10月31日まで期間限定で実施される。

◆コース紹介
「ほんとの空」に続く岳温泉ヒルクライムコース 45km

安達ヶ原ふるさと村をスタートして、日本百名山に数えられる安達太良山の奥岳登山口まで登りきる、山 岳ヒルクライムルート。
●コース詳細ページ

「絶景×未知との遭遇」限界突破ふくしまコース 120km

磐梯吾妻スカイラインを通り、秋の絶景・浄土平へ。道中には岳温泉、高湯温泉、土湯温泉があり、雰囲気の違いを楽しめる。
●コース詳細ページ

伊達市の歴史とグルメ満喫コース 60km

伊達市梁川町に点在する伊達政宗をはじめとする「伊達氏ゆかりの歴史史跡」を巡りながら、伊達グルメを満喫できるサイクリングルート。
●コース詳細ページ

To the sea – 相馬・松川浦コース 120km

沿岸部を通る松川浦と太平洋にはさまれた「大洲松川ライン」は、松川浦の景色を眺めながら爽快なサイクリングを楽しめるスポットとして、サイクリストに大人気。
●コース詳細ページ

完走特典として記念品

キャンペーンオリジナルコースのいずれかを完走した人は、Volcano to Seaふくしまfinisherの証 「ご当地の記念品」をプレゼント。また、キャンペーン期間中に4コース全てを完走した人には「オリジナル猪革キーホルダー」と「認定証」を進呈。 2カ月かけてぜひ Volcano to Sea ふくしまマイスターを目指そう。

フォトコンテスト

キャンペーン期間中に撮影した写真に「#ボルふくフォトコン」をつけて SNS(twitter)に投 稿するだけで応募完了。当選者には4市それぞれの特産品詰め合わせをプレゼント。

◆サイクルボールコラボ
キャンペーンVolcano to Seaふくしまのいずれか2コースとサイクルボールふくいちステージ(通常コース・ショートコースどちらでも可)を走破した人に抽選で豪華商品をプレゼント。

◆発着場所
【1、2 コース】
・施設名:安達ケ原ふるさと村
・住所:〒964-0938 福島県二本松市安達ケ原 4-100
・窓口対応時間: 9:00~17:00

【3、4 コース】
・施設名:まちの駅やながわ
・住所: 〒960-0741 福島県伊達市梁川町字大町一丁目 60
・窓口対応時間: 9:00~18:00

ツール・ド × Volcano to Seaふくしま
・期間:2021年8月28日(土)~10月31日(日)
・コース: ツール・ド×Volcano to sea ふくしまオリジナルコース
・持ち物:自転車、スマートフォン、自転車用スマホホルダー、スマホ用のモバイルバッテリー ヘルメット、グローブ、保険、マスク、アルコール消毒液
・主催:福島市相馬市二本松市伊達市観光圏協議会
・共催:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局
●ツール・ド × Volcano to Seaふくしま特設サイト

伊豆大島 御神火ライドが3年ぶりにリアル開催へ

伊豆大島 御神火ライド 2021が2021年11月21日、3年ぶりに開催される。御神火チャレンジコースは距離71kmで獲得標高1456m、大島ぐるっと一周コースは距離47kmで獲得標高777m。参加費8000円。現在エントリー受け付け中で、申し込みは10月26日まで。

2021年で開催5年目を迎える伊豆大島御神火ライドが、ツール・ド・ニッポンシリーズに加わった。2019年は台風被害で中止、2020年はコロナ禍によりオンライン開催となったが、2021年は大島町内を走るリアルなファンライドで開催される。

日本ジオパークに認定されている大自然を駆ける爽快感、海あり山ありといった高低差や変化に富んだ、伊豆大島ならではのコースが魅力。またライド以外では、日本唯一の砂漠『裏砂漠』をバギーで巡るツアーなどアクティビティのラインナップも充実。一泊、二泊として御神火ライドと伊豆大島の魅力を存分に味わえるイベント。

関東初の日本ジオパークに認定された”大自然の島”

伊豆大島は関東で初めて日本ジオパークに認定された、まさに大自然の島。まずは船の中から伊豆大島の雄大な姿が感じられる。ジオパークとは「地球(ジオ)」と「公園(パーク)」を組み合わせた言葉で「地球を学び、丸ごと楽しむことができる場所」を意味している。

走りやすさと変化に富んだ、多彩な絶景コース
御神火ライドは島の大動脈『大島一周道路』を基本コースにしている。大島一周道路は信号機が少なく、とてもサイクリングに適した道路で、一周道路を巡るだけでも、海を望んだり、緑に囲まれたヒルクライムを味わえたり、長さ約600mと圧巻の観光スポット『地層大切断面(ちそうだいせつだんめん)』の真横を走れたり、とさまざま楽しめる。

サイクルラックや工具の無料貸し出しも
大島は近年、サイクリングに適した環境を活かし、”自転車パラダイス伊豆大島”を目指したさまざまな取り組みを行っている。その中でもサイクルラックや自転車の修理工具の無料貸し出しを行う場所が徐々に増えていて、島をあげてサイクリストに安心してサイクリングを楽しんでもらうための環境整備をすすめている。

エイドステーションは絶品の島グルメの宝庫!
 島グルメといえば、美味しい魚介!伊豆大島も豊富な魚介が水揚げされ、島のあちこちで 美味しい魚介料理がいただける。絶品の島グルメはまだまだたくさんある。エイドステーションでは、地元ボランティアが伊豆大島ならではのグルメを振る舞う。

伊豆大島 御神火ライド 2021
・開催日:2021年11月21日(日)
・申込期間:2021年8月6日(金)〜2021年10月26日(火)
・会場:仲の原園地(東京都大島町)
・種目:ロングライド
・主催:伊豆大島御神火ライド実行委員会
・協賛:Dr.stretch、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、フィリップ モリス ジャパン、 大島椿、サイクルベースあさひ、コーワ(BTB)
・協力:ヤマト運輸
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局 〒160-0011 東京都新宿区若葉 1-4 四谷弘研ビル 1F TEL:03-3354-2300/FAX:03-3354-3901
●伊豆大島 御神火ライド 2021のホームページ

地方自治体・観光振興団体対象のサイクルツーリズムセミナー2021

全国各地でサイクルツーリズム事業(自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンが、主に地方自治体や観光誘客に関わる団体の皆様を対象とする「サイクルツーリズムセミナー2021」を開催。日時は2021年9月9日13時30分~15時。Zoomによるオンライン配信形式。

第1部では観光庁とスポーツ庁からの最新のサイクルツーリズムに関連する情報や、国としての次年度に向けた方向性などを共有。第2部ではルーツ・スポーツ・ジャパンが先日実施した「サイクリスト国勢調査2021」の調査結果レポートや、ウィズコロナ時代における最新のサイクリスト誘客施策の事例共有など、主に地方自治体や地域団体に向けた情報提供。

新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況はいまだ収束がみえず、難しい局面が続く。しかし一方で「ウィズコロナ」「ニューノーマル」の時代において、「自転車」「サイクリング」は“密を避けるアクティビティ”としてのニーズも高まっていて、地方誘客ツールとしてもますます重要度を増していくものと考えられる。

今回のセミナーは、サイクルツーリズムでの地方誘客に既に取り組んでいる、または今後取り組みを検討している地方自治体、観光団体、スポーツコミッション、市民団体などにとって、今後の活動のヒントを得られる内容となっている。

サイクルツーリズムセミナー2021
・主催:全国サイクルツーリズム連携推進協議会、一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・後援(予定):観光庁、スポーツ庁、自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構
・日時:2021年9月9日(木)13時30分~15時(予定)
・場所:zoomによるonline配信
・対象:地方自治体、DMO、スポーツコミッション、観光振興・まちづくり・地域活性化・スポーツ振興などに関する市民団体などで、サイクルツーリズム(自転車・サイクリングを活用した観光交流振興)に取り組んでいる人、今後取り組みを検討している人、または関心を持つ人。
・定員:300名(参加無料)
定員に達し次第締切・前回リアル開催時は200名の定員に達した。

・問い合わせ:ルーツ・スポーツ・ジャパン 担当:川上、山本
TEL:03-3354-2300 E-mail:info(アットマーク)roots-sports.jp

●詳細と申し込みページ