日本の6大周回コースを完遂したら望みがかなう新企画

全国各地でサイクルツーリズム事業(自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する 一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンは、サイクリングアプリ「ツール・ド」を使って日本各地の1周コースを走る期間限定キャンペーン「サイクルボール〜日本6大1周制覇の旅」を2020年8月から2021年3月までの期間で実施。特別協力としてスルガ銀行が支援を行う。

舞台となるのは日本各地の1周コースの中で、特に代表的な6つのステージ

参加費は無料で、キャンペーン期間中に各ステージの1周を達成することで「サイクルボール」を贈呈。「サイクルボール」はアプリ内で完走バッジ、そして各ステージ窓口でオリジナルカードを贈呈。期間終了までに6つ全てのサイクルボールを集めると、達成者は「望み」を1つだけ叶えることができる。

舞台となる「6つの開催ステージ」や「望み」の全容については、7月14日(火)にスルガ銀行東京支店で開催される開催発表会で公表。

なぜ「サイクルボール」をやるのか

コロナウイルス感染症拡大の影響で、多くの自転車イベントの中止が相次いでいる。イベントがなくなったことで目標を失ったサイクリストも多く、一方で多くの開催地域にとっても大きな痛手となっている。ルーツ・スポーツ・ジャパンでは、この状況をなんとか打破したいと考え、サイクリストと地域をつなぐサイクリングの新しい取り組みとなるこの企画の実施を決定した。一人でも多くの人の新たな 「目標」となり、イベントに代わる新しい「遊び」として楽しんでもらいたい。そんな想いで「サイクルボー ル」を開催していくという。

サイクルボール〜日本6大1周制覇の旅〜

・内容:サイクリングアプリ「ツール・ド」を使って日本各地の1周コース6カ所の制覇を目指す
・参加費:無料
・期間:2020年8月1日(土)~2021年3月(予定)
・主催:ルーツ・スポーツ・ジャパン
・協賛:マヴィックジャパン/AlterLock(ネクストスケープ)/WINZONE(日本新薬)/きゅうべえ/ウエイブワン/おたふく手袋/ACTIVIKE ほか
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局
●ホームページ

キャンペーン実施に向けたクラウドファンディングも記者発表と同時にスタートする予定。支援者にはキャンペーンオリジナルグッズや特典をプレゼント。
●詳細サイト

参加方法

【1】サイクリングアプリ「ツール・ド」で6大1周コースを登録・掲載
【2】アプリを使用して1周を走破
【3】各ステージの窓口で「サイクルボール」を獲得
【4】期間内に全てのサイクルボールを集めると願いの神様が現れる
【5】望みを叶えてもらう!

◆サイクリングアプリ「ツール・ド」とは?

サイクリング専用アプリ「ツール・ド」は、全国のおすすめサイクリングコースが検索でき、選んだコー ス MAP をスマホで確認しながらサイクリングを楽しめる、サイクリング観光に特化したアプリ。 途中の「ご当地スポット」へのチェックイン機能、オリジナルフォトフレームでの記念写真機能、ゴール 後の完走特典表示機能などを備えている。

【アプリ「ツール・ド」 ダウンロード情報】
[iOS] https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%89/id1409535232?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
[Andoroid] https://play.google.com/store/apps/details?id=tour.de.nippon.app

◆「日本6大1周はどこだ!? キャンペーン」を実施

7月14日(火)の開催地発表の前に、日本6大1周の舞台となる「6つの〇〇いち」を予想するキャンペ ーンをTwitter上で行う。6つ全てのステージを当てた人の中から抽選で6人にサイクルボー ル達成をサポートすべく、チャレンジにかかる交通費全額をプレゼント。

<キャンペーン概要>
投稿方法:Twitterで「#サイクルボール」のハッシュタグをつけて、開催地予想6カ所を記入して投稿。
期間:2020年6月22日(月)~7月12日(日)まで
賞品:抽選で6人にサイクルボールチャレンジにかかる交通費全額をプレゼント

●ツール・ド・ニッポンのホームページ

スポーツバイクをやめてしまう人には共通点が3つある

全国各地でサイクルツーリズム事業を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンが、2020年2月に実施した「エントリーユーザー離脱実態調査」の結果を発表した。

エントリーユーザー離脱実態調査について

ルーツ・スポーツ・ジャパンはスポーツ自転車(※1)所有者である 1483人を対象に「エントリーユーザー離脱実態(※2)調査」を行った。この調査は、スポーツ自転車を始めたばかりのエントリーユーザー層が抱えている悩みやスポーツ自転車に乗らなくなってしまう理由を可視化し、スポーツ自転車を続けるにあたっての障壁を取り除くことでエントリーユーザーにとって優しく楽しい環境を創ることを目的に実施した。

※1「スポーツ自転車…ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなど、シティサイクルを除く自転車のタイプのこと ※2「離脱」…スポーツ自転車に乗ることをやめると一度でも決意した状態

エントリーユーザーの離脱実態

この調査結果から、スポーツ自転車に乗らなくなってしまった人のうち、約60%が2年以内に乗らなくなったことが明らかになった。さらにそのうちの6割(乗らなくなった人全体の 37%)はスポーツ自転車をはじめてから1年~2年の間に乗らなくなってしまったこともわかった。

スポーツ自転車から「離脱」してしまう人の共通点

スポーツ自転車に乗らなくなってしまう人に共通していたことは「景色のいいところやグルメスポットに行きたいが、そこまで行くのが大変・行き方が分からない」「仲間がいなくてモチベーションが続かない」「乗るまでの過程がおっくう」といった悩みを抱えている。

スポーツ自転車の「離脱」を減らすために

スポーツ自転車所有者が自転車に乗らなくなってしまう事態を防ぐために、「自転車に乗る目的を見いだせるサービス(新しい景色、風景、グルメなどを体験できる)」「同じ力量、レベル、目的を持った仲間と走れるサービス」「安全かつ気軽に乗ることができるサービス」を自転車購入から2年以内の人(特に自転車歴1年~2年以内の人)に届けることが自転車を楽しみ続けてもらうために重要であるということがわかった。

●調査結果の詳細サイト
●ツール・ド・ニッポンのホームページ

調査結果を受けて実施される参加無料の初級者向けサイクリングツアーも