日野泰静が全日本ジュニア連覇…津田悠義がU17、梅沢幹太がU15優勝

第87回全日本自転車競技選手権大会ロードレースは6月23日、島根県益田市で大会2日目のカテゴリーが行われ、男子ジュニアで日野泰静(松山城南高)が2連覇した。男子U17でも津田悠義(三好高)が2連覇。男子U15では梅沢幹太(エキップユーレーシング)が優勝した。

全日本選手権ロードの男子ジュニアで日野泰静が2連覇 © 2018 JCF

14.2kmのコースを6周する85kmで行われた男子ジュニアは、レース中盤に先行した4人から、小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン)と日野凌羽(松山城南高)の2人が残り2周から逃げる。しかし最終周回に入って残り10km付近で後続集団に吸収され、最後はスプリント勝負に。残り200mから前に出た日野泰静が、2位以下を大きく引き離してフィニッシュ。ジュニア2連覇を達成した。

全日本選手権ロード男子ジュニアを制した日野泰静(中央)。左は2位、右は3位 © 2018 JCF

津田悠義が全日本選手権ロード男子U17で優勝 © 2018 JCF

3周43kmで行われた男子U17+15は、2周目に岩田聖矢(榛生昇陽高)と津田の2人が先行。最終周回に入ってすぐの上りで津田が単独で先行。1分以上の差をつけて独走のままフィニッシュして、U17連覇を決めた。同時出走のU15は、梅沢が優勝した。

全日本選手権ロード男子U17を制した津田悠義(中央)。左は2位石塚慶一郎、右は3位小池陽斗 © 2018 JCF

梅沢幹太が全日本選手権ロードU15で優勝 © 2018 JCF

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梶原悠未・中村妃智が東京五輪種目であるエリート女子マディソンでアジア王者

マレーシアのニライで開催されてきた第38回アジア自転車競技選手権トラックレース、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権トラックレースは大会最終日(5日目)となる2月20日にエリート女子マディソン(30km)が行われ、梶原悠未・中村妃智の日本が優勝した。

アジア選手権エリート女子マディソンで優勝した梶原悠未(左)と中村妃智 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート女子マディソンで優勝した梶原悠未(左)と中村妃智 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート男子マディソン(50km)の日本(近谷涼・沢田桂太郎)は5位。優勝は香港チーム。

アジア選手権エリート男子マディソンで近谷涼・沢田桂太郎は5位 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート女子スクラッチ(10km)は中村妃智(日本写真判定)が4位。1位は台湾のハンティンイン。

アジア選手権ジュニア男子オムニアムで日野泰静(2番目奥) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア男子オムニアムの日野泰静 ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア男子オムニアムの日野泰静(愛媛・松山城南高)は6位。1位は韓国のパクヨンキュン。

アジア選手権ジュニア男子オムニアムの日野泰静 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア男子オムニアムで日野泰静(2番目奥) ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア女子ケイリンは岩元杏奈(宮崎・都城工業高)が3位、増田夕華(岐阜・岐阜第一高)が7位。1位は韓国のパクスラン。

アジア選手権ジュニア女子ケイリンの岩元杏奈 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンで3位になった岩元杏奈(右) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンで3位になった岩元杏奈 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンで7位になった増田夕華 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンの増田夕華(右から3人目) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンの岩元杏奈 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート女子ケイリンは前田佳代乃(京都)が7位。1位は香港のリワイゼ。

アジア選手権エリート女子ケイリンで先頭を走る前田佳代乃 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート女子ケイリンを走る前田佳代乃 ©Kenji NAKAMURA/JCF

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日野泰静が男子ジュニアで優勝、女子の岩元杏奈は2位…アジア選手権

ミャンマーのネピドーで開催されている第38回アジア自転車競技選手権、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権は大会3日目となる2月10日、男子ジュニアロードレース(106km)が行われ、日野泰静(愛媛・松山城南高)が2時間32分38秒で、2位に11秒差をつけて優勝した。

アジア選手権男子ジュニアロードで優勝した日野泰静

アジア選手権男子ジュニアロード

鳥倉必勝(ウォークライド)は10位、山本哲央(山梨・韮崎高)は15位、香山飛龍(神奈川・横浜高)は22位。

アジア選手権男子ジュニアロード

アジア選手権男子ジュニアロードで優勝した日野泰静(中央)

女子ジュニアロードレース(70km)は集団スプリント勝負となり、ホンコンチャイナのビビアン・チウが優勝。岩元杏奈(宮崎・都城工業高)が同タイムの2位になった。石上夢乃(神奈川・横浜創学館高)は7位、川口うらら(兵庫・龍野高)は12位、太郎田水桜(東京・東京成徳大学高校)は15位。

アジア選手権女子ジュニアロードのゴール勝負

アジア選手権女子ジュニアロードで2位になった岩元杏奈(左)

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