ツール・ド・フランス限定記念ジャージを発表…3つの地域をイメージ

105回目を迎える世界最高峰ロードレース、ツール・ド・フランス限定記念ジャージをマビックが2018年7月5日に全世界同時発表した。ツール・ド・フランス開幕を記念してレースを網羅する3つ地方のイメージを施した限定記念ジャージ。日本での取り扱いはアメアスポーツジャパン。マビックは2018年もSSC(Special Service Course)として全21ステージをサポートしていく。

アルプスリミテッドエディション コスミックジャージ

アルプスリミテッドエディション コスミックジャージ
1万6000円(税別)
展開サイズ:M、L(インターナショナルサイズ)
デリバリー:2018年7月下旬頃
サボワ地方の旗にインスピレーションを得たデザインで、アルプスに捧げるオマージュ。サボワという土地は、マビックの裏庭であるだけでなく、ラルプデュエズ、クロワドフェール峠をはじめとするフランスを代表する壮大な山々が連なるところでもある。

ブルターニュリミテッドエディション コスミックジャージ

ブルターニュリミテッドエディション コスミックジャージ
1万6000円(税別)
展開サイズ:M、L(インターナショナルサイズ)
デリバリー:2018年7月下旬頃
フランスの北西部に位置し、三方を海に囲まれたブルターニュ地方には豊かなサイクリングの歴史と伝統が息づく。このリミテッドエディションのジャージは、この地方の旗にインスピレーションを得た印象的なデザインで、ブルターニュに捧げるオマージュ。

シャンゼリゼリミテッドエディション コスミックジャージ

シャンゼリゼリミテッドエディション コスミックジャージ
1万6000円(税別)
展開サイズ:M、L(インターナショナルサイズ)
デリバリー:2018年7月下旬頃
世界で最も有名なフランスの大通りからインスピレーションを得て誕生したリミテッドエディションのシャンゼリゼジャージ。デザインはこの通りにその堂々とした美しい姿をたたえる凱旋門へのオマージュとなっている。

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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムカフェが期間限定で南青山にオープン

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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムカフェが期間限定で南青山にオープン

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムと南青山にあるカフェ「LIFE CREATION SPACE OVE」のコラボ企画として、期間限定の「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムカフェ」がオープンする。期間は7月7日(土)から29日(日)まで。さいたまクリテリウムのオリジナルコラボメニューや大会オフィシャルグッズの販売、ツール・ド・フランス2018の大会映像放映などを店内にて実施。また、OVE特設サイトではツール・ド・フランス大会中の街の様子や情景を「旅」の側面からお届けしていく。

南青山のOVE。写真は通常時のカット

●店舗/実施期間
店舗:LIFE CREATION SPACE OVE(ライフクリエーションスペースオーブ)
実施期間:7月7日(土)~7月29日(日)
住所:東京都港区南青山3-4-8KDXレジデンス南青山1F
アクセス:表参道駅A4出口より徒歩15分/外苑前駅1a出口より徒歩8分
営業時間:10:00~19:00 月曜日定休(祝日の場合は火曜日振休)

■実施内容
〇オリジナルコラボメニュー
4賞ジャージカラーに合わせたドリンクメニューを「本日のさいたまクリテリウムカフェメニュー」として1日1種、期間中に提供

〇オフィシャルグッズ販売
店舗でさいたまクリテリウムオフィシャルグッズを販売

〇来場者特典
オリジナルコラボメニューを注文した人には4賞ジャージカラーの大会ロゴ入りオリジナルコースターとオリジナルステッカーをプレゼントするキャンペーンを実施。詳細は来店の際に店舗スタッフまで

〇ツール・ド・フランス大会映像放映
期間中、ツール・ド・フランス2018大会の映像を店内モニターで放映。約3週間にわたる熱いレースを仲間と楽しめる。

OVEの旅するツール・ド・フランス

さいたまクリテリウム公式サイトでもOVE特設サイトに掲載される「旅するツール・ド・フランス2018」を紹介。「旅」の視点から見るツール・ド・フランスをぜひ楽しんでください。
【旅するツール・ド・フランス】
レースそのものだけではなく、コース付近で生活する人々の暮らしぶりや街の情景など、ツール・ド・フランスを「旅」という側面から情報発信するOVEの特設サイト。

●旅するツール・ド・フランス

LIFE CREATION SPACE OVEとは
「Opportunity(機会)、Value(価値)、Ease(気軽さ)」をコンセプトに、日々の暮らしの中に自転車のある楽しさを伝えるカフェとして2006年にオープン。ライブやトークショー、ワークショップや散走などさまざまなイベントを開催し、新しい自転車の楽しみ方やライフスタイルをお届け。特設サイトでは毎年開催される「ツール・ド・フランス」で活気づく街の情景や文化を「旅」の側面からつづっていく。

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ツール・ド・フランスのtwitterアカウントに日本語公式が新登場

世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスのtwitterに日本語公式アカウントが新登場した。これからは日本語で公式の情報が発信されるだけでなく、なかの人は日本語が堪能なようなので日本からの意見や質問も届けられる。

ツール・ド・フランスの公式アカウントはフランス以外に英国、スペイン、ドイツ、コロンビア、日本がある

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ツール・ド・フランスはスポーツであり冒険…表彰台を目指すバルデ

1985年を最後にツール・ド・フランスの総合優勝から遠ざかっているフランス勢。最も期待されるロマン・バルデ(AG2Rラモンディアル)が7月7日の開幕を前に、「過去に2度、表彰台に上っているが、今年もそれを目指す。チームとして強いので、達成できるように頑張りたい」と語った。

2018ツール・ド・フランスに出場するAG2Rラモンディアルの8選手

バルデはアルプス地方の出身で、山岳を得意とする。2016年総合2位、2017年総合3位。2015年から3大会連続でステージ1勝を挙げている。
「ツール・ド・フランスは1年をかけて計画的にトレーニングをして臨む大会だ。ボクたちはとても謙虚に準備をしてきた。1年の成果が試される。それはスポーツでもあり、人生における冒険だ」とバルデ。

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【お知らせ】ツール・ド・フランス配信記事やコラムを取りまとめたハブサイト

いざ、パリ!
正確にはフランスを一周してからパリ…(汗)

Tour de France / Paris Champs-Élysées © ASO/G.Demouveaux

配信記事やコラムは取りまとめてハブサイトでご紹介します。
🇫🇷Tour de France 2018

7月の南青山OVEはイベントもWebもツール・ド・フランス特集

さまざまな店内イベントや「散走」と呼ばれる気軽な都心部サイクリングを開催して、生活の中に自転車がある楽しみを伝えている「ライフクリエーションスペースOVE(オーブ)」が、7月7日に開幕するツール・ド・フランスをテーマにした企画を開始。OVEが考えるのは「もう一つのツール・ド・フランス」で、レースそのものだけではなくツール・ド・フランスのコースを「旅する」という側面から楽しんでもらう、さまざまなイベントや展示企画を開催する。

OVEの旅するツール・ド・フランス

●OVEの旅するツール・ド・フランス

ツール・ド・フランス2018で選手たちが駆け抜ける全21ステージ、23日間。各都市や街の歴史、おいしいお菓子、とびきりの風景などをブログでつづっていく。ライターはツール・ド・フランス取材歴30年のスポーツジャーナリスト、山口和幸記者。

★夏の約束、走って飲んでシャンゼリゼ散走
7月29日(日)開催
集合:17:00 OVE
解散:21:00 神保町付近
参加費:1万円
他にも7月はいろいろな散走あり

★ワインとチーズの旅
7月14日(土)18:00-20:00 受付14:30
参加費:4000円
フランス各地に点在する個性豊かなワインとチーズの産地をツール・ド・フランスのコースに沿って巡る。

他にもいろいろなイベントあり

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クリストファー・フルーム、ツール・ド・フランス最多5勝目に向けて参戦

英国のスカイが7月7日に開幕する第105回ツール・ド・フランスの出場8選手を発表し、4年連続5回目の総合優勝を目指すクリストファー・フルーム(英国)がリストに載った。一時は主催者ASOが、フルームの過去のぜんそく薬問題を取り上げて出場を認めないという通達を出したが、国際団体がフルームの潔白を証明。ASOはフルームを閉め出す理由がなくなり、前年の覇者が開幕地に登場することになった。

第101回ジロ・デ・イタリアを制したクリストファー・フルーム © Marco Alpozzi – LaPresse

スカイの出場選手はエガン・ベルナル(コロンビア)、ヨナタン・カストロビエホ(スペイン)、ミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド)、フルーム、ジャンニ・モスコン(イタリア)、ワウト・プールス(オランダ)、ルーク・ロウ(英国)、ゲラント・トーマス(英国)。

ツール・ド・フランス総合優勝回数
5回
ジャック・アンクティル(フランス)1957、1961、1962、1963、1964
エディ・メルクス(ベルギー)1969、1970、1971、1972、1974
ベルナール・イノー(フランス)1978、1979、1981、1982、1985
ミゲール・インデュライン(スペイン)1991、1992、1993、1994、1995
4回
クリストファー・フルーム(英国)2013、2015、2016、2017
3回
フィリップ・ティス(フランス)1913、1914、1920
ルイゾン・ボベ(フランス)1953、1954、1955
グレッグ・レモン(米国)1986、1989、1990

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シルバン・シャバネルがツール・ド・フランス新記録となる18度目参戦へ

フランスのシルバン・シャバネルが所属するディレクトエネルジーのツール・ド・フランス出場メンバーの中に入り、大会新記録となる18度目の参戦を果たすことになりそうだ。同選手は39歳。2001年に現チームの前身であるブリオシュ・ラブランジェールの一員として初出場し、17年間出場を続けていた。

2010年の第7ステージで優勝し、マイヨジョーヌを着用したシルバン・シャバネル

ツール・ド・フランスの最多出場記録はジョージ・ヒンカピー(米国)、イェンス・フォイクト(ドイツ)、そしてシャバネル(フランス)の3選手が17回で並んでいた。2018年7月7日の第105回大会にシャバネルが出場すれば、単独最多記録となる。

シャバネルはツール・ド・フランス区間3勝。2008年と2010年にスーパー敢闘賞を受賞。2010年には第2ステージと第7ステージで首位に立ち、合計2日間マイヨジョーヌを着用している。同選手は引退を公言していないが、「ツール・ド・フランスとしては最後のレース」と語っている。

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ツール・ド・フランス歴代記録集(1903年から2017年まで)

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