冬こそ快適な鎌倉トレイル…祇園山・ハイランド・天園経由で距離12.37km、獲得標高470m

神奈川県鎌倉市は冬でも温暖な気候で、駅から歩いて行けるところにハイキングコースの入口があって、そこから縦横無尽にトレイルルートがはりめぐらされている。もともとクマは生息していないが、昆虫や下草がない冬場はベストシーズン。冷たい風がシャットアウトされた里山の中は汗をかくくらいに気持ちいい。

最初の祇園山が意外とアップダウンがあって手ごわい

歩いたことのないルートに出会ってみたい

鎌倉トレイルを始めたのは筆者が大船にやってきた40年前。当初からもちろんハイカーの気配を感じたら停止して走るのをやめたりしていましたが、いまでは100パーセント散策ウォークです。東日本大震災でみんな不安なとき、「鎌倉トレイル歩いて、ゴールしたらワイワイやろう」とお友だちを誘ったのが始まりです。

祇園山見晴台は鎌倉駅から歩いていける

下草が枯れた道に、落葉により太陽光が明るく届く。スズメバチやマムシにも遭遇しないこの時期に歩きます。これまでは天空のカフェ、稲村ケ崎温泉、江ノ島などを目指しましたが、今回は初めての逆ルート。

実は「歩いたことのないルートを行きたい」という要望があって、これまで回避していた難所を採用しました。どのくらい時間がかかるかわからないので、平日昼飲みのディープなかいわいにゴールするように鎌倉スタート〜大船ゴールを採用しました。

祇園山ハイキングコースを降りると八雲神社の裏手に出る

設定したルートは鎌倉駅を出発して、すぐ近くの祇園山に上り、大町から衣張山を越えて十二所へ下山。ここから谷を行くルートを取って天園。ここからは定番ハイキングコースで今泉台に行き、さらに鎌倉湖から横浜市境の尾根道をロープで上って大船へ。そんなコースを作ってみて、「これはさすがに大変かな」と横浜市境の部分をカットして、ラスト5kmからバスにも乗れるように変更しました。

Googleストリートビューでまさかの抜け道発見!

事前に下見をしてみました。でもやはり難易度は高いままでした。ほとんどの観光客は祇園山のアップダウンで大満足なのに、それからさらに2つの山に上らないといけない。難所の祇園山をパスできないかなとGoogleマップやハイカーさんたちのブログを検索していくと、大町からハイランドに抜ける階段があるようで、なんとGoogleストリートビューに表示されていましたが、クルマではなく帽子にカメラつけて階段を登ってる!

浄妙寺の鎌倉ハイランドにある富士見百景

こうして修正したルートは約10km。消費カロリーは910kcalで、基礎代謝を含めると2,500kcalになります。途中の栄養補給が必要ですが、鎌倉のトレイルにしては珍しく2.5km地点と5.5km地点にコンビニがあります。ちなみにトイレはコンビニ以外に8km地点のゴルフ場脇と10.5km地点、バス停からちょっと離れたところにもあります。

全国的に大荒れでもこのエリアは絶好の日和

「のんびり歩けば無難に走破できますが、せっかくなのでトレーニングしておいてください」と言っておいた参加者が当日は10人。全国的には冬型の気圧配置で大荒れでしたが、鎌倉あたりは晴れ、気温15度。1カ月以上もまとまった雨がなかったので路面も乾いていて絶好。風速10mの南風がきつかったのですが、山に入ってしまうと無風でアウターを脱がないと汗をかくほどでした。

十二所(じゅうにそ)から瑞泉寺や天園に向かうルートは倒木のため迂回を余儀なくされた

ミスコースの確率が50%なら素直に撤退

唯一の誤算は十二所から天園に向かうトレイル入口が倒木によって通行止めの看板が設置されていたこと。仕方なしに15年ほど前の記憶をたどって番場ヶ谷、吉沢川遡行コースを使って天園ハイキングコースに接続しようと進んだのですが。実はこのルート、過去に2度侵入したことがあって、一度は道を失って谷間で断念した経験が。友だち9人を連れて無駄な動きはできないので、一路撤退。

明王院の裏からのルートに戻ろうと下っていたら、親切なことに迂回ルートの指示があり、さらに心配なので近所の方にお聞きして天園までのルートを確保することができました。翌日に調べてみたら撤退したルートも、間違わなければ丸太橋などを渡って抜けられるみたいでした。

天園ハイキングコースの大平山が今回のピーク

距離12.37km(大町6丁目でも一度ミスコースしました)、獲得標高470m、所要時間は4時間10分。最後は路線バス旅で大船へ。楽しい冬が共有できました!

高低差の3つのピークは祇園山、ハイランド、天園
天園の十字路あたり。ここから横浜や紅葉の名所獅子舞にも行ける

寒い季節はスパイスの効いたモンベルオリジナルカレーとチャイで

モンベル直営レストランの味を楽しめるモンベルのオリジナル食品が購入できる。15種類以上のスパイスを独自に配合、グルテンフリー・添加物不使用で安心して食べられる3種のレトルトカレーや、食後にぴったりのインスタント・チャイ、手軽に本格的なスパイスカレーを作れるカレーキットだ。

食欲そそるスパイスの香り モンベルのオリジナル・レトルトカレー

モンベルのオリジナル・レトルトカレー

モンベル直営レストランで提供するカレーのレシピを元に、オリジナル・レトルトカレーが登場。本場のレシピをベースに、日本人でも食べやすい味に仕上げた。自宅はもちろん、登山やキャンプなどのアウトドアシーンでも温めるだけで手軽に本格的な味わいのカレーが楽しめる。温める際に小型のクッカーにも収まりやすいスリムなパッケージを採用。各500円(税込)。

トレール チャイ

アウトドアでも手軽に楽しめる「トレール チャイ」

モンベル直営店カフェのレシピを元にしたインスタントチャイ。アウトドアでも手軽に本格的なチャイを楽しめる。数種のスパイスの味わいが登山中のひと時や、キャンプでのリラックス時におすすめ。120mLのお湯に溶かして飲む粉末タイプ。129円(税込)。

スパイスマジック カリーキット

手軽に本格的なスパイスカレーが作れるキット「スパイスマジック カリーキット」

モンベル直営カフェのレシピをもとに秘伝の各種スパイスをブレンドしたカリーキット。好みの肉や野菜を加えて、フィールドで手軽に本格的なフレッシュカリーが作れる。チキンカリーなどのレシピつき。約6皿分。フレッシュカリーとは、短時間で作り上げるインド家庭料理タイプのカリーの呼び名。679(税込)。

●レシピの元となるカレーを提供するモンベル直営レストランの詳細

自動ブレーキライト、ウィンカー搭載スマートヘルメット、ユニットワンが日本上陸

スマートヘルメットとセーフティライトのUNIT 1(ユニットワン) が日本で購入できるようになった。日本総代理店はユーロギア。

LED内蔵型スマートヘルメット

「ウィンカー」「自動ブレーキライト」「広範囲を照らすLED」をヘルメットと統合することで、日中・夜間を問わず、安全な体験を提供する。

AURA MIPS スマートヘルメット
LED内蔵型バックパック

AURA

MIPS採用(オーラ スマートヘルメット)
ウィンカー・自動感知式ブレーキライト・クラッシュアラート機能内蔵
45,100円(税込)

前(白)と後ろ(赤)のLEDライト内蔵

NEON

MIPS採用 (ネオン スマートヘルメット)
ウィンカー・自動感知式ブレーキライト・クラッシュアラート機能内蔵
35,200円(税込)

SMART LIGHT

上下を反転させるだけでリア(赤)とフロント(白)が切り替わる

スマートライト+ 汎用マウントセット
フロント&リア切り替え式、ウィンカー対応
15,950円(税込)

UNIT1 REMOTE

Neon・Aura・Smart Lightなどのデバイスと連携し、ウィンカー(方向指示)と自動ブレーキライトを統合制御

リモート
操作用リモートキット ウィンカー・自動ブレーキライト拡張用
6,930円(税込)

●ユニットワンのホームページ

ジェイコ・アルウラーがジャイアントのアイウエアを初採用

チームジェイコ・アルウラーがジャイアントのアイウエアを着用することになった。ジャイアントがチームへの機材サポートを拡大。2026年シーズンからジャイアント製のアイウエアでツール・ド・フランスをはじめとした世界最高峰のレースを戦う。

マシューズ(左)と新加入のコーヴィ

チームはマイケル・マシューズやベン・オコーナーなどオーストラリア選手が主力。加えてイスラエル・プレミアテックからパスカル・アッカーマン(ドイツ)を獲得するなどチーム戦力を高めて2026シーズンに挑む。

Aureaを着用するマイケル・マシューズ

選手は、レースとレーニング向けモデル「Aurea(アリア)」「Lumea」を着用。ライフスタイルモデル「Yuma」なども供給される。LumeaとYumaは2026年春の日本販売開始を予定しているという。

Lumeaを着用するアレッサンドロ・コーヴィ
ライフスタイルモデルのYuma
Yumaを着用したコーヴィ(左)とマシューズ

●ジャイアントの詳細ページ

最新ガーミンは東京マラソンの自己ベスト更新だけでなく究極の健康増進が目指せる

GPSと光学式心拍計で測定した走行データを無償提供アプリで解析し、個人目標を達成するために必要なトレーニングメニューを提示してくれる「Garmin(ガーミン)コーチ」の進化が止まらない。東京マラソンに出場するシニア世代にとっては頼もしいパーソナルコーチになってくれる。

2年10カ月ぶりにコラムを書いたら浦島太郎状態だった

Garminデバイスの導入以来、バーチャル指導のトレーニングメニューに着目し、この部分にスポットを当てたものだけですでに4本のコラムで紹介しています。

63歳のマラソン挑戦は身体疲労などを数値で把握しながら進める必要がある

今回コラム執筆のきっかけは、8年間使い続けてきたGarminデバイスがついにダメになり、久しぶりに新たなGarminデバイスを購入したのですが、搭載機能に合わせてアプリも格段に進化していて、その使い勝手にびっくり。今回は最先端バーチャルコーチに関する、自分なりのレポートをお届けします。

ちなみに使用機材はランニングをメインアクティビティとするForerunnerシリーズのなかで、トップモデルForerunner 970ではなくて、セカンドグレードに落ちたForerunner 965を使用しています。

Garminコーチに目標の大会と目標のタイムを入力すると、1週間単位のメニューが提示される

東京マラソンで3時間30分を切るためのメニューが提示された!

2020年代はじめのGarminコーチは5km、10km、ハーフマラソンの距離のみの対応でした。3つの中から一つを選ぶと、次に3人の実在コーチが登場して、1週間あたりの練習に費やせる回数や全体の日数を考慮しながら好きなコーチを選ぶことができました。要するにフルマラソンは未対応でした。これ以外にもっと簡単なセルフガイドプランというものが用意されていましたが、汎用的で個人の実力に応じてメニューが組まれるわけではありませんでした。

東京マラソンに向けてのコンディショニングをパソコンでチェック。スマホアプリよりも細部の調整などができる

ところが現在のGarminコーチは10段階ほど進化しています。2026年3月1日に開催される距離42.2kmの東京マラソンで、3時間30分を切りたいという目標を設定すると、日々のメニューが提示されるようになったのです。東京マラソンのような著名レースなら検索で表示されますが、マイナーレースでも開催期日を入力すれば、それに応じたメニューを作成してくれます。

マラソンのトレーニング期間は16週間が目安となるので、大会当日からさかのぼってワークアウトをスタートさせるのがコツです。フルマラソンは4つのフェーズ(ベース、ビルド、ピーク、テーパリング)が設定され、レースに備えてコンディショニングする必要があるからです。

お気に入りのランニングギアを使うこともレベルアップを手伝ってくれる(はず)

ベース
2025年11月5日-12月15日
有酸素運動の向上とトレーニング距離の増加によってトレーニングの基礎を築きます。

ビルド
12月16日-2026年1月24日
有酸素能力を高めるためにワークアウトの強度を上げていきます。

ピーク
1月25日-2月19日
スピードを意識するワークアウトを含め、トレーニングの強度をさらに高めることが含まれます。

テーパリング
2月20日-2月28日
トレーニング量を減らしますが、強度は維持して、元気になり回復するのに役立ちます。

東京マラソン当日
3月1日

最新Garminコーチは筋トレもメニューに加えられた。それぞれの動作はデバイス画面にアニメで表示される

3つの指標をバランスよく強化して実力アップを目指せ!

トレーニングメニューは3つの指標を高めるためにプログラムされています。無酸素、高負荷有酸素、低負荷有酸素です。これらをバランスよく高めていくことで、ランニングのトータル実力を向上させる。文章ではちょっと難しく感じるかもしれませんが、アプリ画面ではどの要素が足らないか、あるいはどの要素がやりすぎかが表示されるので、デイリーのメニューがなにを目指しているのかを把握しながら効率的に取り組むことができます。

また最新コーチはコアスタビリティ(筋トレ)も週に一度ほどのメニューを提案しています。ランニングに必要な筋肉の強化を目指しているもので、とりわけ筋力が減少しがちなシニアランナーには有効です。ランニング大会の成績のみならず、健康なライフスタイルを楽しむためにかなり有効なアクティビティです。

最新のGarminコーチにもアプリの指定変更によって難点が発生しています。かつては1週間単位でトレーニングメニューが与えられると、仕事や所用などで「この日は走れない」というときがあれば、カレンダー上で自在にメニューを移動させることができました。ところがそれができなくなってしまいました。

しかたないので1週間のうち、トレーニングに当てる曜日を7日間全部にチェックを入れておいてみました。当然ながら休息日がなく7日連続でメニューが提示されます。かつては3日連続でアクティビティすると、「休息日を設定してください」というアテンションが表示されたのですが。

腕時計にAIスポーツドクターがいるかのような錯覚

ところがここで驚くべき進化に気づくことになります。仕方なしにトレーニングを継続しているうちにアプリ側での提案修正が行われるのです。例えば最新デバイスは睡眠によりどれだけ体力が回復したかが計測されます。体力がしっかり回復しているかをデバイス側で管理するのです。これにデイリーのアクティビティの強度などを総合的に分析して、「今日は回復を優先させるためにアクティビティはありません」などとトレーニングメニューを変えてくるのです。まさにスポーツドクターがそばにいてくれるような存在になったのです。

63歳のランナーが東京マラソンに挑戦するための具体的なトレーニングメニューを紹介しましょう。

東京マラソンで3時間30分を切るためには1kmを4分59秒で走る必要があります。それではどうやれば4分59秒ペースで42.2kmを走る実力がつくのか? Garminコーチメニューではベース、テンポ、スプリント、乳酸閾値の4タイプを組み合わせて提案してきました。

ベース
5分30秒ペースで有酸素トレーニング効果を求める。時間は40分(リカバリー時)から2時間超(長距離走)まで曜日によってメニュー付け

テンポ
4分40秒ペースで26分、5分の回復走をはさんでさらに26分

スプリント
2分45秒ペースで15秒。休憩時間をはさんで9セット。無酸素運動で筋肉の強化と走りのレベルを高めます。

乳酸閾値
4分20秒ペースで16分、5分の回復走をはさんでさらに16分。有酸素運動の上限をさらに引き上げる効果

これ以上速く走ると無酸素状態になってしまう限界の乳酸閾値をペースと心拍数で把握する

実際にメニューをこなしてみると、乳酸閾値の4分20秒やテンポの4分40秒はとても苦しいです。でもこのスピードを目指してなんとか走ってみると、クールダウンの5分30秒ペースがとても遅く感じるようになります。試しにターゲットの4分59秒で走ってみると、ある程度の長い距離は走れるような気がしてきます。こうして早くなっていくのかなあと、いまさらながらに気づくのでした。

高齢者は筋肉量が低下して体重減にならないように注意
AdidasアプリにもGarminで取得したデータを同期させる。走った距離によってポイントがゲットできて商品クーポンがもらえるのだ
Garminアプリと体脂肪計を連動させてさらに身体を気遣う

距離ごとの予測タイムが掛け値なしになった!

ランニングの実力を把握する指標として用いられるのはVO2 Max(最大酸素摂取量)というものです。厳密には研究施設や体育大学などのラボで呼気ガス分析装置を用いて計測するものですが、なんとGarminデバイスでは手首につけた装置だけで簡易的に測定することが可能です。一般レベルではこれで十分ではないかと思います。

疲労で故障しないように用心しながらトレーニングしていけば、VO2 Maxは面白いように向上していく

それでも一般的にはVO2 Maxが1つ上がったと一喜一憂するだけで、それほど実力アップの成果が確認できません。そこで確実な目安となるのがGarminの距離別予測タイムです。これまでも5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予測タイムが表示されましたが、「そこまで忖度するか!」というほど楽観的なタイムが表示され、「実際にはこれにプラス10%かな」という非現実的なもの。ところが現在は極めて現実的になりました。

メニューをこなしていくと予測タイムが徐々によくなっていくのがうれしい

新機種では現在の持ちタイムとほぼ同じ。レースに向けて調整中のフルマラソンの予測タイムはメニューをこなしていくうちにじわじわとタイムがよくなっていき、トレーニングの成果が実感できます。レースに向けてのモチベーション向上、そして究極のターゲットである健康維持や増進。数万円の腕時計で楽しいライフスタイルが構築できる時代になったのです。

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Garmin

デュプランティスがアスリートオブザイヤー…大谷翔平は選外

陸上競技棒高跳びのアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)と女子サッカーのアイタナ・ボンマティ(スペイン)が国際スポーツプレス協会(AIPS)のアスリートオブザイヤーを受賞した。121カ国・過去最多の836人のジャーナリストの投票により、2025年のAIPSチャンピオンが決まった。

2025年12月30日に同協会が男女のトップテンを発表した。スウェーデンの棒高跳び選手デュプランティスがAIPSが主催する恒例の年末投票で圧倒的なリードを築き、2年連続でAIPS最優秀男性アスリートに選出された。2025年のAIPS最優秀女子アスリート賞は、スペインのサッカー選手ボンマティが初めて受賞した。

デュプランティスは、世界記録を4度も更新する素晴らしいシーズンを終え、1182ポイントを獲得して年間最優秀男子アスリート部門で圧倒的な勝利を収めた。スペインのテニス選手カルロス・アルカラスは784ポイントで2位、フランスのサッカー選手ウスマン・デンベレは713ポイントで3位。日本の橋本大輝(体操)と大谷翔平(野球)は主催者から注目選手としてピックアップされたが、トップテンには入らなかった。

男子・アスリートオブザイヤー

1. デュプランティス・アルマンド (スウェーデン) – 陸上競技 – 1182
2. アルカラス・カルロス (スペイン) – テニス – 784
3. デンベレ・ウスマン(フランス) – サッカー – 713
4. ハキミ・アクラフ(モロッコ) – サッカー – 531
5. ポガチャル・タデイ (スロベニア) – サイクリング – 410
6. ヤマル・ラミネ (スペイン) – サッカー – 332
7. エムバペ・キリアン(フランス) – サッカー – 274
8. シナー・ヤニック(イタリア) – テニス – 219
9. ドンチッチ・ルカ (スロベニア) – バスケットボール – 192
10. サラー・モハメド(エジプト) – サッカー – 191

ボンマティは824ポイントを獲得し、2023年大会で3位、2024年大会で2位に終わった後、2025年大会の最優秀女子アスリート賞を初めて受賞した。ボンマティに続いたのはケニアの長距離ランナー、ベアトリス・チェベトが453ポイント、ベラルーシのテニス選手、アリーナ・サバレンカが446ポイントだった。

女子・アスリートオブザイヤー

1. ボンマティ・アイタナ (スペイン) – サッカー – 824
2. チェベット・ベアトリス (ケニア) – 陸上競技 – 453
3. サバレンカ・アリーナ(ベラルーシ)– テニス – 446
4. マクラフリン=レブローニ・シドニー(アメリカ) – 陸上競技 – 393
5. ボル・フェムケ (オランダ) – 陸上競技 – 356
6. カルデンテイ・マリオナ (スペイン) – サッカー – 298
7. ガウフ・ココ (アメリカ) – テニス – 281
8. キピエゴン・フェイス(ケニア) – 陸上競技 – 257
9. ブリニョーネ・フェデリカ(イタリア) – アルペンスキー – 256
10. オールマン・ヴァレリー(アメリカ) – 陸上競技 – 251