サイクルベースあさひの新生活応援キャンペーンが2月28日スタート

快適な自転車ライフを提供するあさひが2026年2月28日から、通学や通勤など春から始まる自転車ライフを応援する「新生活応援キャンペーン」を全国のサイクルベースあさひで実施する。

春は通学や通勤など、新たに自転車を利用し始める人が多いシーズン。そんな人の新生活を全国550店舗以上のサイクルベースあさひが応援する「新生活応援キャンペーン」を2026年2月28日(土)から2026年4月19日(日)まで実施する。

店頭には、シティタイプの自転車や電動アシスト自転車、スポーツタイプの自転車など、新生活にピッタリの多種多様な自転車と、自転車を安全に・安心して長く利用するために役立つさまざまなセットを用意する。

例えば、利用の自転車に追加することで、不意なトラブルを未然に防いでくれる便利なアイテムが揃ったセット、電動アシスト自転車に追加することで、不意なトラブルを未然に防いでくれる便利なアイテムが揃ったセット、大人用ヘルメット5%割引、盗難補償や無料点検など自転車ライフの安全・安心をトータルにサポートする安心保障サービスなど。

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鼻パッドのないエアフライがさらなる進化系モデルをリリース

鼻パッドのないアイウエアとして知られるエアフライから、AF-306フレームにシリンダーレンズを装着したモデルがリリースされた。広い面積が特徴のビッグレンズが風の巻き込みを軽減して視界を保ち、レンズ裏面の反射防止コートが写り込みを防止してチラつきを抑える。

偏光ブルーミラー/ ブルーマット

調光グレーオレンジマット 28,600円(税込み)
偏光ブルーミラーブルーマット 26,400円(税込み)
レッドゴールドミラーブラックマット 22,000円(税込み)
ライトグレーガンメタルマット 22,000円(税込み)

レッドゴールドミラー/ブラックマット
ライトグレー/ ガンメタルマット

水筒のサーモスが真夏に活躍しそうな保冷バッグを新発売

ライフスタイルのさまざまなシーンで活躍する保冷バッグが、水筒やキッチン用品で知られるサーモスから新登場。好みのスタイルに合わせて選べるショルダータイプ、、バックパックタイプのほか、普段使いしているバッグにもすっぽり収まるコンパクトサイズのバッグインバッグがラインナップ。

タップリ容量の25リットルタイプ

保冷 バック パック RFP-025は、高い保冷効果を実現する5層断熱構造のISOTEC2を採用。タップリ容量の25リットルタイプ。

保冷 バック パック RFP-025
6500円(税込み)

高い保冷効果を実現する5層断熱構造のISOTEC2を採用

デイリーユースに便利な容量16リットルタイプ

デイリーユースに便利な容量16リットルタイプ

保冷 バック パック RFP-016
4400円(税込み)

保冷 バック パック RFP-016

ハーフムーンシェイプの容量3.5リットルタイプ。

保冷 ショルダー バッグ RFM-003(ベージュ)

保冷 ショルダー バッグ RFM-003
2200円(税込み)

保冷 ショルダー バッグ RFM-003(ブラック、背面)

しっかり収納できるスクエアシェイプの容量7リットルタイプ

しっかり収納できるスクエアシェイプの容量7リットルタイプ

保冷 ショルダー バッグ RFO-007
2750円(税込み)

保冷 ショルダー バッグ RFO-007(ブラック)

バッグの中に収納する保冷バッグ

保冷 バッグ イン バッグ

冷やしたタオル、ペットボトルなどを持ち運べてバッグにもすっぽり!サーモスオリジナル保冷剤付き。真夏の熱中症対策に。

保冷 バッグ イン バッグ
1650円(税込み)

保冷 バッグ イン バッグ(ベージュのもの)

片足100gを切る軽さのアディゼロシューズが東京マラソンで世界初公開

アディダスが100g以下のレーシングシューズ「アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3」を世界初公開した。実際の重量は片足27.0cmで97.27gという。価格と発売時期は未発表。

アディダス史上初となる100gを切る先進的レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」

1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナーのため、日本で開発されたランニングシリーズ「アディゼロ」の最新モデル。東京マラソンEXPO 2026のアディダスブースで公開された。

また、長距離レースでスピードの限界に挑むためアスリートと製品開発チームの綿密なテストとフィードバックを重ねて開発されたランニングシューズ「アディゼロ プライムXエヴォ」と、「アディゼロ アディオス プロ エヴォ 2)」は東京マラソンEXPO 2026で数量限定・先着販売される。

箱根駅伝などで使用されたモデルの試着や限定販売も行なわれた

東京マラソンは3月1日開催で、東京マラソンEXPO 2026は2月26日から28日まで。参加選手でなくても出展ブースエリアには入場できる。

東京ビッグサイトで開催されている東京マラソンEXPO 2026。出場者でなくても入場可

2025年にドーピングが多かったのは陸上競技、ウェイト、テニス…国別ではインド、ロシア

2025年にドーピングやスポーツ詐欺が最も多かったスポーツは、陸上競技(163件)、ウェイトリフティング(63件)、テニス(46件、うちスポーツ詐欺27件)というデータが公表された。過去にドーピングが蔓延していた自転車競技界において不正を正そうと活動開始したMPCCが調査したもので、自転車競技は10位にランクされ、その件数は減少しているという。

陸上競技は不正行為の追跡に多大なリソースを割り当てているにもかかわらず、依然としてトップに位置している。総合格闘技(MMA)が4位に入っていることも、今後数年間は要注意だという。また、2年ぶりにワールドツアーライダーが資格停止処分を受けたため、自転車競技にも注意が必要です。このライダーは私たちの運動のメンバーではなく、MPCCにも登録されていないチームに所属しており、ドーピング対策の要となる生体パスポートによって摘発されました。

自転車トップ選手のグレーゾーンにも注意が必要

2025年末、MPCCはプロサイクリングにおけるドーピング件数がわずかに減少したことを確認したが、引き続き細心の注意を払う必要があると分析する。エリート層における「グレーゾーン」と呼ばれる特定の医療行為の著しい発展に疑問を呈しているという。

「近年、ワールドツアーの選手の陽性反応は比較的少なくなりましたが、これはサイクリングのエリート層が100%クリーンであることを意味するものではありません。MPCCは、アンチドーピングの取り組みが進展している時でさえ、常にその有効性に疑問を呈してきました。多くのチームがグレーゾーンを利用し、サイクリングの医療化を進めていることで、私たちの立場はさらに強固なものとなっています。12年前、私たちが闘ってきたトラマドールは、選手の痛みを和らげる効果があるためグレーゾーンとみなされていました。この物質は、サイクリングの利益と選手の健康のために、最終的に禁止されました」とMPCC。

「ケトンなどの特定物質の使用について立場を表明し、選手の精神的健康を危険にさらす可能性のある鎮痛剤の広範な使用など、特定の慣行を強く批判しました。MPCCの活動は成果を上げ、トラマドールが世界アンチドーピング機関(WADA)の禁止物質リストに追加され、一酸化炭素の反復吸入が1年以上前に禁止されました」

サイクリングで健康づくりを応援する参加無料の3カ月講習


公益財団法人シマノ・サイクル開発センター(シマノ自転車博物館)が2026年4月から堺市建設局サイクルシティ推進部自転車企画推進課と連携し、サイクリングを通じて健康づくりを促進する3カ月プログラム「自転車でウエルネス講習」を実施する。

サイクリングで健康づくりを応援する3カ月プログラム「自転車でウェルネス講習」

腹囲はマイナス11cm、糖尿病の改善にも効果

2025年度に行った講習では参加者10名全員に身体的な改善が見られた。 主な結果は…

• 体重減少:平均 -3.3kg 
• 腹囲減少:平均 -4.2cm 
• 週平均乗車日数:3.7日 
• 1日平均乗車時間:92分 

特に顕著な改善が見られた参加者は、体重 -8.4kg、腹囲 -11.1cmの変化を記録した。 

また、糖尿病治療中の参加者は、自転車通勤と食事改善により、HbA1cを6〜7%台で維持でき、医療費の削減にも繋がったという。

健康診断で基準値超過、メタボリック症候群と予備軍を新規募集

• 期間:2026年4月4日(土)〜6月27日(日) 
• 対象:健康診断で基準値超過がある方、メタボリック症候群(予備軍)、BMI25以上の方、生活習慣を改善したい方 
• 条件:週3日以上・1日30分以上の自転車運動が可能な方、ケガや賠償責任に備えた保険に加入している方 
• 募集人数:20名(応募多数の場合は選考) 
• 参加費:無料 
• 内容: 
1.自宅でのサイクリング実践 
2.食事・運動記録の提出 
3.初回講座(来館またはオンライン参加) 
4.任意参加のサイクリングイベントあり 

シマノ自転車博物館

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