キャノンデールがシクロクロスバイク「SuperX 2」発売

キャノンデール・ジャパンがシクロクロスバイクのSuperX 2(スーパーエックス 2)の発売を開始した。35万2000円(税込み)。

キャノンデールSuperX 3

昨今のシクロクロスで主流の 「1 x 11」を搭載し、クリーンなケーブルルーティーンを施しているのが特徴。アシンメトリックインテグレーション(Ai)が生み出すスーパーショートチェーンステーと、40mm幅のタイヤまで装着可能なタイヤクリアランスは、粘土質の多い日本のレースシーンにおいて威力を発揮する。

縦方向からの衝撃を緩和するSAVEマイクロサスペンションシステムは、サドルにしっかりと体重をかけてハイパワーを出し続ける場面で威力を発揮する。新色のハイライターはオフロードシーンにおいて、ひときわ明るく、そして鮮やかな印象を与える。

Aiアドバンテージ
左右非対称のAiオフセットドライブトレインが実現した驚異的な422mmのスーパーショートチェーンステー。他の追随を許さないトラクションと俊敏なハンドリング。もちろんマッドコンディションのためのクリアランスも大きく確保。

SuperX 3は前側がシングルギヤなのが特徴

アウトフロントジオメトリー
ヘッドアングルを寝かし、フォークオフセットを長めにとることでテクニカルな下りでの安定感と、思い通りのシャープなハンドリングを高い次元で両立。昨今のシクロクロスレースで選手が求めるものがここにある。

前後スルーアクスル
フロント100x12mmとリヤ142x12mmのスルーアクスルは、ハードなブレーキングでもフレームを確実に固定。おちょこ量を完全に均等にしたAiリヤホイールによって、クラス最高峰の剛性と軽量化を実現。

●キャノンデールのホームページ

J SPORTSでツール・ド・フランス舞台裏とブエルタ・ア・エスパーニャ放送

国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、J SPORTSはブエルタ・ア・エスパーニャの開幕に合わせた10月20日(火)からツール・ド・フランスの舞台裏に密着したJ SPORTSオリジナル番組「Cycle*2020 ツール・ド・フランス21日間の裏側」を全21話を放送する。パソコン、スマホ、タブレットで見られる 「J SPORTSオンデマンド」でも全話配信。

さらに延期となっていたシーズン最後のグランツールにしてUCIワールドツアー最終戦となる「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を全18ステージ独占生中継&LIVE配信で放送。どちらの番組も第1話、第1ステージは無料放送、無料配信。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い約2カ月遅れての開催となった世界最大のサイクルロードレース、ツール・ド・フランス。開催されれば奇跡、パリまでたどり着いたらそれもまた奇跡と言われた今大会。期間中の選手の感染は確認されず、すべてのチームが最終目的地であるパリ・シャンゼリゼにたどり着くことができた。

選手やチーム関係者、レース主催者を「レースバブル」と呼び、メディアも厳しく接触を制限された異例の大会の裏側に迫るべく、主催者より貴重な素材映像を入手。さらに許諾を得て編集を加えたJ SPORTSオリジナルの番組がこの「 Cycle*2020 ツール・ド・フランス21日間の裏側」だ。

そのとき何が起きていたのか、世界最大の自転車レースの裏側に迫る

大会で旋風を巻き起こしたユンボ・ビスマ、ドゥクーニンク・クイックステップ、サンウェブの作戦会議やステージ優勝後の祝杯、さらにスタート前の貴重な朝食風景など、レース中では見られないトップ選手たちの素顔をたっぷりお届けする。勝利した選手だけではなく、敗れた選手やリタイア選手の声、オンボードでは勝負を分けた落車の瞬間や激しい集団バトル映像が満載。 

Cycle*2020 ツール・ド・フランス21日間の裏側
Cycle*2020 ツール・ド・フランス21日間の裏側

新型コロナウイルスの影響により延期となっていたブエルタ・ア・エスパーニャが10月20日(火)に開幕し、異例の18ステージ開催となる。J SPORTSでは全ステージ独占生中継&LIVE配信する。

異例尽くしの大会の注目選手はグランツール7勝のクリストファー・フルーム(イネオス・グレナディアス)。全盛期の調子を取り戻し11年間の長きにわたって貢献してきたチームで有終の美を飾ることができるか。

ツール・ド・フランスでチーム力を見せたユンボ・ビスマはトム・デュムランと前回大会総合優勝者でもあり、2020年のツール・ド・フランス総合2位のプリモシュ・ログリッチのダブルエース体制で臨むと予想されている。

ツール・ド・フランスで悔しい思いをした両チームがブエルタ・ア・エスパーニャでどんな走りを見せるのか注目。

2020ブエルタ・ア・エスパーニャの放送予定

「Cycle*2020 ツール・ド・フランス21日間の裏側」はブエルタ・ア・エスパーニャの開幕日10月20日(火)より各ステージの中継前の放送、配信を予定。ブエルタ・ア・エスパーニャの中継と合わせて楽しめる。

●J SPORTSブエルタ・ア・エスパーニャ特集サイト

インドアトレーナーSARISブランドアンバサダーを一般公募

ワイ・インターナショナルが日本国内における輸入総代理を務める、米国発のインドアトレーナーのリーディングブランド「 SARIS (サリス)」のブランドアンバサダーの一般公募を開始した。募集期間は2020年11月15日(日)まで。

最終的に決定したブランドアンバサダー1名には、SARIS のスマートトレーナー 「 H3 」とプラットフォーム「 MP1 」を貸与。インドアサイクリングの楽しさをSNSを中心に発信してもらうほか、Zwift社のアプリを使用したオンラインライドイベントなどに参加してもらう。

H3 Direct Drive Smart TrainerとMP1 Nfinity Trainer Platformの最強コンビ

スマートトレーナー「H3」

定価:12万8000円(税抜)
・時速32kmで59dbと、前モデルと比べ約5倍静かな “静粛性”を実現し、夜間やマンションでも安心
・2000ワットまで対応し、斜度20%まで再現可能
・ハイエンド機の性能を持ちながら中級機の価格を実現

プラットフォーム「MP1」

定価:15万8000円(税抜)
・ライディング本来の動きをインドアトレーニングで再現する構造を持つ
・前後25cm、左右6度まで車体が動くためより屋外での走行に近い感覚を再現

●SARISブランドアンバサダー公募に関する詳細ページ

ナルバエスが初優勝、アルメイダ首位死守…ジロ・デ・イタリア第12S

第103回ジロ・デ・イタリアは10月15日、チェゼナティーコを発着とする距離204kmで第12ステージが行われ、イネオス・グレナディアスのジョナタン・ナルバエス(エクアドル)が独走して大会初勝利。エクアドル選手のステージ優勝はこれで3人目。

ジョナタン・ナルバエス(エクアドル)が単独でゴールを目指す ©Fabio Ferrari/LaPresse

「ジロ・デ・イタリアの重要なステージで優勝できた。雨と寒さに強いので、このステージは幸運だった。長いステージだったが、ついになし遂げた」とナルバエス。

一緒に走っていたバーレーン・マクラーレンのマーク・パデュン(ウクライナ)がパンクし、ナルバエスが単独となった。

バーレーン・メリダのマーク・パデュン(ウクライナ)がパンクで区間勝利争いから脱落 ©Fabio Ferrari/LaPresse

「パデュンがパンクしたとき、チーム監督から待つようにと指示されたが、レース途中のアドレナリンで、ステージ優勝に突き進んでいると感じていた。この日は補給もよく取れたので、最後の10kmのエネルギー摂取も十分だった。大変な1年だった。長い間ステイホームを余儀なくされたので、今はこのジロ・デ・イタリアを楽しんでいる。それは本当に素晴らしいレースだ」

イネオス・グレナディアスのジョナタン・ナルバエスが第12ステージ優勝 ©Gian Mattia D’Alberto – LaPresse

個人総合成績ではドゥークニンク・クイックステップのホアン・アルメイダ(ポルトガル)が首位を守った。アルメイダはこれで10日間マリアローザを着用したことになり、大会通算で62人目となる記録。

2020ジロ・デ・イタリア第12ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse

バーレーン・マクラーレンの新城幸也は30分32秒遅れの区間101位。総合成績では1時間40分02秒遅れの90位。

第12ステージは故マルコ・パンターニの故郷が舞台。路面にはパンターニの名前が ©Fabio Ferrari/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)ホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)ルーベン・ゲレイロ(ポルトガル、EF)
□マリアビアンカ(新人賞) ホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)

ステージ後半は冷たい雨に。マリアローザのホアン・アルメイダもゴール ©Marco Alpozzi/LaPresse

第11ステージにもどる≪≪   ≫≫第13ステージにすすむ

2020ジロ・デ・イタリア出場176選手リスト
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ログリッチ、フルーム…ブエルタ・ア・エスパーニャ10月20日開幕

10月20日に開幕する第75回ブエルタ・ア・エスパーニャ記念大会に、ユンボ・ビスマのプリモシュ・ログリッチ(スロベニア)が前年のチャンピオンとしてナンバーカード1番を背負って出場する見込みとなった。チームメートにはトム・デュムラン(オランダ)。イネオス・グレナディアスのクリストファー・フルーム(英国)も3度目の総合優勝をねらってエントリーしてきた。

第75回ブエルタ・ア・エスパーニャの暫定リスト。ログリッチはナンバーカード1として主催者が発表している
ログリッチェが2019ブエルタ・ア・エスパーニャを制した ©Photogómez Sport

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デマール4勝目でポイント賞をリード…ジロ・デ・イタリア第11S

第103回ジロ・デ・イタリアは10月14日、ポルトサンテルピディオ〜リミーニ間の182kmで第11ステージが行われ、グルパマFDJのアルノー・デマール(フランス)が第4ステージ第6ステージ第7ステージに続く今大会4勝目、大会通算5勝目を挙げた。

第11ステージは専用列車が運行し、スタートからゴールまで優勝トロフィーを運んだ ©Fabio Ferrari/LaPresse

個人総合成績ではドゥークニンク・クイックステップのホアン・アルメイダ(ポルトガル)が首位を守った。

バーレーン・マクラーレンの新城幸也はトップと同タイムの区間50位。総合成績では1時間17分56秒遅れの85位。

ステージ4勝目を挙げたデマール ©Fabio Ferrari/LaPresse
自らのステージ勝利を伝える新聞を読むサガン ©Massimo Paolone/LaPresse
2020ジロ・デ・イタリア第11ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse
ポイント賞の紫ジャージを着るデマールがサガン(その右)を制した ©Massimo Paolone/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)ホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)ルーベン・ゲレイロ(ポルトガル、EF)
□マリアビアンカ(新人賞) ホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)

アルメイダがマリアローザを守った ©Massimo Paolone/LaPresse

第10ステージにもどる≪≪   ≫≫第12ステージにすすむ

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ブエルタ・ア・エスパーニャはツールマレーやアングリルなど閉鎖

10月20日に開幕する第75回ブエルタ・ア・エスパーニャは9つの峠を閉鎖し、スタートとゴールでの観客を制限すると発表した。スペイン国内において新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない現状から判断。さらに今後も感染者増が見られる場合は追加措置の発令も検討しているという。

ブエルタ・ア・エスパーニャ主催者が13日に発表した。

©Photogómez Sport

組織委員会はバスク政府の通達により、20日の第1ステージのゴールとなるアラーテ峠、27日の第7ステージに通過するオルドゥニャ峠を無観客とすると発表していた。今回はさらにフランスのツールマレー峠、激坂で知られるアングリル峠など7つの山岳での感染を制限すると発表。

組織委員会は、コース脇で観戦できないファンのためにソーシャルメディアチャンネルや公式ウェブサイトを使ってレースの模様をこれまで以上に伝えていきたいという。

「今年は自宅にいながらブエルタ・ア・エスパーニャを楽しむ必要性をファンに知せるためにコミュニケーションキャンペーンを開始した」と主催者。

その目的は、スタートやゴール、上り坂などに大観衆が押し寄せないためだ。スペイン政府やコースの自治体保健当局と密接に連らを取り合って、感染拡大防止をめざしたいという。

2019ブエルタ・ア・エスパーニャ第6ステージ ©Photogómez Sport

2020ブエルタ・ア・エスパーニャ日程

10月20日(火) 第1ステージ イルン〜アラーテ 173km★★
10月21日(水) 第2ステージ パンプローナ〜レクンベリ 151.6km★★★
10月22日(木) 第3ステージ ロドサ〜ラグナレグナ・デ・ビヌエサ 166.1km★★★
10月23日(金) 第4ステージ ガライ〜エヘアデロスカバレロス 191.7km
10月24日(土) 第5ステージ ウエスカ〜サビニャニーゴ 185.5km★
10月25日(日) 第6ステージ ビエスカス〜ツールマレー峠(フランス) 136.6km★★★
10月26日(月) 休養日
10月27日(火) 第7ステージ ビクトリアガステイズ〜ビジャヌエバ・デ・バルデゴビア 159.7km★
10月28日(水) 第8ステージ ログロニョ〜アルトデモンカルビリョ 164km★★★
10月29日(木) 第9ステージ カンペアドール〜アグイラルデカンポ 157.7m
10月30日(金) 第10ステージ カストロウルディアレス〜スアンセス 185km
10月31日(土) 第11ステージ ビジャビシオサ〜アルトデラファラポナ 170km★★★
11月1日(日) 第12ステージ ラポララビアナ〜アングリル 109.4km★★★
11月2日(月) 休養日
11月3日(火)  第13ステージ ミュロス〜ミラドルデエザロ 33.7km (個人タイムトライアル)
11月4(水) 第14ステージ ルーゴ〜オウレンセ 204.7km★
11月5日(木) 第15ステージ モス〜プエルバデサンブリア 230.8km
11月6日(金) 第16ステージ サラマンカ〜シウダーロドリゴ 162km
11月7日(土) 第17ステージ セクエロス〜アルトデラコバチラ 178.2km★★★
11月8日(日) 第19ステージ ザルツエラ〜マドリード 124.2km
★は難易度

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サガンが独走で初勝利…ジロ・デ・イタリア第10ステージ

第103回ジロ・デ・イタリアは10月13日、ランチャーノ〜トルトレート間の177kmで第10ステージが行われ、ボーラ・ハンスグローエのペテル・サガン(スロバキア)が独走で優勝。大会初出場のサガンにとって初勝利となった。

ペテル・サガン ©Fabio Ferrari/LaPresse

サガンのプロキャリアの中で優勝から遠ざかっていた最長期間は1年3カ月と3日(461日)。サガンの最後の優勝は、2019年7月10日のツール・ド・フランス第5ステージだった。今回はそれ以来の勝利となる。それ以前の未勝利日数は277日で、2011年2月22日にジロ・デ・サルデーニャ第1ステージに優勝してから、2010年5月21日のツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージで優勝するまでの期間。

ジロ・デ・イタリア第10ステージのスタート地点 ©Massimo Paolone/LaPresse
2020ジロ・デ・イタリア第10ステージ ©Massimo Paolone/LaPresse

「ジロ・デ・イタリアで初優勝を決め、とてもうれしい。最後に優勝してからほんとうに久しぶりだ」とサガン。

「きょうは自分のスタイルで勝った。多くのライダーはオレがエスケープことを望んでいなかったので、今日は追いかけられることが多くて逃げるのが難しかった。フィニッシュに近づいてからステージ勝利するためにアタックした。最後はとてもいい日になった。シチリア島でのスタート以来、ジロ・デ・イタリアは美しい場所を走り続けてきた。このイタリアを舞台としたレースをして、それに勝つのが好きだ」

第103回ジロ・デ・イタリア第10ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse

第3ステージで首位に立ったホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)はこの日、区間3位でゴール。ボーナスタイム4秒を獲得し、総合2位ウィルコ・ケルデルマン(オランダ、サンウェブ)との差を30秒から34秒に広げた。

マリアローザを守り抜いたアルメイダは「マリアローザのために毎日戦い続けていて、タイムボーナスをつかむ機会が今日あることに気がついた」とコメント。

「ボクが丘の上で加速したのは(総合3位にいる)ペリョ・ビルバオのアタックに反応するためだった。その後、ポッツォビーボも攻撃したが、素晴らしいチームメイトの働きでついていくことができた。彼らに感謝したい」

第103回ジロ・デ・イタリア第10ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse
先行するサガンと、それをマークする英国チャンピオンのベン・スウィフト ©Fabio Ferrari/LaPresse
ジロ・デ・イタリアで初優勝したペテル・サガン ©Massimo Paolone/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)ホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)ルーベン・ゲレイロ(ポルトガル、EF)
□マリアビアンカ(新人賞) ホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥークニンク・クイックステップ)

マリアローザを着用して8区間を過ごすアルメイダ ©Massimo Paolone/LaPresse
ジロ・デ・イタリアでサンウェブとユンボ・ビスマの選手が陽性

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2020ジロ・デ・イタリア出場176選手リスト
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