2021ツール・ド・フランスのコース発表が11月1日に延期

2021ツール・ド・フランスのコースプレゼンテーションが新型コロナウイルス感染拡大により延期された。10月29日にパリ国際会議場で開催予定だったが、11月1日に大会最高権威のクリスティアン・プリュドムがフランステレビジョンに出演し、発表することになった。

新型コロナウイルス感染者が激増しているフランスは10月30日から1カ月超における厳格な外出禁止令が施行される。ツール・ド・フランスのコース発表は午前11時30分から行われる予定だったが、会場内に多くのゲストを招くことから、その形式での発表を中止。テレビやインターネットによってコース全容を明らかにすることになった。

●ツール・ド・フランスのホームページ
🇫🇷ツール・ド・フランス2020特集サイト

幻想的なメタル感と握り心地が魅力のシクロベイションバーテープ

サイクルパーツブランドのCICLOVATION(シクロベイション)は40数色のカラーバリエーションで人気のCICLOVATIONバーテープが定評だが、新素材のニューモデル「CICLOVATION ヴェイパーメタリック」が登場した。取り扱いはアクションスポーツ。

CICLOVATION ヴェイパーメタリック

Leather Touch Handlebar Tape [ Vapor Metallic ]
ソフトメタルサテンの強い光沢を持つ表層には、高い耐久性と極めて質感のいい人工皮革を採用した。

幻想的なメタル感をまといながら最高の握り心地を実現した全く新しいマテリアルを使用したバーテープ。しっかりとしたグリップフィーリング、衝撃吸収性に優れた多層フォームが生む最上のパフォーマンスを提供。オールコンディションで使用できる。

厚さ3mm、剥離紙がなく作業性のいいオーガニックゲルを採用。
※UFO Look-in Bar End Plug付属

●アクションスポーツのホームページ

しまなみ海道でサイクリングの旅を楽しめる新たな取り組み

愛媛県では、2019年11月にナショナルサイクルルートに指定された「しまなみ海道」において、サイクリング目的でやってきた観光客が今まで以上にサイクリングの旅を楽しめるよう、愛媛県今治市の「来島(くるしま)海峡大橋」を中心に新たな観光振興の取り組みをスタートした。

今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山に設置された「SHIMANAMI」モニュメント

来島海峡大橋の愛称を「クラウン・ブリッジ」と命名

愛媛県側の最初の橋であり、しまなみ海道最大の「来島海峡大橋」は世界初の三連吊橋で、しまなみエリアに点在する島と島を結ぶ景観は圧巻。来島海峡大橋の橋脚とワイヤーでつながった形が王冠(クラウン)のように見えることから、海外の方にも親しみを持ってもらえるよう、新たに愛称として「クラウン・ブリッジ」と命名。

愛媛県から広島県に向かって出発するサイクリストには、これから始まるサイクリングの旅がわくわくした楽しい挑戦となるように送り出す役目として、広島県から愛媛県にやってきたサイクリストには、約70kmのしまなみ海道を走り切った栄誉を称える証として、「クラウン・ブリッジ」がサイクリストたちの旅の思い出に寄り添い、しまなみ海道におけるサイクルツーリズムの象徴として、サイクリング文化の発展につなげていきたいという想いが込められている。

しまなみ海道にある来島海峡大橋の新しい愛称「クラウン・ブリッジ」

来島海峡大橋を背景に撮影できる「SHIMANAMI」モニュメント設置

しまなみ海道サイクリングロードの愛媛県今治市側のスタート地点にある、今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山には「SHIMANAMI」の文字がかたどられたモニュメントを設置。文字部分には愛媛県産の媛ひのきを使用しており、自然との調和を意識した温かみが感じられるデザインで、文字の手前部分がベンチになっており腰かけることもできる。

モニュメントを正面から撮影すると、背景にはしまなみ海道のサイクルツーリズムの象徴である来島海峡大橋「クラウン・ブリッジ」が写り、サイクリストたちの新たなフォトスポットになることが期待される。

モニュメントの除幕式

2020年10月25日(日)、今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山で行われたサイクリングイベントにおいて、中村時広(なかむらときひろ)愛媛県知事は「世界に向けてしまなみ海道の魅力を発信していくにあたり、来島海峡大橋なしにはしまなみ海道を語ることができないという想いから、海外にも伝わるよう『クラウン・ブリッジ』と命名した。愛媛県の素晴らしい財産である、しまなみ海道そして来島海峡大橋を地元の今治市、上島町と連携して全力を尽くして発信していきたい」と述べ、モニュメントの除幕式を行った。

除幕式の後、 記念撮影

今後、しまなみ海道でのサイクリングを盛り上げる取り組みのひとつとして、2021年3月からローカル5Gを活用したサービスを開始する予定。事前にアプリをダウンロードし登録しておくと、瀬戸内海の絶景をサイクリングしている姿を来島海峡大橋など8カ所程度で撮影し、約1分のオリジナル動画を作成。旅の思い出を動画として残せることでしまなみ海道でのサイクリングの満足感を高めたり SNSなどの共有によってしまなみ海道の魅力の拡散へとつなげるサービスとなっている。

しまなみ海道の実走レポート
日本で一番人気のサイクリングコースはだれでも楽しめる!

広島県尾道市〜愛媛県今治市
距離:80km(片道)
【平たん】
難易度:☆

●しまなみジャパンのホームページ

マイケル・ウッズV、カラパス首位…ブエルタ・ア・エスパーニャ第7S

第75回ブエルタ・ア・エスパーニャは10月27日、ビクトリアガステイズ〜ビジャヌエバ・デ・バルデゴビア間の159.7kmで第7ステージが行われ、5選手による区間優勝争いとなり、EFのマイケル・ウッズ(カナダ)がゴール前で抜け出して2年ぶり2度目の区間優勝を果たした。

マイケル・ウッズがステージ優勝 ©PHOTOGOMEZSPORT2020

1回目の休息日明けのステージはモビスターのアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)らがステージ優勝を目指して抜け出した。

「他の4選手はとても強かった」というウッズ。
「でも後続の大集団に総合2位のチームメート、ヒュー・カーシー(英国)がいたので、気持ちはよくなかったけど第1集団の中でボクは先頭に出る責任がなかった」

クリストファー・フルームがアシストとしての働きをみせる ©PHOTOGOMEZSPORT2020

ウッズは最後の坂まで体力が温存でき、勝負どころで一気にスパート。実績のある4選手を抑えて優勝を果たした。まさに自転車競技の「あや」とも言える勝利だった。

総合成績ではイネオス・グレナディアスのリチャル・カラパス(エクアドル)が、他の有力選手とともに56秒遅れの大集団の中でゴールして首位を守った。

2020ブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージ ©PHOTOGOMEZSPORT2020
2020ブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージ ©PHOTOGOMEZSPORT2020

●4賞ジャージ
マイヨロホ(個人総合成績)リチャル・カラパス(エクアドル、イネオス・グレナディアス)
マイヨベルデ(ポイント賞)プリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ビスマ)
マイヨルナレス(山岳賞)ギヨーム・マルタン(フランス、コフィディス)
□マイヨブランコ(新人賞)エンリク・マス(スペイン、モビスター)

バルベルデがマイケル・ウッズらとアタック ©PHOTOGOMEZSPORT2020

第6ステージにもどる≪≪   ≫≫第8ステージにすすむ

2020ブエルタ・ア・エスパーニャ出場176選手

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全日本BMXで五輪代表の長迫吉拓V…女子は丹野夏波が連覇

第37回全日本自転車競技選手権BMXレースが10月25日に大泉緑地内サイクルどろんこ広場 (大阪府堺市)の特設会場で開催された。新型コロナウイルス感染症対策を講じて行われ、全国から集まった251選手の熱いライディングで盛り上がりを見せた。

男子エリートで優勝した長迫吉拓(中央) ©日本自転車競技連盟

12人がエントリーした男子エリートは、予選を勝ち抜いた上位8選手で決勝が行われた。スタートからリードした長迫吉拓がそのまま逃げ切り優勝。7度目の全日本タイトルを獲得した。長迫は第32回 オリンピック競技大会(2020/東京)自転車競技(BMX)日本代表候補選手。

長迫吉拓 ©日本自転車競技連盟

長迫吉拓のコメント
「優勝できてほっとしている。2016年にこの会場で開催された全日本で負けていたので、前回と同様にオリンピック前に負けたくないなどの思いから出場しないことも考えたが、悪いイメージを壊すために出場した。会場の雰囲気を見て、今までの全日本選手権で一番緊張していた。予選ではミスがあったものの、決勝ではまとめる自信があった。オリンピックまでの1つの通過点として、勝たなければいけないレース で勝てたことは自信になった」

長迫吉拓 ©日本自転車競技連盟

男子エリート
優勝:長迫吉拓(JPF ドリームシーカー)
2位:吉村樹希敢(GANTRIGGER)
3位:増田優一(大阪体育大学)

長迫吉拓(JPF ドリームシーカー)、2位吉村樹希敢(GANTRIGGER)、3位増田優一(大阪体育大学) ©日本自転車競技連盟

畠山紗英不在の全日本で丹野夏波が圧勝

5人がエントリーした女子エリートは3本のレースの合計ポイントで争われたが、全レースを制した丹野夏波が優勝。全日本タイトル2連覇を果たした。東京五輪内定の畠山紗英は、トレーニングのため活動拠点となるスイスに帰国してうて出場していなかった。

丹野夏波(中央) ©日本自転車競技連盟

丹野夏波のコメント
「久しぶりの大きい大会で緊張した。今年は海外の大会もなかったので、この大会に合わせて調整した。特別感のあるかっこいい会場だったので楽しみながら走った。3本とも1位でゴールするという目標を達成できてよかった」

丹野夏波 ©日本自転車競技連盟
丹野夏波 ©日本自転車競技連盟

女子エリート
優勝:丹野夏波(早稲田大学)
2位:酒井亜樹(deux rouse elite team)
3位:早川優衣(立命館大学)

ジュニア男子レース ©日本自転車競技連盟
ジュニア男子優勝の比加瑠 ©日本自転車競技連盟
籔田寿衣がジュニア女子優勝 ©日本自転車競技連盟
日本チャンピオンとなった長迫吉拓、丹野夏波、島比加瑠籔田寿衣 ©日本自転車競技連盟

●YouTubeのライブ配信アーカイブ

Pandaniが東京、名古屋、大阪の3都市でPOP-UP SHOP

ランニング&サイクルウエアのPandani(パンダーニ)が東京、名古屋、大阪の3都市での試着・販売POP-UP SHOPを開催する。100種類以上のカラフルなデザインのランニングパンツを手にとって試着もできるチャンス。

HAWAII 7 Pockets レディースジョギングパンツ/ピンク

パンダのキャラクターやパンキッシュなデザインは、ランニングウエアとして目立つこと間違いなし。しかも機能性も高く、イタリア製の高級生地を使用した前後7つのポケット(うち3つはファスナー付き)は収容力もあり、ウェストポーチいらず。

Flandoro~Pabaix(とんでもなく泥々になってんのに笑ってる時の) RR半袖ジャージ

 ランニング用Tシャツやマスク、エコバッグまで同じデザインでコーデできるのも魅力的。新作のサイクルジャージやランニングTシャツ、マスクにエコバッグのほか、レギュラーアイテムもある。

CUTIE 70s Ladies CARBON Tシャツ/ブラック レディースジョギングパンツ/ホワイト
GLASGOW・Reckless RR半袖ジャージ/ホワイト RSRレディースサイクルパンツ/ブルーグレー
WHITE RUN PANDA! Ladies CARBON Tシャツ/Pink emblem
スーぱーマン レディースランニングロングタイツ/ブルー

<東京 POP-UP SHOP>
日時  10月24日(土)13:00 – 17:00
   10月25日(日)12:00 – 17:00
会場  Pandani東京倉庫 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町83-2
アクセス  地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分、 都営大江戸線牛込柳町駅徒歩8分

<名古屋 POP-UP SHOP>
日時  10月31日(土)12:00 – 16:30
会場  NEXX 〒460-0012 名古屋市中区千代田3-28-47
アクセス  地下鉄鶴舞駅徒歩3分、 JR鶴舞駅徒歩4分

<大阪 POP-UP SHOP>
日時  11月1日(日)11:00 – 16:00
会場  MOTON PLACE 大阪府大阪市北区天満1丁目3-3-天馬ビル102
アクセス  地下鉄谷町線、 京阪本線、 京阪中之島線天満橋駅徒歩3分

WHITE RUN PANDA! レディース タンクトップ
BRISTOL RR半袖ジャージ/ホワイト

Pandaniとは

パンダーニというネーミングは、イタリアの伝説的なヒルクライマー「マルコ・パンターニ」とブランドキャラクターの「空飛ぶパンダ」から。Pandaniは坂を愛する全ての自転車乗りに向けて、サイクルウエアのデザインを発信している。また、ランニングウエア、 トライウエアもラインナップ。デザインセクションはTOKYO UNDERGROUND DESIGNとして活動、自転車のグラフィックや一般アパレル商品を製作している。 

PANKYboy RR半袖ジャージ/スカイグレー

●パンダーニのウエブショップ

男子は仙台大、女子は早稲田大優勝…ボート全日本大学選手権

ボートの第47回全日本大学選手権が10月22日から25日まで埼玉県戸田市の戸田ボートコースで開催された。最終日には12種目の決勝が行われた。

男子シングルスカルの福井康

全日本大学選手権は男女総合優勝を争うもので、各種目の1位は5点、2位は3点、3位は2点、4位が1点を獲得。男子総合優勝は2種目で1位となった仙台大学で、2年連続2回目の優勝。女子総合優勝は3種目で1位となった早稲田大学で3年連続17回目の優勝。

大会は無観客で行い、例年同時開催していたオックスフォード盾レガッタを中止して約400人減、全日本大学選手権も参加者を2割減の約800人で行われた。

【女子シングルスカル】
1着 早稲田大学 8分11秒60 S 茂内さくら 秋田高校
2着 金沢大学 8分14秒29 S 柿島麗 七尾高校
3着 日本体育大学 8分21秒41 S 荒井千奈 横浜商業高校
4着 同志社大学 8分31秒97 S 山本百華 下関西高校

女子シングルスカルの茂内さくら

【男子シングルスカル】
1着 仙台大学 7分12秒58 S 福井康 洲本実業高校
2着 富山国際大学 7分20秒14 S 松本開成 網走桂陽高校
3着 松江工業高等専門学校 7分22秒42 S 小野田空羽
4着 日本体育大学 7分27秒81 S 日田駿 熊本学園大学付属高校

男子シングルスカルの福井康

【女子舵手なしペア】
1着 立命館大学 7分45秒30
S 福原萌意 廿日市高校
B 西彩里佐 今治南高等学校
2着 早稲田大学  7分55秒57
S 大崎未稀 美方高校
B 郡磨璃 文京学院大学女子高校
3着 日本体育大学 7分56秒04
S 小松原杏 舘林女子高校
B 中山彩花 天竜高校
4着 一橋大学 8分00秒41
S 崎山英理子 お茶の水女子付属高校
B 飯島佐和子 都立国立高校
5着 富山国際大学 8分07秒86
S 酒井光 潮来高校
B 松尾美里 大村高校

女子舵手なしペアの福原萌意西彩里佐(立命館大学)

【男子舵手なしペア】
1着 京都大学 6分57秒15
S 山田紘暉 浜松北高校
B 若林陸 川越高校
2着 仙台大学 6分59秒15
S 藤岡駿平 高鍋高校
B 古賀健嗣 大村城南高校
3着 慶應義塾大学 7分22秒05
S 橋本健之助 慶應義塾高校
B 大森琉斗 慶應義塾高校
4着 早稲田大学  7分24秒70
S 三浦武蔵 吉田高校
B 岡本真弘 早稲田大学高等学院

男子舵手なしペアの山田紘暉・若林陸(京都大学

【女子ダブルスカル】
1着 早稲田大学  7分32秒64
S 武井愛奈 諏訪清陵高校
B 松井友理乃 今治西高校
2着 立教大学 7分32秒64
S 三嶋怜奈 南稜高校
B 五十嵐いづみ 本荘高校
3着 富山国際大学 7分48秒23
S 沖田海里 江津工業高等学校
B 西野萌恵 敦賀工業高校
4着 鹿屋体育大学 7分50秒88
S 谷口智佳子 宇和島東高等学校
B 黒木秀里 宇和島東高等学校

女子ダブルスカルの武井愛奈・松井友理乃(早稲田大学

【男子ダブルスカル】
1着 富山国際大学 6分39秒15
S 柘植実 美濃加茂高校
B 木村竜暉 今治西高校
2着 日本体育大学 6分42秒63
S 遠山秀雄 伏見工業京都工学院高校
B 大輪龍斗 潮来高校
3着 立教大学 6分48秒75
S 渋井大生 城北埼玉高校
B 石政雄也 都立日本橋高校
4着 日本大学 6分49秒18
S 佐藤樹 佐沼高校
B 川村脩斗 網走桂陽高校

男子ダブルスカルの柘植実・村竜暉(富山国際大学

【女子クォドルプル】
1着 早稲田大学 6分48秒07
S 安井咲智 小松川高校
3 宇都宮沙紀 今治西高校
2 宇野聡恵 日田高校
B 藤田彩也香 小松川高校
2着 明治大学 6分48秒22
S 林原萌香 中央大学杉並高校
3 西田結惟 加茂高校
2 村岡美晴 日田三隈高校
B 岡田葵衣 舘林女子高校
3着 法政大学 6分49秒98
S 石垣優香 本所高校
3 木部真夕 館林女子高校
2 市田佑来 加茂高校
B 荒牧穂 熊本学園大学付属高校
4着 中央大学 6分50秒56
S 神杏奈 田村高校
3 米澤知華 浦和第一女子高校
2 橋村心 南稜高校
B 長谷川穗 中央大学杉並高校

女子クォドルプルの安井咲智・宇都宮沙紀・宇野聡恵・藤田彩也香(早稲田大学

【男子クォドルプル】
1着 日本大学 6分05秒86
S 今井東吉郎 浦和商業高校
3 氏原大舜 浜松湖南高校
2 木村太一 小見川高校
B 鈴木柾希 浜松大平台高校
2着 明治大学 6分48秒22
S 門馬健将 会津高校
3 平野公稀 熊本学園大学附属高校
2 博田凌太 鳥取東高校
B 東坂謙志 済々黌高校
3着 仙台大学 6分12秒65
S 内田智也 岡谷南高校
3 石倉嵩大 下諏訪向陽高校
2 大嘉田拓実 宇和島東高校
B 猪野健太郎 長崎明誠高校
4着 日本体育大学 6分34秒08
S 六平人 東郷高校
3 江畠慧斉 千歳丘高校
2 高橋正堂 黒沢尻工業高校
B 村上真之輔 本荘高校

男子クォドルプルの今井東吉郎・氏原大舜・木村太一・鈴木柾希(日本大学

【男子舵手なしフォア】
1着 立教大学 6分21秒58
S 山口恭平 松江東高校
3 橋本太一 土佐高校
2 若濵健太 清風高校
B 松藤照日子 玉川学園高校
2着 慶應義塾大学 6分24秒59
S 鍛治田有史 慶應義塾高校
3 勝野健 慶應義塾高校
2 足利海知 桐蔭学園高校
B 野村瑛人 Claremont Secondary School
3着 仙台大学 6分24秒85
S 杉浦旭 猿投農林高校
3 光山和希 大村高校
2 桑村潤 小松明峰高校
B 盛剛哉 青森高校
4着 早稲田大学  6分38秒02
S 中川大誠 小松川高校
3 菅原陸央 本荘高校
2 鈴木利駆 浜松西高校
B 牟田昇平 三田学園高校

男子舵手なしフォアの山口恭平・橋本太一・若濵健太・松藤照日子(立教大学

【女子舵手つきフォア】
1着 立命館大学 7分17秒86
S 志賀早耶香 美方高校
3 松田京子 成立学園高校
2 鈴木伶奈 酒田光陵高校
B 池田有里 酒田南高校
C 可児晴美 加茂高校
2着 立教大学 7分20秒51
S 佐藤理奈穂 本荘高校
3 岩崎かえで 桜宮高校
2 櫻井菜々 南稜高校
B 五十嵐のどか 本荘高校
C 北原千晴 淑徳与野高校

女子舵手つきフォアの志賀早耶香・松田京子・鈴木伶奈・池田有里 ・可児晴美(立命館大学

【男子舵手つきフォア】
1着 中央大学 6分32秒36
S 永井嵩士 富士河口湖高校
3 小野祐樹 吉田高等学校
2 仲川耕平 日本大学鶴ケ丘高校
B 中曽根祐太 小松川高校
C 星逸人 中央大学杉並高校
2着 早稲田大学 6分37秒84
S 越智竣也 今治西高校
3 小林里駆 浜松西高校
2 濱野圭吾 春日部高校
B 岩松賢仁 熊本学園大学付属高校
C 山田侯太 早稲田大学高等学院
3着 仙台大学 6分43秒18
S 中里大晟 宇和島東高校
3 梶原龍将 石巻高校
2 村松史也 横浜商業高校
B 鳥居勢矢 山田高校
C 川口司 新田高校
4着 明治大学 6分43秒70
S 山本一輝 浦和商業高等学校
3 鈴村勇人 小松川高校
2 藤井裕嗣 石巻高校
B 小林駿斗 下諏訪向陽高校
C 東夢 浦和第一女子高等学校

男子舵手つきフォアの永井嵩士・小野祐樹・仲川耕平・中曽根祐太・星逸人(中央大学

【男子エイト】
1着 仙台大学 5分49秒04
S 村野滉太郎 佐野高校
7 一瀬卓也 長崎明誠高校
6 横尾剛士 長崎明誠高校
5 岸本健吾 美方高校
4 小沢源 西会津高校
3 信夫涼 宮古高校
2 阿部亮平 今治南高校
B 佐藤大也 本荘高校
C 立野陸 猿投農林高校
2着 日本大学 5分50秒60
S 島田隼輔 瀬田工業高校
7 大野良太 美方高校
6 福井修聡 清風高等学校
5 江畠凜斉 青井高等学校
4 吉田拓人 加茂高等学校
3 岩井滉人 桜宮高校
2 鎌田祐生 八尾高校
B 夏迫海斗 南陵高校
C 三輪拓斗 清風高等学校
3着 明治大学 5分55秒39
S 鎌原康陽 岡谷南高校
7 武藤駿太 越ケ谷高校
6 佐々木心 田名部高校
5 木村奨 今治西高校
4 岡本康聖 宇和島東高校
3 境凌輔 米子工業高校
2 河畑晴斗 美方高校
B 茂見輝 熊本学園大学付属高校
C 対比地祐希 太田東高等学校
4着 早稲田大学 6分01秒34
S 阿部光治 猿投農林高校
7 青木洋樹 成立学園高校
6 中島湧心 八尾高校
5 森長佑 若狭高校
4 田中海靖 今治西高校
3 瀧川尚歩 高松高校
2 舩越湧太郎 膳所高校
B 船木豪太 浜松北高校
C 菱谷泰志 米子東

男子エイトの村野滉太郎 ・一瀬卓也・横尾剛士・岸本健吾・小沢源・信夫涼・阿部亮平 ・佐藤大也・立野陸(仙台大学

●日本ボート協会のホームページ

イサギレ弟が初優勝…首位はカラパスへ…ブエルタ・ア・エスパーニャ第6S

第75回ブエルタ・ア・エスパーニャは10月25日、新型コロナウイルス感染拡大によりフランスに入国するルートを修正。ビエスカスをスタートし、スペイン国内のサレントデガレゴにゴールする146.4kmに変更して第6ステージが行われ、アスタナのヨン・イサギレ(スペイン)が残り3kmから抜け出して初優勝した。

ヨン・イサギレが第6ステージ優勝 ©PHOTOGOMEZSPORT2020

フランスのツールマレー峠にゴールする予定だったステージは、同国の新型コロナウイルス感染拡大により直前でコース変更。激しい雨にも見舞われた混戦は、ヨン・イサギレが制した。この日はチームメートで2歳年上の兄ゴルカが2度にわたって単独先行したが、ゴールまで逃げ切れず。追走集団の中で抑え役を務めていた弟が勝負を決めた。

「最後はとてもツラくてアタックすることにためらいがあったが、兄が勇気をくれた」と弟。

冷たい雨のためログリッチもレインウエアを着用した©PHOTOGOMEZSPORT2020

総合成績では首位プリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ビスマ)が脱落。13秒遅れの総合3位につけていたイネオス・グレナディアスのリチャル・カラパス(エクアドル)が、この日ログリッチに43秒差をつけて首位に立った。

「大会はまだ長いが、チームはとても強いので最後までこの座を守っていきたい」とカラパス。

ヨン・イサギレがメイン集団からアタック ©PHOTOGOMEZSPORT2020
冷たい雨の中ゴールにたどり着いたカラパスをマルク・ソレルがその健闘をたたえた ©PHOTOGOMEZSPORT2020

大会連覇をねらうログリッチは第5ステージまで首位を走ったが、ピレネー山脈の山岳で遅れ、30秒遅れの総合4位と一歩後退している。
「勝つ時もあれば負ける時もある。調子を落としたわけじゃないのでまだファイトできる」とログリッチ。

メカニックトラブルで足を使ってしまい最後に遅れたログリッチ ©PHOTOGOMEZSPORT2020

●4賞ジャージ
マイヨロホ(個人総合成績)リチャル・カラパス(エクアドル、イネオス・グレナディアス)
マイヨベルデ(ポイント賞)プリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ビスマ)
マイヨルナレス(山岳賞)ティム・ウェレンス(ベルギー、ロット・スーダル)
□マイヨブランコ(新人賞)エンリク・マス(スペイン、モビスター)

リチャル・カラパスが総合1位に ©PHOTOGOMEZSPORT2020

第5ステージにもどる≪≪   ≫≫第7ステージにすすむ

2020ブエルタ・ア・エスパーニャ出場176選手

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