武蔵野のホテルに泊まってサイクリング、東京多摩ステイプラン

吉祥寺東急REIホテルは、2022年7月1日(金)から11月30日(水)までの期間、「走って楽しい東京多摩サイクリングステイプラン」を販売する。 

走って楽しい東京多摩サイクリングステイプラン

サイクリストに人気の多摩湖自転車歩行道の起点までホテルから自転車で約15分。サイクリストにうれしい特典をつけ、快適なホテルステイと爽快なサイクリングができる。 

プラン特典には、出発前のメンテナンススペースとして、ホテル1階の駐車場スペースを用意(有料)。メンテナンススタンドの貸出し(無料)もあるので、持ち込んだ自転車のメンテナンス作業を広々としたスペースでできる。

メンテナンススペース

また、輪行袋を使用すれば、部屋への持ち込みもできる。

さらに、ホテル開業40周年記念“オリジナルステンレスボトル”をプレゼント。持ち運びにも便利で、サイクリング時にもおすすめ。

翌朝の朝食は、洋食・和食から選ぶ定食スタイルで提供。ビュッフェコーナーに用意した彩り豊かなサラダや、しぼりたてのジュースも。 

多摩湖サイクリングコースは、平坦な道も多く半日程度で往復できるので初心者にもおすすめのコース。 

吉祥寺東急REIホテルロビー

走って楽しい東京多摩サイクリングステイプラン
販売期間:2022年7月1日(金)~2022年11月30日(水)
料金・朝食付き スーペリアシングルルーム(14.9平方メートル ) 12,570円~ 1名利用時の一室料金。表示料金には消費税10%が含まれる。2名一室プランも。
■特典。
・ホテル1階、駐車場メンテナンススペース(15:00~翌12:00 1,300円)※要予約
・貸出し用メンテナンススタンド(無料)※要予約
・ホテル開業40周年記念“オリジナルステンレスボトル”
・チェックアウト12:00(通常チェックアウト10:00)

オリジナルステンレスボトル

●吉祥寺東急REIホテルの詳細ページ

千葉大で中古自転車61台、卒業生から新入生へ4500円均一のリユース販売

千葉大学環境ISO学生委員会では、4月26日~6月16日に卒業する学生などから回収し、専門業者に修理してもらった中古自転車61台を格安価格で新入生や留学生などに販売する活動を行った。

千葉大には遠方地域から下宿して通う学生も多く、在学中に使用した自転車が卒業するときに不要になるケースがある。そうした自転車が学内に放置され問題になったことから、環境ISO学生委員会では2007年度から中古自転車の回収・譲渡活動を実施している。

この活動では、卒業する学生などから不要になった自転車を年度末に無償で回収し、状態のいい自転車について修理費用の上限を決めて専門業者に修理してもらい、ほぼ修理費用のみの格安価格で年度初めに新入生や留学生などの学内関係者に販売する。

2022年4月に譲渡自転車のリストを公開して募集したところ、新入生や留学生を含む248名(西千葉188名、亥鼻60名)の学生・教職員から購入の申し込みがあった。抽選後に、個別に譲渡日の調整を行い、4月26日~6月16日の譲渡期間内で61台(西千葉36台、亥鼻25台)の自転車を譲渡することができた。

企画を担当した学生の声

<西千葉地区担当:文学部2年 日下部朱音さん>
今年もコロナ禍での開催となりました。昨年度の方法をそのまま続けるのではなく、昨年の反省を活かして同じ時間帯での譲渡人数を増やすことで譲渡の効率化をはかるなど、現在の状況に適応した方法に変更して行いました。そのように工夫できた点があった一方、今年度は防犯登録や自転車保険に関して知識不足によるトラブルもありました。ただ企画を行うだけでなく、周辺情報の綿密な下調べと、その情報をメンバーに共有・周知することの大切さを痛感しました。今回得られた反省点は、来年度に引き継ぐとともに、自分自身がこれから他の企画に関わる際にも活かしていきたいです。 

<亥鼻地区担当:薬学部2年 三原悠慎さん>
今年度も昨年度と同じくコロナ禍での活動でしたが、昨年度よりも多くの自転車を回収・譲渡できました。たくさんの準備が必要な上、イレギュラーなこともあり大変でしたが、班員や先生方の協力のおかげで無事に完了することができました。また、多くの参加者の方から「助かりました」など感謝の声をいただいたので、委員会として来年度以降もこの活動を継続していきたいと思います。

●千葉大学環境ISO学生委員会のホームページ

暑い時期でも爽やかな着心地のサマーロングスリーブジャージ

パールイズミは、2022年春夏新商品として「UV ロングスリーブジャージ」をサイクルショップやスポーツ用品店などで発売。1万2980円(税込)。

623-BL / UV ロングスリーブジャージ(ブラック)
623-BL / UV ロングスリーブジャージ(ブラック背面)

「UV ロングスリーブジャージ」は、最高レベルのUVカット性能UPF50+の長袖ジャージ。適度なフィット感のベーシックフィットで袖下のメッシュが通気性を高め、暑い時期でも爽やかな着心地。

623-BL / UV ロングスリーブジャージ(ホワイト)

623-BL / UV ロングスリーブジャージ
【カラー】1. ブラック 2. ホワイト 3. ネービー
【価格】1万2980円(税込)
【サイズ】M, L, XL
【商品特徴】 □3バックポケット

623-BL / UV ロングスリーブジャージ(ネービー)

●パールイズミのホームページ

全日本選手権女子ロードが実施できず…スポーツ仲裁で問題浮き彫り

国内自転車選手のチャンピオンを決める全日本選手権は、6月25日に広島県中央森林公園で開催予定だったエリート・U23女子レースの実施を見送った。他のカテゴリーは予定通り。

女子エリートにエントリーしていた選手から、チームカー随行の要望が提出され、公益財団法人日本スポーツ仲裁機構(JSAA)がこの訴えを支持。しかし主催する連盟が、狭くて曲がりくねったコースでのチームカーの随行に伴う危険性を考慮して、実施見送りを決めた。

見送られたカテゴリーの代替レースは今後検討されるが、現時点では見通しは立っていないという。

■中止に至った経緯
2021年8月17日 コースインスペクション
10月 2021年度大会開催
2022年1月25日 2022年度大会 JCFカレンダーへの大会日程掲載
4月22日 申込資格獲得大会・資格基準の掲出
5月13日 大会開催日の告知、大会ルールの告知、エントリー受付開始
5月16日 大会要項掲出訂正のお知らせ、各種申請フォームの掲載
6月3日 大会要項更新、当該特別規則の告知ならびにエントリーリストの掲出予定について告知
6月6日 大会要項更新ならびにエントリーリストの掲出
6月8日 大会ルールの再告知および補足説明の告知
6月10日 大会ルールの再告知
6月10日 A選手のJSAAへの緊急仲裁申し立て
6月18日 JSAAによる仲裁判断
6月19日 JCF常務理事会にて特別規則変更の決定および個人ロードレース WE+WU23 実施見送りの決定

●日本自転車競技連盟の詳細ページ

レーザー&レーダー探知機…無線LAN搭載のフルスペック最新モデル

無線LANを搭載し、探知範囲をさらに向上させたレーザー&レーダー探知機 SUPER CAT PREMIUM LINE「LS1000」、「LS2000」をユピテルが発売。

静電式タッチパネル搭載

無線LAN搭載のフルスペックモデル

無線LAN搭載モデルなので、エンジンONで各種データを最新情報に自動更新。性能を最大限に発揮する。
・公開取締情報
・オービスデータ(更新には別途、ityクラブ加入が必要)
・リアルタイム配信データ・メディアデータ
・天気データ ・ファームウェア※通知のみ。
使用にはインターネットに接続可能な無線LAN環境が必要。

従来の公開取締情報以外にも、好みの情報を選択して待受画像のテロップに表示可能。
・カーライフ
・生活情報
・ビジネス ・天気予報※現在地
・テクノロジー

SUPER CAT PREMIUM LINE「LS1000」、「LS2000」

【NEW】 宙吊り取付けステー付属 [専用ステー]
本体やアンテナは付属の専用ステーで宙吊り取付けが可能。
LS1000
・宙吊り取付けステー
LS2000
・ディスプレイ用宙吊り取付けステー
・アンテナ用宙吊り取付けステー

レーダー探知性能史上最強

業界最高クラス探知範囲水平約60°探知範囲がさらに拡大。より早い警報が可能。

本体やアンテナは付属の専用ステーで宙吊り取り付けが可能

アンテナ内蔵1ボディタイプ レーザー&レーダー探知機
・無線 LAN 搭載
・新型レーザー式&新型レーダー式オービス対応
・最新地図データ収録(2021年秋版)
・大画面3.6インチ液晶搭載
・静電式タッチパネル搭載
・3年保証
LS1000 オープン価格 【特定カー量販店】
●ユピテルの詳細ページ

アンテナ別体2ピースセパレートタイプ レーザー&レーダー探知機
・無線LAN搭載
・新型レーザー式&新型レーダー式オービス対応
・最新地図データ収録(2021年秋版)
・大画面3.6インチ液晶搭載
・静電式タッチパネル搭載
・3年保証
LS2000 オープン価格
●ユピテルの詳細ページ

レーザー&レーダー探知機 ユピテル LS100 日本製 3年保証 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応

価格:17,800円
(2022/6/20 05:23時点)
感想(11件)

1960-70-80年のデザインをモチーフにしたリマールの限定ヘルメット

イタリアで30年以上ヘルメットを製造・開発しているLIMAR(リマール)から温故知新、1960~80年代のデザインをモチーフに、現代の最先端テクノロジーで開発されたヘルメットがリリースされた。

1960-70-80年のデザインをモチーフにしたリマールの限定ヘルメット

ジロ・デ・イタリアではアスタナカザクスタンチームが着用していた青と赤のグラデーションカラーヘルメットを着用した。今までの常識に捉われないスペシャルなカラーリングヘルメットだ。

自分らしくあり、そして常識を破る。世界は白か黒かだけではない

アスタナチームが着用するリマール

「ハイパーテクニカルな製品のコレクションに、世界に衝撃を与えるようなカラープリントを加えたらどうだろう?」

AIR PRO
AIR STRATOS

1960-80 年代を懐かしみながら、そのエネルギーを再現。新たな地平線に向かって走り出したくなるようなデザイン。

「自分らしくあり、そして常識を破る。世界は白か黒かだけではない」をテーマにしているという。

AIR MASTER
AIR STRATOS

●メニーズの詳細ページ