UCIワールドチーム18チーム中12チームが使用するエリートボトル発売

UCIワールドチームの18チーム中12チーム、同ウィメンズ15チーム中7チームが採用するエリートの超軽量ウォーターボトル「FLY TEX」。チームに供給されるボトルと同じワールドチームのデザインをまとった「FLY TEAM 2025」が発売された。550mlが1450円、750mlが1610円。

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FLY TEAMは、世界最軽量クラスのウォーターボトル。550mlでわずか51gという軽さを実現し、プロのレーシングチームも愛用している。

軽量化の秘密は底面を厚く、中央部を薄くした独自の構造。これにより耐久性を保ちつつ、プラスチック使用量を削減。また、人間工学に基づいた設計で握りやすく、軽い力で豊富なドリンクを補給できる。BPAフリー素材で安全面にも配慮。軽量性、機能性、デザイン性を兼ね備えた、まさにプロ仕様のスポーツボトル。

FLY TEAM 2025 550ml
容量:550ml
カラー:ALPECIN DECEUNINCK、ARKEA B&B HOTELS、BAHRAIN VICTORIOUS、 COFIDIS、DECATHLON AG2R、GROUPAMA-FDJ、INEOS STYLE、INEOS WHITE、INTERMARCHE WANTY、CANYON SRAM、EF PRO、JAYCO ALULA、PICNIC POSTNL、UAE EMIRATES (全14色)

FLY TEAM 2025 750ml
容量:750ml
カラー:ALPECIN DECEUNINCK、INEOS STYLE、UAE EMIRATES

●カワシマサイクルサプライのホームページ

2025ミラノ〜サンレモにポガチャル、フィリプセン、ファンデルプール

イタリアに春を告げるレースとして知られるミラノ〜サンレモが3月22日に開催され、前年の覇者ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・ドゥクーニンク)らをはじめ、タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツ・XRG)、フィリッポ・ガンナ(イタリア、イネオス・グレナディアーズ)、マチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・ドゥクーニンク)らが参戦する。

2025ミラノ〜サンレモに出場するポガチャル ©LaPresse

最も注目されるポガチャルは、クラシックレース完全制覇をするためのまだ勝っていない2つのモニュメントの1つであるこのミラノ〜サンレモを勝ち取りたいと繰り返し表明している。過去3年間、ポガチャルは着実に進歩を示し、2022年には5位、2023年には4位、2024年には初めて表彰台に上がり、フィリプセンとマイケル・マシューズの後ろに位置した。

2024ミラノ〜サンレモを制したフィリプセン(中央) ©LaPresse

フィリプセンは、2023年の勝者ファンデルプールを擁するアルペシン・ドゥクーニンクでナンバーカード1番を着用してスタートする。ガンナとリドル・トレックのジョナタン・ミラン(イタリア)は、ティレーノ〜アドリアティコで際立ったパフォーマンスを見せた選手。リドル・トレックのスプリンターであるマッズ・ピーダスン(デンマーク)とリーダーシップを分担する。

注目すべき好調なライダーにはトーマス・ピドコック、ステファン・キュング、マグナス・コルトニールセン、マキシム・ファンギルス、オラフ・コーイなど。

2025ミラノ〜サンレモのコースプロフィール

小さくても機能満載だから低山登山・ハイキングにベストなリュックサック

英国発祥のアウトドアブランド「KARRIMOR(カリマー)」が、低山登山やハイキングにおすすめな新「tatra」を発売した。20リットルモデルは税込み1万4850円、同25リットルモデルは税込み1万6500円。

カリマーのtatra

「tatra」は機能満載で、快適な背負い心地を実現したリュックサック。小型リュックサックながらパッド入りのヒップベルトを備え、長時間のトレッキングでも安定したフィット感を提供。

ボトルの出し入れがしやすく、携行時も安定感のある深めのワンドポケットや、ストックを携行できるポールキャリアなど、登山やハイキングに便利な機能を多数搭載している。

さらに、ヒップベルトポケットや雨蓋ポケットなど、各所の収納力や使い勝手を改良した。また今回新たに、背面のバックパネルパッドが取り外せる仕様になり、手洗いも可能なため、リュックサックを清潔に保てる。

「tatra」は、カリマー公式オンラインストアと取い扱い店舗で発売中。

●カリマーのホームページ

これからの温泉トレンドはちょいズラし、進化型と体験型に

「BIGLOBE第16回みんなで選ぶ温泉大賞」が3月17日に行われ、東西の温泉番付が発表されたが、観光客が殺到する名湯から「ちょいズラし」、空き家再生などで「進化するニュー温泉地」、プラスアルファの魅力がある「体験型温泉宿」など、これからの温泉を楽しむヒントが温泉専門家から明かされた。

橋本マナミと藤原紀香

ビッグローブが主催する同賞は16回目の開催。コロナ禍はWEB発表で、報道陣を集めての記者発表は2019年以来6年ぶり。賞は日本を東西に分けて相撲番付風にしたもので、東の横綱は16年連続で群馬県の草津温泉。西の横綱は9年連続で大分県の別府温泉郷だった。

温泉宿ではこんな感じの浴衣を選ぶという橋本マナミ

「温泉ファンのみなさまに感謝したい。効能がいい湯治場として古くから病を治すことには定評があったが、観光地ではないので一時は低迷。湯畑などを作って盛り上げることに努力した。新幹線駅から遠いなどなかなか訪れることができないが、泊まらないといけないというメリットを活かして、ライトアップなどで楽しんでいただけるようにした」と草津温泉。

「市政100周年を迎えた昨年は賑わいを見せることができた。次の100年を見据えて新湯治ウェルネスなどを展開していきたい」と別府温泉。

着物姿の藤原紀香。対談する橋本マナミの浴衣と格を合わせて配慮した

旅館・ホテル部門は、2024年に続き、東は鬼怒川温泉あさや(栃木県)が、西は神戸みなと温泉 蓮(兵庫県)が横綱となった。

「7年連続で賞をいただき感激。創業137年目、温泉はあさやの自家源泉。192室全てに温泉を引いていて、肩こり・腰痛・膝の痛みに効能がある。予防医学として心の悩みも半分は解決してしまうと言われている」と鬼怒川温泉郷あさや。

「都会の中にある温泉宿。神戸空港からもタクシーで15分。大きな宿ではないが、手軽な日帰り温泉としてもみなさまの健康増進に寄与していきたい」と神戸みなと温泉 蓮。

同賞は、今まで訪れた中で一番よかった温泉地、温泉宿、その宿の満足度に関しての投票を実施したもの。今回の有効投票総数は1万860票。「被災で再開できていない温泉宿もあるので、そういったところも応援していきたい」とビッグローブ取締役執行役員の石井隆宏常務。

2025年温泉トレンドは? 温泉旅行スペシャリストが偏愛する温泉宿リスト

BIGLOBE旅行と温泉ビューティ研究家・トラベルジャーナリストの石井宏子、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗が共同で検討した「ちょいズラし穴場温泉」「進化するニュー温泉地」「体験型温泉宿」の3つのテーマに注目。

ちょいズラし穴場温泉

「いよいよ海外観光客4000万人の時代へ。混んでいるところに行くと疲れてしまうので、外国人観光客にまだ見つかっていないところがいい。たとえばおすすめは山形県にある肘折温泉。湯治場と朝市がポイントで、豪華さはないが昭和に戻ったようなローカルさがある。山形県の銀山温泉は予約が取れないが、ここなら取れる。来日中のメジャーリーガーもこんな温泉に行って楽しんでほしい」(鳥海)

水上温泉のひとつ、法師温泉の長寿館

「上越新幹線上毛高原駅や関越道水上インターからもほど近い水上温泉は18棟あって、リノベーションした旅館などがあり、料金が格安。肘折温泉は温まるいい温泉」(石井)

ビッグローブで同賞を担当したリアライズ事業本部西尾真由美によれば、「ちょいズラし」とは穴場温泉と説明。」有名温泉からちょっとだけ離れたところにある温泉がトレンドになる。混雑していなくてゆっくりできる。王道の温泉地にも劣らない泉質。地域の味も同じものが堪能できる」とメリットを語った。

進化するニュー温泉地

町を一つの宿としてとらえ、地域全体で楽しめるようにした温泉地に注目。空き家の再生で古民家をバーにしたり、夜も楽しめる、あるいは日中もおしゃれで楽しめるカフェなどが設定されているなどが魅力だという。ワーケーションできる宿もある。最近は必ずしも宿で夕食を取らない「泊食分離」が進んでいて、街に出て食べることもトレンドになるという。道後温泉、城崎温泉などがおすすめだ。

体験型温泉宿

ウェエルビーイング特別な体験ができる温泉宿に注目したい。神戸みなと温泉 蓮では健康増進プログラムがある。雪国文化を体験、土間クッキングができるRyugon(新潟県・六日町温泉)。お茶をスタイリッシュに入れてくれる和多屋別荘(佐賀県・嬉野温泉)。ブックホテルになっている松本十帖(長野県・浅間温泉)などがおすすめ。

橋本マナミも温泉で癒やされたい…お仕事頑張ろうと思えるからです

浴衣姿の橋本マナミが日本東西のおすすめ温泉を温かく語った。ビッグローブが3月17日に行った「BIGLOBE第16回みんなで選ぶ温泉大賞」に登場。温泉ロケで多くの名湯に浸かり、温泉宿を日々リサーチしている橋本(山形県出身)が、温泉女神としてふるさとへの温泉愛を語る。

温泉宿ではこんな感じの浴衣を選ぶという橋本マナミ

「山形の実家に帰ったときは、蔵王温泉の露天風呂で雪を見ながら入るのが大好きです」という橋本。

「仕事でも温泉に行くことがあり、2カ月に1回は行っています。大好きなのは山の中の日帰り温泉です」。宿泊を伴わない気軽なアプローチだが、「山形の人は車の中に温泉セットが入っていますから」と断言した。

現在は子育てに追われるが、「母が行きたいと言っていた温泉に昨年家族で行くことができました」と報告した。「新幹線の駅からアクセスしやすい宿を知りたいです」と今後も温泉を楽しんでいきたいと語った。

法師温泉の長寿館

キーワードは「気絶温泉宿」。気絶するくらいきれいな景色

健康維持と美容に温泉を活用しているという。「時間があれば半身浴を30分。時間がないときは熱めのシャワーで鼠径部などのリンパを温める。そうすると身体が温まって効果が発揮されます。これからも温泉で癒やされたい。お仕事頑張ろうと思えるからです」

橋本マナミと藤原紀香

藤原紀香は分割湯…いろんな意味で健康にも美容にもいいのが温泉

温泉宿を気ままに立ち寄れそうな着物をセレクトした藤原紀香が日本東西のおすすめ温泉を温かく語った。ビッグローブが3月17日に行った「BIGLOBE第16回みんなで選ぶ温泉大賞」に登場した。

着物姿の藤原紀香。対談する橋本マナミの浴衣と格を合わせて配慮した

有馬温泉なんて生まれ育った家のホントにすぐ近く

温泉をこよなく愛し、温活士・温活指導士として「温めること」の大切さを発信している藤原(兵庫県出身)が華やかなで登場。温泉女神としてふるさとへの温泉愛を語る。

同賞は16回目の開催だが、コロナ禍にはWEB発表で、報道陣を集めての記者会見は2019年以来6年ぶり。温泉大賞は日本を東西に分けて相撲番付にしたもので、東の横綱は16年連続で群馬県の草津温泉。西の横綱は9年連続で大分県の別府温泉郷だった。

「庭園が美しいお宿がいいですね。お部屋の温泉が充実していて、大浴場もいいというチョイスができるところもいい。宿のお料理の口コミやお友達から聞いたりして、お料理が朝も夜も楽しめる。そんな充実しているところがお気に入りです」と藤原。

温泉地が多い兵庫県生まれで、子供の頃から家の近くの有馬温泉や城崎温泉、淡路島の洲本にある温泉、祖父母の住んでいる和歌山の白浜温泉を巡っていたという。「美味しいお米や牛肉、カニの時期にはそれをいただける温泉を選んだり」

これからは「ペットも喜ぶ温泉」を見つけてみたいという。愛猫家だけに「ネコちゃんが入れる温泉や泊まれるお宿を探してみたい」

法師温泉の長寿館

キーワードは「美人のぬる湯」

温活指導士として入浴方法は分割湯がおすすめという。「ちょっと入って外に出る。また入ってから出て髪を洗う。分割することで血行がよくなる。できれば寝る前の1時間前に入るのがベストです。こうして私も体温が1度上がり、冷え性だったのが改善されました。いろんな意味で健康にも美容にもいいのが温泉なんです。

橋本マナミと藤原紀香