イラストと写真で巡るフランス展が2019年1月に神楽坂で開催へ

フランス観光開発機構が旅にまつわる展覧会として、「イラストと写真で巡るフランス」展、Dessine-moi la France!(デシーヌ・モワ・ラ・フランス)を東京都新宿区神楽坂のパルスギャラリーで開催する。

パリ© AdiranHogan

パリ ©RobertKirsch

2018年夏、日本在住のオーストラリア人イラストレーター、エイドリアン・ホーガン氏とドイツ人写真家ロバート・キルシュ氏がフランスを旅した。文化をテーマに、フランス北部のリール、東部のトロワ・シャンパーニュ地方、アルザス地方そしてパリの歴史建造物や文化施設を中心に訪れ、イラストと写真という異なる表現方法からそれぞれの視点でフランスの旅を形にした作品展。

二人の旅の模様は、フランス観光開発機構の公式サイトで2018年12月22日より公開予定。

アドリアン・ホーガン ポートレイト
ロバート・キルシュ ポートレイト

「イラストと写真で巡るフランス」展、Dessine-moi la France!
展示期間:2019年1月24日(木)~28日(月) 11時~19時
(最終日28日は15時まで)
場所:パルスギャラリー
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2ー21
フランス観光開発機構の特設サイト
ハッシュタグ : #イラストと写真で巡るフランス

⚫関連ニュース

フランス名所写真展は無料アプリ鑑賞でキャラやアニメが動く新感覚

⚫最新ニュースへ

東京五輪ロードコース観戦アンケートをコースとなる静岡県が実施

東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて静岡県小山町、御殿場市、裾野市が自転車競技(ロードレース)のコースとなる。静岡県では、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、また、観戦する人が世界最高峰のレースを楽しめるように準備を進めている。レース開催に向け、安全対策や広報計画などに役立てるため、実際にロードレースを見学したことがある人や、観戦を希望する人を対象にアンケートを行う。

富士山と山中湖

◎2020年東京オリンピック・パラリンピック ロードレースに関するアンケート

⚫参考ニュース

東京五輪ロードコース発表…富士山を目指す雄大なコース設定

東京オリンピック自転車競技ロードレース(男子)コース詳細

東京オリンピック自転車競技ロードレース(女子)コース詳細

御殿場から富士山五合目御殿場口に向け、樹海を突き進む

静かに駆動するスマートトレーナー「シクロスマート」…アプリ連動で楽しく

ジャイアントは12月21日より、パワートレーニングからバーチャルサイクリングまで自宅にいながらの新しいサイクリング体験を提供する、圧倒的な静粛性のスマートトレーナー「CYCLOSMART(シクロスマート)」を発売する。16.5kg。12万6000円(税別)。

スマートトレーナー「CYCLOSMART」

「CYCLOSMART」は、低振動・高静粛性でありながら、最大出力2300W、最大20%の傾斜再現、パワー精度±2%を誇るスマートトレーナー。対応ホイールサイズ24〜29インチ、対応カセット9〜11速、クイックレリーズもスルーアクスルもOKと、対応車種が豊富で、製品に11速カセット付属のためすぐに使える。

また、ZWIFTに代表されるバーチャルサイクリングアプリと連携することで、インターネットを介して世界中のサイクリストと一緒にライドができ、インドアサイクリングが最高に楽しくなる。

ZWIFTと連携してインドアトレーニングが楽しめる

手軽にインドアトレーニングが楽しめる無料アプリケーション「RideLink」
手軽にインドアトレーニングが楽しめる無料アプリケーション「RideLink」
手軽にインドアトレーニングが楽しめる無料アプリケーション「RideLink」

サプライズのある難関ルート…2019ブエルタ・ア・エスパーニャのコース発表

2019年8月24日から9月15日まで開催される第74回ブエルタ・ア・エスパーニャのコースが12月19日に明らかになった。地中海に近いサリーナス・デ・トレビエハでのチームタイムトライアルで開幕し、50回目となるマドリードにゴールする。総距離3272.2km。

2019ブエルタ・ア・エスパーニャのコース

全23日間。平たんステージは6、中程度の山岳区間が4、平たんながらゴールが峠の頂上に設定された区間が2、山岳ステージが7、個人タイムトライアルとチームタイムトライアルが各1。休息2日。

タイムトライアルを除くステージにはボーナスタイムが設定される。ゴールの1〜3着までに10、6、4秒、中間スプリントポイント通過者に3、2、1秒が与えられ、総合時間から差し引かれる。

個人総合成績のリーダージャージが赤色のマイヨロホになって10周年の節目となる。リーダージャージはそれ以外にポイント賞、山岳賞、そして2019年から新設される新人賞。

●2019ブエルタ・ア・エスパーニャのコース

2018年の総合優勝者サイモン・イェーツ(英国)を中央に左が2位エンリク・マス(スペイン)、右が3位ミゲルアンヘル・ロペス(コロンビア) © Unipublic
2019年はマイヨロホが誕生して10年となる
リーダージャージは4つ。上から個人総合時間賞、ポイント賞、山岳賞、新人賞

⚫関連ニュース

ブエルタ・ア・エスパーニャが2019年から新人賞のリーダージャージを新設

最優秀自転車選手賞のヴェロドールを受賞したアレハンドロ・バルベルデ。左は往年の名選手ペドロ・デルガド © Unipublic
2019ブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージ

⚫関連ニュース

2020ブエルタ・ア・エスパーニャはオランダのユトレヒトで開幕

⚫最新ニュースへ

羽生結弦と小平奈緒がアスリートオブザイヤーにノミネート

2018年に最も輝いた選手を選出するアスリートオブザイヤーにフィギュアスケートの羽生結弦とスピードスケートの小平奈緒がノミネートされた。AIPS・国際スポーツプレス協会に所属する世界各国のスポーツ記者が投票するもので、2018年12月末に今季の最優秀選手が発表される。同賞は男子、女子、チーム、大会の4部門がある。

アスリートオブザイヤーは世界各国のスポーツ記者が選出するもので、国際的な視点で評価されるため、日本国内の報道の比重と差異があることがうかがえる。ノミネートされた選手は日本ではあまり報じられないスポーツの競技者も多いが、2018年は日本選手2人がダブルエントリーされた。

日本勢は2014年、バドミントン男子チームがノミネートされた。同年5月にインドで開催されたバドミントン国別対抗戦のトマス杯で日本が優勝したことが国際的に高く評価された。2013年はレスリング女子の伊調馨、2016年は体操の内村航平、2017年も体操の白井健三が名を連ねた。上位に食い込むことはできなかったが、世界のスポーツ記者に認められた存在であることを証明した。

AIPSアスリートオブザイヤー 男子選手部門のノミネート

AIPSアスリートオブザイヤー 女子選手部門のノミネート

2017年のアスリートオブザイヤーは、女子がセレーナ・ウィリアムス(米国)、男子がロジャー・フェデラー(スイス)。ともにテニス選手。112カ国・517人の所属記者の投票によって選出された。

フェデラーは928票(得票率19.94%)でサッカーのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)とリオネル・メッシ(アルゼンチン)を押さえて1位に。通算4度目の受賞で、最多6度のウサイン・ボルト(陸上競技)に近づいた。

セレーナ・ウィリアムスは651票(得票率13.99%)で5度目の受賞。競泳のカティンカ・ホッスー(ハンガリー)、陸上競技のアリソン・フェリックス(米国)を制した。

AIPSアスリートオブザイヤー チーム部門と大会部門のノミネート

⚫関連ニュース

【アスリートオブザイヤー】2017年の最優秀選手はフェデラーとS・ウィリアムス

⚫実際に投票してコラム紹介しました!(画像をクリックするとコラムに飛びます)

⚫最新ニュースへ

サイクルスポーツ2月号付録はピナレロのグランツール通算26勝記念クリアファイル

ピナレロのグランツール通算26勝を記念したノベルティグッズ「26TIMES WINNERS Anni ピナレロクリアファイル」を12月20日発売の八重洲出版・サイクルスポーツ2月号に特別付録として封入する。

サイクルスポーツ特別付録 『26Times Winners Anni ピナレロクリアファイル

ツール・ド・フランスを14回、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャをそれぞれ6回制したロードバイクの雄、ピナレロの偉業を記念したA5サイズのクリアファイル。表面には26回のグランツール制覇を記念したアイコン、裏面には2018年ツールを制したG・トーマス、2017年ブエルタ、2018年のジロを制したC・フルームの走りを掲載。ピナレロファンならずとも手に入れたい記念すべき一品。

サイクルスポーツ2月号

cycle sports2月号
■発売日:2018年12月20日(木) ■特別定価:850円 
■発行元:(株)八重洲出版
■特別付録1
「サイクルスポーツオリジナル・ピナレロクリアファイル」
ツール・ド・フランスを14回、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャをそれぞれ6回制したロードバイクの雄、ピナレロの偉業を記念したA5サイズのクリアファイル。表面には26回のグランツール制覇を記念したアイコン、裏面には2018年ツールを制したG・トーマス、2017年ブエルタ、2018年のジロを制したC・フルームの走りを掲載。ピナレロファンならずとも手に入れたい記念すべき一品。
■特別付録2
「Planet Podium Vol.8 RUDY PROJECT」
V・ニバリも使用するイタリアンスポーツアイウエアブランド、ルディプロジェクトをの魅力に迫る。その他にもタイム、FSA、ヴィジョン、ハッチンソンなど注目ブランドの2019年ニューモデルを紹介する。

■主な内容:
●第一特集
リム&ディスクの注目32モデルを徹底試乗! ロードバイクホイール考
●第二特集
今こそ完璧に理解したい チューブレスタイヤ運用術
●その他の企画
・世界潮流のサイクリングカルチャー ウルトラ・ロングライドに魅せられた者たち
・強さの伸びしろを手に入れろ! 冬こそストレングストレーニング
・世界最小風洞試験装置 エアロオプティムに迫る
・2019ニューモデル徹底解剖part6