【速報】新田祐大が世界選手権ケイリンで2位…優勝はマタイス・ブフリ

トラック世界選手権の男子ケイリンが2月28日にポーランドで開催され、競輪選手の新田祐大が2位になった。日本勢としては2018年の河端朋之に続く2位。優勝はオランダのマタイス・ブフリ。情報と写真は同選手が所属するビートサイクリングの提供。

マタイス・ブフリが2019トラック世界選手権のケイリンで優勝。左が2位新田祐大、右が3位シュテファン・ベティヒャー 

男子ケイリンに出場した脇本雄太は準決勝で5着となり、7-12位決定戦へ。同レースで2着となって最終順位は8位。河端は準々決勝で4着になり、準決勝進出を決めたと思われたが、降着となって敗退した。

「決勝に進出したからには、勝つほど重要なものはなにもなかった。私は1回戦でかなりエネルギーを浪費していたので、決勝で勝つためには最後のスプリントまで待機する必要があると判断した」とブフリ。
「私は長い時間待たなければならなかったが、すべてうまくいった。マシュー・グレーツァーが早めに仕掛けてシュテファン・ベティヒャーを連れて行った。うまくそれに反応することができて、絶妙のタイミングでスプリントを始めることができた。私は世界チャンピオンになった」

女子スプリントに出場した小林優香は24位。

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