業界初、新型の光オービスに対応したレーザー&レーダー探知機 ユピテルLS300

レーザー式移動オービスも受信対応した業界初のレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット LS300」がユピテルから発売される。レーザー光もレーダー波も誤警報をカットするなどの最新技術を搭載。3.6インチ大画面液晶。業界最薄17mmボディ。

高さ調節ができるブラケットは特許を取得した技術となる

「レーザー式移動オービス」受信対応

これまでのGPSのオービス位置登録だけでは警報できなかった、新型の「レーザー光を用いたオービス」に業界で初めて受信対応したモデル。レーザー光の受信警報が可能なため、取り締りのたびに設置場所が移動される「レーザー式移動オービス」も対応できる。

●レーザー式移動オービスとは
レーザー光により車速を計測するオービス(自動速度違反取締装置)。三脚により簡単に移動ができ、かつ小スペースで設置が可能なため、今後重点的に取り締りが行われる通学路などの生活道路で使用される。

新たに打ち上げられた衛星からの電波をキャッチ。「ガリレオ」「GAGAN」の受信可能衛星数が増え、さらに測位精度が向上した。今後打ち上げられる上記の測位システム衛星にも受信対応する。

レーザー光の誤警報をカット
LASER Twin Receiver(レーザーツインレシーバー)は、2つのセンサーでレーザー光を受光。これにより誤警報を軽減し、高精度の警報を実現する。

GPS アンテナ内蔵レーザー&レーダー探知機

レーザー式の固定オービスにもGPSデータで対応

レーダー探知機では受信できない「レーザー式」の固定オービスも、独自調査により設置場所をいち早く特定。GPSデータにより対応する。

取締中の路線が点滅!リアルタイムに正確な警報を実現
公開取締情報や、速度取締り指針の情報を、日付・時間・場所に合わせてリアルタイムに警報する。テロップ表示の他、取締路線が公開されている場合、その路線を点滅させてお知らせする。

本体背面にレーザー光を受信する2つのセンサーを搭載。誤警報を軽減し、高精度の警報を実現

標高データ収録
標高データで自車位置の特定を補完。安定した道路識別が可能となり、誤警報を低減する。

高速道 制限速度引き上げ対応
2019年3月より試験的に導入される制限速度120km引き上げ区間に対応。引き上げ区間の手前でお知らせするので、事前に車線変更するなど、周囲の車の速度アップに備えられる。

待ち受け画面は全11種類から選択可能。ローテーション表示(1分間隔)や、待受画面を表示しないOFF設定も可能。ハイブリッド画面はトヨタHV車のうち適応車種で、OBDⅡアダプター接続時のみ表示

スーパーキャット LS300の販売価格は3万円台になりそうだ。