話題のコンピューターWahooとLEZYNEの専用マウントがラインナップに

K-EDGEから新製品として話題のコンピューターWahooとLEZYNEの各専用マウントがラインナップに追加された。また、1x用クロスシングル・チェーンキャッチャーも入荷。取り扱いはカワシマサイクルサプライ。

K-EDGE Computer Mount

WAHOO BOLT RACE マウント

WAHOO BOLT RACE マウント


重量わずか32gのレースマウント
SKU : K13-1600R-31.8
カラー:ブラックxシルバー
素材:6161-T6アルミニウム
クランプ径:31.8mm
重量:32g
税抜定価:6570円

WAHOO ROAM AERO RACE マウント

WAHOO ROAM AERO RACE マウント

発表以来好評のWahooコンピュータ注目の新製品、ELEMNT ROAM専用のエアロマウントが発表された。大画面・高機能でサクサク動く軽快な操作感が好評のROAM専用モデル。予約受付中。7月下旬~8月入荷予定

SKU : K13-1605AR-31.8
カラー:ブラックxシルバー
素材:6161-T6アルミニウム
クランプ径:31.8mm
重量:約48g
対応モデル:Wahoo ELEMNT ROAM
税抜定価:8360円

LEZYNE SPORTS マウント

LEZYNE SPORTS マウント

注目の新勢力LEZYNE GPSサイクルコンピューターに対応したマウントが新登場。高品質ながら廉価のスポーツマウントモデル
SKU : K13-1100LZ-31.8
カラー:ブラック
素材:6161-T6アルミニウム
クランプ径:31.8mm
重量:51g
税抜定価:4780円

CHAIN CATCHER

Cross シングル XLチェーンキャッチャー

Cross シングル XLチェーンキャッチャー

近年増加傾向のフロントシングル仕様に対応したシンプルなチェーンキャッチャー。フレーム側からだけでなく、上部にもチェーン暴れを防ぐでっぱりがありチェーン落ちを未然に防ぐ。新しいフロントシングル用のチェーンキャッチャーはマーケットに存在するほぼすべてのシングルチェーンリングに使用することが可能。
SKU : K13-014
カラー:ブラック
素材:6161-T6アルミニウム
クランプ:FD台座直付け
重量:22g
税抜定価:8360円

保護中: 歴女ポタなら関ケ原…目的や体力に応じて推薦5ルート

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バルギルとグライペルがツール・ド・フランス参戦へ

第106回ツール・ド・フランスの開幕があと12日となった6月24日、フランスのアルケア・サムシックが出場6選手を一時発表した。1チームは8人編成で、残る2選手は30日に開催されるフランス選手権後に発表される。

細身なのがバルギルでマッチョなのがグライペル

2017年大会で区間2勝と山岳賞を獲得しているワレン・バルギル(フランス)と、大会通算11勝のアンドレ・グライペル(ドイツ)がダブルエース。バルギルは総合成績の上位と山岳ステージでの優勝を、グライペルは平たんステージで3年ぶりとなる区間優勝をねらう。

●アルケア・サムシックのツール・ド・フランス出場6選手
ワレン・バルギル(フランス)
アンドレ・グライペル(ドイツ)
エリー・ジェスベール(フランス)
マキシム・ブエ(フランス)
アントニー・ドラプラス(フランス)
フロリアン・バション(フランス)

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キナンのプロ選手らがキッズスクールで講師役

「KINAN AACA CUP」が開催された6月22日に、KINAN Cycling Teamのプロ選手らが講師となり、こどもたちに自転車レースや操縦技術の基本を教えるキッズスクールが行われた。

プロライダーが講師役のキッズスクール ©︎KINAN Cycling Team / Midori SHIMIZU

毎回大好評のキッズスクールには中西健児アカデミーコーチ、椿大志、大久保陣、雨乞竜己が講師として参加。早い段階から安全な走り方を身につけてほしいという思いと、将来のKINAN Cycling Teamライダーが育ってほしいという願いが込められていて、このシリーズで開催されているキッズレースへの参加にかかわらず、誰でもスクールで学ぶことができる。

今回は「ウィリー先生」と紹介された大久保がお手本を見せ、そのたびに驚きの声があがる。バイクコントロールの向上や、小石などの障害物をとっさに避ける危険回避に役立つ技術をテーマに、ウィリーの前段階として前輪・後輪を順に持ち上げて障害物を越える課題にチャレンジ。はじめのうちは恐る恐る走っていたキッズたちだったが、講師たちのアドバイスを聞きながら繰り返し挑戦する姿が印象的だった。(Text: 清水翠、Edit: 福光俊介)

KINAN AACA CUP第6戦は大久保陣が優勝…ホストチーム4戦ぶり勝利

KINAN Cycling Teamがホストを務める東海地区のサイクルロードレースシリーズ「KINAN AACA CUP」は、6月22日に今シーズンの第6戦を実施。最上級クラスの1-1カテゴリーは100kmで争われ、スプリント勝負を制した大久保陣が優勝。チームとしては第2戦以来となるシリーズ勝利を挙げた。

KINAN AACA CUP 2019 第6戦は大久保陣が優勝 ©︎KINAN Cycling Team / Midori SHIMIZU

今節も主会場である長良川沿いの周回コースでの開催。従来の5.1kmのサーキットとは異なり、1周4kmのコースを設定。25周回でレースが行われた。今回はKINAN Cycling Teamから8選手が出走。ジャージカラーを白と紺に分け、実質2チーム編成で挑むことに。白チームは椿大志、大久保陣、雨乞竜己、中島康晴が、紺チームは福田真平、新城雄大、荒井佑太、さらに中西健児アカデミーコーチが久々のレースとして参戦することになった。

朝方の降雨で路面には水たまりが残るコースコンディションではあるものの、強い日差しが照り付ける中でのレーススタート。序盤から細かなアタックがかかったが、単独での飛び出しや強さに欠くもので逃げが決まるまでには至らない。

この状況が一変したのはスタートから20km過ぎ。12選手が集団から抜け出すことに成功し、そのまま先頭グループを形成。KINAN勢では白チームから椿と大久保、紺チームから福田と新城が加わる。メイン集団がこれらの動きを容認したことでレースは落ち着き、中盤までに先頭と集団との差は1分25秒まで開いた。

レースが後半に入りメイン集団がペースを上げると、力のあるメンバーをそろえている先頭グループもスピードアップ。すると、この流れに対応できない選手が徐々に脱落していき、残り5周回を迎える頃には先頭は8選手に絞られる。一方、メイン集団は残り15kmを切ろうかというタイミングで一気に崩壊。11選手が追走を試み、ここに白チームの雨乞と中島が合流。追走グループは人数を絞りながら前を目指し続け、残り2kmでついに先頭へジョイン。結果的に、これが優勝争いに加わる最終便となった。

緊迫感を増す中で迎えた最終周回。スプリントに勝負がゆだねられる中、残り300mで6選手が先行。先頭グループは縦に伸びた状態で最終コーナーへ突入。ここで完全な勝ちパターンに持ち込んだのは白チーム。中島、大久保の順でホームストレートを迎えると、最後はチーム内での争いとなり、フィニッシュライン手前でトップに立った大久保が今節の優勝を決めた。

回を重ねるごとにレベルが高まる今シリーズで、ホストチームながら思うように勝ち星を重ねられなかったが、4カ月ぶりの勝利はチームとして終始主導権を握ってレースを展開してのものに。間近に迫った全日本選手権に向け、手ごたえをつかむ一戦となった。

KINAN AACA CUP次節は7月6日、今回と同じ国営木曽三川公園長良川サービスセンターでの開催。「IRC tire presents KINAN AACA CUP Round 7」と銘打ち、井上ゴム工業の協賛のもと、IRCタイヤグッズや「BUCYO COFFEE」利用チケット(1000円相当)などが配布予定。レースでは、各カテゴリーに加えてチームタイムトライアルが実施される。(Text: 清水翠、Edit: 福光俊介)

大久保陣のコメント
「スプリンターが多く参加していたので、大きな集団でも、逃げ集団だとしても、スプリントで勝てたらと作戦立てしていた。メイン集団から追いついてきた中島選手が最終コーナーを先頭で入って走りやすくしてくれた。
ツール・ド・コリアで調子が良くなくチームに迷惑をかけたが、全日本選手権に向けて、ここで上がってきた感覚がある。期待していてください!」

中島康晴のコメント
「もう少し最後の人数を減らしてのスプリントが理想だったが、展開に応じて動くことはできた。最終的には大久保選手、もし大久保選手の脚がなかった場合には自分が勝てたらと思ってスプリントに挑んだ。最終コーナーを先頭で入ったのは、どちらが勝負することになっても良い位置で入らなくてはならないから。
もちろん自分で勝ちたいという思いはあるが、雨乞選手と一緒にブリッジをかけて先頭に追いついたり、チームとして動いて勝つことができた。全日本に向けていい足がかりになったと感じている」

キナンがいなべ市の小学校で自転車安全教室

KINAN Cycling Teamは6月20日、三重県いなべ市の小学校2校を訪問。中西健児アカデミーコーチを筆頭に、椿大志、雨乞竜己を講師にウィーラースクール(自転車安全教室)を実施した。

キナンがいなべ市で自転車安全教室 ©︎KINAN Cycling Team / Tomohiro TANAKA

このウィーラースクールは、5月21日に開催されたツアー・オブ・ジャパンいなべステージの関連事業として、同ステージをホストとして戦うKINAN Cycling Teamが参画する各種取り組みの一環として行われている。この日は午前中員弁西小へ、午後には員弁東小へとおもむいた。

スクールでは、事前に小学校の近くで撮影した写真を用いて、交通安全のルールなどをクイズ形式で確認。進行役を務めた中西アカデミーコーチと児童たちとの掛け合いで盛り上がりつつ、安全で楽しい自転車の乗り方を学んでいった。

その後行った実技では、参加児童全員が自転車操縦に挑戦。正面を見ながら走行して一本橋のコース取りをし、一時停止を示すライン上で完全停止。この課題には、日頃から自転車走行に慣れている児童でも難しさを感じていた様子。

チャレンジを繰り返していくごとに、仲間をみんなで応援するムードが高まっていき、はじめのうちは緊張していた児童もやがてスキルアップ。なかにはスピードに乗せたままスムーズにすべての課題をクリアしていく児童の姿も見られたほか、椿・雨乞両選手の的確なアドバイスによって走りのコツをつかんだ児童も多数いて、日々のサイクリングへの応用が期待できるものとなった。

そして、両校ともにメインイベントとして「おそのり競争」で大盛り上がり。数m先のフィニッシュラインまで、バランスを保ちながらいかにしてゆっくり進めるかを競うゲームは、大きなハンデを背負った選手たちと児童との真剣勝負。体育館には応援の声が鳴り響いた。

スクールの締めには、交通ルールを記載したプリントを児童たちへ配布。交通安全の「お守り」としてもらうべく、選手たちからのメッセージも記された。それを手に選手たちとの記念撮影でプログラムはお開きとなった。

この日のウィーラースクールは、員弁西小が4~5年生121人、員弁東小が4~6年生129人が参加。両校ともKINAN Cycling Teamとのかかわりは深く、員弁西小は2年ぶり、員弁東小は2018年に続く訪問でもあった。

KINAN Cycling Teamのホームタウンであるいなべ市内での地域貢献活動は今後も継続的に行っていくことが決まっていて、6月中には他の小学校で、7月には中学校での交通安全教室を行うことになっている。(Text: 田中国大、Edit: 福光俊介)

サザンビーチで田代恭崇プロデュースのロゲイニング大会

LINKAGE CYCLINGとSeabirdは、2019年10月14日(月・祝)、湘南を舞台に自転車による地域振興を目指したイベント「CYCLOG in 湘南 presented by LINKAGE CYCLING」を、神奈川県の茅ヶ崎市サザンビーチ特設会場で開催する。

江ノ島が見える茅ヶ崎で自転車ロゲイニング大会

CYCLOG in 湘南 大会概要
大会名称: CYCLOG in 湘南 presentede by LINKAGE CYCLING
開催日時: 2019年10月14日(月・祝) 午前9時スタート予定
会 場: 神奈川県 茅ヶ崎市サザンビーチ特設会場
主 催: CYCLOG in 湘南実行委員会
大会プロデューサー: 田代恭崇(LINKAGE CYCLING代表)
企画運営: Seabird
特別協力: LINKAGE CYCLING
定 員: 合計300人を予定
エントリー: 受付中〜2019年10月6日(~23:59)
公式HP
問い合わせ: CYCLOG in 湘南実行委員会事務局(株式会社Seabird内) TEL:03-6883-5845 MAIL:info@4969.jp

CYCLOGとは?

自転車で制限時間内にチェックポイント=ログスポット(以下LS)を通過し、 LSごとに配点されているログポイント(以下LP)の合計を競って楽しむポイントラリーオリエンテーリング。スタート会場から遠くてまばらなほどLPは高く、近くて密集しているほどLPは低く設定されている。

LSに到着したらアプリでLSを撮影し、事前登録したSNSに写真を投稿することでLPが獲得できる。また、いくつかのLSでは食事や商品を購入することでボーナスポイントが付与される。参加者のSNS投稿による宣伝効果や地元施設の利用により、地域への貢献につながっているのが最大の特徴。

コースは決まっておらず、それぞれの体力や気分に合わせた楽しみ方ができる。近くのLSを数多く回って積み上げていくのか、高得点狙いで遠くのLPを目指すのかなどの戦略がゲームの行方を握る鍵となる。

さいたまの小学校で交通安全教室…ブリヂストンサイクル

ブリヂストンサイクルは、サイクルセーフティの一環として交通安全活動を実施6月17日(月)に1年生の児童123名、3年生の児童144名を対象とした交通安全教室をさいたま市立日進北小学校で開催した。

駐停車車両の側方通行を学ぶ児童

1年生は歩行者を対象とした内容で、横断歩道の渡り方の練習をし、3年生は自転車交通安全教室として、信号機のない交差点での右折や駐停車車両の側方通行などさまざまなシーンを想定した自転車の安全な乗り方を学んだ。

参加した児童は「自転車に乗っていろいろな体験ができてよかった」、「止まっている車の横を通行する時は、 しっかり確認したい」と話し、安全に対する意識の高まりを感じた。

手を挙げて横断歩道の渡り方を学ぶ児童

担当の先生も「子どもたちが大人になってからも安全に自転車に乗り続けられるように、今後も今日の教室で学んだことを基に、学校でも継続的な指導を心がけていきたい 」と今後の指導に対する意気込みを語った。

ブリヂストンサイクルは、今後も地域貢献活動や自転車の交通安全啓蒙活動を実施していくという。