22歳のランブレヒトがツール・ド・ポローニュでクラッシュ死

ロット・スーダルのビヨルグ・ランブレヒト(ベルギー)が8月5日、ツール・ド・ポローニュ第3ステージで落車し、搬送された病院で死亡した。22歳。2018年9月28日に開催された世界選手権U23男子ロードでは15秒遅れの2位。2019年は春のクラシックで上位成績を連発していた注目選手だった。

世界選手権U23を走るビヨルグ・ランブレヒト(左) © Innsbruck-Tirol 2018 / BettiniPhoto

ランブレヒトは168cmと小柄ながらクラシックレースやグランツールのステージレースで勝てる若手の逸材として注目されていた。2017年はリエージュ〜バストーニュ〜リエージュのU23クラスで優勝。2018年にロット・スーダル入りし、アムステルゴールドレース6位、フレッシュワロンヌ4位と活躍した。

ロット・スーダルのビヨルグ・ランブレヒト ©Vincent Kalut, Jimmy Bolcina & Nico Vereecken / Photonews