洗練された形状とデザイン・注目カーボンホイール、フルクラムのウィンドシリーズ

高品質で優れた走行性能と高い信頼性を兼ね備えるホイールをハイエンドからエントリークラスまで幅広く展開し、数多くのトップカテゴリーチームにも採用されているイタリアンホイールブランドFULCRUMから、2019年現在最もトレンドを押さえサイクリストのニーズに応えた、現代的な最新ミッド&ディープハイトカーボンクリンチャーホイール「WIND(ウィンド)」シリーズが入荷した。取り扱いはカワシマサイクルサプライ

フルクラムのウィンドシリーズ ©Eloise Mavian / Tornanti.cc

ディスクブレーキ仕様の「WIND 40 DB」、「WIND 55 DB」、リムブレーキ仕様の「WIND 40C」の全3種類で構成されるWINDシリーズは「RACING QUATTRO CARBON(レーシング クアトロ カーボン)」の正統な後継モデルとして、強力にバージョンアップされて誕生した。

ブレーキタイプに関わらず現代的なプロファイルを備え、シンプルながら洗練されたデザインの外観と、購入しやすい価格をあわせ持つパフォーマンスモデル。

WIND 40 DB 2Way-fit

WIND 40 DB 2Way-fit ©Francesco Rachello / Tornanti.cc

ライドシチュエーションやコースを問わず、オールラウンドに対応する、汎用性と走行性能を兼ね備える2WAY-FIT カーボンディスクブレーキホイールのWIND 40 DBは、エアロダイナミクスと汎用性のコンビネーションが生み出した。40mmというワイドで軽量なリムは、モダンなUDフルカーボンで製造されていて、革新的な形状はドラッグを減少させ空気の乱流を抑制しエアロダイナミクスを向上。

汎用性に優れるハイトを持つWIND 40 DBは上りも、平坦も下りも思いのままに走ることが可能で、軽快な走行性能と安定した軽いブレーキタッチを併せ持ち、多くのサイクリストがさまざまな恩恵を享受することができるカーボンホイール。
16万8000円(HG11、CAMPY)、16万9000円(XDR)

WIND 55 DB 2Way-fit

WIND 55 DB 2Way-fit ©Eloise Mavian / Tornanti.cc

エアロダイナミクスのパワー
WIND 55 DBのようなレーシングホイールを語るにはエアロダイナミクスが重要なキーワード。最適化され、完成されたディティールではエアロダイナミクスにどのような違いを生むのかフルクラムは幾重もテストを重ねてきた。ワイドな27mm幅、55mmハイトのUDフルカーボンリムは、屋外テストと風洞実験施設での解析の結果、導き出された設計で、さらに横風の影響を最小限にすることも目的としてデザインされた。
17万1000円(HG11、CAMPY)、17万2000円(XDR)

WIND 40C

WIND 40C

開発思想はオールラウンド
WIND 40Cはトレーニングからロングライド、ハードなグランフォンドまで、すべてのカテゴリーを走破できるレーシングホイールセット。40mmのUDフルカーボンプロファイルは優れたエアロダイナミクスを備えるだけでなく、ヒルクライムやダウンヒルでも扱いやすく必要なものすべてを提供する。ブレーキトラックはAC3レーザー処理によりこれまでにないブレーキ性能が約束されていて、従来のホイールに対して雨天でのブレーキング性能を最大30%向上している。
16万7000円(HG11、CAMPY)

●カワシマサイクルサプライのホームページ

レッドブル・エアレース千葉のレーストラック発表

レッドブル・エアレース最後の大会となる2019年シーズン最終戦、レッドブル・エアレース千葉大会が9月7日(土)、8日(日)に千葉県立幕張海浜公園で開催される。フィナーレとなるラストレースのレーストラックが発表された。

2019年のレーストラック

新しいレーストラックは1往復半するもので、観覧ポイントから見やすい設定。大会は9月6日(金)が練習(一般観覧はなし)。7日(土)が予選、8日(日)が決勝。

レッドブルエアレースは2003年に始まり、これまで90以上のレースを世界各国で開催してきた。世界で最も卓越したパイロットが究極の操縦技術を駆使して、高速飛行するレースは空のF1とも呼ばれていた。2019年がラストイヤーとなり、この千葉大会が最後の大会となる。

2018年のレッドブル・エアレース千葉大会 ©Jason Halayko/Red Bull Content Pool

●レッドブルのホームページ

サイクルベースあさひ三鷹新川店8月8日開店…25日までオープニングセール

快適な自転車ライフを提供する自転車専門店のあさひが2019年8月8日(木)、東京都三鷹市に「サイクルベースあさひ三鷹新川店」をオープンさせる。これまで以上に「広い」「便利」「楽しい」が揃った最新のあさひの誕生。オープンを記念して8月8日(木)から8月25日(日)までオープニングセールを実施する。

また、三鷹新川店のオープンを記念して近隣4店舗のサイクルベースあさひ調布店、三鷹井口店、杉並松庵店、世田谷給田店でも、8月8日(木)から8月25日(日)まで、三鷹新川店のオープン記念として電動アシスト自転車が3000円OFFとなる協賛セールを同時開催する。

協賛セールの詳細は三鷹新川店の特設サイト、または各店内のポスター確認のこと。
「今後もあさひは、お客様の自転車ライフがより便利で快適なものになるよう、魅力的な商品開発や新サービスの展開に取り組んでいきます」という。

サイクルベースあさひ三鷹新川店
住所  :〒181-0004 東京都三鷹市新川3-16-26
営業  :11時~20時(土日祝/10時~20時)
定休日 :不定休
TEL   :0422-40-1090
売場面積:171.9坪(568.28平方m)
アクセス:東八道路沿い、「新川交番前」交差点すぐ。

●サイクルベースあさひ三鷹新川店特設サイト
※近隣4店舗での協賛セールの詳細も上記でチェック

キャノンデールが羽田・多摩川沿いで試乗会・トークショー

キャノンデール・ジャパンは2019年9月15日、2020年モデルの試乗イベント『CANNONDALE 2020 DEMO RIDE DAYS』を開催。羽田空港の多摩川対岸に隣接するカフェ「River Café and Dining」をメイン会場とし、最新のロードバイクやグラベルバイクを中心に試乗車を各サイズ取り揃え、合計30台以上を用意する。

展示バイクはカラーの違いなどを確認できるようグレード別に展示。さらに、メインステージではバイクについての詳しい商品説明の時間を設けるほか、MTB全日本チャンピオンの山本幸平のトークショーや、横浜を中心に活動しているボサノバ歌手による演奏を予定している。

試乗コースは多摩川サイクリングコースをメインとしたフラットで安全なコース。

CANNONDALE 2020 DEMO RIDE DAYS

開催日時:2019年9月15日(日)10:00~17:30(試乗受付終了 16:30)
前売チケット:1000 円(税込)※下記購入ページよりお申し込みください。
当日チケット:1300 円(税込)※イベント当日「受付」にて現金払いのみ
参加費に含まれるもの:来場特典、試乗保険料

開催場所:River Café and Dining
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町 3-25-11 東急 REI ホテル 1F

試乗車リスト
SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura Ace Di2(サイズ:48, 51, 54, 56)
CAAD13 Disc Force eTap AXS(サイズ:48, 51, 54, 56)
Topstone Carbon Force eTap AXS(サイズ:XS, S, M, L)
前売チケット購入ページ

2020東京五輪ロードの沿道で小学生2800人が初めての観戦

ブリヂストンサイクルは7月22日に静岡県で行われた「富士山チャレンジライド2019 in御殿場・裾野」に協力。地元の子どもたちが自転車競技に親しむ契機にできればと、スタート地点やコース沿道での観戦・応援を同社がサポートした。主催は富士山南麓周回コースサイクリングイベント実行委員会。

今回のイベントは、普段自転車での走行が許可されていない南富士エバーグリーンラインを含む、東京2020オリンピック男子ロードレースのコースの一部を舞台に、国内外のトップアスリートやプロアスリートに加え、事前に参加申し込みをした一般のサイクリストが走行する東京2020参画プログラムイベント。

当日は、地元の子どもたちが自転車競技に親しむ契機にしようと同社がサポートし、御殿場市立玉穂小学校、原里小学校など約2800人が、それぞれの学校付近からロードレースの雰囲気を味わった。

初めて自転車競技を観戦する児童がほとんどだったことから、スタート前からコースをのぞきこみ、待ちわびる姿も見られた。

選手が姿を現すと子どもたちからは大きな歓声があがり、スティックバルーンを叩きながらの声援に、選手も笑顔で応じていた。

また、開催地を代表して、静岡県副知事や、御殿場市長、裾野市長らによるパレード走行が実施され、同社従業員でオリンピアンの鈴木光広(ソウル1988大会出場)、飯島誠(シドニー2000大会、アテネ2004大会、北京2008大会出場)が先導を務めた。

イベントには、静岡県三島市を拠点に活動するブリヂストンサイクリングの選手も参加し、約2800人の子どもたちや一般参加者と交流した。

◇応援に参加した児童の声
●柏木康希さん(原里小6年)
「とても迫力がありました。ぼくは選手の腹筋がすごいと思った。東京2020大会では御殿場市にもたくさんの外国人が訪れて、観光していってくれればと思う」

●瀬戸結奈さん(同小6年)
「ロードレースを観戦するのは初めて。すごく速かった。ロードバイクは、私の自転車と比べて乗りやすそう。選手たちの脚の筋肉もすごかったです」

ブリヂストンサイクルは、「オリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして、今後も東京2020大会、そして2024年までのオリンピック・パラリンピックを応援していきます」とコメント。

柏木康希さん(左)と瀬戸結奈さん

●ブリヂストンサイクルのホームページ

2020五輪まで1年…ブリヂストンサイクルが静岡で体験イベント

ブリヂストンサイクルは2019年7月21日、東京2020オリンピック・パラリンピックの自転車競技ゴール地点となる静岡県の富士スピードウェイで開催された「自転車競技開催1年前イベント in 静岡」に企画協力し、スポーツバイクを身近に感じてもらえるような体験型のコンテンツを提供した。

同社は、東京2020オリンピックロードレースコースの一部となっている山中湖畔や明神・三国峠を自転車シミュレーターで体験できるブース出展や、同社のスポーツバイク試乗会を実施した。

元五輪代表の飯島誠がロードレースコースを開設

イベントには、抽選で選ばれた1200人が全国各地から富士スピードウェイに集まり、会場内で実施された各種イベントを楽しんだ。メインステージでは同社従業員でオリンピック出場経験を持つ飯島誠が、自転車競技や東京2020オリンピックロードレースコースの解説を行い、その魅力を伝えた。

同日には、東京2020オリンピックロードレースコース(一部区間を除く)を舞台にした「READY STEADY TOKYO – 自転車競技(ロード)」が開催され、富士スピードウェイに集まった参加者は、世界トップレベルの選手たちによる終盤の手に汗握るレースを観戦した。

READY STEADY TOKYO – 自転車競技(ロード)

ブリヂストンサイクリングからは石橋学が日本人2位、16位に入った。

READY STEADY TOKYOで石橋学が16位

本番まで1年を切り、静岡県をはじめとした開催地域では、東京2020オリンピック自転車競技への関心が高まっている。ブリヂストンサイクルは、「オリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして、今後も東京2020大会、そして2024年までのオリンピック・パラリンピックを応援していきます」と意気込む。

●ブリヂストンサイクルのホームページ