カブトのAERO-R1シリーズは通気口をふさぐシェル装備

オージーケーカブトが新たにオーバーシェルモデル「AERO-R1CV(エアロ・R1CV)」とオーバーシェル+マグネットバックル仕様の「AERO-R1CVTR(エアロ・R1CVTR)」を発売した。全8カラー。XS/S、S/M、L/XLの3サイズ。2万3000円(税別)。

G-1 イエロー(オーバーシェルつき)

AERO-R1シリーズは時速300kmを超すオートバイレース用ヘルメットの空力デバイスとしてKabutoが独自に特許開発したウェイクスタビライザーを搭載し、空力特性を追求したエアロロードモデル。

このAERO-R1に、シーンに合わせて取り外し可能なオーバーシェルを付属したアップグレードモデルが「AERO-R1CV」「AERO-R1CVTR」。オーバーシェルは、標準装備の「AR-3シールド」やオプションの「ARS-3シールド(別売)」を取り付けた状態でも装着可能。季節やライディング状況に応じてさまざまなカスタマイズをおこなうことができる。

状況に合わせて着脱できる「オーバーシェル」付属

使う用途や状況に合わせて簡単に着脱が可能。軽量なポリカーボネイト製のオーバーシェルを付属。フロントベンチホールの設置により暑い季節での通気性も考慮。またオーバーシェルを取り付けた状態でもシールドの取り付けが可能。

G-1 マットブラック(オーバーシェルつき)

特許空力デバイス「ウェイクスタビライザー」

オートバイレース用のヘルメットデバイスとしてKabutoが独自開発した画期的な空力機能ウェイクスタビライザーを搭載。ヘルメット後部に発生する乱流を整え、ティアドロップ型の流れを造り出す。ショートテールながらロングテール同等の空気抵抗を実現。

G-1 マットブルー(オーバーシェルつき)

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