21歳のデルトロが最古のレース、ミラノ〜トリノ初優勝

世界最古のロードレース、ミラノ〜トリノが3月19日にイタリア北部で開催され、UAEチームエミレーツ・XRGのイサーク・デルトロ(メキシコ)が初優勝した。3月10日から16日まで行われたティレーノ~アドリアティコではフアン・アユソ(スペイン)の総合優勝に貢献した21歳。チームは22日に開催されるミラノ〜サンレモにいよいよラスボス、タデイ・ポガチャル(スロベニア)を送り込んでくるが、ここでもアシスト役に起用される予定だ。

デルトロがミラノ〜トリノで初優勝。ウイニングポーズは感謝を示したもの ©Marco Alpozzi/Lapresse
3日前まで開催されたティレーノ~アドリアティコは悪天候だったが、この日は春の日差しに恵まれた ©Marco Alpozzi/Lapresse
5人の第1集団にJCLチーム右京の増田成幸が加わった ©Lapresse
アダム・イェーツ(左)が21歳のデルトロ(右)をアシスト ©Marco Alpozzi/Lapresse
デルトロのアタックにヨハンネセンとトゥレットが反応 ©Marco Alpozzi/Lapresse
感謝のポーズでフィニッシュしたデルトロ ©Gian Mattia D’Alberto/LaPresse
ミラノ〜トリノでメキシコ勢が優勝したのは初。21歳と3カ月20日での勝利は史上5番目に若い記録 ©Marco Alpozzi/Lapresse