中東を舞台として4日間の女子ステージレース、UAEツアー・ウイミンは2月7日に第3ステージが行われ、オランダのナショナルチャンピオン、ロレーナ・ウィーベス(チームSDワークス・プロタイム)が第1、第2ステージ続いてゴール勝負を制して優勝。首位を守って8日の最終日を走ることになった。
「早めにスプリントを仕掛けたが、残り15kmから5kmあたりでレースがかなりスローダウンし、後方から選手らが追いついてきて大混乱になったため、そうせざるを得なかった。チームメイトを見失ったが、すぐに見つかった。幸運なことに、最後の1kmはバーバラが先頭を走ってくれた。最終的に彼女がスプリントできる位置まで連れて行ってくれた」とウィーベス。
通算120勝を挙げて、「キャリアを始めた頃は、120勝なんていう数字に到達するとは思っていませんでした。キャリアはあっという間に過ぎましたが、これは次のシーズンに向けて素晴らしいスタートです」とつけ加えた。
