フランスの食文化を感じる「さいたまクリテリウム記念給食」…さいたま市長がさいたま市立三橋保育園を訪問

さいたま市が「J:COM presents 2018 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の開催を記念し、子どもたちが外国の食文化に興味関心を高めることを目的とした「さいたまクリテリウム記念給食」を、さいたま市内の公立保育園(全61園)に提供した。記念給食は、フランスや自転車の車輪をイメージしたメニューとなっている。

さいたま市の清水勇人市長が、さいたま市立三橋保育園の園児と一緒に記念給食をいただく

10月11日(木)、2018さいたまクリテリウム実行委員会会長の清水勇人さいたま市長が、さいたま市立三橋保育園を訪問し、園児たちと一緒に記念給食を食べながら、フランスの食文化やさいたまクリテリウムのことを話題にし、交流する機会を持った。園児たちも笑顔で「おいしかった」と記念給食を楽しんだ。

昼食メニューはパン、白身魚のポワレ、ニース風サラダ、コンソメジュリアン

<昼食メニュー>
パン、白身魚のポワレ、ニース風サラダ、コンソメジュリアン
<おやつメニュー>
車輪パイ

2018さいたまクリテリウム実行委員会会長、清水勇人さいたま市長のコメント
園児のみなさんと食べる給食は大変おいしかった。食文化を通じて、国際理解を進められると感じた。大会当日はお父さんとお母さんとぜひ観戦に来てほしい。

いただきまーす!

ミッキー誕生90周年「世界最大マウスパーティー」…香港ディズニーランドのクリスマス

香港ディズニーランド・リゾート(香港・ランタオ島)の2018年クリスマスシーズンはダブルで特別。ディズニー・クリスマスと同時に、ミッキーマウス誕生90周年を迎えるからだ。

ミニーがミッキーのために仲間たちを招いて開くサプライズパーティー、プロジェクションマッピングショー「We Loveミッキー!」

2018年11月15日から2019年1月1日まで、パークは夢のようなウィンター・ワンダーランドとなり、「ミッキー&フレンズ・クリスマス・ボール」や新たなホリデーマーケットがゲストを虜にする。雪が舞い、クリスマスキャロルが流れる中、クリスマスツリーのツリー点灯式「ホリデー・ウィッシュ・カム・トゥルー:ツリー・ライティング・セレモニー」も見逃せません。 ミッキーマウス90歳のお誕生日を盛大にお祝いする「世界最大マウスパーティー」は、2018年11月7日から2019年2月まで開催される。

これに合わせ、プロジェクションマッピングショー「We Loveミッキー!」がさらに盛大になり、ミッキーとミニーのお祝のための新コスチューム、新デザインのパークチケット、限定グッズ、スペシャルフード&ドリンク、ミッキー誕生90周年を記念したお部屋のデコレーション・パッケージなど、楽しみが盛りだくさん。

香港ディズニーランドは昼も夜も「ディズニー・クリスマス」のすべてがパワーアップ

ディズニー・マジックがいっぱいのウィンター・ワンダーランド
この冬、香港ディズニーランドは昼も夜も「ディズニー・クリスマス」のすべてがパワーアップ。クリスマスソングが流れるメインストリートUSAのウィンター・ワンダーランドでは、本格的なクリスマスの光景を目の当たりにする。デコレーションのなにもかもが一新された中でも、見どころはキャッスル前のメインステージ。ここでミュージカルショー「ミッキー&フレンズ・クリスマス・ボール」が華やかに開催される。ダンサーやシンガーのエネルギッシュな歌や踊りで盛り上がったところへ、いよいよ最高のクリスマスコスチュームでおめかししたミッキーと仲間たちが雪降りしきる中へ登場。

香港ディズニーランド史上初めて、ファンタジーガーデンが魅惑のホリデーマーケットに変身する。大切な人へのプレゼントを見つけるのにピッタリなほか、季節のお菓子もそろう。まばゆいライトと特大のホリデーオーナメントで彩られたホリデーマーケットは、友達や家族と一緒の写真撮影にも最高。ふわふわと舞う粉雪のきらめきが、マーケットの散策をさらにロマンティックに演出してくれる。

映画『アナと雪の女王』をテーマにした、アナと雪の女王のスイートルーム

日が暮れると、豪華に飾り付けた新しいクリスマスツリーがホリデーシーズンの雰囲気をさらに盛り上げてくれる。家族や友達など大切な人たちとメインストリートUSAに繰り出そう。マジカル・トワイライト・スノーフォールでは、初雪を照らすランタンを持ったパフォーマーたちが、ミッキー&フレンズとともにパレードにタウンスクエアへやってくる。そしてツリーの点灯式「ホリデー・ウィッシュ・カム・トゥルー:ツリー・ライティング・セレモニー」で盛り上がりは最高潮に。まばゆいばかりのイルミネーションが壮大なクリスマスツリーとトレインステーションを照らし、パークは息を飲むようなウィンター・ワンダーランドになる。

100種以上のクリスマスアイテム。新たなカスタムキットで自分だけのクリスマスカードを作ることもできる

●香港ディズニーランド・リゾートでのアトラクションやバケーションについての情報

シカゴ市、2019年をイヤー・オブ・シカゴ・シアターに…劇場芸術キャンペーン

米国イリノイ州内最大の都市、シカゴ市と関連の行政団体は、2019年を「イヤー・オブ・シカゴ・シアター」と定め、劇場芸術に関連したキャンペーンを同年を通じて実施することを発表した。米国国内でも初めての試みである同キャンペーンで、ダンス、オペラ、即興劇、人形劇など多岐におよぶ劇場芸術に関連したイベントを、シカゴ市内や近郊の文化施設、劇場、公園などで1年にわたり展開する。

シカゴ市とパートナー団体は、シカゴの劇場芸術を訴求する新たなブランディングを設定し、劇場芸術作品をサポートする追加補助金の確保、社会における一体性と公平に関する話し合いの促進、全ての市民や慈善団体、芸術やビジネス界のリーダーから劇場コミュニティーに対する支援の働きかけなど、広範なマーケティング活動を展開。また同キャンペーンでシカゴの劇場分布エリア(特に市の南部と西部地区)を拡大することも目的の一つとして掲げる。

現時点で予定されているイベントやプロモーションの概要
● 夏の期間、シカゴの中心市に位置するミレニアム・パークに、期間限定の劇場の設置と、劇場芸術に関する映画の上映
● シカゴ文化センターにて、劇場芸術をテーマとした公共プログラムと展示会の開催
● シカゴ市が運営する文化促進補助金プログラムから20万米ドル(約2,250万円)を確保し、シカゴ市内の劇場や非営利の劇場芸術プログラムに充当
● Expo72内にあるチケット販売所 Hot Tixと、シカゴ文化センター内のウェルカム・センターにて、劇場芸術作品の広告の掲示
● シカゴの劇場芸術の新たなブランディングを使ったマーケティング活動各種

シカゴ市では2017年から2018年に渡り、シカゴのパブリックアートと若々しい創造性を祝うプログラムを展開したが、その成功を受け「イヤー・オブ・シカゴ・シアター」の実施を決定した。
● シカゴ劇場連盟:ウェブサイト(ChicagoPlays.com)の刷新
● シカゴ・パーク・ディストリクト :夏の期間、2千以上の様々なイベントを実施する「ナイト・アウト・イン・ザ・パークス」の一環として、77のコニュニティー地区にて、劇場芸術をテーマとしたイベントを開催
● メトロポリタン・ピアー・アンド・エクスポジション・オーソリティー:所有するアメリカ国内最大のコンベンション・センターであるマコーミック・プレイスにて、様々な展示会開催中に劇場芸術に関する展示と、Hot Tixの期間限定ポップアップ・ストアーの設置
● シカゴ市航空局:シカゴ市内の空港にて劇場芸術作品の広告掲示
● シカゴ市観光局:毎年2月に開催される「シカゴ・シアター・ウィーク」用のマーケティング予算の拡大。シカゴ市の劇場文化の新ブランディングを使った大型観光プロモーションの実施

また、シカゴの活気ある劇場芸術コニュニティーの認知度を向上させ、シカゴを劇場芸術の鑑賞地としてマーケティングし、市内の劇場への観客動員数の断続的な増加を狙うべく、マーケティング会社であるFCBシカゴ社に依頼し、シカゴ市の劇場文化を表現する新たなブランディング、「シカゴ劇場は、シカゴの勇敢な魂そのもの」を設定した。この新ブランディングは、シカゴ市文化・特別イベント局、シカゴ市観光局、ブロードウェイ・イン・シカゴ、ワールド・ビジネス・シカゴ、そしてシカゴ劇場連盟が共同で開発したもの。

ストアフロント劇場と即興劇の誕生の地でもあるシカゴの市内とその郊外には、合計250以上の劇場がある。トニー賞を受賞した劇場が5つもあり、ニューヨーク以外で公演されるブロードウェイ作品の最大講演数を誇り、全米どの他の都市よりも数多いワールドプレミア上演を実施している。

「世界的に有名で、トニー賞を獲得しているような作品から、役者の息づかいまで間近に感じられる小劇場での作品に到るまで、劇場芸術はシカゴの文化を構成する上で欠かせない要素となっています。「イヤー・オブ・シカゴ・シアター」は、世界中からシカゴを訪れる観光客、そしてシカゴ市民を楽しませるための弛まぬ努力を続ける、シカゴで活躍する才能ある役者やプロデューサー、監督達を称えるものです」(シカゴ市のラーム・エマニュエル市長のコメント)

「シカゴを心底から愛するには、私たちの街が本来の表情を見せる劇場に足を運んでいただく必要があるでしょう。シカゴの劇場は、喜びから悩み、そしてその間に存在するあらゆる感情を表現するストーリーを語り、観客の心を強く揺さぶります。ブロードウェイ・ミュージカル、演劇、即興など様々な劇場作品を通じて、シカゴが持つエネルギーは劇場で生き生きと表現されます。250以上におよぶ多様な形式の劇場のどこかの観客席が常にあなたを待っています」(シカゴ市文化・特別イベント局の長官、マーク・ケリー氏のコメント)

「シカゴ市文化・特別イベント局から、市が主導となる今回プロジェクトのアイデアについて相談された時は大変嬉しく思いました。今回のプロジェクトを通じて、私達は、シカゴに住む全ての住民の方に劇場へ足を運んでもらえることを目指しています。そして、その文化資産の価値を再認識・評価し、観光客の皆様と共に、劇場文化こそがシカゴが他の都市と一線を画す要素であることを実感してもらいたいと思います」(シカゴ劇場連盟のエグゼクティブ・ディレクター、デボ・クラップのコメント)

■ シカゴ市文化・特別イベント局について
シカゴ市における芸術的、文化的活動をより豊かに、そして活性化することに取り組む団体。その活動範囲は、非営利芸術セクター、独立系の芸術家、営利目的の芸術ビジネスの発展の促進、「2012シカゴ文化プラン」に基づいた、シカゴ市内の文化的かつ経済的成長を導くための枠組みの提供、市の文化資産を国際的に訴求するマーケティング活動、市民や観光客と対象に高品質で、無償あるいは安価な文化プログラムを提供など多岐におよびます。

■ シカゴ劇場連盟について
シカゴの劇場産業を地域、国内そして国際的に訴求すべく、共同で販促、支援や提唱などを行う劇場の連合団体。シカゴ劇場連盟が運営する財団は、劇場や劇場の専門家を対象に、聴衆の育成と支援活動を行うことで、シカゴ市内における劇場芸術の活性化に取り組んでいます。シカゴ市内で公演される劇場作品リストは、シカゴ劇場連盟のウェブサイト

■ シカゴ市観光局(Choose Chicago)について
シカゴ市を世界的な旅行地として販促すべく、営業とマーケティング活動を展開するシカゴ市の公的観光促進機関。シカゴの比類ない観光素材の魅力を訴求することで、地域経済の活性化を目指しています。詳細はシカゴ市観光局(Choose Chicago)ホームページ またはフェイスブックページ

噴火するらーめんが秋限定の新メニュー「濃厚海老つけ麺」を販売

“噴火するらーめん”を提供する「石焼らーめん火山」は秋限定の新メニュー「濃厚海老つけ麺」を9月26日(水)から11月30日(金)まで販売する。石焼らーめん火山開店15周年を記念したコラボラーメンで、栃木県小山市にあるつけ麺の有名店「中華蕎麦サンジ」との共同開発商品。石焼らーめん火山18店舗で味わえる。(宇都宮駅東口は除外)

濃厚海老つけ麺はデザート付きで980円(税別)

濃厚海老つけ麺の商品特徴
ベースの鶏白湯に海老の濃厚な味わいを加え、石鍋で熱したときにふくらむ香りが食欲をそそる。麺は全粒粉を使用し、濃厚なスープに負けない小麦の風味と石焼のスープに合ったしっかりとコシのある麺に仕上げた。麺にはトマト、チャーシュー、キャベツ、海老団子を載せ、彩りも美しい一杯に仕上がった。

共同開発の経緯
石焼らーめん火山15周年記念として始まったこの企画は「お客様に新たな価値を提供したい」との想いからスタート。まだ未開拓であったつけ麺で新しい商品を作りたいと、つけ麺で不動の地位を確立している人気店中華蕎麦サンジにオファーをし共同開発が実現。何度も打ち合わせ、試作を重ねること約半年で完成した。

商品情報
商品名:濃厚海老つけ麺
価格:980円(税別)デザート付き

■石焼らーめんとは
石焼らーめんは「最後のスープ1滴まで熱々のラーメンが食べたい」という来店者の声をもとに生まれた。300度以上に熱した石鍋にゆでた麺とたくさんの野菜をのせて、来店者の目の前で熱々のスープをかけるとグツグツと沸騰する様子が、まるで火山が噴火したように見えることから、“噴火するラーメン”とも言われ、年間200万食を売り上げる。栃木発のご当地ラーメン。

日本一熱い石焼らーめんのこだわり
1. なぜのびない?
320度の高温に耐えうる麺の開発 強力粉・中力粉・薄力粉をバランスよくブレンドし、真空ミキサーで空気を入れずに混ぜ合わせることで、コシが強く高温でものびにくい麺に仕上げている。
2. 1日の野菜摂取量の2/3がとれる、7種類の新鮮野菜を使用
キャベツ、白菜、にんじん、玉ねぎ、にら、もやし、きくらげの7種類もの新鮮野菜を280g使用。1日の野菜推奨摂取量350gの2/3がとれる量で、「野菜をもりもり食べられる」らーめんとなっている。
3. うま味を最大限に引き出す石鍋
5年間にわたる改良を重ねた結果、保温性や遠赤外線効果が高く、沸騰後にうまみを最大限に引き出すことができる、長水石で作られた直径22cmの石鍋を使用。

店舗一覧
■栃木県 滝谷町店 インターパーク店 戸祭店 宇都宮駅東店 栃木店 大田原店 小山店 真岡店
■宮城県 仙台ゆめタウン店 西多賀店 泉高森店 蛇田店
■新潟県 新松崎店 弁天橋通店
■福島県 郡山図景店
■群馬県 太田店 上小塙店
■埼玉県 上尾うんどう公園店 本庄朝日店(FC)

外国人観光客1億人を目指すフランスがスポーツイベントで日本とタッグ

フランス観光開発機構のクリスチャン・マンテイ(Christian MANTEI)総裁が、日本国観光庁と日本政府観光局との観光協力に関する覚書署名式に出席するために来日。9月19日に行われたその調印式に先立って、マンテイ総裁は親交の深いアラン・デュカスが東京にオープンさせたこだわりのチョコレートファクトリー、ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房に現れ、チョコレート製造の様子がガラス越しに見えるティーサロンで取材に応じた。

クリスチャン・マンテイ総裁(左)とアラン・デュカス氏

日本は毎年のように訪問しているというマンテイ総裁。このティーサロンを会場に選んだ理由を「私はチョコレート好きで毎日食べているから」と切り出した上で、「多大なる情熱をもって才能を発揮し続けるデュカス氏のチョコレート工房は、フランスの話をするのにうってつけの場所だから」と続けた。

コルシカ島出身。キャリア初期より複数の観光関連の企業を立ち上げ、ワインツーリズム高等評議会事務局長を兼務。レジヨンドヌール・オフィシエ勲章を受勲している。世界ナンバーワンの観光大国フランスをけん引する要職にあって、スポーツが観光産業にもたらす重要性を力説する。

「フランスと日本はこれから数年にわたって大きなスポーツイベントが交互に開催される。これまで以上に日仏が親密になるきっかけとなる」

2018年夏にはフランスで女子サッカーU20ワールドカップが開催され、日本が優勝しているが、2019年には女子フル代表のワールドカップが同じフランスで行われる。そして2019年には日本でラグビーのワールドカップが開催される。フランスは優勝候補の筆頭だ。
「決勝ではぜひ日本とフランスの対戦が見てみたいです」

フランス観光開発機構(Atout France)のクリスチャン・マンテイ総裁

「フランス政府は観光促進のためにインフラ投資を常に心がけている。観光的産業にかける金額は毎年140億ユーロ(約2兆円)、大きなスポーツイベントがある年はこれに追加して25億円ユーロを投資している。スポーツイベント・イコール・メディアなんです。スポーツイベントを行うことによって世界じゅうにその内容が報じられる。そして世界中からスポーツ観戦に来る人たちはこの国の素晴らしさを目撃する。フランス各地のライフスタイルに興味を持ってくれる人も多いと思う」

2020年の東京五輪の次はパリ。観光大国フランスはそれを契機に1億人の外国人観光客誘致を目指している。五輪開催までにホテル、博物館、スポーツ施設など既存建造物への再投資や準備が進む。

1018年は観光客9000万人を達成したが、問題点も山積し、それをクリアしていくのも課題だという。
「例えば特定観光地への一極集中という問題。これはフランスに限らず世界中で問題化していること。1億人を達成したとしてももっとクオリティの高い旅行が求められる時代になるかもしれません」

(左から)田端浩・日本国観光庁長官、清野智・日本政府観光局理事長、クリスチャン・マンテイ フランス観光開発機構総裁

日本とフランスがさらに観光分野でタッグ
日仏交流160周年を契機とし、日本国観光庁(JTA)、日本政府観光局(JNTO)及びフランス観光開発機構(Atout France)は、日仏両国において観光分野が両国国民の相互理解および友好を促進するために重要であるとの共通認識を踏まえ、当事者間の協力を強化することを確認し、覚書に署名した。

三者はすでに2013年6月7日、日仏間観光協力に関する共同声明に署名していて、今回の覚書は協力のさらなる強化を確認するもの。覚書は3年間継続し、2018年から2020年までに三者が観光交流の促進のために実施する予定の代表的な事業を共有した。

2019年にラグビーワールドカップ、2020年にオリンピック・パラリンピック競技大会が日本で開催されることに続き、2023年にラグビーワールドカップ、2024年にオリンピック・パラリンピック競技大会がフランスで開催されることを踏まえ、三者は両国間の観光客往来の増加に寄与すべく、各スポーツイベントを活用したプロモーション事業を互いに実施し、その経験を共有することを確認した。

クリスチャン・マンテイ(Christian MANTEI)
アトゥー・フランス(Atout France)/フランス観光開発機構総裁
ワインツーリズム高等評議会事務局長
レジヨンドヌール・オフィシエ勲章受勲

1991年フランス観光開発機構の前身である「経済利益団体(GIE)メゾン・ド・ラ・フランス(Maison de la France)」のマーケティング・インフォメーション部長に就任。5 年後、副総裁に任命される。
1997年「パリ市観光・会議局」局長に就任。
2002年「Parishotel.com」のアソシエイト・ディレクターおよび「CMCコンサルティング・観光エンジニアリング事務所」代表に就任。
2004年「国際博覧会Expo 2004」の副運営委員長に就任。同年、観光素材提供を目的に設立された 「フランス観光エンジニアリング局 (Agence française de l’ingénierie touristique , AFIT)」の局長となる。
2005年「フランス観光エンジニアリング局」、「全国観光観測所(Observatoire National du Tourisme,ONT)」ならびに「山岳観光調査整備機関(service d’Etudes et d’Amenagement Touristique de la Montagne, SEATM)」の合併で創設された「オディット・フランス(観光に関する開発・ エンジニアリング観測所 ODIT France)」の総裁に就任。
2008年12月29日 「経済利益団体(GIE)メゾン・ド・ラ・フランス(Maison de la France)」を「アトゥー・フランス/フランス観光開発機構」へ刷新するための立役者となる。
2009年6月17日「メゾン・ド・ラ・フランス」と「オディット・フランス」の合併で創設された「アトゥー・フランス/フランス観光開発機構」の総裁に就任する。

鈴木優華が浦和警察署の一日署長に…さいたま市で交通安全を呼びかける

モデルの鈴木優華が浦和警察署の一日署長として、9月13日(木)に広く市民に交通安全をアピールすることを目的とした「さいたま市交通安全出発式」に参加した。11月4日に開催されるツール・ド・フランスさいたまで、その大会をPRする「2018さいクリ広報部長」に就任した縁があり、今回の任命となった。

交通安全関係団体によるパレードに参加 ©Saitama City

鈴木優華はさいたま市民会館うらわホールにて式典に出席し、交通安全宣言を実施。また、交通安全関係団体によるパレードと交通安全キャンペーンに参加し、広く市民へ交通安全を呼びかけた。

浦和警察署の一日署長に任命された鈴木優華 ©Saitama City
さいたま市民会館うらわホールで式典に出席し、交通安全宣言を実施 ©Saitama City

2018さいクリ広報部長鈴木優華のコメント
このような貴重な機会に参加させていただき、感謝申し上げます。今日のイベントをきっかけに交通安全を意識していただけたら光栄です。
これからツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの広報部長として、レースの楽しさだけでなく、自転車の安全と楽しさも伝えていければと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

さいたま市で交通安全をアピール ©Saitama City
浦和警察署から感謝状を贈呈された鈴木優華 ©Saitama City
交通安全キャンペーンに参加し、広く市民へ交通安全を呼びかけた ©Saitama City