2025ジロ・デ・イタリアのコース発表を日本でライブチェックしよう

2025ジロ・デ・イタリアとジロ・デ・イタリアウーマンのコース全容が1月13日午後6時からローマのパルコ・デッラ・ムジカ音楽堂で発表される。その模様は公式サイトなどで無料配信される。日本時間は14日の午前2時。

2025ジロ・デ・イタリアの開幕地はアルバニア。首都ティラーナなどで3ステージ ©Spada/LaPresse

2025ジロ・デ・イタリアのコース発表はここで視聴できる

ジロ・デ・イタリア公式サイト

ジロ・デ・イタリアウーマン公式サイト

ジロ・デ・イタリアfacebook

ジロ・デ・イタリアウーマンfacebook

ジロ・デ・イタリアX

ジロ・デ・イタリアYouTube

ジロ・デ・イタリアDaily Motion

コッリエーレ・デラセーラ

ラガゼッタ・デッロ・スポルト

2025ジロ・デ・イタリアはアドリア海をはさんだアルバニア開幕

2025年の第108回ジロ・デ・イタリアはバルカン半島のアルバニアで開幕し、3ステージが行われることが2024年12月に発表されている。レースは5月9日の金曜日にアドリア海に面したドゥラスでスタート。大会4日目の12日にイタリア半島のプーリア州にフェリーで移動する。

アルバニアのエディ・ラマ首相(左)とジロ・デ・イタリア主催者RCSのパオロ・ベッリーノCEO ©Spada/LaPresse

茨城県のサイクリストにやさしい宿で1人5000円引きキャンペーン

茨城県が認定する「サイクリストにやさしい宿」を対象とした宿泊割引キャンペーンが行われる。1人5000円の割引で、条件は宿泊当日に自転車で来館し、SNS投稿すること。

湖北ホテル(土浦市)

同キャンペーンは1月13日午前10時より予約受け付けを開始し、先着100人限定で実施。割引対象となる宿泊期間は1月17日から3月23日(3月24日チェックアウト)まで。

茨城県では71の宿泊施設が「サイクリストにやさしい宿」に該当。今回の宿泊割引キャンペーンでは、そのうち13の宿泊施設で割引が適用される。

ゲストハウス古民家江口屋(かすみがうら市)

茨城県の「サイクリストにやさしい宿」認定条件

1.安全な自転車の保管場所がある。
2.チェックイン前・後のフロントなどで手荷物の預かりが可能。
3.洗濯が可能。(近隣のコインランドリーの案内でも可)
4.自転車宅配の受取・配送が可能。(配送業者の案内でも可)
5.スポーツバイク対応の空気入れや工具の貸し出しなど。
久慈サンピア日立(日立市)
袋田温泉 思い出浪漫館(久慈郡大子町)
亀の井ホテル 筑波山(つくば市)
ホテルクリスタルパレス(ひたちなか市)
ホテル テラス ザ スクエア日立(日立市)

●宿泊割引キャンペーンの詳細ページ

さいたま佐渡サンブレイブがユーラシアiRCタイヤに名称変更

さいたま佐渡サンブレイブがユーラシアiRCタイヤにチーム名を変更した。これまで欧州のベルギーを拠点に若手選手の育成を手がけてきた橋川健が監督に就任。2025シーズンは継続5選手に新規加入の阿曽光佑、遠藤尭寿、渡辺悠太、風間大和、福田真平を加えた10人で活動していく。

ユーラシア iRCタイヤ

新チームは2024年に引き続き「Jプロツアー」をメインとした国内レースへの参戦と、若い選手に挑戦する機会を提供するため、サイクルロードレースの本場ヨーロッパでのレースにも参戦予定。さらに、世界で活躍できる選手の発掘・育成のため、ベルギーでのU23遠征やアカデミー活動にも取り組む。

「2010年、チームユーラシアは海外でプロ契約できる選手の育成と発掘を目標に立ち上げられました。 2024シーズンは活動を休止していましたが、2025シーズンより国内JプロツアーおよびU23欧州遠征、U17、U19サイクリングアカデミーの実施を行います」と橋川。

橋川健

「スタッフや選手とともに海外でプロ契約できる選手の育成と発掘を目指し、ファン、スポンサー各社の期待に応えられるよう邁進します」

埼玉県さいたま市を拠点に活動する「さいたまディレーブ」と新潟県佐渡市を拠点に活動する「佐渡ゴールデンアイビス」は、現行通りの名称で運営を継続。引き続き自転車安全教室や補助輪外し教室、ジュニアロードバイクスクール、サイクリングツアーなどの地域に密着した活動を行い、自転車による各地域の活性化と自転車の普及のために取り組んでいく。

吉岡直哉
持留叶汰郎
藤田涼平
鈴木道也
重田倫一郎
阿曽光佑
遠藤尭寿
渡辺悠太
風間大和
福田真平

ワイズロード決算セール…特価完成車購入でウエアや周辺機材割引

ワイズロードの店舗で2025年1月18日から2月11日までの期間、決算セールが開催される。オンラインでは店舗とは別内容で1月17日19時から2月12日10時まで。

ワイズロード新橋店

店舗での決算セールは、お買い得な特価完成車が用意されるだけでなく、完成車と同時に購入する商品(完成車・フレームを除く定価販売の商品に限る)がすべて10%OFFとなる。購入の完成車が特価か定価かを問わず、すべての完成車購入の際に利用できる。

これからスポーツ自転車を始めたい人や、完成車だけでなく各種パーツ・アクセサリーなど
幅広くそろえたい人に絶好の機会。

また、この完成車同時購入特典では、SHIMANOホイールとMAVICホイールの店頭在庫に限り、通常10%OFFの店頭販売価格よりさらに10%OFFで販売。一部対象外あり。

さらにウェアでは、現在20%OFFの秋冬物セール商品を30%OFFに再値下げ。期間中はショッピングローンを24回払いまで無金利で利用できるので、今まで高価で手が届かなかった憧れの完成車やフレームも購入できるチャンス。

【決算セール概要】
期間:店舗/2025年1月18日(土)~ 2月11日(火・祝)
   オンライン/1月17日(金)19:00 ~ 2月12日(水)10:00
内容:・完成車と同時購入した商品を10%OFF
    ※完成車・フレームを除く定価販売の商品に限る
    ただし、SHIMANOホイールとMAVICホイールの店頭在庫に限り、
    通常10%OFFの店頭販売価格よりさらに10%OFFにて販売 (一部対象外あり)
    ※ウェア館で商品購入の場合は完成車購入時のレシートを提示
   ・ショッピングローン24回払いまでは無金利
    ※30回払い以上は通常通り金利3%

同時開催のワイズロードオンラインの決算セールの情報は1月17日(金)公開予定

ジャック・ウルトラサイクリストが日本縦断ギネス世界記録

スペシャライズドのグローバルアンバサダーで、ジャック・ウルトラサイクリストというニックネームを持つジャック・トンプソンが、鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬までの日本縦断チャレンジを5日と17分という驚異的なタイムで走破し、ギネス世界記録に認定された。

これまでの最速記録を16時間13分も更新

2024年10月4日午前2時42分、ジャックは鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬までの日本縦断チャレンジをスタートした。この壮大なチャレンジは、総距離2536kmを6日弱で走破するというもので、見事に挑戦を達成しただけでなく、それまでの最速記録を16時間13分も更新するという偉業を成し遂げた。

ジャックはこのチャレンジを通じて、日本の美しい風景や文化、人々との交流を楽しみながら、超長距離サイクリングの限界に挑戦した。彼の愛用するロードバイクS-Works Roubaix SL8とともに、多くの困難を乗り越え、10月9日の午前2時59分、ゴールに到達した。

心に残っているのは、日本の地元の人々の笑顔と手を振る姿と交流

「5日と17分で日本を南から北へ縦断しました。暑く湿度に悩まされた南の佐多岬から、吹き荒れる風と凍えそうな寒さの北の宗谷岬まで、なんとも目まぐるしい冒険でした」とジャック。

「ロードバイクにまたがり、日本の風景や気候の変化を、深く肌で感じられたことは素晴らしい経験でした。Roubaix SL8はこの冒険に最適なバイクで、挑戦の間、機械的なトラブルは一切ありませんでした。縦断の道のりで最も心に残っていることは、日本の地元の人々の笑顔と手を振る姿、そして交流でした。みなさんの応援に心から感謝しています。この5日間は私にとって一生の思い出です。この記録をサポートチーム、スポンサー、そして応援してくれたすべての人に捧げます!」

ベルマーレウィメンズ発進…スペシャルティコーヒー専門店が協賛

ベルマーレウィメンズレーシングチームが2025年に創設され、大阪のスペシャルティコーヒー専門店「TERRA COFFEE ROASTERS」がオフィシャルスポンサーとして協賛する。

木下友梨菜 ©酒井健作

ベルマーレウィメンズレーシングチームは、神奈川県秦野市を拠点に活動する「湘南ベルマーレレーシングチーム」が新たに立ち上げる、若手育成を目的とした女性のレーシングチーム。10代の育成選手で構成され、国内トップレベルの自転車ロードレースを主催するJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)の大会での活躍を目指す。また、女性がスポーツの世界で輝き、挑戦できる環境を提供し、オリンピック出場という大きな目標に向かって進んでいきたいという。

TERRA COFFEE ROASTERSの西村紀彦代表取締役は、「ライド中のコーヒーは欠かせない存在である」と語る。「ロードバイクとコーヒーは、互いに相性がよく、ライダーにとって身体と心をリフレッシュさせる特別な組み合わせです」

ベルマーレ ウィメンズ レーシング チーム×TERRA COFFEE ROASTERS

ロードバイクが象徴する「挑戦」や「持続可能性」という価値観は、限界に挑む精神や自然との調和を追求する姿勢を体現している。一方で、TERRA COFFEE ROASTERSの「一杯のコーヒーで世界を旅する体験を。」という理念は、各地の風味豊かなコーヒーを通じて地域や文化の多様性を尊重し、持続可能な未来を目指すもの。両者は異なる分野でありながら、挑戦する心やサステイナビリティへの共感という共通点を持つ。この強いシンパシーが、今回の協賛を実現した。

TERRA COFFEE ROASTERS 江坂公園ROASTERY

コーヒーは、ロードサイクリストにとってエネルギー補給やリラックスの手段として親しまれている。特にライド後の一杯のコーヒーは、達成感を味わいながらリカバリーを促進する重要な役割を果たす。TERRA COFFEE ROASTERSは、この特別な時間を彩るスペシャルティコーヒーを通じて、選手たちやファンのサポートを行っていくという。