オランダのナショナルチャンピオン、ロレーナ・ウィーベス(チームSDワークス・プロタイム)は、2月5日に開催されたUAEツアー・ウイミンの第1ステージで優勝。首位に立った。ウィーベスは同大会で13ステージ中7ステージで優勝。キャリアとしては通算119勝目を挙げた。
大会は4ステージで、第3ステージまでが平坦路。2月8日の第4ステージが山岳コースで行われる。

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オランダのナショナルチャンピオン、ロレーナ・ウィーベス(チームSDワークス・プロタイム)は、2月5日に開催されたUAEツアー・ウイミンの第1ステージで優勝。首位に立った。ウィーベスは同大会で13ステージ中7ステージで優勝。キャリアとしては通算119勝目を挙げた。
大会は4ステージで、第3ステージまでが平坦路。2月8日の第4ステージが山岳コースで行われる。
埼玉県上尾市で「キラリ☆あげおPR大使」を務めている太田りゆが、ブリヂストンサイクルアンバサダーとなり、交通安全啓発活動や地域活動、自転車の楽しさを伝えるイベントなど幅広い場で活動していくことになった。
太田は2018年にチームブリヂストンサイクリングに加入。2024パリ五輪に女子スプリントと女子ケイリンの2種目で出場し、女子ケイリンでは日本人歴代最高となる9位になった。
2024年に世界選手権や五輪を頂点とする自転車競技からは引退。ガールズケイリン選手として専念し、2025年からは交通安全啓発活動や自転車競技の普及活動なども行っている。
2025年までチームブリヂストンサイクリング(現HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)に所属していたが、今後はリヂストンサイクルのアンバサダーとして地元の自転車イベントに積極的に登場し、自転車界を盛り上げていく。
長迫吉拓もブリヂストンサイクルアンバサダーに。2016リオ五輪、2020東京五輪にBMXレース日本代表として出場。2023年、トラックに転向し、チームブリヂストンサイクリングに加入。2024パリ五輪では男子チームスプリントで5位入賞を果たした。
長迫は日本代表チームの一員として2028ロサンゼルス五輪を目指しながら、若手育成や交通安全啓発活動、自転車競技の普及活動にも積極的に取り組んでいく。
LIMAR(リマール)がAIR ATLAS UAPという新しいヘルメットを3月に発売開始する。3サイズ。税込み3万7400円。取り扱いはメニーズ。
UAP(Unidentified Aerial Phenomena)は未確認異常現象という意味。ヘルメットで人類がまだ体験したことのない未知の空力性能があることを示した。ヘルメットの後方部に取り外し可能な新型のパーツが付属する。風洞実験と実際の走行テストで、通常のAIR ATLASよりも優れた空力性能を誇るという。
ライダーの後方に生まれる空気の流れを整え、実際のレースシーンにおいても効率を向上させる。すべてのディテールは、風洞と実走テストで検証済み。通気性や軽さを犠牲にせず、確かなエアロゲインを保証するという。
ジロ・デ・イタリアを主催するRCSスポルトは、2026年の春に開催される主催レースのワイルドカード(推薦チーム)を発表した。ワールドツアー18チームは自動的に出場権があり、第2カテゴリーのUCIプロチームが大会ごとに選ばれた。
出場25チーム、1チームは7人編成
●UCIプロチームランキングによる出場
ピナレロ・Q36.5プロサイクリング チーム
チューダー プロサイクリングチーム
●UCIプロチーム(ワイルドカード)
バルディアーニ・CSF・7サベール
MBHバンク・CSB・テレコムフォート
ソリューションテック・NIPPO・ラーリ
チーム ポルティ・ヴィジットマルタ
ユニベット・ローズ・ロケッツ
出場24チーム、1チームは7人編成
●UCIプロチームランキングによる出場
ピナレロ・Q36.5プロサイクリング チーム
チューダー プロサイクリングチーム
●UCIプロチーム(ワイルドカード)
バルディアーニ・CSF・7サベール
カハルラル・セグロスRGA
ソリューションテック・NIPPO・ラーリ
チーム ポルティ・ヴィジットマルタ
出場25チーム、1チームは7人編成
●UCIプロチームランキングによる出場
コフィディス
ピナレロ・Q36.5プロサイクリング チーム
チューダー プロサイクリングチーム
●UCIプロチーム(ワイルドカード)
バルディアーニ・CSF・7サベール
チーム ノボノルディスク
チーム ポルティ・ヴィジットマルタ
ユニベット・ローズ・ロケッツ
アルペシン・プレミアテック
バーレーン・ヴィクトリアス
デカトロン・CMA CGM チーム
EFエデュケーション・イージーポスト
グルパマ・FDJユナイテッド
イネオス・グレナディアーズ
リドル・トレック
ロット・アンテルマルシェ
モビスター チーム
NSNサイクリングチーム
レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ
スーダル・クイックステップ
チーム ジェイコ・アルウラー
チーム ピクニック・ポストNL
チーム ヴィスマ・リースアバイク
UAEチームエミレーツ・XRG
ウノエックス・モビリティ
XDS・アスタナ チーム
中東サウジアラビアを舞台とした5日間のステージレース、アルウラー・ツアーは最終日となる2026年1月31日、アルウラー・オールドタウン〜スカイビューズ・オブ・ハラットウワイリド間の163.9 kmで第5ステージが行なわれ、UAEチームエミレーツ・XRGのヤン・クリステン(スイス)が大逆転で総合優勝した。
旧市街を展望するスカイビューズへの最後の上りでクリステンが単独で抜け出してステージ優勝。首位に立っていたチューダー プロサイクリングチームのヤニス・ヴォワザール(スイス)が遅れ、前日まで33秒遅れの総合14位だったクリステンが大逆転した。
21歳のクリステンは、UAEチームエミレーツ・XRGでタデイ・ポガチャルの後継者と期待されている。この大会では第1ステージで落車して大きく遅れていた。
中東サウジアラビアを舞台とした5日間のステージレース、アルウラー・ツアーは2026年1月30日、ウィンターパーク〜シャラル・シジュリヤトロックス間の184kmで第4ステージが行なわれ、XDS・アスタナ チームのマッテオ・マルチェッリ(イタリア)がスプリント優勝。
総合成績では前日に首位に立ったチューダー プロサイクリングチームのヤニス・ヴォワザール(スイス)がその座を守った。大会は残り1ステージ。
第4ステージは、まさにあっという間に終わった。平均時速50kmを超える超高速レースの中、チーム右京は1日を通して集中した走りを見せ、ニコロ・ガリッボ(イタリア)は総合順位を上げた。
サウジアラビアの砂漠地帯を吹き抜ける横風により、レースは高速かつ激しく、神経質な展開となった。今大会ではすでに3ステージ中2ステージが風の影響を受けていたが、この日は特に厳しい条件となった。
チーム右京からはフェデリコ・イアコモーニが逃げ集団に加わった。最終的に逃げ切ることはできなかったものの、今大会2度目のアタックとなる積極的な走りで、15名とともに勇敢な挑戦を見せた。
レースはスプリンター同士の争いであると同時に、横風によって総合上位勢が分断される可能性もあり、翌日の最終ステージを前に緊張感のある展開となった。ガリッボは終始冷静にポジションをキープし、一度分断に巻き込まれたものの、他のチームと協力しメイン集団に復帰した。その落ち着いたた走りが実を結び、総合順位をさらに押し上げる結果となった。現在、総合8位につけている。
この日のチーム右京の最上位フィニッシャーはトンマーゾ・ダーティで、トップ20入りを果たした。また、チームとしてもチーム総合成績でトップ5を維持している。