マルセル・キッテルがさいたまクリテリウム大会アンバサダーとして来日

ツール・ド・フランス区間通算14勝をはじめとした多くの戦績を残し、2019年に現役を引退した元プロロードレーサーのマルセル・キッテル氏の来日が決定した。

ツール・ド・フランスさいたまで大人気だった現役時代のマルセル・キッテル © Yuzuru SUNADA

キッテル氏は、ツール・ド・フランスをはじめ、世界トップクラスのスプリンターとして数々のレースで活躍。また、これまでに、さいたまクリテリウムには通算5回参加し、観客を魅了する迫力のある走りでレースを盛り上げ、輝かしい戦績を残してきた。

キッテル氏は10月27日(日)に開催される「J:COM presents 2019ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の大会アンバサダーとして参加し、大会を盛り上げる。

●マルセル・キッテル氏のコメント
「ツール・ド・フランスさいたまにまた戻ってこられることを発表でき、とてもうれしいです。今回は大会アンバサダーとして参加します。みなさんにお目にかかれるのを楽しみにしています。日本でお会いしましょう!」

ビンチェンツォ・ニーバリ、マルセル・キッテル、マッテオ・トレンティンが和太鼓にチャレンジ © Yuzuru SUNADA

●エガン・ベルナルらが参戦
●ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムのホームページ

エガン・ベルナルがツール・ド・フランスさいたま参戦

10月27日に開催されるツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの出場選手が9月27日に発表され、2019ツール・ド・フランス総合優勝のエガン・ベルナル(コロンビア、イネオス)が初参戦することが明らかになった。また大会アンバサダーとしてドイツのマルセル・キッテルが来日することが発表された。

2019ツール・ド・フランス総合優勝のエガン・ベルナル ©Luca Bettini/BettiniPhoto©2019

山岳賞を獲得したロマン・バルデ(AG2Rラモンディアル)、リオデジャネイロ五輪のロードレースで銀メダルを獲得したヤコブ・フルサング(アスタナ)、2018年のさいたまクリテリウムで優勝を果たした、2018年世界チャンピオンのアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)、2018年のヨーロッパチャンピオンであり、2019年もツール・ド・フランスでステージ優勝したマッテオ・トレンティン(ミッチェルトン・スコット)、ツール・ド・フランスでステージ優勝の経験もあるリリアン・カルメジャーヌ(トタル・ディレクトエネルジー)など豪華メンバーがさいたまに集結する。

また、国内参加選手として、全日本選手権ロードレースで優勝した入部正太朗(シマノレーシング)をはじめ国内トップクラスの選手が出場。さらに女子、男子ジュニア、パラサイクリング、そして予選会を勝ち上がったアマチュア選手など幅広いカテゴリーの選手が一堂に集い、大会を盛り上げる。

海外招聘選手は6チーム25名、国内参加選手は7チーム27名、女子選手・男子ジュニア選手は7名、パラサイクリング選手は7組8名、アマチュア選手4名、総勢71名の出場となる。

2013年にツール・ド・フランス総合優勝のフルームらが相撲に挑戦したとき、右端の顧問のとなりでほほえましく見つめるのが現貴景勝 © Yuzuru SUNADA

●イネオス(英国)
エガン・ベルナル(コロンビア)
クリストファー・フルーム(英国)
ヨナタン・カストロビエホ(スペイン)
イバン・ソーサ(コロンビア)

2019ツール・ド・フランスで山岳賞を獲得したロマン・バルデ ©A.S.O. Pauline BALLET

●モビスター(スペイン)
アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)
マルク・ソレル(スペイン)
イマノル・エルビティ(スペイン)
アントニオ・ペドレロ(スペイン)

2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムを制したアレハンドロ・バルベルデを中央に、左が2位ゲラント・トーマス、右が3位新城幸也 © letour.fr

●AG2Rラモンディアル(フランス)
ロマン・バルデ(フランス)
オリベル・ナーゼン(ベルギー)
ミカエル・シュレル(フランス)
ブノワ・コズネフロワ(フランス)

2017クリテリウム・デュ・ドーフィネで総合優勝したヤコブ・フルサング(アスタナ)

●アスタナ(カザフスタン)
ヤコブ・フルサング(デンマーク)
ヤン・ヒルト(チェコ)
オマール・フライレ(スペイン)
マヌエレ・ボアーロ(イタリア)

マッテオ・トレンティンが第17ステージを制した ©ASO Alex BROADWAY

●ミッチェルトン・スコット(オースラトリア)
マッテオ・トレンティン(イタリア)
ダリル・インピー(南アフリカ)
ルカ・メズゲッツ(スロベニア)
ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア)

リリアン・カルメジャーヌ ©A.S.O. Pauline BALLET

●トタル・ディレクトエネルジー(フランス)
リリアン・カルメジャーヌ(フランス)
レイン・タラマエ(エストニア)
アントニー・テュルジス(フランス)
ジェローム・クザン(フランス)

新城幸也が鷹匠に挑戦 © Yuzuru SUNADA

●バーレーン・メリダ
新城幸也(日本)

●スペシャルチームジャパン for さいたま
前田公平
ほか3選手は調整中

●チーム右京
畑中勇介
小石祐馬
横塚浩平
武山晃輔

●宇都宮ブリッツェン
鈴木譲
阿部嵩之
堀孝明
小野寺玲

●シマノレーシング
入部正太朗
木村圭佑
黒枝咲哉
中井唯晶

●ブリヂストンサイクリング
窪木一茂
近谷涼
橋本英也
沢田桂太郎

●愛三工業レーシングチーム
住吉宏太
岡本隼
大前翔
早川朋宏

●マトリックスパワータグ
アイラン・フェルナンデス(スペイン)
佐野淳哉
安原大貴

女子選手・男子ジュニア選手7名

女子選手は、全日本選手権の女子U17+ジュニアロードレース個人タイムトライアルで優勝をした岩元杏奈が初出場。男子ジュニア選手は、全日本選手権の男子ジュニアロードレースで優勝をした津田悠義が2年連続で出場。ほか5選手は調整中。

岩元杏奈(日本体育大)
津田悠義(愛知・三好高 / EQADS準所属)

パラサイクリング選手7組8名

全日本女子パラサイクリングで2種目制覇した杉浦佳子(右)。左が藤井美穂 ©2019 JCF

パラサイクリング選手は、2019 パラサイクリング世界選手権の女子ロード個人タイムトライアルロードレースで準優勝した杉浦佳子、リオデジャネイロパラ五輪で銀メダルを獲得した藤田征樹、2020東京でパラ五輪の初出場を目指す藤井美穂らが出場。

杉浦佳子
藤井美穂
藤田征樹
川本翔大
福井万葉=トライシクル
松本亘=ハンドサイクル
木村和平=タンデム。パイロットは倉林巧和

アマチュア選手4名

ツール・ド・フランスさいたま出場権を獲得した(右から)松崎琢仁、福原大、佐藤伊織、廣瀬博子

予選会を勝ち上がった4選手が出場権を獲得。さいたま市を拠点に活動しているサイタマサイクルプロジェクトに所属する松﨑琢仁、新たなカテゴリー「男子オーバー40」で出場権を獲得し、サイタマサイクルプロジェクトで監督を務める福原大、全日本選手権個人タイムトライアル男子ジュニアで22位となった高校生の佐藤伊織、年代別のレースで数々の優勝実績を持つ廣瀬博子が出場。

松﨑琢仁(サイタマサイクルプロジェクト)
福原大(サイタマサイクルプロジェクト)
佐藤伊織(プロジェクトアスリーチャー)
廣瀬博子(ペダリスト)

●ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムのホームページ

宇都宮ブリッツェンが新規女性サイクルユニットオーディション

栃木県宇都宮市を拠点とする地域密着型のプロ自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」を運営するサイクルスポーツマネージメントは2020年より 「女性サイクルユニット」を結成するにあたり、ユニットメンバーオーディションを開催する。

2017 年に解散したブリッツェンフェアリー自転車競技部

2017年に惜しまれつつも解散した、宇都宮ブリッツェン専属の女性ユニット「ブリッツェンフェアリー」「ブリッツェンフェアリー自転車競技部」の意志を継ぐ、新たな女性ユニットとして栃木県内で開催されるレース・イベントを中心に全国各地で活動予定。女性目線から自転車の魅力を発信していく。

2020年3月からの活動開始を予定していて、募集期間は2019年10月1日(火)から10月27日(日) まで。

宇都宮ブリッツェン 『新規女性サイクルユニットオーディション』

栃木県宇都宮市で活動するプロの自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」は自転車競技を通し て、女性ならではの視点から地域や自転車の魅力発信してくれる「パフォーマー・クリエイター・インフルエンサー」女性ユニットのメンバーを募集いたします。
ロードバイクに乗って走るイベントへの参加やステージ MC などのパフォーマンスにも挑戦していただきま す。また、Instagram や YouTube などの SNS を活用した広報活動ができるメンバーを求めております。
見た目はもちろん大切ですが、それ以上に個々の個性や才能を重視して選考いたします。
ユニットは 2020 年 3 月頃より活動を開始、栃木県・関東圏内を中心に活動を行う予定です。(ただしサイクリングイベントのゲストライダー参加などで遠方での活動もあります)

募集概要
【応募資格】
◆18 歳以上の女性。(未成年・学生の場合は保護者及び学校の同意が必要です。)
◆特定のプロダクション・芸能事務所と契約していない方
◆土日を中心としたイベントに積極的に参加できる方
◆SNS を活用した広報活動が自主的にできる方
【募集人数】
2~5 人程度を予定
【応募方法】
専用エントリーシートをダウンロードのうえ、以下書類を添付して郵送でご応募ください。詳細はこちら
◆写真 2 枚(全身およびバストアップ 1 枚ずつ、ひとりで写っているもの)
◆必要事項を記入したエントリーシート
◆自己 PR 制作物 ※任意(例:歌唱 CD、過去の活動実績物、コンポジなど)
【応募書類の送付先】
〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町 2995-9
サイクルスポーツマネージメント株式会社 内「女性ユニットオーディション」担当 宛
※応募時にお送りいただいた書類・制作物は返却いたしません。
※オーディション参加時に発生する交通費をはじめとした費用は自己負担となります。
【応募締め切り】
2019 年 10 月 27 日(日) ※当日消印有効
【審査内容】
一次審査:書類選考(11 月下旬結果通知、応募者全員に合否のご連絡を郵送にて致します。)
二次審査:面接(11 月下旬実施および結果通知。2 次審査を受けられた方全員にご連絡を郵送にて 致します。)
最終審査:面接・実技披露(12 月上旬実施および結果通知)

【合格後のスケジュール】
◆2020 年 2 月にメディアリリース・お披露
◆2020 年 3 月の栃木県内公式レースにて正式デビュー(予定)
◆活動期間:2020 年 1 月~12 月までの 1 年間、以降の活動については本人との面談のうえ(毎年 11 月頃を予定)、1 年ごとの契約更新を予定。

【問い合わせ先】
サイクルスポーツマネージメント株式会社
TEL:028-611-3993(平日 9:00~18:00)
セールス&マーケティング 田野
問い合わせフォーム

宇都宮ブリッツェンがローランと2020ユニスポンサー契約

サイクルスポーツマネージメントが運営する地域密着型プロ自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」は、科学機器の卸商社であるローランと2020年シーズンのユニフォームスポンサー契約について合意に達し、契約を締結した。

ローランの羽石和樹社長(左)とサイクルスポーツマネージメントの柿沼章社長

2020年シーズン着用のユニフォームにローランの社名ロゴを掲出するほか、ローランが地域貢献とCSR活動として営業拠点の近隣小学校で実施している電子顕微鏡をつかった出張講座「出前授業」と、宇都宮ブリッツェンの「自転車安全教室」とのコラボレーション企画について実施を予定している。

羽石和樹 株式会社ローラン代表取締役社長のコメント
このたび、宇都宮ブリッツェンの2020年シーズンユニフォームに社名ロゴを掲出させていただけることを大変光栄に思います。ユニフォームへのロゴ掲出だけでなく、宇都宮ブリッツェンの地元密着の諸活動にも賛同し、ともに地域貢献活動へも協力していきたいと思っております。
宇都宮ブリッツェンと我々は、宇都宮から業界を超えて全国的知名度を獲得したいという同じ夢を持つ同士であると感じております。ともに切磋琢磨しながら宇都宮発の全国区のプロスポーツチームの育成に貢献していきたいと思っております。個人的にも選手、スタッフの皆さまとともにイベントを楽しみながらロードレース競技の普及に貢献していきたいと思っております。

柿沼章 サイクルスポーツマネージメント株式会社代表取締役社長のコメント
このたび、株式会社ローラン様と 2020 年シーズンのユニフォームスポンサー契約を締結できましたこと、大変光栄に思います。今回の契約では、ユニフォームへのロゴ掲出だけでなく、ローラン様が実施している地域貢献活動、CSR 活動について、我々を活用していただき、協力させていただく内容となっております。
ローラン様は我々と同じく宇都宮市を拠点としながら、県内各地および群馬県、茨城県にも拠点を持っております。我々のリソースをできる限り活用していただき、ローラン様のビジネスへの貢献、そして地域貢献活動にも寄与できるよう努めて参ります。

●宇都宮ブリッツェンのホームページ

シクロベイションから新色オーロラカラーバーテープ

アクションスポーツが取り扱っているサイクルパーツブランド「CICLOVATION=シクロベイション」から新商品が登場。ロード用のハンドルバーテープで、オーロラブルーとオーロラパープルの2色。3500円(税別)。

Aurora Blue

CICLOVATION ROAD HANDLEBAR TAPE New Aurora Calor

30数色のカラーバリエーションで人気の CICLOVATION バーテープにニューカラーが登場。今回は Leather Touch バーテープの新シリーズから2色を発売。

■Leather Touch Handlebar Tape [ Natural Series Aurora Color ]

Aurora Purple

優れた振動吸収性とグリップ感の「CICLOVATION レザータッチバーテープ」より、好評の『オーロラカラー』がリニューアルされ、新しく Natural Series として「Aurora Biue」「Aurora Purple」の2色を発売。 Natural Series のオーロラカラーは、従来製品を超える発色と質感でよりラグジュアリー感あふれる仕上がりになった。
厚さ3mm、剥離紙がなく作業製のいいオーガニックゲルを採用したバーテープ。
※UFO Look-in Bar End Plug 付属

●アクションスポーツのホームページ

ブリヂストンの2020モデルはレーシング系とアクティブ系

ブリヂストンサイクルは、スポーツバイクの使用シーンが多様化する中で、さまざまなスタイルに合わせて好みのバイクが選べる、新たなプロダクトライン「レーシングライン」と「アクティブライン」を採用したANCHOR(アンカー)2020年モデルを、全国のアンカー取扱店を通し9月より順次発売する。

高みを目指し挑戦し続ける競技者を支えるレーシングライン

レーシングラインは、「勝利」「情熱」「ストイック」をテーマに、高みを目指し挑戦し続ける競技者を支えるという思いを表現した。ダウンチューブにはインパクトのある「BRIDGESTONE」ロゴを配し、ブリヂストンサイクリングの選手たちが使用するチームバイクとのイメージ連携を生むデザインとなっていて、主に「RSシリーズ」などのレーシングモデルに採用される。

代表モデルとなる「RS9s」は、「PROFORMAT(推進力最大化解析技術)」によるフレーム開発技術に加え、超高弾性率のカーボンを使用した、「アンカー史上最も進む」フレームである「RS9」のアップデートモデルで、2019年5月に限定30台を販売した「TEAM EDITION」の市販モデルとなる。

選手の感覚とフレーム挙動の相関性を解析し数値化することで、フレームの変形量や前後剛性のバランスが最適化されたことに加え、「RS9」から40gの軽量化を実現し、よりレースシーンに適したモデルへと進化した。

また、本格アルミシクロクロスレーサー「CX6」も、スタンダードとなったスルーアクスル+フラットマウント規格を採用し、より高い剛性と拡張性が担保される機材となっている。

2020 RS9s

推進力を最大化するアンカー独自の最新解析技術 PROFORMATを用いて開発。国内プロレースで数々の勝利を収めているRS9をベースに、TEAM BRIDGESTONE Cyclingのフィードバックをもとにさらなる改良を加えたロードレーシングモデル。

2020 CX6

プロレースでのシクロクロス経験を凝縮した、アルミシクロクロスモデル。ディスクブレーキ搭載により泥や雪といった悪条件の路面でも確実な制動性を得られるのに加え、2020年モデルではスルーアクスルを採用したことで、ホイールやフレーム末端部分の剛性がさらに向上。ハードなレースを走りきるポテンシャルを備える。

都会を抜け出し、非日常のひと時を過ごすパートナーとなる「アクティブライン」

アクティブラインは、近年スポーツバイクの楽しみ方が多様化している点に着目し、レースや競技を目的としない、より自由な楽しみ方にフォーカスしたプロダクトライン。テーマは「上質」「爽快」「期待感」の3つを挙げ、プロダクトの仕立てはもちろん、フィールドなどを含むライフスタイル全体を提案していく。

新たに採用したデザイン「フェードスタイル」では、レーススタイルに比べカジュアルな服装や都市における調和をイメージしつつ、自然をモチーフにした新カラーを採用。カラー間をつなぐフェードパターンは、日常と非日常のシームレスさを表現しました。フェードスタイルは、RLシリーズを中心に採用される。

アクティブラインの最上級モデル「RL9」のフェードスタイルでは、パッケージとしての上質さを追求し、ステム・バーテープをフレームと同色とし、「RL9」限定塗装となるサテンマットクリアを採用。つや消しながら深みのある陰影を表現できる、最上級モデルに相応しいデザイン、性能を有すモデルとなっている。

また、今回エントリーモデルとして、高いコストパフォーマンスを誇る「RL3」にCLARISモデルを追加、ロードバイクの普及、市場の拡大を図るとともに、2019年12月には、ブランド初となるアルミディスクロードモデル「RL6D」を発売し、より多様なスタイルに対応するラインナップへ拡大。

2020 RL9

PROFORMATにより、剛性、しなりと軽さのベストバランスを構築し、推進力を高めたロングライドモデル。最上級モデルとして質感を追求した専用クリア塗装(サテンマットクリア)やフレーム同色パーツを新採用。

2020 RL3

RL6の性能をベースに、より手の届きやすい価格を実現したロングライド用ロードバイク。PROFORMATにより設計されたフレームのため、初めてのロードバイクとして購入後もアップグレードにより長く楽しめる1台。ドロップハンドルに抵抗がある方でもスポーツバイクを楽しめる、フラットバー仕様もラインナップ。

2020 RL6D 12月下旬発売予定

アルミらしからぬ乗り心地に定評のある「RL6」をベースにディスクブレーキを採用し、雨天時にも安心できる高い制動力を手に入れたロングライド向けアルミモデル。太めのタイヤ(32mm)や3つのボトルケージ台座を備えるため、ロングライドからツーリングまで幅広く楽しめるモデル。

好みに合わせてカスタマイズ可能「カラーオーダーシステム」

同じ車種でもデザインによって全く違う印象になるスポーツバイク。「アンカーカラーオーダーシステム」では、アンカーの伝統を象徴する赤・白・黒を基調とし、設計思想までをも落とし込んだ「レーシングライン」専用の「レーススタイル」、グレートーンと深みのあるダークカラーがなだらかに変化していく「アクティブライン」専用の、「フェードスタイル」、好みの単色で車体を彩る、両ラインで選択可能な「シンプルスタイル」を用意。好みに合わせて最大33種類 から、ご自分に合ったデザインを選択することが可能。
※選択できるスタイルおよびカラーは、モデルによって異なります

◆レーシングライン レーススタイル
ANCHOR伝統のカラーリングと、プロ同様にダウンチューブに大きくあしらわれたBRIDGESTONEロゴ

◆レーシングライン シンプルスタイル
大きなBRIDGESTONEロゴはそのままに、32~33種類のカラーから選択可能

◆アクティブライン フェードスタイル
アクティブな“動き”とシームレスな色の変化を両立するフェードパターン

◆アクティブライン シンプルスタイル
高輝度ロゴとフェードパターンを組み合わせたデザインをベースに、32~33種類のカラーから選択可能

PROFORMAT(推進力最大化解析技術)とは

タイヤ開発における解析研究を担うブリヂストンの基盤技術部門とブリヂストンサイクルが共に作り上げた解析システムです。素材、空力、強度、剛性、質量など、走りに関係する様々な要素を計測、シミュレーションし、解析して、ペダルを踏んだ力を無駄なく前へ「進む力」に変え、より速く、より快適なバイクを生み出すフレーム開発技術。

ブリヂストンサイクルの詳細サイト