中井彩子がアジア選手権ロード女子U23で6位。下山美寿々8位、菅原朱音12位

ミャンマーのネピドーで開催されている第38回アジア自転車競技選手権、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権は大会4日目となる2月11日、女子アンダー23のロードレース(70km)が行われ、中井彩子(鹿屋体育大)が2時間02分25秒で6位になった。

アジア選手権ロード女子U23の中井彩子 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ロード女子U23で中井彩子(左)は6位 ©Kenji NAKAMURA/JCF

下山美寿々(大阪・大阪教育大学附属天王寺高)は8位、菅原朱音(八戸学院大)は12位。優勝は中国のジシンリウ。

アジア選手権ロード女子U23の下山美寿々 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ロード女子U23を8位でゴールする下山美寿々 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ロード女子U23の菅原朱音 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ロード女子U23を制したのは中国のジシンリウ ©Kenji NAKAMURA/JCF

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ルイスレオン・サンチェスがバルベルデとの接戦を制す…ブエルタ・ア・ムルシア

ブエルタ・ア・ムルシアが2月10日にスペインで開催され、アスタナのルイスレオン・サンチェス(スペイン)がモビスターのアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)との接戦を制して、シーズン初戦にして初優勝を飾った。

ブエルタ・ア・ムルシアで優勝したルイスレオン・サンチェス ©Bettiniphoto

サンチェスは34歳、バルベルデは37歳。スペイン自転車界をけん引してきたベテランの2人が残り2kmで一騎打ちになった。最初にスパートしたのはバルベルデだが、サンチェスが冷静にこれを追い、先行していたバルベルデに追いつくと見事なカウンターアタックを決めて優勝した。

「とにかくこの勝利はチーム全員の走りで獲得したものだ。40人の先行集団ができてしまい、それを追走する集団をコントロールするのは至難の業だったが、チームのアシスト陣はそれをやってのけた」とサンチェス。
「優勝するためにはゴール勝負に持ち込むことなく、なにかを打開する必要があった。だから残り2kmで勝負を仕掛けた。バルベルデのような実力者と2人になれたのはおあつらえ向きの展開だった」

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山本大喜がアジア選手権ロードの男子アンダー23で優勝

ミャンマーのネピドーで開催されている第38回アジア自転車競技選手権、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権は大会4日目となる2月11日、男子アンダー23(156km)が行われ、山本大喜(鹿屋体育大)が3時間34分05秒で優勝した。

アジア選手権男子U23ロードで優勝した山本大喜 ©Kenji NAKAMURA/JCF

日本勢は石上優大(エカーズ)が4位、草場啓吾(日本大)が10位、渡邉歩(エカーズ)が14位。

アジア選手権男子U23ロードを走る草場啓吾(右) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権男子U23ロードの渡邉歩(左) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権男子U23ロードを制した山本大喜(左) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権男子U23ロードの山本大喜(右)と石上優大 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権男子U23ロードで優勝した山本大喜(中央) ©Kenji NAKAMURA/JCF

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日野泰静が男子ジュニアで優勝、女子の岩元杏奈は2位…アジア選手権

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ビビアーニが最終ステージも制してドバイツアーで総合優勝

エリア・ビビアーニ(イタリア、クイックステップフロアーズ)が2月6日から10までUAEで行われたドバイツアーで総合優勝した。同選手は29回目の誕生日に行われた第2ステージをゴール勝負で制すると、翌第3ステージで首位に浮上。最終日の第5ステージでも優勝し、総合成績でもその座を守り抜いた。

エリア・ビビアーニ ©LaPresse – Fabio Ferrari

「このチームに移籍したことで大きなステップアップになった。シーズン序盤でタイトルを獲得できたのはチームの総合力のおかげだと思う。これまでと変わらない準備でシーズンインしたけど、チーム力と戦略が大きく左右している」とビビアーニ。
「第2ステージで世界屈指のスプリンターを相手に勝利できたのが誇らしい。最終ステージはトラックレースでの経験を生かして2勝目をものにすることができた。今後は春のクラシックやグランツールに照準を合わせていくつもりだ」

ドバイツアー第5ステージ

ドバイツアー第5ステージを制したビビアーニ ©LaPresse – Fabio Ferrari

ドバイツアーで総合優勝したビビアーニ ©LaPresse – Massimo Paolone

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ビビアーニが29歳の誕生日を勝利で飾る…ドバイツアー第2ステージ

日野泰静が男子ジュニアで優勝、女子の岩元杏奈は2位…アジア選手権

ミャンマーのネピドーで開催されている第38回アジア自転車競技選手権、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権は大会3日目となる2月10日、男子ジュニアロードレース(106km)が行われ、日野泰静(愛媛・松山城南高)が2時間32分38秒で、2位に11秒差をつけて優勝した。

アジア選手権男子ジュニアロードで優勝した日野泰静

アジア選手権男子ジュニアロード

鳥倉必勝(ウォークライド)は10位、山本哲央(山梨・韮崎高)は15位、香山飛龍(神奈川・横浜高)は22位。

アジア選手権男子ジュニアロード

アジア選手権男子ジュニアロードで優勝した日野泰静(中央)

女子ジュニアロードレース(70km)は集団スプリント勝負となり、ホンコンチャイナのビビアン・チウが優勝。岩元杏奈(宮崎・都城工業高)が同タイムの2位になった。石上夢乃(神奈川・横浜創学館高)は7位、川口うらら(兵庫・龍野高)は12位、太郎田水桜(東京・東京成徳大学高校)は15位。

アジア選手権女子ジュニアロードのゴール勝負

アジア選手権女子ジュニアロードで2位になった岩元杏奈(左)

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アジア選手権エリート男子TTで別府史之4位…優勝は張敬楽

アジア選手権エリート男子TTで別府史之4位…優勝は張敬楽

ミャンマーのネピドーで開催されている第38回アジア自転車競技選手権、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権は大会3日目となる2月10日、男子エリート個人タイムトライアル(42km)が行われ、日本代表の別府史之(トレック・セガフレード)は51分19秒358で4位になった。

アジア選手権エリート男子タイムトライアルで4位の別府史之

優勝はホンコンチャイナの張敬楽で、タイムは49分53秒649。

アジア選手権エリート男子タイムトライアルで4位の別府史之

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